新着
1年次の甲斐たいむ「自己発見研究」の目玉である社会人講話が9月5日5・6校時に各教室で行われました。今回ご講演いただいた講師の方々は本校ОG・ОB8名を含む計13名。それぞれ医療・教育・公務員・観光・デザインなど,様々な分野の第一線でご活躍されています。  生徒たちは2名の講話を真剣なまなざしで聴き,ワークシートに収まりきらないほど講師の方々のお話のメモを取り,これからの進路選択に生かそうとしていました。生徒にとって,普段なかなか聞くことのできない貴重な機会となりました。講師の皆さん,本当にありがとうございました。  以下に生徒のレポートの一部を抜粋し,掲載いたします。     好きなことを仕事にしたい。でもすべてうまくいくとは限らない。これから起こるかもしれないことに対しての不安がたくさんありますが,「どんな仕事でも人の役に立つ」という言葉にとても勇気づけられました。将来のことはまだ決まらないことばかりですが,人のためになる仕事に就けたらいいなと思います。本当にありがとうございました。 R・Oさん    木村さんの講話を聴いて,高校時代にしておくべきことに気づかされました。 それは常に笑顔で,周りを気...
ブログ
09/12
パブリック
 9月12日(水)第5回同窓会役員会が、本校同窓会室で行われました。  今回の役員会では、平成29年度事業報告・決算報告、平成30年度事業計画案・予算案、9月29日(土)に行われる総会について協議されました。 役員会後、今年度学年当番さん方と総会準備会が行われ、予算案、次第、係分担等詳しく説明し、検討されました。いよいよ総会に向けて準備もほぼできつつあります。今回のアトラクションは、学年幹事会でも紹介しましたが、劇団四季研究所46期生として入所、「キャッツ」「アイーダ」など様々な作品において、主要キャストで出演された、金平真弥さんです。現在は、仙台にて音楽カフェ経営と音楽の指導をされています。是非ご参加ください。  
  9月7日から10日にかけ開催された県新人大会で、本田姫星(1年)が見事、満天下に示す優勝を飾った。秋雨前線の影響で今にも泣き出しそうな空の下、午前中の予選は5m07の記録で悠々と通過を果たし、決勝でも5回目の跳躍で、事前ランキング上位の選手を凌駕する5m40のジャンプで逆転を果たした。(女子走幅跳は8日開催)この収果には平素からの鍛錬は当然、「強くなりたい」と思う本人のメンタルによるところが大きい。またアドヴァイスを素直に受け入れる態度が今回の成績につながった。特に同じ種目を専門とする、7mジャンパーの兄(3年:県総体優勝)からの助言を金言の如く大切にし、実戦舞台の最大の武器とした。「兄弟牆に鬩ぎ(けいていかきにせめぎ)」の場面もあったが、その実は「きょうだい共に手を携え頂点に立つ」であった。
9月3日・4日の2日間にわたって、コカコーラ英語コミュニケーションスキル研修プログラムが行われました。有志生徒40名を対象にした本プログラムの醍醐味は、生徒が講師とのやりとりをすべて英語で行うところにあります。そこには、世界中からやってきた留学生を相手に、日々の授業で学んだことを活かしながら、必死に話を理解しようとする生徒たちの姿がありました。 ある生徒によれば、「正直、昨日はかなり疲れました。でも、全部終わったときには、達成感がありました。こんなに疲れたのは(頭の中に)英語で、どんどん情報が入ってきたからだと思います。昨日の夜、英語で話しかけられる夢を見たくらいですから」とのこと。 生徒たちにとっては、普通ではできない貴重な体験となったようです。このような企画の実現に協力してくださった皆様に、この場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました。