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令和7年度 日々是好文

「黎明サイエンスフェスティバル(古川黎明高校探究発表会)」に参加しました

1月31日(日)、古川黎明高校で開催された「黎明サイエンスフェスティバル」に参加をしました。

オールイングリッシュで発表するグループやタイからの姉妹校の発表など、日頃の学校生活では体験できない経験をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、自分たちの探究を発表し、高校生や地域の方々とディスカッションを行いました。

〈生徒の感想〉

・午前中の口頭発表では2つのグループを発表を聞きました。そこで学んだことは、単語のアクセントや話すスピードなどが工夫されていていました。しかし、知らない単語ばかりだったので聞き取ることが難しかったです。英語力をつけて自分も英語で発表してみたいなと思いました。ポスター発表では、先生方や外部の方たちからアドバイスをもらい学びになりました。例えば、ポスターを作るとき他のかまぼこ店にはない白謙蒲鉾店だけの強みを入れることで発信力が高まるということを教えてもらいました。ポスター発表の課題としては、解決策が沢山あって自分たちが一番どれをやりたいか伝わらなかったので、やりたいことの中から一つに絞るべきでした。

・ポスター発表を通して、他校の先生方や大学の先生から助言をいただくことができたため、次のポスター発表に活かし、より良い発表にしたいと思いました。また、古川黎明高校さんの発表を聴き、ポスターにもグループの工夫が現れていて、内容が頭に入ってきやすく実験なども細かく載っていたのでとても勉強になりました。

・今回の探究発表会では、いつもの自分の高校で発表するのとは違い、他校での発表といった、違う環境だったので、とても緊張する反面、他校の人達がどのような探求をしているのかという事が気になっていたため、楽しみにもしていました。数回の発表を通して、緊張しつつも、自分たちの探究内容を多くの人に伝えることができ、良い経験になりました。普段とは違う環境で発表することで、自分の伝え方や声の大きさ、速度や目線などを見直すきっかけにもなりました。また、発表時間外であっても、ポスター資料を見てくれる人も多くいた為、ポスターも更に工夫して読みやすいようにしたいと思います。他校の方の探求発表を聞いてみて、自分達とはまた違う観点や、頭にもなかった内容、意外な発想があって、とても興味深かったです。石巻市と大崎市では市の課題等もまた違うため、特産物を使ったリサイクル品、身近な環境問題など、様々な内容の探求があって、どの探求、ポスターも面白く、新たな発見もありました。今回の探究発表会では、来賓の先生方からのアドバイスや、質問から生まれた課題なども得ることが出来たので、今後の探求に活かしたいと思います。

「岩ケ崎高等学校1・2学年探究成果発表会」参加報告

2月4日(水)、宮城県岩ケ崎高等学校でおこなわれた「1・2学年探究成果発表会」に参加しました。

SDGs探究活動に取り組んだ本校1年次の2班が参加し、探究活動の成果の発表と他校の発表を見学しました。

2班とも他校で発表することは初めてであり、最初は緊張していましたが、探究成果をたくさんの人に伝えたいという思いのこもった発表ができていました。

 

<生徒の感想>

・他校の生徒に発表を聞いてもらうことは、とても緊張したけれど、自分が考えもしなかったことを知る機会になりました。また、質疑応答では、自分たちの調べ不足や改善点が見つかり、勉強になりました。

・他校の発表を聞いて、行動力の違いとまとめ方の工夫を知ることができました。今回いただいたアドバイスを参考にして、今後の活動に生かしていきたいです。

・他校の探究内容は、ユーモアのある発表が多く、とても興味をもって聞くことができました。グラフだけでなく、動画を見せながら話していたグループもあり、発表の仕方も勉強になりました。来年度の分野別課題研究では、聞いている人が飽きずに興味をもてるような内容や発表にしたいと思います。

 

来年度に向けて、良い経験になったと思います。この経験を、これからの探究活動に生かしていきましょう。

2年次分野別課題研究ポスター発表会

2月4日(水)、本校主催の分野別課題研究ポスター発表会を実施しました。

角田高校、仙台二華高校、多賀城高校、古川黎明高校、涌谷高校、佐沼高校より18テーマ、60名のご参加をいただきました。また、石巻専修大学、東北福祉大学、宮城学院女子大学の先生方には、1年間にわたり学問の楽しさや探究テーマの設定、中間発表などにおいて、多くの指導をいただきました。

自分たちが疑問に考えたこと、知りたいこと、解決したいこと、行動に移したことを同年代の高校生に発表し、ディスカッションできたことで、更なる探究に繋がると考えます。

今回発表した2年次は、いよいよ4月から3年次です。この探究を活用し、進路を切り拓きましょう!

石巻専修大学、東北福祉大学の先生から最後のアドバイスをいただきました。(担当いただいた、石巻専修大学、東北福祉大学の先生とは直接セッションを行いました。)

 

 

 

 

 (宮城学院女子大学の先生とは、オンラインでセッションを行いました。)

 

 

 

 

 

(参加いただいた高校の探究レベルが高く、好文生の良い刺激となりました。)

「気仙沼高等学校1学年『地域社会研究』2学年『課題研究』全体発表会」参加報告

 1月28日(土)、宮城県気仙沼高等学校で行われた「1学年『地域社会研究』2学年『課題研究』全体発表会」に参加しました。

       

 本校は、分野別課題研究を行った2年次から3班、SDGs探究活動を行った1年次から1班が参加、探究活動の成果を発表し、気仙沼高校の発表を見学しました。

       

 各班とも自分たちの発表に対してのアドバイスや質問に真摯に向き合い、その場で改善点を探っていて、何よりも気高生の発表や質問の仕方に大きく刺激を受けているようでした。

       

今後、2年次は発表とまとめ、1年次は課題研究になります。今回の経験をそれぞれの探究活動に生かしてください。

 【生徒の感想】

・初めての他校での発表でとても緊張しましたが、発表をして行くうちにどんどん緊張がほぐれて楽しい発表になりました。沢山の質問やアドバイスをもらいとても成長できたと思います。
・今回気仙沼高校の発表会に参加して、大学の教授の方などにアドバイスをしてもらい研究内容の改善点やテーマの見直しについて、今までになかった視点からアドバイスをいただくことができた。また、気仙沼高校ならではの探究テーマがたくさんあり、地域の課題と探究を繋げて考えている人が多く参考になった。
・6つの班の発表を聞きました。 どの班も自分の興味のある分野について2つ以上のグラフなどを示していてとても分かりやすかったです。自分達の発表では一回目はとても緊張してあまり上手く話せていませんでしたが、2回目はスムーズにハキハキ話すことができたので良かったです。質問をされてまだ調べきれていないことがあったと気付きました。また、グラフやポスターの内容についての改善点も教えていただけたので次の探究に活かせるようにしたいと思います。
・初めて他校での発表だったのでとても緊張しましたが、今までやってきた事を発揮できたと思います。気仙沼高校はすごく質問が飛び交っている学校でその質問に対して迅速に的確な回答をしていたのがとても印象的でした。自分の発表の時も聞いていた生徒の人達や教授の方々が自分にはなかった視点で質問、アドバイスをしていただき、対応する力や発表の雰囲気を学べる貴重な経験になりました。来週の総探の発表も今回で学んだことを活かしてより良いものに改善し頑張っていきたいです。
・初めて探究活動で他の学校に行って発表をしたのでとても緊張しました...ですが初めての経験から得られた学びが多く、今までにされたことがない質問が沢山ありました。改善点とすれば、テーマと話の内容をもう少し統一感のあるものにするべきだと感じ、予想される質問ももっと細かく考えるべきだったな...と思いました。初めてのことで緊張しましたが、ためになる経験ができてすごく良かったです!
・今回私は、初めて他校での総探発表会に参加しました。今日まで何度も修正とリハーサルを重ね、自分の満足のいく発表ができたと思います。また、たくさん質問をされたり自分からすることもできたので、人に伝えることの難しさを感じるとともに、自分のコミュニケーションスキルが前より良くなっているというようにも感じました。来週の発表会でも、今日いただいたアドバイスをもとに、よりよくできるように頑張ります!!
・自分たちが見ていた視点と違った視点でのアドバイスをいただけて、新たな課題を見つけ出すことができました。また、気仙沼高校の発表をみて、原稿を読まずに行っていたり、ポスターには書かれていないことを追加で説明していて、自分にはできていないことに気づくことができたので、気仙沼高校の方々の真似をしてみたり、少しポスターを変えてみたりしていこうと思います。
・今回の探究発表会を通して、新たな視点や考え方を多く取り入れることができました。他校の発表の中で、自分では思いつかなかったことに着目し、研究している人がいて面白かったです。また、自分たちの発表についてはたくさん改善すべきところをアドバイスしてもらったため、もう一度見直して修正したいと思いました。

