石巻好文館高等学校行事予定
令和8年度 日々是好文
11月13日(金)第2回オープンキャンパスについての連絡事項
たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございます。
参加申込の締切は、11月12日(木)17:00です。参加を希望される方は、下記のURLよりお申し込みください。
申込URL https://forms.cloud.microsoft/r/nfcgnxfrHd
今回のオープンキャンパスのテーマは、「日常の好文館を体験する」です。
当日は、「日常の授業風景」、「日常の休み時間の様子」、「日常の学校施設」をご見学いただき、普段の石巻好文館高校の雰囲気を体験していただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【連絡事項】
1、自家用車での来校はご遠慮ください。
ご来校の際は、公共交通機関、自転車、または徒歩をご利用ください。
2、受付場所および駐輪場については、次のPDF(駐輪場と受付場所.pdf)をご確認ください。
3、見学時間は9:45~15:45です。見学時間内であれば、自由に入場・退出していただけます。
4、部活動の見学は実施しておりません。
5、学校説明会等は実施いたしません。ご質問やご相談がございましたら、教職員までお気軽にお声がけください。対応させていただきます。
皆様のご来校を心よりお待ちしております。
『ていざん子ども食堂』に参加しました
10月22日(木)町内会主催の子ども食堂ボランティアに参加をしました。今回で3回目の活動参加となり、継続して参加する生徒や初めて参加する生徒など、主体的に取り組みました。また、地域の方々からは「今日もよろしくね」などの声を掛けていただき、継続して参加することで地域の一員としての自覚も芽生えると思われます。また、小学生には「お兄ちゃん、お姉ちゃん」と呼ばれ、異年齢との関わりも高校生の人間的成長を加速させるものです。これからも、地域を大切に活動を継続させていきます。
(参加して生徒の声)
初めて貞山子ども食堂さんに行って、小学生の子たちと遊んだり交流したりすることができました。小学生の子たちは今何が好きなのか、どんなことをしているのかを身をもって感じるいい機会になりました。反省点は、一部の子どもたちとしか交流できなかったこと、貞山子ども食堂を運営している地域の方とあまり交流することができなかったことです。子どもたちだけでなく地域の方々とも交流することができると会話も増え、よりいい活動になるかなと思いました。次回また、貞山子ども食堂さんでボランティアがあれば参加して反省点を活かしていきたいです。
居住介護施設「そよかぜ」ボランティア
10月11日(日)、居住介護施設「そよかぜ」において、30周年記念イベントのボランティアを行いました。おにぎりや味噌こんにゃく、焼きそばなどの調理補助や受け渡しのお手伝いをしました。学校の日常生活では経験できない、様々な人との関わりや出会いができました。
(生徒の声)
・高校生になって初めてボランティアというものに参加しました。学校の先生や家族以外の大人の方たちと協力しすることで、今後に役立つ良い経験になりました。これからもこのようなものに積極的に参加したいです。
・最初正直ボランティアに対して興味や関心を持てていなかったけど、実際やってみて地域の人たちと関わることができ、活動するにつれて楽しかったので達成感も感じられていい経験になりました。
令和8年度 学校公開週間について
『ていざん子ども食堂』に参加しました
9月24日(木)、本校が所在する貞山町内で定期的に開催されている「ていざん子ども食堂」のお手伝いに参加しました。授業終了後からの参加となりましたが、小学生の遊び相手をしたり、会場の机や椅子の運搬、清掃活動を行ったりして、地域の皆さんと交流を深めました。
【参加した生徒の声】
・子供たちに楽しかったと感じてもらえるよう頑張りました。今までやったことのないボランティアだったので少し不安だったのですが最後までちゃんとやることができたのでよかったです、自分の役割や今何をすればいいかなど常に考えて行動するは難しかったです、今後の課題を見えたような感じがします。
