同窓会
第37回 学年幹事会
6月20日、本年度の学年幹事会が開催されました。
当番学年さんと役員さんがたの連携により、会場、受付ともに、素早い準備がなされ、参加者を待つ体制が整い、次々と来られる学年幹事の皆様方とも、和気藹々と話しながら、開会の時間となりました。
会場は、今年も、学校のご配慮で、白梅ホールをお借りし、昇降口にて、受付を済ませていただき、その際に、当番学年さんが入念に準備してくださった、総会のチケットを各学年5枚ずつお渡しさせていただきました。
幹事会では、会長のあいさつに続き、教頭先生から学校側の近況報告、相野谷編集長から会報白梅の発行についての報告、当番さんの60年卒、新田代表から今年10月3日に開催を予定している総会についての説明、その他会費の納入のお願い等、事務連絡もさせていただきました。
その後、毎年恒例の参加された幹事の方々の自己紹介と近況報告の時間となりました。
上は、昭和30年卒で今年90歳になられた大先輩から、下は、この3月に卒業したばかりの、令和8年卒まで、歴史と伝統を感じる参加者自己紹介タイムとなりとても場が和みました。
締めには、校歌を斉唱し、同じ学び舎を卒業した同窓のご縁を感じながら、会を閉じました。
今年の総会ポスターは、当番の60年卒の方の作品で、優しいタッチの白梅の絵が印象的です。
今後、ポスターを見かけたら、ぜひ総会チケットのお求めを、各学年幹事、または同窓会事務局までお問い合わせくださいますようよろしくお願いします。
以上、今年度の学年幹事会の報告とさせていただきます。
第4回 役員会
6月11日、役員会が開催されました。
会長挨拶では、まず、会報白梅42号が、相野谷編集長はじめ編集委員会皆様のご協力と、事務局の大塚さんの的確な取りまとめにより、無事完成、発行できたことへの感謝が述べられ、また、総会に向けて、当番学年の皆さんが、大変盛り上がっていらっしゃることの報告もありました。これまでの歴史を調べたところ、今年の総会は、第87回目の開催だそうです。
また、東京支部はじめ、各支部会も支部総会の準備については、参加される会員さんや当番さんを集めるのに、ご苦労がある事の報告もありました。
名誉会長が、新しく山田校長先生になられ、今回の役員会が初の顔合わせとなり、山田校長先生の丁寧な自己紹介に場が和み、生徒達の様子も報告いただきました。総体での活躍の様子や、東北楽天球団から、生徒達がご招待いただき、楽しく観戦できたことなど、報告いただきました。
協議事項では、今月20日に開催される、学年幹事会の参加状況と、当日の役割分担、準備物の確認をし、会報白梅発行の報告が、相野谷編集長から感謝の言葉とともにありました。
また、総会の内容について確認した後、役員会終了後には、総会準備会で、当番学年から、経過報告をいただくので、準備会の資料についても確認いたしました。
今年度は、役員改選の時期ということで、まずは、佐々木会長が、退任の意思を話され、次期会長を含め、新役員の人事については、会長・副会長に、素案の作成を一任することで了承され、次回の役員会で協議し、総会の審議事項とすることとなりました。
次回は、会計監査を経て、決算審議、次年度予算案の作成となります。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
宮城県石巻好文館高等学校同窓会会報「白梅」第42号
第3回 役員会・総会準備会
先般、4月27日に同窓会役員会が開催され、学校側の異動により、名誉会長に山田校長先生、会計に森田事務次長をお迎えしたのをはじめ、数名の先生方が同窓会を担当する総務部に配属され、顔合わせの会を開催いたしました。
担当の先生がたの中には、本校の同窓生もいらっしゃり、自己紹介では、高校時代の思い出や恩師の話題で盛り上がりました。
お弁当をご用意いただいた、副会長の相野谷さんには、あいのや特製の美味しいおかずたっぷりの筍ご飯弁当をご用意いただき、感謝です。
役員会では、会報白梅の編集状況の報告や、6月に開催予定の学年幹事会に向けて、内容の確認と役割分担をいたしました。
その後の、総会準備会では、当番学年の皆さんの、入念な準備により、ポスターのデザイン決定や収支予算の内訳について、丁寧に相談の時間を持ちました。
今年の総会も、盛りだくさんのお楽しみがありそうです。
たくさんの同窓生の皆さんにご参加いただきますよう、しっかりと準備してまいります。
同窓会入会式
卒業式を翌日に控え、充実した3年間の高校生活を振り返り、ひとまわりもふたまわりも大きく成長した生徒たちの瞳は希望に満ちてきらきらと輝きを放っています。
卒業生の皆さん、同窓会へようこそ!佐々木会長の元気な挨拶に少々戸惑いを見せながらも、最終登校日となる2月27日、今年も粛々と同窓会入会式が行われました。
今年度は、78回生となる175名の入会者をお迎えしました。新同窓生を加えますと、本学の卒業生は、旧制高等女学校も合わせて、総計27,132名となります。
同窓会入会者代表の阿部君の挨拶の中でも、部活動や生徒会活動に明け暮れ、あっという間の3年間を駆け抜けた、とても充実していたと振り返り、これから責任ある成人の一人として「甲斐ある人になってまいります」との弁、また、記念品を代表して受け取った木村君も、たくましい背中としっかりとした足取りで頼もしく、これからの活躍が本当に楽しみです。今年の入会記念品も「ふくさ」を、白梅の刻印入りで贈呈させていただきました。