「佐沼高等学校1・2学年探究発表会」参加報告

 1月28日(水)、宮城県佐沼高等学校で行われた「1・2学年探究発表会」に参加しました。

 本校1年次が今年度行ったSDGs探究活動班から2班が参加し、探究活動の成果を発表と他の発表を見学しました。

 2班とも他校での発表は初めてであり、緊張があったと思いますが、進行や質疑応答での佐高生のサポートもあり、しっかりと発表を行えたようでした。

      

  また、本校とは異なる雰囲気で発表を聞いたことで、大きな刺激を受けたようでした。

       

 今回の経験をこれからの学校生活に生かしていってほしいと思います。

 【生徒の感想】

・他の高校で総合探究の発表をすることで自分の学校では無かった新たな価値観や意見を知ることができ様々な改善点などが見つかりました。
・登米ならではの農産物に関する話や自分達と似たテーマの話を聞くことができて楽しかったです!話し方や質問の仕方、ポスターの作り方など来年に繋げたいことをたくさん学ぶことができました!
・他の発表を聞き、色々な視点から考えさせられる他、自分たちの発表に対してもっとこうしたら良い発表になるなど細かい指摘まで頂くことができました。これを機に改善に改善を重ね良い発表ができるようにしたいです。

・聞いた全ての発表に無駄がなく身近で起きていることで興味がわいてきたため2年生の探究はそのような工夫を取り入れた発表にしたいと思いました。
・質問の視点が好文館とは違って、そういう視点、考え方もあるなって勉強になりました。
・貴重なアドバイスや質問をいただけて、テーマについてさらに考えるきっかけにもなったと思います。また、同じテーマで探究を行っているチームの発表を聞くことができ、とても参考になりました。
・質疑応答では「〇〇の具体的な例を教えてください。」というような質問が多かったので、今回の発表では具体例をもう少し紹介するべきだったんだなと反省し、学ぶことができました。また、佐沼高校さんの健康についての探究発表を見学して、「みんなで実際にやってみましょう!」とスクワットをしたりバンザイをしたり、とてもユニークで引き込まれるような発表ばかりだったのが印象的でした。

令和7年度みやぎ高校生フォーラムー平和な社会の実現に向けて、私たちができることーに参加しました

1月24日(土)、宮城県庁講堂において今年度戦後80年の節目の年となったことから「平和」について県内の高校生の意見交換をし、自らが社会に果たす役割を考える良い機会となりました。 
有志の1年次10名の好文歴女が「教室が戦場に繋がった日〜勉強より”戦争”が優先された時代〜」というテーマを設定しました。本校の前々進となる石巻高等女学校の生徒が昭和19年(1944年)9月から11月にどのような学校生活を送っていたかを当時の「教務日誌」から探り、また4年生が勤労動員のとして横須賀に向かい、生活等を記録した体験記「娘たちのネービーブルー」と考証作業を行いました。 
これをきっかけに2年次には更に探究を進めていき、好文歴女が中心となり石巻好文館高校の伝統や誇りを未来に紡いで欲しいと考えます。 
 
グループディスカッション 
大テーマ「平和な社会の実現に向けて、私たちができること」 
小テーマ・平和な社会の実現には何が必要か? 
    ・次代を担っていく高校生として、学習、経験しておくべきことは何か? 

【生徒の感想】

・ 今回の高校生フォーラムに参加して、平和は戦争が起こっている遠い国の話だけでなく、私たち一人一人の考えや行動と深くつながっていると感じました。戦争の体験や歴史を知り、伝えることの大切さ、相手の立場を理解しようとする姿勢が平和につながるのだと思いました。今回の高校生フォーラムを通してまずは知ること、考えること、そして周りの人と話し合うことが私たちに今できる第一歩だと学びました。

・たくさんの学校の発表を聞いたり、グループディスカッションをしたりして、平和な社会についてさらに考えを深めることができました。平和な社会を実現するために私たちにできることは何なのか、今回の探究をどう活かしていくか、もっと探究していきたいと思います。

3、11メモリアル “Re-Dit”ミーテイングに参加しました

1月22日(木)と23日(金)の2日間、多賀城高校を会場に「防災、減災」をテーマに県内外より高校・中学校の35校が参加しました。

【1日目】 
①東北大学災害科学国際研究所、柴山明寛氏より「震災アーカイブが果たす役割と現在〜震災から15年を前に〜」の基調講話 
②グループワーク「震災アーカイブを通して災害を『自分事』へ〜東日本大震災の教訓を未来につなぐ〜」 
③移設された仮設住宅、津波波高標識、緊急避難道路(笠神八幡線)と東北技術事務所災害対策用機械格納庫の見学、説明 

【2日目】

ポスターセッション、まち歩き

2年次の「避難所で必要な家具は学校にあるもので代用できるか」が見事『多賀城市長賞』を受賞しました。

【生徒の感想】

・グループディスカッションのときにグループの人と協力し合って災害アーカイブについて調べて初めて災害アーカイブを知れたのでとても勉強にもなりましたし、友達も作れて楽しかったです!

・自分たちのポスターと他の学校のポスターを比較して何が良くなかったのか、どのようにすれば聞く人の目を引く方法があるのかなどとても役に立つことを教えてもらい、来年の探究活動で参考になるアドバイスをたくさんしてもらった。今後も震災や防災について調べ、理解を深めていこうと思った。


 

第3回読書週間「朝読書」

第3回読書週間「朝読書」

 1月19日(月)~1月23日(金)の5日間、8:30から10分間、学校全体で読書に取り組む今年度3回目となる「朝読書」を行いました。

 本校では「朝読書」を通して、読書の習慣を身につけ、豊かな人間性を養い、朝に読書をすることで、落ち着いた状態で学習に取り組めるようにすること、また、本や言葉などに対する興味・関心を高め、図書館の利用を活発にすることを目標に期間を設けて取り組んでいます。

 

 令和8年がスタートして早くも3週間が過ぎました。3年次は進路決定と卒業に向けて、1・2年次は単位習得に向けて追い込みに入る時期でやるべきことが数多くありますが、そのような中でも読書に取り組むことで心に余裕が生まれ、新たな気持ちでそれぞれの課題に取り組むことができると思います。

 この読書週間を通して養われる力は、今後世界に羽ばたいていく皆さんの視野を広げ、「甲斐ある人」になるための一歩になると思います。これからも少しの時間でもいいので、ぜひ読書を継続していきましょう。 

1年次 甲斐たいむ

1年次 自己発見活動 「次なる探究につなげる」

  1月からスタートした自己発見活動は今日が3回目です。1・2回目には1年間の総合的探究の時間を振り返り、クラスで発表するスピーチ原稿を作成しました。2月に行うクラススピーチを前に今回は本校 主幹教諭 荒川先生よりこれまでの活動を振り返り今後の学校生活をどう過ごしていくかについて講話がありました。

