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剣道部は9月8日(土),9日(日)に支部新人大会,11月8日(木),9日(金)に県新人大会に参加してきました。 支部新人では,初日の予選リーグで男子が全勝を果たし,夏からの練習の成果を現すことができました。2日目のトーナメントでは惜しくも石巻工業に敗れ,3位に終わりましたが,各自が手応えをつかんだ大会でした。女子団体も初日を2勝2敗で終え,翌日のトーナメントでは敗れましたが,ベスト4という結果でした。 支部新人の2日間で得た自信と,浮き彫りになった課題を胸に稽古を重ね,11月の県大会に臨みました。 結果としては男女とも予選リーグで敗れ,決勝トーナメントに進むことはできませんでした。しかし,強豪校相手に臆することなく日頃の部活動で磨いた技や気合いを発揮し,正々堂々と勝負してきました。 支部新人,県新人ともに悔しさの残る結果ではありましたが,この悔しさを忘れずに冬の稽古に励んでいこうと思います。そして来年6月の高総体では必ずや,決勝トーナメントに進出し,上位入賞を果たしたいと思います。  
11月9日,13時30分より第1回同窓会役員会が,14時30分より総会反省会が行われました。9月29日に催された同窓会総会での役員改正を終え,新たな体制での役員会となりました。また,当番の昭和55年卒業生,平成7年卒業生を交えた反省会には,来年の当番学年の方々にも参加していただきました。 写真を囲みつつ,話が弾んだ中,事前準備と当日の流れを振り返ることができました。次の総会に向けて,連絡の大切さ等を引き継ぎました。昭和56年卒業生と平成8年卒業生が当番となる来年度の同窓会総会は,9月21日(土)に開催されます。同窓生のみなさま,是非ご参加ください。
「中間発表」を行いました。 中間発表では、これまで生徒自身が作成してきた「論題」「仮説」「論題設定の背景」「研究方法」を1枚の中間発表資料にまとめ、石巻専修大学の先生方にお越しいただき講評をいただきました。 生徒自身の興味関心のあることから、疑問を持たせ論題を作成し、思考を凝らし、自分なりの解決方法を研究方法として大勢の前で発表しました。緊張したところもやや見られましたが、バリエーション豊かな論題が具体的な研究方法を用いることで少しリアルになってきたと感じた担当でした。 「論題」の設定よりも、論理的な思考が問われるのは「研究方法」なのではないかと思います。研究方法は、論題を明らかにするためのもので、「論題」と「研究方法」は、一本の軸として整合性がとれなければなりません。 まだまだ未熟な部分もあり、石巻専修大学からいらした先生方からいただいたコメントでハッと気づくものがあったり、面白い内容だねと褒めていただき、さらに頑張ろうと思えたり・・生徒にとって大変有意義な授業であったと思います。