同窓会入会式
卒業式を翌日に控え、充実した3年間の高校生活を振り返り、ひとまわりもふたまわりも大きく成長した生徒たちの瞳は希望に満ちてきらきらと輝きを放っています。
卒業生の皆さん、同窓会へようこそ!佐々木会長の元気な挨拶に少々戸惑いを見せながらも、最終登校日となる2月27日、今年も粛々と同窓会入会式が行われました。
今年度は、78回生となる175名の入会者をお迎えしました。新同窓生を加えますと、本学の卒業生は、旧制高等女学校も合わせて、総計27,132名となります。
同窓会入会者代表の阿部君の挨拶の中でも、部活動や生徒会活動に明け暮れ、あっという間の3年間を駆け抜けた、とても充実していたと振り返り、これから責任ある成人の一人として「甲斐ある人になってまいります」との弁、また、記念品を代表して受け取った木村君も、たくましい背中としっかりとした足取りで頼もしく、これからの活躍が本当に楽しみです。今年の入会記念品も「ふくさ」を、白梅の刻印入りで贈呈させていただきました。