公式ブログ【日々是好文】

2年ぶりの全日本吹奏楽コンクール,3度目の県大会「金賞」受賞

 令和3年8月5日,仙台市のイズミティ21で開催された全日本吹奏楽コンクール宮城県大会で,2大会連続(最近の4大会で3回目の)「金賞」を受賞しました。昨年はコロナ禍のために吹奏楽コンクールが全国的に中止となり,部員全員が悲しみ,悔しい思いをしましたが,私たちは大会に出られなかった先輩の分もがんばろうという思いでこの1年間練習に励んできました。しかし,私たちが一番苦労したのはコロナよりも校舎改築のために練習場所が十分確保出来なかったことです。ついに3年生は入学以来一度も教室を使ってのパート練習ができませんでした。ですから,この2年半は,パート練習をするために幾つかの施設に移動しなければなりませんでした。遠い場合は車で50分以上かかったり,利用料金が高かったりで苦労しましたが,部員みんながそれぞれ工夫をこらしてお互いを高め合って練習に励んだ3年間でした。苦労の反面,みんなの頑張りが部の活性に繋がっていました。そして,来年こそは目標の東北大会にいけることを願っています。
みんなありがとう。
                                吹奏楽部部長 3年 日野楓香(住吉中学校出身)

 

陸上競技部・県新人結果報告

 9月9日(木)~12日(日)の4日間,第70回宮城県高等学校新人陸上競技大会に参加しました。気温・天気ともに過ごしやすく,秋の訪れを感じながらの4日間となりました。分散登校中ということもあり,選手たちはコンディション調整に苦しみながらも,なんとか大会にピークを合わせてきました。練習時間が制限されていたことで,全体的に記録が伸び悩む中,本校の選手たちは持てる力を最大限に発揮しました。中でも,1年生の布施亜弥乃は,女子走幅跳・三段跳の両方で2位入賞を果たし,10月上旬に予定されていた東北新人大会への出場権を獲得しました(東北新人は中止となりました)。また,同じ1年生の遠藤然は,男子やり投ではじめての実戦ながら,決勝進出を果たす活躍を見せました。1年生にとっては,今大会が最初の公式戦であった者も多く,今後に向けて良い経験となったようです。2年生にとっては,宮城県で自分が現在どの位置にいるのかを知り,これまでの取り組みを反省する機会となったようです。来年の県総体まで,あと8ヶ月。地道に鍛錬を重ね,部員同士切磋琢磨しながら,残された時間を全力で駆け抜けてほしいと思います。

学校公開週間について

9月14日時点での令和3年度「学校公開週間」に関する情報を公開しました。

右のバーナーか、上の「入試情報」にある「学校公開」をクリックして、ご覧ください。