 卒業まで770日の時間をいかに使うかというお話の後に総合型選抜を経験した先輩方のアドバイスがありました。生徒たちはこれから向き合うべきことを考えながら、真剣な表情で聞き入っていました。休み時間にはワークシートを使って、1日の生活時間の見直しをしている生徒の姿も見られました。2年後の進路実現に向けて日々の努力を大切にしてほしいなと思います。

冬休み明け全校集会・LHR

 1月7日(水)には始業式があり、冬休み明け学校が再開しました。始業式では校長先生から新年を迎え生徒たちへの励ましの言葉があり、その後、教室にもどり授業が始まりました。 

 6校時のLHRは1年次では最後の年次企画 ドッヂボール大会が行われました。試合は拮抗し、優勝クラスが決まらないことに。最後は全員でじゃんけん大会をし、勝者が決定しました。厳しい寒さの中でしたが、体育館中に元気な生徒の声が響き渡るよい一年の始まりとなりました。

  

共通テスト激励会

 1月16日(金)、令和8年度大学入学共通テスト激励会を実施しました。

 はじめに、校長先生から激励のメッセージが送られ、受験生たちは翌日から始まる試験に向けて決意を新たにしていました。そして年次主任の先生、担任の先生からの心温まるメッセージや、実体験をふまえたアドバイスなどが続きました。最後に進路担当の先生から、受験上の諸注意や前日の過ごし方など本番に向けての最終確認があり、激励会を終えました。

 

 

 

 

 

 

 受験生のみなさん、これまで積み重ねてきた学習の成果を存分に発揮できるよう、応援しています。

 頑張る君が好きだ! 頑張れ、好文生!!!

全校集会

 12月24日(水)、冬休み前の全校集会が開かれました。 集会では、校長先生より、

「来年は午年、情熱や変化を象徴する年です。生徒の皆さんも進化する一年にしましょう。自分を進化させる具体的なやり方を伝えます。まず、自分の最終形を思い浮かべ、口にします。「○○になる!」と、明確に声に出して言いましょう。次に、それを紙に書き、毎朝読み上げて一日をスタートします。こうすることで、希望が動き出します。どんな無謀なことでも、実現できます。私はこれを、ムキムキ作戦と名付けました。無謀を希望に変えろ、好文生!」とのお話がありました。 

 その後、賞状伝達が行われ、多くの賞状が披露されました。

 2026年も、生徒の皆さんの様々な場面での活躍を期待しております。良いお年をお迎えください。

 

フィッシャーマン・ジャパンによる調理実習が行われました

3年次フードデザインの学習で、フィッシャーマン・ジャパンの方を講師に迎え、食材の特徴や調理方法について学びました。

初めて扱う食材に苦戦する場面もありましたが、丁寧にさばき方を教えていただき、生徒たちは美味しい料理を完成させることができました。

本時の献立は、「イカと里芋の煮物」と「つみれ汁」です。

調理実習に加え、石巻地域の漁業の現状や魚文化についても学ぶことができ、生徒にとって大変貴重な学習の時間となりました。

 

2年次進路ガイダンス

12月17日(水)の5・6校時目に「進路ガイダンス」を実施しました。生徒の進路ニーズに応えるものでもあり、約40校の大学、短大、専門学校、看護専門学校による対面での説明やオンラインでの説明が行われました。今年ももう少しで終わります。来年は、いよいよ自分の夢に向かって進路を実現する年となります。好スタートを切れるよう、将来の自分を考える良いきっかけとなりました。

青森視察

 今年度、本校は宮城県自主研修事業(特色ある学校づくり)の指定を受け、総合的な探究の時間や各教科をはじめ、さまざま教育活動の改善に取り組んでいます。その一環として、今回は探究活動で先進的な取り組みが行われている青森県立青森中央高等学校、青森県立青森南高等学校の2校を視察してきました。

 

 1日目の青森中央高等学校は学校閉鎖の時期と重なってしまい、総合探究「あすなろ発表会」を見学することはできませんでしたが、現在の取り組みに至るまでの課題や改革策、4分野18のゼミに分かれて行う「地域探究」の活動をお伺いすることができました。青森中央高校の探究活動の方針「みつける・かかわる・とびだす」は、生徒自身に当事者意識を持たせ、自分の興味・関心に基づき課題に主体的に関わっていこうとする「総合的な探究の時間」の本質を端的に示していると感じました。

 

 2日目に伺った青森南高等学校は、普通科とグローバル探究科があり、国際バカロレアに認定されている学校です。探究活動を学校の軸としており、生徒は興味関心に基づいたテーマを設定し、探究に取り組んでいるとのことでした。また、外部の方と連携をすることで、探究活動を深めており、実社会で生かせるスキルを身に付けられることを目的として取り組んでいる様々な工夫を教えていただきました。

 

 2日間を通して、探究活動における様々な取り組みを学びました。本校の探究活動を改めて振り返り、今後の活動を深く考えることのできる有意義な時間でした。我々も、生徒みなさんが興味をもって活動できるような仕組みや実社会で生かせるスキルを磨けるような取り組みを考え、最高の甲斐たいむを探究していきたいと思います。

 

 お忙しい中対応してくださった、青森中央高等学校、青森南高等学校の先生方に、この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

みやぎのこども未来博に参加しました

12月13日(土)、県内の中学生、高校生が夏休みの自由研究や総合的な探究の時間などの取組について、意見交流や中間発表、成果発表を県庁講堂で行いました。本校でも

「現在神道の信仰は減少しているのか?また、減少しているならその原因は何か?」

「パフォーマンスを上げつつ次の日まで疲労が残らないようにする方法はあるのか~1ヶ月の体幹トレーニングを通して~」

「石巻の海をより豊かにするためには」

の3つの探究グループが参加し、他校との交流を深めました。

【生徒の感想】

・人前で発表するのが苦手で気が重かったが、人前で発表する事に少し慣れることが出来ました。

・最初はどのようなイベントになるのか予想がつかず緊張していましたが、グループワークや他の学校の発表を聞いて、より学びを深めることができ、有意義な時間になりました。

・他校と交流でいろんな意見を聞いたり協力して頑丈な橋を作るのが楽しかったです。発表ではアドバイスを貰い改善点を見つけられたり、ほかの発表を聞いて沢山参考になる点があったので来年に活かしていきたいです。

協働ワークショップポスター発表①ポスター発表②ポスター発表③

学校設定科目「保育・福祉」VR体験

12月12日(金)、福祉や医療への理解を深める取り組みの一環として、3年次の学校設定科目「保育・福祉」を選択している生徒を対象に、VRゴーグルを用いた認知症体験学習を実施しました。このプログラムでは、認知症の方が日常生活で直面する困難を、仮想現実を通じて体感します。今回は、「認知症による視空間失認」と「レビー小体型認知症による幻視」の2つの症状を体験しました。この2つの体験から、認知症の方がどのように感じているのか、そして周囲の人にどのように接して欲しいと思うのかを考えました。生徒はVRゴーグルを装着し、認知症の方がどのように世界を感じているのかを疑似体験しました。この学習を通じて、「認知症の方はどのように接してほしいと思っているのか」を考え、理解と共感を深めることができました。

修学旅行4日目

 修学旅行、最終日は平等院鳳凰堂を訪れました。クラスごとに集合写真を撮影した後は、静かな池に映る鳳凰堂を眺めながら周囲を散策し、ミュージアムでは歴史や建築にまつわる展示をじっくりと見学しました。そのあとは、近くの茶屋で抹茶アイスやそばを味わい、それぞれが京都ならではの雰囲気を最後まで楽しんでいました。

 お昼頃になるとバスで京都駅へ向かい、宮城県への帰路へ。4日間の充実した行程のなかで積み重なった疲れもあって、帰りの新幹線やバスでは、多くの生徒が心地よさそうに眠りについている姿が印象的でした。

 今回の旅で得た思い出や学びが、これからの学校生活にも温かく息づいていくことを願っています。

 

修学旅行3日目

 3日目は、京都のホテルを出発し、大阪にあるユニーバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かいました。到着後は最初にホテルに立ち寄り、荷物を預けてから、いよいよ研修班ごとのUSJ研修がスタートしました。

 はじめに多くの生徒が向かったのはお土産ショップです。キャラクターのカチューシャや帽子を身に付けて店から出てくる姿からは、これから始まる1日へのワクワクした気持ちが伝わってきました。

 アトラクションを思い切り楽しむ班、好きなキャラクターのグッズを集める班、レストランで食事を満喫する班など、それぞれの班が魅力あふれる園内で充実した時間を過ごしていました。

 

修学旅行2日目

 2日目は、グループに分かれての自主研修です。事前に友達と話し合って決めた目的地へ、各班とも無事にたどり着けたようです。

 京都では、紅葉を背景に写真撮影をした班や、着物を着て京都の町並みを楽んだ班など、それぞれが秋の京都を満喫していました。大阪方面では、海遊館を訪れたり、道頓堀でたこやきを味わったりと、にぎやかな雰囲気の中で思い思いの時間を過ごしていました。

 ホテルに戻ると、サプライズとして舞妓さんのお出迎えがあり、一緒に写真撮影をするなど、京都ならではの体験も楽しむことができました。

 

修学旅行に行って参りました。

1日目「嵐山散策」

 石巻好文館高校を出発し、仙台駅・東京駅と乗り継いで、13時頃に京都駅へ到着しました。到着後はすぐにバスへ乗車し、バスガイドさんのお話を聞きながら嵐山へと向かいました。

 嵐山では、まず 渡月橋の前でクラスごと集合写真を撮影し、その後は自由散策の時間となりました。多くの生徒が最初に訪れたのは天龍寺で、歴史ある建物を見学したり、美しい庭園を眺めたりして過ごしていました。その後は、竹林の小径を散策したり、食べ歩きを楽しんだりと、それぞれが思い思いに京都ならではの時間を満喫しました。

令和7年度修学旅行結団式

 11月28日、2年次は11月29日から12月2日まで実施される令和7年度修学旅行の結団式を行いました。
 校長先生からは、「修学旅行を楽しむ秘訣はマナーを守ること、12月2日仙台で待っています。」と修学旅行の無事と成功を祈るお話がありました。


 そして旅行団長である年次主任の先生からは、甲斐ある人にあやかった修学旅行への心構えについてのお話があり、結団式を終えました。
 3泊4日での京都・大阪方面への修学旅行ですが、ホームページにて随時その様子を公開しますのでぜひご覧下さい。
 それでは、道中お気を付けて、いってらっしゃい。

「いい歯の日」週間

 11/8の「いい歯の日」にちなみ、11/4~11/7に1・2年次保健委員が歯の保健指導を行いました。歯ブラシ、デンタルフロスを1人1本ずつ配布し、デンタルフロスの効果や使用方法について説明しました。 

歯ブラシに加えてデンタルフロスを使用することで、歯垢の除去率が約20%も高まります。

今回配布されたデンタルフロスを活用して、虫歯を予防し、「いい歯」を目指していきましょう。

秋季火災避難訓練

 11月5日(水)6校時、石巻消防署南分署の隊員の方々に協力をいただき、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は、生徒昇降口付近から出火した想定での避難となりました。広い昇降口が使えないということで、混雑が予想されましたが、生徒たちは落ち着いて、校庭に通じる出口からうまく分散して落ち着いて避難することができました。

 校庭に避難後は、消火器訓練です。各クラスからの代表生徒15名と校長先生をはじめとする4名の先生方が消防隊員の方から実際に使用する際の注意点をご指導いただきながら訓練を行いました。

 今回の訓練で得た知識や経験を忘れずに学校生活を送っていきましょう。

芸術鑑賞

   10月30日(木)は山形交響楽団の皆さんをお迎えして、芸術鑑賞会が行われました。今回は体育館が会場で、生徒たちは間近で迫力のある演奏に触れることができました。

 チャイコフスキーの弦楽4重奏やドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」など、私たちにも馴染みのある楽曲が披露されました。後半では代表生徒が指揮に挑戦するなどあっという間の一時間半でした。

 ○生徒の感想より

 ・今回の演目では、知っている曲を多く演奏していただいて、とても楽しく興味深く鑑賞することができました。

 ・楽器の紹介があり、楽しく鑑賞できました。もっと楽器について知りたくなりました。 

第2回読書週間「朝読書」

 10月27日(月)~10月31日(金)の5日間、8;30~40の10分間に学校全体で読書に取り組む「朝読書」を行いました。本校の「朝読書」は、以下の四原則にしたがって取り組みます。
 ① みんなでやる ②毎日やる   ③好きな本でよい   ④ただ読むだけ
ただし、雑誌,漫画本,教科書,問題集,電子書籍などを除く。
 読書の秋に相応しい取り組みとなった「朝読書」ですが、今年度2回目ということもあり1年次もきちんと取り組みを継続できているようでした。

 秋の深まりと同時に冬の気配も徐々に感じられるこの頃、3年次は進路決定に向けて、1・2年次は模擬試験や運動部の新人大会といったように授業だけではなく取り組むべきことが数多くあり、忙しく学校生活を過ごしています。そのような中でも読書に取り組むことは、視野を広めること、気落ちに余裕を持たせ、新たな気持ちでそれぞれの課題に取り組むことができる効果が期待できるかと思います。
 今回の朝読書をぜひ継続させ、読書の習慣化を図りましょう。

1年次LHR 年次レクレーション

 10月8日(水)のLHRでは1年次は年次企画として障害物リレーを行いました。台風の接近もあり前日まで曇り空が続いていましたが、日頃の行いの成果か当日は気持ちのいい晴天でした。

5クラスが一斉にスタートし、レースは抜きつ抜かれつの白熱した展開に!教育実習の先生も参加し、大いに盛り上がりました。

結果は以下の通りです。

2組の皆さん 1位おめでとうございます!!

  1位 2組

  2位 3組

  3位 1組

  4位 4組

  5位 5組

 

 一位の2組の皆さん、おめでとうございます。

 今回はLHR委員の皆さんが中心となり企画や当日の運営にあたってくれました。LHR委員の皆さん、お疲れ様でした!

 

2年次薬物乱用防止講話

10/1(水)の6校時、2年次を対象に薬物乱用防止講話が行われました。

講師に石巻警察署生活安全課の坂内和子様をお招きし、薬物の危険性について御講話をいただきました。

 

講話を通して生徒たちは、知らぬ間に薬物を乱用してしまう危険性があること、薬物乱用が自分と周囲の人の人生を破壊してしまうことなどを学び、薬物乱用の社会的な問題について考える時間となりました。また、高校生の薬物乱用に関する映像を視聴したことで、薬物がいかに身近であるかを知るきっかけになりました。

 

○生徒の感想より

・薬物を自分の知らないうちに勝手に飲まされて薬物依存になるのが怖いと思った。信用できないものは勝手に飲まないようにしたい。

 

・薬物はじぶんを壊すということはわかっていたが、その人の家族や友人などの周りの人との関係も壊すということは頭になかったので自分が知っていた薬物の怖さよりもさらに怖いという印象を持った。

 

・とても怖いなと思いました。正直自分からは遠いものだと、どこか俯瞰していました。今日初めて映像を見て、まだ現実味はないというか、自分ごとに出来るほど受け入れられていない部分もありますが、このような映像があることで現実味を帯びてきました。
実際私は、自分は絶対薬物に手を出さないと思っていますが、手を出してしまうかもしれない。と考えるようにしようと思いました。