・たくさんの子供たちと交流する機会が中々取れないので、今回のボランティアでいろいろな話をすることができて、小さい子たちは何が好きなのかを知れてとても良い経験になりました。また、初めて子ども食堂に行ったので、運営している方々が沢山準備をして行っていることが知れて良い経験になりました。
3年次保健講話「受験期を乗り切るために必要な健康『力』」
岩手大学准教授 内田知宏先生を講師にお招きし、健康とはどういう状態であるのか、健康であるために大切なことは何かについて学びました。姿勢によって意識が変わることを体験し、胸を張って受験期臨もうと思ったようです。
生徒の感想を一部紹介します。
「健康であるということは病気や怪我をしていないだけでなく、精神的にも安定していることも含まれていると学びました。また丸まった姿勢になると気分が暗くなることや胸を張ると自信が出てくるなど姿勢によって気分が大きく変わることも知ることができました。このことから受験の時には胸を張って気持ちで負けないようにしたいと思いました。」
「今回の講話で出来ないこと、休むことが悪いことではなく、なりたい自分になるために必要なことだということを学び、自分の心にじっかりと寄り添いながらこれから勉強に励んでいこうと思いました。自分を追い詰めることは心に負担をかけ、いい結果には繋がらないため、適度な息抜きを大切にしていこうと思いました。」
宮城県議会「高校生議会」事前学習に参加しました。
9月4日(金)宮城県議会庁舎で行われた宮城県議会「高校生議会」事前学習に本校の代表生徒が参加しました。今回の事前学習では、11月に行われる模擬議会での質問および提案に向けて宮城県の防災・減災の取組、議会の仕組みや常任委員会の概要について学びました。
その後、議場を見学、議員の方と意見交換会を行い、事前学習は終了しました。
参加した生徒たちは皆、11月の模擬議会に向けて意欲を示していました。
釜小学校学習ボランティア事後発表会
8月31日(月)、6月から行っている「釜小学校学習ボランティア」の事後発表会を実施しました。生徒がこのボランティアに参加をし、自身の変容を釜小学校の先生方へ発表する機会です。学校の先生に向けて発表すること自体が初めてであり、とても緊張をしていましたが、目的をしっかり持ち、発表準備も納得するまで行ったため、ポスターセッションも活発に行うことができました。
【生徒の声】
・今回のボランティアを通して、自分と歳が離れている人との関わり方の難しさに改めて気づき、先生という職業の難しさを知りました。私は、図工のクラスを担当し、なかなか制作が進められない児童に手こずりました。人によってだいぶ差が出る教科だったため、どう教えたらいいか悩む部分もありましたが、時間が経っていくにつれて、児童たちの方から要望を言ってくれるようになって嬉しかったです。「図工の先生ってすごいな」ってとっても思いました。
・自分も幼稚園や小学生の時に初めて会う人と話をするのは緊張したし、話したくても素直に話しかけられなかったりしたので、最初から距離を詰めようとはせずにまず自己紹介をして慣れてきたら話を聞いてみたりして少しずつ距離を縮めることができました。最初は話しかけても緊張している様子だったけど次第に自分から話してくれてとても嬉しかったです。発表会を通しても班の人と気持ちを共有した時にこう考えていたんだとか自分にはない考えや行動をしていた人がいたのがわかったのでとても勉強になりました。
令和8年度「好文祭」を開催しました!
8月28日(金)・29日(土)の2日間にわたり、本校の文化祭である「好文祭」を開催いたしました。 今年度は「型破(かたやぶり)~とんがっていこう好文生~」をテーマに掲げ、生徒一人ひとりが個性を存分に発揮し、熱気あふれる2日間となりました。
校内発表で行われた「クラスパフォーマンス」では、各クラスが趣向を凝らしたダンスや劇を披露しました。衣装や演出、ストーリー展開に至るまでクラスの団結力が光り、会場となった体育館は大きな歓声と手拍子に包まれました。
また、3年生による展示・模擬店企画では、映画の世界観を再現した体験型アトラクションやクオリティの高い装飾、趣向を凝らした模擬店などが並びました。高校生活最後の文化祭にかける3年生の創意工夫と熱意が感じられ、来場した生徒や保護者の皆様を楽しませてくれました。
ご来場いただきました皆様、また開催にあたりご理解とご協力をいただきました保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。