石巻好文館高等学校行事予定
令和8年度 日々是好文
第1回読書週間「朝読書」
本校では毎年、読書の習慣を身につけることで、豊かな人間性を養い、落ち着いた状態で学習に取り組むことを目指し、年3回読書週間を設け、その一環として朝読書を行っております。
第1回目となる今回は、5月18日(月)から22日(金)の5日間、8:30~40に学校全体で朝読書に取り組みました。
本や言葉に対する興味・関心を高めることや図書館の利用を活発にすることを目標にしており、10分間の読書ますが、この積み重ねから得られた力は、甲斐ある人になるための大きな財産となるはずです。
1回目の「読書週間」は終了しましたが、身に付けた「読書習慣」は是非とも継続していきましょう。
校外学習に行ってきました
5月17日(金)、本校生徒がプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス の試合観戦を行いました。
当日は、生徒たちがそれぞれ現地集合・現地解散で参加しました。電車を利用して、約1時間ほどかけて球場へ向かいましたが、友人同士で楽しそうに移動する姿が見られ、試合前からわくわくした様子でした。
試合は見事、楽天イーグルスが勝利!
スタジアム全体が盛り上がり、生徒たちも応援に熱が入っていました。プロの迫力あるプレーを間近で見ることができ、とても貴重な経験となりました。
また、試合前には「学校対抗リレー」にも参加しました。
本校からは、3年生3名と教員1名による代表チームが出場しました。結果は惜しくも予選敗退となりましたが、最後まで全力で走り切る姿に、会場から大きな拍手が送られていました。
球場の外では、ステージでチアリーディング部がパフォーマンスを披露し、試合前の会場を大いに盛り上げました。
今回の活動を通して、生徒たちは仲間との交流を深めながら、スポーツ観戦の楽しさや公共交通機関を利用した行動の大切さも学ぶことができました。今後も、さまざまな学校行事を通して、生徒たちの成長につながる機会を大切にしていきたいと思います。
春季生徒総会が開催されました
本日、春季生徒総会が開催されました。 総会では、生徒会役員紹介、会計・委員会等報告に加え、議事として「①サッカー同好会設立について」「②登校時の服装について」が挙げられました。
議事に対し、生徒からは「①新しいスポーツに挑戦できる場を増やせる」「②気候に応じた服装ができる」という前向きな賛成意見や、「①グラウンドの割当て」「②制服やジャージの乱れにつながる可能性がある」と言及する反対・疑問の声があがり、生徒による活発な意見交換が行われました。
今回の総会を通じ、生徒一人ひとりが「自他ともに学校生活をより良くしたい」という想いを持っていることが強く感じられました。賛成・反対どちらの意見も、学校のこと、自他の生徒のことを真剣に考えているからこその意見であったと思います。本日導き出した意見を、学校全体で日常生活から大切に育てていくことを期待しています。
壮行式が行われました
本校では、総合体育大会に出場する運動部の壮行式が行われました。
壮行式には、硬式野球部、陸上部、ソフトボール部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、空手部、剣道部、弓道部、卓球部が参加し、それぞれの代表生徒が大会に向けた意気込みを力強く述べました。どの部からも、日頃の練習の成果を発揮しようとする強い決意が感じられました。
校長先生からは、「私は決して負けない。勝つか学ぶかだ。」という言葉などが紹介され、結果にこだわることはもちろんであるが、それだけではなく、挑戦の過程そのものに価値があること、そして経験を次につなげていくことの大切さについて激励の言葉が送られました。
その後、応援団が中心となり全校生徒から出場選手に向けて温かいエールが送られ、会場は一体感に包まれました。仲間を応援する声や拍手が響き渡り、選手たちにとって大きな励みとなる時間となりました。
出場する皆さんの健闘を心より祈っています。
とんがっていこう 好文館
甲斐ある人といわれたいむ「1年次まき探」始動
昨年度まで「SDGs研究」と称して実施してきた地域探究活動を、今年度から「石巻を探究する」という思いを込めて「まき探」と改称します。石巻地域に深く関わりながら、地域の現状を主体的に捉え、高校生の力で地域の未来をより良い方向へと導くことを目指し、今年度の活動を実施していきます。そのはじめとして、石巻市NPO支援オフィスより所長代理 越水章恵氏 をお招きし、「石巻市の実情」「石巻の課題」「石巻のこれから」について御講演をいただきました。
問:「石巻地域で問題となっていることといったら」、あなたは何を思いつきますか?
≪生徒の声≫
・少子高齢化や都会へ出ていく人が多くなったことで人口が減っていること。
・校外学習や休日に海へ行った際、食べ物やゴミ等が砂浜に多く落ちていることが何度もあった。
・地域での交流が以前よりつながりが薄くなってきている。
・人口減少と観光産業の衰退。
春の恒例行事 応援練習がおこなわれました
4月20日(月)から22日(水)までの3日間、春の恒例行事である応援練習を行いました。
応援委員の生徒を中心に、2,3年次の生徒が手本となりながら、全校で練習に取り組みました。
1日目は、校歌の練習から始まり、応援歌や凱歌に初めて触れる1年次の生徒にとっては、曲やリズムに慣れるところからのスタートとなりました。2,3年次の生徒も、昨年の練習を思い出しながら後輩をリードしていました。
2日目には、歌詞や手拍子が少しずつそろい始め、全体としてのまとまりが見られるようになりました。
そして迎えた最終日には、全校生徒の気持ちが一つとなり、体育館いっぱいに力強い応援の声が響き渡りました。わずか3日間とは思えないほどの成長と一体感が感じられる練習となりました。
この応援練習は、総体に向かう運動部へのエールであるとともに、本校に受け継がれてきた伝統を感じる大切な機会でもあります。今年も在校生から新入生へ、その思いがしっかりと引き継がれました。
入学式
晴天に恵まれた4月8日、令和8年度入学式を挙行しました。166名の新入生がマンドリン部による春を感じさせる軽やかな演奏で体育館に入場し、入学式がスタートしました。
吹奏楽部の演奏による国歌斉唱に続いて、クラス担任の先生の呼名で元気よく返事を行い、校長先生より入学が許可され、晴れて宮城県石巻好文館高等学校の一員となりました。
校長先生からはこれから始まる高校生活に向けて新入生への大きな指針となる言葉がありました。そして、新入生代表による力強い宣誓があり、入学式を終えました。
式では、入場でのマンドリン部だけではなく、音楽部による校歌の披露や、国歌斉唱と退場時の吹奏楽部による演奏で、歓迎の意も込めて、華を添えることができました。
新1年次生166名が加わった新たな好文生の活躍にどうぞご期待ください。
新任式・始業式
新任式では、布施教頭先生から今年度より赴任された山田賢一校長先生の紹介があり、改めて山田校長先生から新転任の先生方を紹介していただきました。
その後、新転任の先生方から挨拶をいただき、生徒を代表して生徒会長より歓迎の言葉を送り新任式を終えました。
続いて行われた始業式では、山田校長先生から令和8年度の学校生活に向けて後押ししてくださるメッセージをいただき、校歌を高らかに歌い上げ、石巻好文館高校の令和8年度がスタートしました。