3年次 保健講話

9月10日(水)に3年次の保健講話「受験期を乗り切るために必要な健康『力』」がありました。講師は尚絅学院大学総合人間科学研究科の内田知宏先生です。以前にもコミュニケーションについての講話をいただくなど、好文館では大変お世話になっている先生です。

生徒達からは次のような感想が寄せられました。

「健康はまず体ではなく心に現れると聞いて、心が疲れたなと感じた時は体に不調が出る前に休もうと思いました。また、表情や行動を前向きに明るくすることで気分も明るくなると聞いてこれから心がけようと思いました」

「現在受験勉強をしているということもあり、勉強をしている最中のメンタルの維持や集中力、体調面も気に掛けることが大切だとよくわかりました。自分で自分の体と相談して、勉強をしていきたいと思いました」

「心の健康と体の健康は繋がりがあることが分かりました。心に余裕がなかったり疲れていたりすると、体が疲れやすくなるなど身体の健康に悪い影響が出てしまう、その対策として『孤立しない』『相談する』『姿勢や表情を明るく前向きに』が良いことであることが、今回の講話を聞いて分かりました」

2年次 性教育講話

9/24(水)の5・6校時、2年次を対象に性教育講話が行われました。

産婦人科医の舩山由有子先生より、実際の診療事例を用いた講話をいただき、多様な性の在り方を学んだり、自分自身について見つめ直したりするきっかけになりました。

生徒たちは、講話を通して性に関する理解が深まったことで、自他を尊重する姿勢が身についたようです。

 

〈生徒の感想より〉

・中学校や保健の授業で習ったことのある内容もありましたが、詳しくは知らないことも多く、新しい学びがたくさんありました。どの性も、相手の気持ちを考える、尊重することを大切に、今後も生活していきたいです。

 

・今回の講話は、性に対する誤解を正しい知識にし、健全な人間関係を築く為の基礎を学ぶことができました。自分や相手の意思をきちんと尊重し、責任を持って生活していく重要性がわかりました。

 

・性は自分が生きていく上でとても身近であり、大切なものだとあらためてわかった。今まで分かったつもりだったけど、今日の講話であらためて自分がまだまだ知識不足だったことが分かった。男女で体の作りや、考え方が全然違うことや、知らずのうちに自分が加害者になりうると言うことがわかった。これらの知識をしっかり頭に入れて今後の日常生活に生かしていきたいと思った。

いしのまき政策コンテスト

 

 8月31日に石卷市ささえあいセンターのささえあいホールにて行われた、令和7年度いしのまき政策コンテスト決勝大会に1年生5名が参加しました。

 今回は大学生を含む6チームが参加し、アイデアあふれる発表を行いました。好文館から出場した「好文S」は『学生を中心としたSNSの利用を通して、石巻市を活性化する』ことを目標に、SNSや映画館活用による石巻のPR、学生カフェの運営を提言しました。

 残念ながら入賞は逃したものの、1年生とは思えない堂々としたプレゼンでした。

 

 

○参加した生徒の声

・スライドを作ったり台本を考えたりなどとても忙しく、大変なこともありましたが、班のみんなと協力して最後まで

取り組むことが出来ました。今回石巻について考え、調べることができ、とてもいい経験になりました。参加して良かったなと思いました。

・ はじめてのことが多かったので、現状や課題から政策をみつけたり予算内にあうように考えたり、プレゼン資料をつくり発表することが大変でした。しかし、メンバーのみんなといろいろ考えて協力することが楽しかったです。

         

 

貞山地区夏祭り盆踊りボランティア

8月23日(土)に学校がある貞山地区の夏祭りボランティアに参加しました。カラオケの運営、焼き鳥の受け渡し等を行い、最後は地域の方々と盆踊りをしました。

 《生徒の感想》

〇初めて貞山小学校の夏祭りボランティアに参加してみて、普段交流できない貞山地区の方々と販売のお手伝いやカラオケ大会、盆踊りを通してお話をして触れ合うことが出来て、とても充実した時間となりました。初めて来た私たちを優しく受け入れてくださり、一つ一つ丁寧に説明してくださったおかげでスムーズに販売や準備・片付け等を行うことが出来ました。それ以外にもお話をしてくださったり、お菓子をくれたりと温かい心遣いに緊張も解け楽しい時間を過ごすことが出来ました。地域の方々との親睦を深められる行事ごとがあることで、地域の人はお互いに助け合いながら協力しあいながら地域コミュニティを作り上げているのだと思いました。私たちも好文生としてその一員に参加することが出来、それがもっと広まれば好文館が地域の方々とお互いに助け合う関係が築かれると思い、ボランティアの大切さを知ることが出来ました。

〇自分の人生を通して、初めてのボランティア活動となりました。とてもやりがいがあり、活動先の方々も優しい方が多く、自分自身もカラオケ大会に参加をし楽しむことができました。ものすごく為になった活動だったのでこれからは時間を作りボランティア活動に参加したいと考えます。

 

釜小学校学習ボランティア

7月24日(木)~25日(金)に釜小学校学習ボランティアを実施しました。「教わる立場」から「教える立場」になり、日頃できない経験をすることができました。

《生徒の感想》

『子供たちから学んだこと』
今回ボランティアに参加してみて、小学生と関わるのは新鮮な体験で、歳の離れた子供たちの考えている事や関わり方を学ぶことができました。問題を解く時や雑談をしている時に子供ながらの斬新で面白い発想をしていたり、流行に敏感だったりと新たな発見をすることができ、想像力が豊かだと思いました。また、私達の普段使っている言葉や考えている事が上手く伝わらなかった時には簡単な言葉に言い換えたり例を出して説明することで伝わりやすくなると思いました。最初はあまり会話が弾まなかった子も、笑顔でうなずきながら話を聞いていると安心してくれ、徐々に心を開いて様々な話をしてくれたのが嬉しかったです。子供たちの笑顔にやりがいを感じると共に自分の進路実現に向けて今回の活動を活かして頑張ろうと思いました。

令和7年度オープンキャンパスについて

7月22日(火)14:00にオープンキャンパスについて一斉メールを送信しております。

内容については、以下の通りです。

1.第1部もしくは第2部の決定

2.オープンスクール時の諸注意.pdf

3.駐車の仕方と送迎の仕方.pdf

4.送迎券もしくは駐車券

となっています。

アドレス不明でリターンメールが10通程度戻ってきています。その場合は、下記の担当アドレスまで「氏名、出身中」を記載でメールをください。上記のPDFをメールいたします。

 

津波防災シンポジウムに参加しました

7月12日(土)に石巻市で開催された「津波防災シンポジウム」に本校2年生4名が参加しました。開催日まで、多賀城高校で実施された「まち歩き」に参加したり、石巻市震災遺構門脇小学校を見学したりし、後世へどのように震災を伝えるかを考えてきました。トークセッションでは、東北大学、石巻市役所、白謙蒲鉾店、八幡家の方々と防災・減災を中心に、より良い石巻について意見を交わすことができました。

【生徒の感想】

事前学習で学んだことやまち歩き、旧門脇小学校に訪れてみたことで震災に対する意識が変わったことが1番大きいと感じました。自分は幸いにも震災で亡くなった人は周りに居なく、少し他人事のように感じていた所もありましたが、事前学習を通して、こんなにも身近なことだったんだなと強く感じる事が出来ました。なので、事前学習で考えが変わってから発表に挑めて良かったなと思います。

総体報告⑥ 弓道部

□ 令和7年度 石巻支部総体 弓道競技

 ・期日:2025.5.11(土)~12(日)  ・会場:石巻市総合体育館弓道場

 

 ・男子団体 第1位 Aチーム(3年林  2年加藤 2年込山 3年阿部  3年及川)

