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 4月8日,新年度の高校生活がスタートしました。午前中は20名の先生方を迎えての新任式があり,千葉龍汰生徒会長より「好文好武」と「あいさつ運動」を紹介する歓迎のことばがありました。 始業式では,校長先生から,心理学者のアルフレッド・アドラーによる「共感・信頼・尊敬を得るための5つの秘訣」を紹介していただきました。①感情を表現する,②良いダメ出しをする,③聞き上手になる,④相手の進歩・成長を認める,⑤失敗を許容する,好文生を心がけましょう。  午後からの入学式では,新入生代表の宮林陽菜さんの宣誓をうけて,新たに201名を本校に迎えました。音楽部による校歌の披露と入退場時のマンドリン部・吹奏楽部の演奏で,式に華を添えることができました。新体制の好文館を,どうぞよろしくお願いします。  
本日修業式が行われました。校長先生からは,特に新年度のお話をいただきました。  「4月からはプレハブ校舎に引っ越しての学校生活になります。不便なところもありますが協力し合いながら学校生活を充実させてほしいところです。また,4月からの部活動の方針が県教委から示され,高校の部活のあり方を話します。通常の学期中は週二日の休みを取ることや,長期休業中には休養期間を設けることなど,大きく変わります。また,個人の自発的な活動を制限するものではありません。詳しくは新年度のホームページで示します。」  さらに,生徒部からは,春休みを過ごすとそれぞれ最上級学年・中堅学年になることの自覚が促され,教務部からは,4月からの学習の取り組みについて話されました。  生徒たちは,春休みと新学期を心待ちにして,希望に満ちた面持ちで儀式に参加していました。
3月18日(月)5・6校時に『「羅生門」を読む』と題して特別授業が1年次対象に行われました。「東大の先生のイメージと違って優しい人だった」「歴史や漢字の話を聞き,小説の世界がすごく広がった」。以下生徒の感想文を一部掲載します。   URさん「私はあまり国語が好きではありません。読み取ったりすることがとても苦手です。ですが今日の授業で,一度読み通した羅生門についてでも、違う視点の読み方を聞くことができ,とても良かったです。また,読解の仕方として,時代にふれ,その時代の政治の仕方に触れ読み合わせることも必要だと感じました。今日は短い時間の中でしたが,内容の濃い授業をしていただきありがとうございました。」 KRさん「羅生門の聞いたことのない裏にこんな物語があったのだなと勉強になりました。作者はただその作品を書いたのではなく時代背景や社会問題など何かをうったえているのだと初めて気づきました。他の作品についても,その物語の奥にある作者の意図が感じられたらもっとおもしろいと思いました。」 KAさん「今回の授業では,なぜ作者は「羅城門」を「羅‘‘生‘‘門」と書き換えたのか,羅生門の上と下での対比など新たな...
平成30年度の卒業生を代表して12名から進路実現に向けての進路講話が催されました。 今年度は,硬式野球部主将の熊谷君が共学になってから,男子では初めて東北大学に合格するなど,第一志望の進路を実現した先輩方の学校生活や受験の心得,工夫した学習方法等に1・2年次生は真摯にメモをとっていました。 講話された卒業生の進路先  東北大学・千葉大学・宇都宮大学・山形大学・新潟大学・宮城大学・東北学院大学・東北福祉大学・神奈川大学  昭和大学医学部附属看護専門学校・日本赤十字社石巻赤十字看護専門学校・宮城県職員    
2年次の1年間の総まとめである分野別課題研究発表会が3月15日に行われました。この発表会では、各10分野のゼミからゼミ内発表会を経て選出された14人が全体の前で発表しました。  審査員には本校校長のほか、石巻専修大学からお越しいただいた3人の先生方に審査していただきました。以下は今回の発表者です。(◎最優秀賞 〇優秀賞 ◇生徒投票賞)   ◇門間 遥花 「14人のディズニープリンセスを見れば理想の女性像がわかるのではないか」 千葉 龍汰 「視覚と嗅覚は味覚に影響を及ぼすのか」 佐々木 光貴 「バレーの試合でファイナルセットに有利なのは前セットを取ったチームなのか」 遠藤 彩夏 「試合前の食事でパフォーマンスに影響はあるのか」 山田 幸希 「私達は今よりもっと長生きすることが出来るのか」 三浦 菜愛 「出産に月の満ち欠けは関係するのか」 熊谷 萌玖 「男女脳は育つ環境によって変化するのか」 及川 和怜 「縁側のある暮らしの魅力」 髙橋 拓也 「ギターラインとベースラインを逆にすると調は変わるのか」 渡辺 衣織 「言語は統一することができるのか」 〇浅野 尚 「高校にもエアコン設置を!」 松林 拓希 「人は他人を批判...