公式ブログ【日々是好文】

空手道部 新人戦結果報告

10月31日(木)~11月2日(土)まで,石巻総合体育館において空手道新人大会競技会が行われました。これまでの合宿や練習試合で経験を積んだだけでなく,直前にはOBや3年生の先輩方からも激励をいただいて臨んだ大会でした。本番では,試合を重ねるにつれて選手たちの「勝ちたい」という思いが募り,技術面・精神面ともに磨かれていくのが分かりました。新生空手道部にとって,今大会が大切な一歩となったようです。試合結果は,以下の通りとなりました。

 

【女子個人形】優勝:梶原まひる

【女子団体形】第3位(東北大会出場)演武:梶原まひる,佐藤朱莉,津田奈美帆

【女子個人組手 中量級】第3位:多澤聖菜

【女子総合】第2位 

 

 たくさんの応援をありがとうございました。1月末の東北大会に向けて,また部員一丸となって稽古に励みます。今後とも空手道部をよろしくお願いいたします。

 

令和元年度芸術鑑賞が行われました。

10月9日(水)午後,本校体育館で劇団銅鑼の「いのちの花」公演が行われ全校生徒が鑑賞しました。劇団のパンフレットに従い,あらすじを紹介します。
                                                   

                                       「劇団銅鑼」提供


 『青森県立三本木農業高校。その敷地面積は,東京ドーム11個分!
 その広い広い大地と青空の下,希望に胸を膨らませて動物科学科に
 入学したマナミたち。1年目は寮生活。可愛い制服を着ることもなく,
 毎日作業着で,早朝から糞の臭いにやられながらも家畜たちの世話に励む日々。
 そして,東日本大震災
 ある日,見学に訪れた動物愛護センターで,殺処分された動物たちの骨が
 「ゴミ」として捨てられていることを知る。
 自分たちにできることはないだろうか?疾走する5人の女子高校生の真実の物語。』
 
 非常に難しいテーマを抱えながらも,女子高生が家畜の世話に真剣に取り組む姿にユーモアも交ぜながらいきいきとした姿が演じられました。その中で家畜,ペット,そして人間にもつながる「生命の重さ」への問い。行動。感動。
 休憩なしの約100分の公演でしたが,真剣な鑑賞態度でした。公演後の片付け,シート撤去も図書委員,ボランティア,体育館使用の運動部員が一生懸命取り組み,予定時刻よりかなり早く復元を完了しました。
 
感想文の一部
「今までたくさん殺処分の話を聞いてきて,かわいそうとか信じられないとか思っていたけれど,今日の演劇を見て,自分にも何かできることはないのかなという考えに変わりました。いのちに対しての考え方がより深まり,これから生きていく上でもっともっといのちに感謝していこうと思いました。」(1年)

「鑑賞して,改めていのちの大切さを知りました。殺処分を受けて,骨になった動物がゴミとして扱われると聞いたときはびっくりしました。それを聞いて命は一番大事だということを学びました。軽々と殺されていい命はないということも教わりました。自分がもし動物を飼ったりしたら,大事に育てて愛情を注いであげたいなあと思いました。」(2年)

「この演劇を見て,人間の行動が動物の命と関わっていることを学びました。人間の無責任な行動が動物を傷つけているので,1つ1つのことに責任を持つことが大切だと思いました。」(3年)

 

                  図書委員長からの御礼の挨拶と花束贈呈

全校集会&情報セキュリティ講座 実施

 10月1日,全校集会があり,令和元年度の高校生活もいよいよ後半に入りました。はじめに,校長先生から「10月は進路達成に向けた大切な時期であり,同時に様々な体育行事が催される時期でもある」という話をいただきました。学習や部活動で,後期も好文生の活躍が期待されます。

続いて,情報セキュリティ講座が催され,自分の身を守るためのセキュリティについての話がありました。物理的セキュリティ・技術的セキュリティ・人的セキュリティの3つの観点から,「情報がどう使われても良いように,その使われ方を想像して使う」ことの重要さを改めて確認できました。

登下校の交通ルールやマナーの遵守,私物の管理徹底といった生活指導に関する話もありました。これから日が短くなるので,安全で快適な生活が送れるように心がけましょう。

空手道部 秋季強化合宿

「好文館空手道部で,単独の合宿をしてみたい!」という声から始まった今回の合宿。考査明けの9月20日(金)から22日(日)までの2泊3日,志津川青少年自然の家にて行いました。

1日目はオリエンテーションと,夜の体育館を貸し切っての練習。考査前で身体を動かせなかった期間を取り戻すように,生き生きと練習に励んでいました。

2日目は午前の練習後,チームの団結力を高めるべく野外でのカレー作りに挑戦。火起こしから飯盒炊爨,野菜の下ごしらえ,味の調整まで自分たちで行いました。3班に分かれて作ったカレーは,同じ材料なのに不思議とそれぞれ違う味わいがあり,あっという間に完食しました。

3日目は試合形式も含めた練習を行い,充実した時間を過ごしました。

練習以外でも,身支度や時間を意識した集団行動など,様々な場面で学びがあった3日間でした。この合宿で学んだことを糧に,11月の新人戦に向けて成長していきたいと思います。

 

 

 

弓道部 インターハイ7位入賞!

   8月4日から8日にかけて,南部九州インターハイ(@宮崎県都城市)に参加してまいりました。本校からは3年生の千葉晴香さんが女子個人戦に出場しました。前日の公式練習が台風の影響ですべて中止になったものの,人事を尽くして試合当日に臨みました。予選では4射皆中,準決勝でも4射皆中し,危なげなく決勝進出を果たしました。決勝は1射ごと引き,外した選手が退場していく射詰形式。千葉選手は4連中することができたものの,5本目で外してしまいました。そして7位・8位を決める競射を行い,見事7位入賞を果たしました。今回が3度目となった全国大会の舞台でしたが,千葉選手は「今までで一番悔しい試合だった。」と話していました。予選から12連中は千葉選手以外おらず,優勝まであと一歩だったからこそ出た言葉かと思います。

 

 先輩の素晴らしい活躍に続けるよう,現部員たちは日々の活動に取り組んでいるので,これからの弓道部の活躍も楽しみです。

 

 多くの応援をいただき本当にありがとうございました。