令和8年度 甲斐たいむ
1年次「フィールドワーク」
7月15日(水)フィールドワークを実施しました。自分たちが抱いた疑問を直接地域課題の解決に取り組む方々に対しインタビューを行いました。
【今年度協力をいただいた団体】
宮城県石巻水産技術総合センター、りとりーと、にじいろクレヨン、ベビースマイル石巻、石巻震災伝承の会、フィッシャーマン・ジャパン、石巻市役所(企画部SDGs移住定住推進課、保健福祉部総合相談センター、危機対策課)、石巻青年会議所、一歩を楽しむ石巻、石巻市NPO支援オフィス、石巻市子どもセンターらいつ、貞山町内会、ふぁみりあ、株式会社街づくりまんぼう、株式会社コバルトーレ女川、放課後こどもクラブBremen、フードバンクいしのまき、イシノマキ・ファーム、子ども食堂バンビーニ、おばけ屋敷創作団体「バケラッタ」、3.11メモリアルネットワーク、 石巻キャリア教育推進ネット、移動支援Rera、子ども食堂ぼんず、TEDIC、やっぺす
2年次「調査分析講演会」
7月15日(水)の2年次甲斐たいむは「調査分析講演会」を行いました。
石巻専修大学人間学部准教授山本雄大先生を講師にお招きし、課題研究を進めていく中で調査データ収集ツールとして生徒たちが使うことの多いアンケートの作成について講義を受けました。
山本先生からは、アンケート調査の意義、作成手順、実施、そして集計と分析について、豊富な事例やワークを取り入れながら、説明いただき段階的にアンケートについての理解を深めることができました。
特に、プレテストを実施することの重要性を学ぶことができました。多くのグループでアンケートを用いる計画を立てており、今後の活動に向けて大きな参考になったのではないかと思います。
有意義な探究活動になるように、今回の講演会で学んだことを生かしていきましょう。
2年次「研究企画書完成(分野別課題研究③)」
7月1日(水)の甲斐たいむでは、前回までにテーマを設定し、それに対する仮説を立てるまでを行ってきました。今回はこれまでのまとめというべき研究企画書を完成させる活動を行いました。
研究企画書を提出して、いよいよこれからが本番です。実りある課題研究にしていきましょう。
2年次「仮説を立てる(分野別課題研究②)」
6月24日(水)の甲斐たいむでは、前回決まったグループごとに設定したテーマに対して仮説を立てる活動を行いました。
前回の活動でグループを組んだばかりでしたが、共通項を見出した者同士で組んだグループだけあって、早速活発な意見の交換を行っていました。
1年次「チェンジメーカーの取組に触れる!」
本校では、校是「甲斐ある人と言われなむ」にちなみ、総合的な探究の時間のことを「甲斐たいむ」と呼び、各年次で特徴ある活動をそれぞれ行っています。
5月20日(水)、1年次生は「チェンジメーカーの取組に触れる!」を実施しました。1年次生はこれまでの甲斐たいむの時間を通して、探究サイクルの回し方について学習してきました。「チェンジメーカーの取組に触れる!」では、石巻市の課題を解決しようと尽力されているNPO団体や研究機関の計11団体に来校していただき、生徒は様々な分野の講演を真剣に聴講していました。
生徒からは、「自分が住んでいる地域のNPO団体や企業、研究機関のお話を聞いてその内容理解することができた。また、その活動内容は、自分でもできることがあると分かった。また、活動していることは違っても、地域を良くしたいという気持ちは一緒で、困っている人のために自分もできることに取り組んでみようと思った。」や「社会課題は、様々な問題が絡みあっているため解決する大変さを感じました。しかし、だからこそ1つの問題に対して様々な視点から考えて行動していくことの大切さを学びました。」などの感想がありました。
今後は、グループでのテーマ設定やフィールドワークなどを実施し、1月のまき探発表会に向けて課題解決に向けて深めていきます。