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3、11メモリアル “Re-Dit”ミーテイングに参加しました

1月22日(木)と23日(金)の2日間、多賀城高校を会場に「防災、減災」をテーマに県内外より高校・中学校の35校が参加しました。

【1日目】 
①東北大学災害科学国際研究所、柴山明寛氏より「震災アーカイブが果たす役割と現在〜震災から15年を前に〜」の基調講話 
②グループワーク「震災アーカイブを通して災害を『自分事』へ〜東日本大震災の教訓を未来につなぐ〜」 
③移設された仮設住宅、津波波高標識、緊急避難道路(笠神八幡線)と東北技術事務所災害対策用機械格納庫の見学、説明 

【2日目】

ポスターセッション、まち歩き

2年次の「避難所で必要な家具は学校にあるもので代用できるか」が見事『多賀城市長賞』を受賞しました。

【生徒の感想】

・グループディスカッションのときにグループの人と協力し合って災害アーカイブについて調べて初めて災害アーカイブを知れたのでとても勉強にもなりましたし、友達も作れて楽しかったです!

・自分たちのポスターと他の学校のポスターを比較して何が良くなかったのか、どのようにすれば聞く人の目を引く方法があるのかなどとても役に立つことを教えてもらい、来年の探究活動で参考になるアドバイスをたくさんしてもらった。今後も震災や防災について調べ、理解を深めていこうと思った。