       第2位 Bチーム(2年千葉 2年阿部 2年佐藤 3年佐々木 3年宮本)

 ・女子団体 第1位 Aチーム(3年原田 2年櫻目 3年杉浦 3年若山  2年鈴木)

 ・男子個人 第1位 3年阿部 第2位 2年佐藤 第5位 2年込山

 ・女子個人 第2位 3年若山 第6位 3年大友

▹男女とも優勝することができました。この勢いで県総体も頑張ります。

 

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□ 令和7年度 県総体 弓道競技

 ・期日:2025.6.7(土)~9(月)  ・会場:宮城県弓道場

 

 ・男子団体 15中/40射(予選敗退)

 ・女子団体 14中/40射(予選敗退)

 ・男子個人 2年込山(準々決勝敗退) 2年佐藤(準々決勝敗退) 3年佐々木(一次予選敗退)
       2年千葉(一次予選敗退) 3年阿部(準々決勝敗退)

 ・女子個人 3年若山(準決勝敗退)

▹団体は男女とも残念な結果となりました。個人では特に、女子3年若山が準決勝まで進みましたが、 

 そこで惜しくも敗退となりました。

 

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□ 令和7年度 国民スポーツ大会選手(少年男女)2次選考会

  ・期日:2025.6.13(金)     ・会場:宮城県弓道場

 

  ・2年込山 【午前の部(近的)】8中/16射 

        【午後の部(遠的)】2中/4射(14点)  2次選考 落選

 

 ▷惜しくも2次選考で落選となりました。しかし、誰もが参加できるわけではないこの大会に参加でき、

  込山自身大きな自信になりました。

 

令和7年度オープンキャンパスの申し込みについて

6月 19 日(木)より募集開始をしております。

第1部が収容場所の関係上、参加者上限に達しましたので、本日7月2日(水)から「第2部」のみの申し込みとなります。

7月8日(火)17:00まで申し込みが可能です。

次の申し込みをクリックして下さい。

 

総体報告⑤ 剣道部

剣道部は、部員数が少ない中でも、日々の稽古に真剣に取り組んできました。

5月11,12日に行われた地区総体では、女子団体が優勝を果たし、女子個人では1名が3位に入賞,3名が2回戦で惜しくも敗退しました。また、男子個人は2回戦で敗退となりましたが,皆健闘を見せてくれました。

6月7~9日に行われた県大会には、女子団体戦、女子個人戦(2名)、男子個人戦(1名)が出場しました。結果は、女子団体が予選敗退、女子個人はいずれも1・2回戦敗退、男子個人は3回戦敗退と、上位進出にはあと一歩及びませんでした。

3年生の引退により、今後は2年生のみでの活動となりますが、部員一人ひとりが互いに切磋琢磨しながら、さらなる成長を目指して努力を続けてくれることを期待しています。

 

総体報告会

 6月18日(水)、総体報告会が実施されました。各部の代表が全校生徒の前で支部と県総体の結果を報告しました。

 運動部にとって、県総体はこれまでの活動の成果を試す大きな舞台です。それぞれ目標を掲げて活動し、その目標を達成できた部、惜しくも達成できなかった部と様々あったと思いますが、目標に向かって努力を積み重ねてきた経験はこれからの人生に大きなプラスとなるはずです。3年次の皆さんお疲れ様でした。1・2年次の皆さんは先輩たちを大きく超えることができるように頑張ってください。

 また、硬式野球部は、これから始まる第107回全国高等学校野球選手権宮城大会に出場します。硬式野球部はその大会に向けての意気込みを熱く語りました。なお、大会は7月9日(水)に楽天生命パーク宮城で開会式が行われ、本校の対戦相手は、7月13日(日)11:30より地元石巻市民球場にて南三陸・水産・涌谷・石巻北連合チームと決まりました。ぜひ、野球部へのご声援をお願いいたします。

 報告会終了後は、各部が獲得した賞状の伝達が行われました。

 各運動部のこれからの活躍に期待します。

総体報告④ 女子バレーボール部

・6月7日(土) 小牛田農林高校にて

好文館 2 - 1 仙台東
好文館 0 ― 2 仙台城南

1試合目は、第1セットを先取し、好スタートを切りましたが、第2セットの終盤にミスが続き、セットを奪われました。最終セットでは、コースを狙ったスパイクが決まり、接戦を制して勝利することができました。
2試合目では、サービスエースなどの好プレーも見られましたが、相手の多彩な攻撃に対応しきれず、惜しくも敗戦となりました。
今回の大会を通じて、3年生3名の最後まで諦めずに全力を尽くす姿勢は、後輩たちにとって大きな刺激となり、今後のチームに良い影響を与えてくれると思います。

好文館高校女子バレー部への日頃のご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この場を借りて感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご指導・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

釜小学校学習ボランティア事前学習会

6月24日(火)に釜小学校学習ボランティア事前学習会を実施しました。

2名の釜小学校の先生(本校OG)をお招きし、教える楽しさ、児童との関わり方などの話を伺いました。

7月には、実際に釜小学校の児童に対し、夏休みの学習会へ参加します。

【参加した生徒の声】

将来、幼稚園教諭を目指している私にとって、今回の講話はとても良い機会でした。中でも1番印象に残ってることは、私自身が何度もボランティアに参加していく中で気づき、大切にしていることである、「1人の人として対等に接する」ということです。自分が大切にしていることを現場の先生方も大切にしているということが自信に繋がったし、これからも大事にしようと思いました。また、自分の言った一言でその人の人生を良い意味でも悪い意味でも変える可能性があるという言葉を聞き、責任を持って1人の人として関わることの重要性に改めて気がつくことができました。幼稚園教諭を目指す身として、これからも様々な場で沢山の人と関わると思うので1人の人として接することを忘れずに自分も成長できるようにしていきたいです。

総体報告③ 空手道部

6月6日(金)~8日(日)

角田市総合体育館にて

  形(かた)競技に4名が出場して、燕飛(えんぴ)、慈(じ)恩(おん)の形を演武し、木村嵩成、遠藤里音、辻田到伍の3名が第1ラウンドを勝ち抜くことが出来ました。
 団体組手競技では、宮城県工業高校を相手に、次鋒木村嵩成が上段突きを決め2-0で勝利、副将野村宗太が中段蹴りや上段蹴りを決めて6-2で勝利しました。そして1年生が2敗して2-2の同点で迎えた大将戦、主将山本誠之助が2-0で先攻し、もう少しで勝利というところでしたが、相手に逆転され惜敗、結果2-3で敗退しました。 

総体報告② 男子バレーボール部

・6月7日(土) 中田アリーナ(登米市)にて

好文館 0 - 2 仙台二

 3年生の集大成となる県総体、生徒たちは最後まで粘り強く戦う姿勢を貫き、精一杯プレーをしてくれました。チームの目標である県ベスト8には遠く届かなかったものの、3年生2人が最後まで諦めずにチームを鼓舞し続けた姿は、まさに青春そのものでした。新チームでも、好文館高校男子バレー部の目標であるベスト8への挑戦を続けていきたいと思います。応援に駆けつけていただいた皆様に、心から感謝を申し上げます。今後とも、皆様のご声援をどうぞ宜しくお願いいたします。

 そして、中学3年生の皆さん、好文館高校史上初となる県ベスト8進出を目標に、本校でバレーボールをやりませんか。皆さんの懸命なプレーは、観る人たちを元気付けるほどのパワーを持っています。その力を、好文館高校で開花させませんか。私たちと一緒に、バレーボールの青春を謳歌しませんか。

