令和7年度 日々是好文
みやぎのこども未来博に参加しました
12月13日(土)、県内の中学生、高校生が夏休みの自由研究や総合的な探究の時間などの取組について、意見交流や中間発表、成果発表を県庁講堂で行いました。本校でも
「現在神道の信仰は減少しているのか?また、減少しているならその原因は何か?」
「パフォーマンスを上げつつ次の日まで疲労が残らないようにする方法はあるのか~1ヶ月の体幹トレーニングを通して~」
「石巻の海をより豊かにするためには」
の3つの探究グループが参加し、他校との交流を深めました。
【生徒の感想】
・人前で発表するのが苦手で気が重かったが、人前で発表する事に少し慣れることが出来ました。
・最初はどのようなイベントになるのか予想がつかず緊張していましたが、グループワークや他の学校の発表を聞いて、より学びを深めることができ、有意義な時間になりました。
・他校と交流でいろんな意見を聞いたり協力して頑丈な橋を作るのが楽しかったです。発表ではアドバイスを貰い改善点を見つけられたり、ほかの発表を聞いて沢山参考になる点があったので来年に活かしていきたいです。
学校設定科目「保育・福祉」VR体験
12月12日(金)、福祉や医療への理解を深める取り組みの一環として、3年次の学校設定科目「保育・福祉」を選択している生徒を対象に、VRゴーグルを用いた認知症体験学習を実施しました。このプログラムでは、認知症の方が日常生活で直面する困難を、仮想現実を通じて体感します。今回は、「認知症による視空間失認」と「レビー小体型認知症による幻視」の2つの症状を体験しました。この2つの体験から、認知症の方がどのように感じているのか、そして周囲の人にどのように接して欲しいと思うのかを考えました。生徒はVRゴーグルを装着し、認知症の方がどのように世界を感じているのかを疑似体験しました。この学習を通じて、「認知症の方はどのように接してほしいと思っているのか」を考え、理解と共感を深めることができました。
修学旅行4日目
修学旅行、最終日は平等院鳳凰堂を訪れました。クラスごとに集合写真を撮影した後は、静かな池に映る鳳凰堂を眺めながら周囲を散策し、ミュージアムでは歴史や建築にまつわる展示をじっくりと見学しました。そのあとは、近くの茶屋で抹茶アイスやそばを味わい、それぞれが京都ならではの雰囲気を最後まで楽しんでいました。
お昼頃になるとバスで京都駅へ向かい、宮城県への帰路へ。4日間の充実した行程のなかで積み重なった疲れもあって、帰りの新幹線やバスでは、多くの生徒が心地よさそうに眠りについている姿が印象的でした。
今回の旅で得た思い出や学びが、これからの学校生活にも温かく息づいていくことを願っています。
修学旅行3日目
3日目は、京都のホテルを出発し、大阪にあるユニーバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かいました。到着後は最初にホテルに立ち寄り、荷物を預けてから、いよいよ研修班ごとのUSJ研修がスタートしました。
はじめに多くの生徒が向かったのはお土産ショップです。キャラクターのカチューシャや帽子を身に付けて店から出てくる姿からは、これから始まる1日へのワクワクした気持ちが伝わってきました。
アトラクションを思い切り楽しむ班、好きなキャラクターのグッズを集める班、レストランで食事を満喫する班など、それぞれの班が魅力あふれる園内で充実した時間を過ごしていました。
修学旅行2日目
2日目は、グループに分かれての自主研修です。事前に友達と話し合って決めた目的地へ、各班とも無事にたどり着けたようです。
京都では、紅葉を背景に写真撮影をした班や、着物を着て京都の町並みを楽んだ班など、それぞれが秋の京都を満喫していました。大阪方面では、海遊館を訪れたり、道頓堀でたこやきを味わったりと、にぎやかな雰囲気の中で思い思いの時間を過ごしていました。
ホテルに戻ると、サプライズとして舞妓さんのお出迎えがあり、一緒に写真撮影をするなど、京都ならではの体験も楽しむことができました。