令和7年度 日々是好文
修学旅行3日目
3日目は、京都のホテルを出発し、大阪にあるユニーバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かいました。到着後は最初にホテルに立ち寄り、荷物を預けてから、いよいよ研修班ごとのUSJ研修がスタートしました。
はじめに多くの生徒が向かったのはお土産ショップです。キャラクターのカチューシャや帽子を身に付けて店から出てくる姿からは、これから始まる1日へのワクワクした気持ちが伝わってきました。
アトラクションを思い切り楽しむ班、好きなキャラクターのグッズを集める班、レストランで食事を満喫する班など、それぞれの班が魅力あふれる園内で充実した時間を過ごしていました。
修学旅行2日目
2日目は、グループに分かれての自主研修です。事前に友達と話し合って決めた目的地へ、各班とも無事にたどり着けたようです。
京都では、紅葉を背景に写真撮影をした班や、着物を着て京都の町並みを楽んだ班など、それぞれが秋の京都を満喫していました。大阪方面では、海遊館を訪れたり、道頓堀でたこやきを味わったりと、にぎやかな雰囲気の中で思い思いの時間を過ごしていました。
ホテルに戻ると、サプライズとして舞妓さんのお出迎えがあり、一緒に写真撮影をするなど、京都ならではの体験も楽しむことができました。
修学旅行に行って参りました。
1日目「嵐山散策」
石巻好文館高校を出発し、仙台駅・東京駅と乗り継いで、13時頃に京都駅へ到着しました。到着後はすぐにバスへ乗車し、バスガイドさんのお話を聞きながら嵐山へと向かいました。
嵐山では、まず 渡月橋の前でクラスごと集合写真を撮影し、その後は自由散策の時間となりました。多くの生徒が最初に訪れたのは天龍寺で、歴史ある建物を見学したり、美しい庭園を眺めたりして過ごしていました。その後は、竹林の小径を散策したり、食べ歩きを楽しんだりと、それぞれが思い思いに京都ならではの時間を満喫しました。
令和7年度修学旅行結団式
11月28日、2年次は11月29日から12月2日まで実施される令和7年度修学旅行の結団式を行いました。
校長先生からは、「修学旅行を楽しむ秘訣はマナーを守ること、12月2日仙台で待っています。」と修学旅行の無事と成功を祈るお話がありました。
そして旅行団長である年次主任の先生からは、甲斐ある人にあやかった修学旅行への心構えについてのお話があり、結団式を終えました。
3泊4日での京都・大阪方面への修学旅行ですが、ホームページにて随時その様子を公開しますのでぜひご覧下さい。
それでは、道中お気を付けて、いってらっしゃい。
「いい歯の日」週間
11/8の「いい歯の日」にちなみ、11/4~11/7に1・2年次保健委員が歯の保健指導を行いました。歯ブラシ、デンタルフロスを1人1本ずつ配布し、デンタルフロスの効果や使用方法について説明しました。
歯ブラシに加えてデンタルフロスを使用することで、歯垢の除去率が約20%も高まります。
今回配布されたデンタルフロスを活用して、虫歯を予防し、「いい歯」を目指していきましょう。
秋季火災避難訓練
11月5日(水)6校時、石巻消防署南分署の隊員の方々に協力をいただき、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は、生徒昇降口付近から出火した想定での避難となりました。広い昇降口が使えないということで、混雑が予想されましたが、生徒たちは落ち着いて、校庭に通じる出口からうまく分散して落ち着いて避難することができました。
校庭に避難後は、消火器訓練です。各クラスからの代表生徒15名と校長先生をはじめとする4名の先生方が消防隊員の方から実際に使用する際の注意点をご指導いただきながら訓練を行いました。
今回の訓練で得た知識や経験を忘れずに学校生活を送っていきましょう。
芸術鑑賞
10月30日(木)は山形交響楽団の皆さんをお迎えして、芸術鑑賞会が行われました。今回は体育館が会場で、生徒たちは間近で迫力のある演奏に触れることができました。
チャイコフスキーの弦楽4重奏やドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」など、私たちにも馴染みのある楽曲が披露されました。後半では代表生徒が指揮に挑戦するなどあっという間の一時間半でした。
○生徒の感想より
・今回の演目では、知っている曲を多く演奏していただいて、とても楽しく興味深く鑑賞することができました。
・楽器の紹介があり、楽しく鑑賞できました。もっと楽器について知りたくなりました。
第2回読書週間「朝読書」
10月27日(月)~10月31日(金)の5日間、8;30~40の10分間に学校全体で読書に取り組む「朝読書」を行いました。本校の「朝読書」は、以下の四原則にしたがって取り組みます。
① みんなでやる ②毎日やる ③好きな本でよい ④ただ読むだけ
ただし、雑誌,漫画本,教科書,問題集,電子書籍などを除く。
読書の秋に相応しい取り組みとなった「朝読書」ですが、今年度2回目ということもあり1年次もきちんと取り組みを継続できているようでした。
秋の深まりと同時に冬の気配も徐々に感じられるこの頃、3年次は進路決定に向けて、1・2年次は模擬試験や運動部の新人大会といったように授業だけではなく取り組むべきことが数多くあり、忙しく学校生活を過ごしています。そのような中でも読書に取り組むことは、視野を広めること、気落ちに余裕を持たせ、新たな気持ちでそれぞれの課題に取り組むことができる効果が期待できるかと思います。
今回の朝読書をぜひ継続させ、読書の習慣化を図りましょう。
1年次LHR 年次レクレーション
10月8日(水)のLHRでは1年次は年次企画として障害物リレーを行いました。台風の接近もあり前日まで曇り空が続いていましたが、日頃の行いの成果か当日は気持ちのいい晴天でした。
5クラスが一斉にスタートし、レースは抜きつ抜かれつの白熱した展開に!教育実習の先生も参加し、大いに盛り上がりました。
結果は以下の通りです。
1位 2組
2位 3組
3位 1組
4位 4組
5位 5組
一位の2組の皆さん、おめでとうございます。
今回はLHR委員の皆さんが中心となり企画や当日の運営にあたってくれました。LHR委員の皆さん、お疲れ様でした!
2年次薬物乱用防止講話
10/1(水)の6校時、2年次を対象に薬物乱用防止講話が行われました。
講師に石巻警察署生活安全課の坂内和子様をお招きし、薬物の危険性について御講話をいただきました。
講話を通して生徒たちは、知らぬ間に薬物を乱用してしまう危険性があること、薬物乱用が自分と周囲の人の人生を破壊してしまうことなどを学び、薬物乱用の社会的な問題について考える時間となりました。また、高校生の薬物乱用に関する映像を視聴したことで、薬物がいかに身近であるかを知るきっかけになりました。
○生徒の感想より
・薬物を自分の知らないうちに勝手に飲まされて薬物依存になるのが怖いと思った。信用できないものは勝手に飲まないようにしたい。
・薬物はじぶんを壊すということはわかっていたが、その人の家族や友人などの周りの人との関係も壊すということは頭になかったので自分が知っていた薬物の怖さよりもさらに怖いという印象を持った。
・とても怖いなと思いました。正直自分からは遠いものだと、どこか俯瞰していました。今日初めて映像を見て、まだ現実味はないというか、自分ごとに出来るほど受け入れられていない部分もありますが、このような映像があることで現実味を帯びてきました。
実際私は、自分は絶対薬物に手を出さないと思っていますが、手を出してしまうかもしれない。と考えるようにしようと思いました。