〇令和7年度オープンキャンパスの申し込みについて

申し込みを開始します。<申込期間 6月 19 日(木)~7月8日(火)>

次の申し込みをクリックして下さい。

また、各回とも生徒の定員が200名となっています。参加が多数の場合、ご希望の時間に沿えない場合もあります。よろしくお願いします。

第1部が上限に達しましたので、7月2日(水)の申し込みは、「第2部」のみとなります。ご了承下さい。

総体報告① 卓球部

 今週から考査期間となる好文館高校ですが、6月初旬には高総体が行われ県内各地で熱戦が繰り広げられました。今回から各部の健闘の様子をご紹介していきます。第一回目の総体報告は卓球部です。 

 卓球部は6月5日(木)~7日(土)に岩沼市総合体育館で開催された県総体卓球競技男女学校対抗、同じくシングルスに出場しました。学校対抗では、男女とも初戦を突破し、シード校に挑みました。残念ながら敗れてしまいましたが、出場した選手それぞれが十分に自分の力を発揮し、良く健闘したと思います。

  結果は以下の通りです。

【男子学校対抗】  1回戦 対多賀城高校 3-1  2回戦 対東北学院高校 1-3  2回戦敗(ベスト32)

【女子学校対抗】  2回戦 対気仙沼高校 3-1  3回戦 対聖和学園高校 0-3  3回戦敗退(ベスト16)

【男子シングルス】 大槻 2回戦敗退  佐藤 2回戦敗退

【女子シングルス】 廣田 3回戦敗退(ベスト64)  髙橋佑 3回戦敗退(ベスト64)

  及川 3回戦敗退(ベスト64)  髙橋結 2回戦敗退  飛川 2回戦敗退 

3年次歯科講話

 本校学校歯科医師の山本寿則先生、宮城県保健福祉部健康推進課の畑澤彩先生、上西雪絵先生より、3年次を対象に口腔ケアについての講話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 口腔ケアの意義や歯間清掃用具の正しい使用方法などを知り、むし歯発生のメカニズムやフロスの使用方法など日常生活に活かせる学びがたくさんありました。歯と口の健康を通して、自身の健康について考えるきっかけとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈生徒の感想より〉

〇講話を聞いて、自分は硬めの歯ブラシを使って強く磨いてしまっていたことに気づいた。歯と歯茎の間に穴が開かないように気をつけて磨くことを心がけたい。そしてフロスをやるのは歯を磨いた後だと思っていたが、歯を磨く前だと聞いて驚いた。

〇歯周病から歯だけでなく認知症が悪化したり体が不健康になるという話を聞いて、今までは歯周病はこんなに体全体に悪影響を及ぼすものだと思っていなかったのでびっくりしました。歯磨きは歯だけでなく様々な病気の予防になると聞いて、これからもより一層歯磨きをしっかり忘れずにしようと思いました。

〇ずっと虫歯になるのは虫歯菌が直接歯を傷つけていると思っていたが、虫歯菌が出すフン(酸)によって歯が溶け虫歯になることを初めて知りました。私は歯について知らないことが多いので今日の講話を通して口の中について沢山知ることができました。

防災週間

 6月2日(月)から6月6日(金)までを本校では「防災週間」とし、防災に対する意識を高めるために以下の日程で様々な取り組みを行いました。

 6月2日(月) 防災週間の意義を知る

 6月3日(火) 避難経路の確認

 6月4日(水) 避難訓練(地震、津波(洪水)、原子力災害)・防災講話

 6月5日(木) 避難訓練・防災講話等の振り返り

 6月6日(金) 防災週間のまとめ

 特に、期間中、校庭などへの避難を行わず、その場に応じた適切な避難行動のみを実践するショート避難訓練を抜き打ちで実施しました。今回は、3日(火)の7校時授業終了後実施され、1日の授業が終了して、ほっとしている時でしたが、訓練地震発生と同時に教室ではきちんと机の下に隠れるなど、訓練とはいえ、予告なしでも自分の身を守る行動がしっかりとできていました。

 4日は、5校時に大規模地震が発生した想定の校舎から校庭への避難と、津波を想定した想定の校庭から校舎への避難、そして、原子力災害発生を想定した屋内退避訓練を実施しました。

 6校時は、石巻市危機管理部危機対策課から防災専門官の内海明彦様を講師にお招きし、「自然災害から身を守る防災対策」と題し、講話をいただきました。災害全般におけるリスクや大雨による洪水などの水害についての知識や地域の防災上の課題と対策について地形図や様々なデータを元にわかりやすく教えていただき、我々にとって現時点で防災に対して何が必要かを改めて意識をすることができ、とても有意義な講話となりました。

 5日は、防災週間の振り返り、最終日はまとめを行い、今年度の防災週間を終えました。

生徒は防災週間を終えて、以下のような感想を寄せました。

「地震のような大きな災害だけではなくても好文館高校周辺には浸水の危険が高いことを改めて認識できたので、普段から防災の意識をよりいっそう高くしていきたい」

「実際に地震が起き、校庭に避難する状況になったときに、冷静に同じ行動をとれるように状況を考えながら行動した。移動ルートをしっかりと頭に入れておくべきと思った」

「まだ逃げなくても大丈夫という考えを減らしていき、すぐ避難できるように防災バッグなどの準備を怠らないようにしていきたい」

 防災週間で高まった防災意識を一時的なものにするのではなく、ぜひ継続していきましょう。

第1回読書週間「朝読書」

 5月19日(月)から23日(金)の5日間を第1回読書週間として、8:30~8:40に学校全体で朝読書に取り組みました。

 本校では毎年、読書の習慣を身につけることで、豊かな人間性を養い、落ち着いた状態で学習に取り組むことを目指し、年3回読書週間を設けており、その一環として朝読書を行い、本や言葉に対する興味・関心を高めることや図書館の利用を活発にすることを目標の1つにしています。

  朝10分間だけの読書ですが、ここから得られた力は、甲斐ある人になるための大きな財産となるはずです。

  「読書週間」で身に付けた「読書習慣」は是非とも継続していきましょう。

第19回マンドリン部定期演奏会

 こんにちは。マンドリン部です。私たちは、5月18日(日)に、東松島市コミュニティーセンターにて第19回定期演奏会を行いました。

 今年は、日頃お世話になっている石巻マンドリーノさんをお招きし、合同合奏「風のステラ」を披露しました。石巻マンドリーノの皆さんの音楽への向き合い方を学んだこの経験は、部員にとって貴重な財産となりました。

 一緒に演奏してくださった石巻マンドリーノの皆さま、日頃より部の活動を支援してくださる地域の皆さま、定期演奏会開催にご尽力くださった皆さま、ご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

 6月1日(日)は、宮城野区文化センターで行われる「東北マンドリン独奏コンクール&アンサンブル競演会」にて、白石高校マンドリン部、気仙沼高校マンドリン部と合同で演奏を披露します。今後も、マンドリン部の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。

 

令和7年度「志教育」

令和7年度の志教育の全体計画、年間指導計画と令和6年度の実践事例を更新しました。

〇本校概要 → 志教育 

マンドリン部定期演奏会のご案内

 5月18日(日)13:30より、東松島市コミュニティーセンター大ホールにて、「石巻好文館高等学校マンドリン部第19回定期演奏会」を開催いたします。

 今回の定期演奏会のテーマは、イタリア語で「活発に」「元気よく」を意味する「Vivo」(ヴィーヴォ)です。部員によるステージに加え、石巻マンドリーノさんとの合同演奏を企画しています。日頃支えてくださる皆さまに感謝の気持ちを込めて、精一杯演奏します。当日券も販売いたしますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

令和7年度交通安全講話

 5月15日(水)、交通安全講話を実施しました。石巻警察署交通課から交通指導係の方を講師としてお迎えし、「自転車・歩行者から見た道路交通と安全」をテーマに講話をいただきました。

