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   8月4日から8日にかけて,南部九州インターハイ(@宮崎県都城市)に参加してまいりました。本校からは3年生の千葉晴香さんが女子個人戦に出場しました。前日の公式練習が台風の影響ですべて中止になったものの,人事を尽くして試合当日に臨みました。予選では4射皆中,準決勝でも4射皆中し,危なげなく決勝進出を果たしました。決勝は1射ごと引き,外した選手が退場していく射詰形式。千葉選手は4連中することができたものの,5本目で外してしまいました。そして7位・8位を決める競射を行い,見事7位入賞を果たしました。今回が3度目となった全国大会の舞台でしたが,千葉選手は「今までで一番悔しい試合だった。」と話していました。予選から12連中は千葉選手以外おらず,優勝まであと一歩だったからこそ出た言葉かと思います。    先輩の素晴らしい活躍に続けるよう,現部員たちは日々の活動に取り組んでいるので,これからの弓道部の活躍も楽しみです。    多くの応援をいただき本当にありがとうございました。    
8月8日から11日にかけて,南部九州インターハイに参加してまいりました。本校からは2年生の梶原まひるが女子個人形競技に出場。最高のコンディションで臨むべく,前日の公式練習では寸暇を惜しんでストレッチや動きの確認を行いました。その甲斐あって9日の第1ラウンドでは,力強くも細やかな形「エンピ」を演武し,12人中4位となる得点を記録しました。得点発表の瞬間,宮城県内の他校選手・保護者の方からも歓声が上がり,本当にたくさんの方々に応援されていることを実感しました。   9日の第2ラウンドではさらに厳しい戦いとなり,梶原は「ゴジュウシホショウ」に全力を込めましたが,残念ながら第3ラウンド進出は叶いませんでした。悔しさを滲ませながらも「1日でも長く戦うことができて良かった」と笑顔で締めくくる姿が印象的でした。   全国大会での1勝は梶原にとって,そして好文館空手道部にとって大きな一歩となりました。今後も「空手が楽しい」という気持ちを大切にしながら,次なる目標に向けて稽古に励んでいきます。たくさんの応援をありがとうございました。    
今月上旬、高校生№1を決定する高校総体陸上競技が沖縄で開催され、本校からは2年生本田姫星が女子走幅跳で、東北チャンピオンとして臨んだ。飛行機の窓から覗く島嶼近辺の海は、珊瑚礁の暗礁(リーフ)が織りなす白波を境に、外洋が群青、内側が翠玉に海色が分けられ、自然の雄大さを感じる。この恵みのもと勝負に挑む愉楽。そして勝敗の色は? 今回の競技場は海が近くに迫り、風が常に吹くコンディションだが、石巻も似たようなもの。懸念された暑さも、梅雨明けした地元の方が酷な状態で、高い湿度も慣れの問題。つまり気象条件によるハンディはなし。良い練習の流れで現地入りし、目標に向け集中の度合いを高め、あとは本番に挑むのみ。迎えた試合当日の8月6日は、太陽が元気に顔を覗かせる。予選のパスラインは5m80で、突破を試みるべく1回目の跳躍に入る。やや堅さがあり本人には珍しいファウルからのスタート。体勢を立て直すべく、素晴らしい助走速力で2回目の跳躍を行ったが、引き上げ方がやや不足したのか5m50台の記録。最後の3回目の試技は、2回目以上の好助走を見せるも、ジャンプが潰れてしまい5m53。結局3回目の記録がベストとなり予選...
令和元年5月4・5日の二日間,遊楽館かなんホールにて第14回定期演奏会を開催しました。2日間とも立ち見となる満席で,当日券の入場を制限せざるを得なくなりました。入場をお待たせしたお客様には大変申し訳なくお詫びいたします。おかげさまをもちまして,お客様と楽しいひとときを過ごすことができました。これからも演奏技術を磨き,ますます皆様に喜んでいただけるようなステージを作り上げていきたいと思います。ご来場いただいた皆様,ありがとうございました。 定期演奏会実行委員長 3年 高橋 真結(桃生中出身)
  令和元年8月1日に仙台市イズミティ21で開催された,第62回全日本吹奏楽コンクール宮城県大会で,本校吹奏楽部は一昨年に続き「金賞」を受賞しました。しかし,今回も1点差で次点となり東北大会出場の夢は来年に持ち越されることになりました。3年生はこの大会をもって引退することになりましたが,3年間は多くの方々の応援を受け,充実した活動ができてきたと,心から感謝いたします。  部長 3年 齋藤朱里(矢本二中出身)    写真は地区大会時(多賀城市民会館)