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10月9日(水)午後,本校体育館で劇団銅鑼の「いのちの花」公演が行われ全校生徒が鑑賞しました。劇団のパンフレットに従い,あらすじを紹介します。                                                                                           「劇団銅鑼」提供  『青森県立三本木農業高校。その敷地面積は,東京ドーム11個分! その広い広い大地と青空の下,希望に胸を膨らませて動物科学科に 入学したマナミたち。1年目は寮生活。可愛い制服を着ることもなく, 毎日作業着で,早朝から糞の臭いにやられながらも家畜たちの世話に励む日々。 そして,東日本大震災 ある日,見学に訪れた動物愛護センターで,殺処分された動物たちの骨が 「ゴミ」として捨てられていることを知る。 自分たちにできることはないだろうか?疾走する5人の女子高校生の真実の物語。』  非常に難しいテーマを抱えながらも,女子高生が家畜の世話に真剣に取り組む姿にユーモアも交ぜながらいきいきとした姿が演じられました。その中で家畜,ペット,そして人間にもつながる「生命の重さ」への問い。行動。感動。 休憩なしの約100分の公演でしたが,真剣な鑑賞態度でした...
 10月1日,全校集会があり,令和元年度の高校生活もいよいよ後半に入りました。はじめに,校長先生から「10月は進路達成に向けた大切な時期であり,同時に様々な体育行事が催される時期でもある」という話をいただきました。学習や部活動で,後期も好文生の活躍が期待されます。 続いて,情報セキュリティ講座が催され,自分の身を守るためのセキュリティについての話がありました。物理的セキュリティ・技術的セキュリティ・人的セキュリティの3つの観点から,「情報がどう使われても良いように,その使われ方を想像して使う」ことの重要さを改めて確認できました。 登下校の交通ルールやマナーの遵守,私物の管理徹底といった生活指導に関する話もありました。これから日が短くなるので,安全で快適な生活が送れるように心がけましょう。
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09/24
パブリック
「好文館空手道部で,単独の合宿をしてみたい!」という声から始まった今回の合宿。考査明けの9月20日(金)から22日(日)までの2泊3日,志津川青少年自然の家にて行いました。 1日目はオリエンテーションと,夜の体育館を貸し切っての練習。考査前で身体を動かせなかった期間を取り戻すように,生き生きと練習に励んでいました。 2日目は午前の練習後,チームの団結力を高めるべく野外でのカレー作りに挑戦。火起こしから飯盒炊爨,野菜の下ごしらえ,味の調整まで自分たちで行いました。3班に分かれて作ったカレーは,同じ材料なのに不思議とそれぞれ違う味わいがあり,あっという間に完食しました。 3日目は試合形式も含めた練習を行い,充実した時間を過ごしました。 練習以外でも,身支度や時間を意識した集団行動など,様々な場面で学びがあった3日間でした。この合宿で学んだことを糧に,11月の新人戦に向けて成長していきたいと思います。