 本校では約35%の生徒が自転車通学をしており、自転車を利用する当事者として、講話を真剣に聴き入り、自転車の運転について改めて気持ちを引き締めているようでした。

 また、自転車を運転する側だけではなく、自動車に同乗していたり、歩行者であったりした場合でも自転車の存在は無視できません。講話だけではなく、実際に起きた事故の再現映像からもそれぞれの立場から注意すべきポイントや事故回避方法について学びました。

 最後に、交通安全委員長がお礼の挨拶ともに、自分自身の今後交通安全への決意を述べ、交通安全講話は終了しました。

それぞれの立場でできる交通安全を心掛け、道路上でも甲斐ある人を目指しましょう。。

 

令和7年度春季生徒総会

 5月9日(金)に春季生徒総会が開催されました。初めに、生徒会長から挨拶があり、続けて生徒会役員紹介、その後、議長が選出されました。

 まず、報告では、会計報告があり、前年度決算報告、今年度予算の審議が行われた後は、各委員会からの報告、文化祭のテーマ発表とデザイン案募集、令和6年度秋季生徒総会での要望事項への回答についての報告がありました。

  議事では「行事での規則緩和について」を各クラスで常任委員を中心に話し合い、意見をまとめ発表を行いました。結果、今回の要望事項も学校側に提出することに決まりました。 

 学校をよりよいものにしていくためにも、普段から問題意識を持って過ごすことが大切です。そして、生徒総会の時だけに限らず、問題点があればそれに対して、皆で話し合い、その上で改善に向けて動き出してみましょう。

総体壮行式

 5月2日(金)総体壮行式が行われました。

 各運動部の選手達がユニフォーム姿で入場した後、校長先生と生徒会長から激励の言葉がありました。 

 その激励に応えるように、各部からの決意表明、選手を代表して剣道部主将が総体での活躍を期待させる力強い宣誓を行いました。

 宣誓の後は、応援委員が中心となり、生徒達が先日の練習の成果を発揮した応援を行い、選手達を熱く鼓舞しました。

  各部の皆さん、これまで練習してきたことを試合でとことん発揮してください!

 いざ!総体へ!!

1年次保健講話 「ストレスとのつきあい方ー自己理解を深めようー」

 4月30日(水)、本校カウンセラーの及川美香先生より、1年次を対象に「ストレスとの付き合い方―自己理解を深めようー」のテーマでストレスマネジメントについての講話をいただきました。最近の自分のこころの状態を知り、ストレスへの対処法などについて考える有意義な時間となりました。

〈生徒の感想より〉

〇自分の抱えているストレスやストレスのたまりやすさ、そのストレスがどこに現れやすい体質なのかを知れました。今後のストレスとの付き合い方やその発散方法を深く考えることができました。

〇今まで心のモヤモヤとどう付き合えば良いのか分かっていなかったのですが、講話でストレスとの向き合い方や何に気をつければ良いのかはっきりと分かり、これからに活かしていきたい

〇ストレスは、不快な刺激から身を守るものであること、その不快な刺激が何度も続いてしまうと心や身体、行動までにも悪影響を及ぼしてしまうことが分かりました。ストレスの軽減の4つの扉を生かして、安定した生活を送っていきたい。

 

令和7年度 PTA総会

4月24日にPTA総会が行われました。

始めに白梅ホールで全体会が行われました。

 

議題として昨年度の報告、今年度の事業計画や予算案が提示されました。新役員の紹介では新会長から本校独自の活動の補助にあたるサポーターの参加を、とのお話がありました。 

その後、各年次に分かれて年次協議会、学級懇談が行われました。

 平日の開催にもかかわらず、多くの保護者の方にご参加いただきありがとうございました。今後とも本校の活動にご指導とご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

令和7年度 応援練習

 

 4月21日(月)から23日(水)までの3日間、毎年恒例の応援練習を実施しました。

 応援練習が初めての1年次は校歌、応援歌、凱歌などをしっかりと歌うこと、エールの手拍子を覚えることで精一杯のようでした。しかし、先輩方の大きな応援を聞きながら一生懸命練習したことで、日を追うごとに歌声が大きくなり、手拍子も自信をもってできるようになっていきました。年次ごとに練習した際は、やはり3年次の素晴らしさが輝いていました。

 応援委員が中心となって、全校生徒が真剣に取り組むこの応援練習、支部総体に向かう運動部にエールを送るためでもありますが、石巻女子高校時代から続く伝統を受け継いでいくという大切な役割もあります。この三日間で伝統の応援を受け継いでくれました。

ネット被害未然防止講話

 4月16日(水)に、ネット被害未然防止講話が実施されました。

 講師に、石巻警察署生活安全課の石黒満里奈さまをお招きし、ネット被害の現状と、被害に遭わないための対策について、ご講話をいただきました。

 講話の途中では、被害ケースについて、どのようにすれば防げたかを生徒同士で考える場面もあり、一人一人が具体的にトラブルを回避する方法を考えました。

生徒の感想

「ネットを使うときの注意すべきことをしっかりと理解することができた。自分が投稿する際には本当に投稿していいのか判断できるように意識して生活したい」

「今回の講話で学んだ対策を講じて加害者にも被害者にもならないようにしたいと思った」 

 安全にネットを利用するために、個人情報や写真などを他者に安易に送らないことや、感情的なメッセージを送ったり投稿したりしないこと、また違法薬物や闇バイトに関わらないこと、困ったことがあれば家族や学校、警察に相談するなど、今日の講話で学んだことを心にとどめて、これからの学校生活を送ってほしいと思います。 

令和7年度 対面式・部活動紹介

 4月9日に対面式と部活動紹介がありました。

 対面式では、及川徹校長先生から新入生に向けて激励の言葉が掛けられ、生徒会長からは入学を歓迎の言葉がありました。

それを受けて新入生の代表生徒からは「これから先輩方が築き上げてきた石巻好文館高校の伝統を受け継ぎ、それに相応しい『甲斐ある人』になれるよう仲間とともに勉強や部活動、学校行事に取り組み、互いに高め合い、成長していきたいと思います。」と決意表明がありました。

 部活動紹介では、各部活動が作成した動画を流したり、実演したりするなど、新入生に活動内容を説明するために様々な工夫を凝らしていました。

 新入生は、生徒会が作成した各部の魅力がつまった冊子を見ながら、部活動紹介に見入っており、これからの高校生活に期待を膨らませている様子でした。

 今後は部活動見学期間となります。しっかりと自分に合った部活動を見つけて充実した学校生活を送ってください。

令和7年度 新任式・始業式・入学式

 4月8日(月)新年度の高校生活がスタートしました。午前中の新任式では、及川徹校長先生より新任の先生方14名を紹介していただきました。続いて、生徒を代表して生徒会長より歓迎の言葉がありました。 

 始業式では、及川校長先生から「健康の増進、維持管理を第一に生活すること、自分の長所、得意なことに気づき磨くこと、違いに目を向け、受け入れることが大切であり、とことん準備し、行動してほしい」と令和7年度の学校生活を後押ししてくださるメッセージをいただき、校歌を高らかに歌い上げて新年度がスタートしました。

 午後からの入学式では、マンドリン部の演奏で新入生が入場、担任の先生の呼名で元気よく返事を行い、校長先生より入学が許可され、晴れて宮城県石巻好文館高等学校の一員となりました。

 校長先生からは校訓「自発能動、一事慣行、醇朴成徳」についての説明があり、その校訓を礎に「行動し、挑戦すること、大きな目標や課題には時にはチームを組んで立ち向かうことの必要である」とこれから始まる高校生活に向けて新入生への大きなアドバイスとなる言葉がありました。そして、新入生代表による力強い宣誓があり、入学式を終えました。また、期待に満ちた高校生活のスタートに、国歌と退場時の吹奏楽部による演奏と音楽部による校歌の披露があり、華を添えることができました。

新たな好文館生の活躍にどうぞご期待ください。