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令和8年度 日々是好文

3年次保健講話「受験期を乗り切るために必要な健康『力』」

 岩手大学准教授 内田知宏先生を講師にお招きし、健康とはどういう状態であるのか、健康であるために大切なことは何かについて学びました。姿勢によって意識が変わることを体験し、胸を張って受験期臨もうと思ったようです。  

生徒の感想を一部紹介します。

「健康であるということは病気や怪我をしていないだけでなく、精神的にも安定していることも含まれていると学びました。また丸まった姿勢になると気分が暗くなることや胸を張ると自信が出てくるなど姿勢によって気分が大きく変わることも知ることができました。このことから受験の時には胸を張って気持ちで負けないようにしたいと思いました。」

「今回の講話で出来ないこと、休むことが悪いことではなく、なりたい自分になるために必要なことだということを学び、自分の心にじっかりと寄り添いながらこれから勉強に励んでいこうと思いました。自分を追い詰めることは心に負担をかけ、いい結果には繋がらないため、適度な息抜きを大切にしていこうと思いました。」

宮城県議会「高校生議会」事前学習に参加しました。

 9月4日(金)宮城県議会庁舎で行われた宮城県議会「高校生議会」事前学習に本校の代表生徒が参加しました。今回の事前学習では、11月に行われる模擬議会での質問および提案に向けて宮城県の防災・減災の取組、議会の仕組みや常任委員会の概要について学びました。

その後、議場を見学、議員の方と意見交換会を行い、事前学習は終了しました。

参加した生徒たちは皆、11月の模擬議会に向けて意欲を示していました。

釜小学校学習ボランティア事後発表会

8月31日(月)、6月から行っている「釜小学校学習ボランティア」の事後発表会を実施しました。生徒がこのボランティアに参加をし、自身の変容を釜小学校の先生方へ発表する機会です。学校の先生に向けて発表すること自体が初めてであり、とても緊張をしていましたが、目的をしっかり持ち、発表準備も納得するまで行ったため、ポスターセッションも活発に行うことができました。

 

 

 

 

 

 

【生徒の声】

・今回のボランティアを通して、自分と歳が離れている人との関わり方の難しさに改めて気づき、先生という職業の難しさを知りました。私は、図工のクラスを担当し、なかなか制作が進められない児童に手こずりました。人によってだいぶ差が出る教科だったため、どう教えたらいいか悩む部分もありましたが、時間が経っていくにつれて、児童たちの方から要望を言ってくれるようになって嬉しかったです。「図工の先生ってすごいな」ってとっても思いました。

・自分も幼稚園や小学生の時に初めて会う人と話をするのは緊張したし、話したくても素直に話しかけられなかったりしたので、最初から距離を詰めようとはせずにまず自己紹介をして慣れてきたら話を聞いてみたりして少しずつ距離を縮めることができました。最初は話しかけても緊張している様子だったけど次第に自分から話してくれてとても嬉しかったです。発表会を通しても班の人と気持ちを共有した時にこう考えていたんだとか自分にはない考えや行動をしていた人がいたのがわかったのでとても勉強になりました。

令和8年度「好文祭」を開催しました!

8月28日(金)・29日(土)の2日間にわたり、本校の文化祭である「好文祭」を開催いたしました。 今年度は「型破(かたやぶり)~とんがっていこう好文生~」をテーマに掲げ、生徒一人ひとりが個性を存分に発揮し、熱気あふれる2日間となりました。

校内発表で行われた「クラスパフォーマンス」では、各クラスが趣向を凝らしたダンスや劇を披露しました。衣装や演出、ストーリー展開に至るまでクラスの団結力が光り、会場となった体育館は大きな歓声と手拍子に包まれました。

また、3年生による展示・模擬店企画では、映画の世界観を再現した体験型アトラクションやクオリティの高い装飾、趣向を凝らした模擬店などが並びました。高校生活最後の文化祭にかける3年生の創意工夫と熱意が感じられ、来場した生徒や保護者の皆様を楽しませてくれました。

ご来場いただきました皆様、また開催にあたりご理解とご協力をいただきました保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。

大学交流

8月24日(月)には宮城学院女子大学の大平教授とゼミ生3名、8月25日(火)には立教大学の津富教授とゼミ生2名が来校し、本校生徒との座談会を行いました。

大平先生からは、本校が取り組んでいる学校日誌を活用した探究活動について貴重なアドバイスをいただきました。また、津富先生からは、地域コミュニティのあり方について、生徒の視点を大切にしたお話を伺うことができました。

さらに、大学生との距離も近く、大学生活や研究内容について直接話を聞く機会となりました。生徒たちにとっては、今後の探究活動を深めるとともに、進路選択を考える上でも大変参考になる有意義な時間となりました。

貞山町内会夏祭りボランティアに参加しました

8月22日(土)、本校が所在する貞山町内会で夏祭りが開催され、本校から総勢30名の生徒がボランティアとして参加しました。昨年は司会補助や商品の受け渡しを中心に活動しましたが、今年はそれに加えて「子どもの遊び場」の運営や「ステージ発表」にも参加しました。子どもの遊び場では、生徒たちが準備段階から主体的に取り組み、ペットボトルボウリングや玉入れのブースを企画・運営しました。当日は多くの子どもたちが訪れ、会場は笑顔と歓声に包まれました。また、ステージ発表では、本校チアリーディング部 「PEANUTS」 が出演し、元気あふれるダンスを披露しました。来場された地域の皆様から大きな拍手をいただき、会場を大いに盛り上げました。さらに、本校の探究グループで防災対策をテーマに「震災前の家庭での防災対策」「今だからこそしておくべき防災対策」についてアンケート調査も実施しました。そして、最後には町内会の方々と「盆踊り」を行い、学校生活ではできない体験をしました。

日頃から本校の教育活動を温かく支えてくださっている貞山町内会の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも地域とのつながりを大切にしながら、高校生の力で地域の活性化に貢献していきたいと思います。

【来週開催!】文化祭「好文祭」一般公開のお知らせ

いよいよ来週の8月29日(土)、本校の文化祭である「好文祭」が開催されます!

今年のテーマは「【型破~とんがっていこう好文生~】」。 生徒たちはこの日のために、夏休み前からクラスの仲間と協力し、一生懸命準備を進めてきました。各クラスの工夫を凝らした模擬店やアトラクション、文化部による日頃の成果の発表、そして有志団体による熱いステージパフォーマンスなど、今年も見どころが盛りだくさんです。

詳細なスケジュールやパンフレットにつきましては、当日受付にて配布いたします。生徒・教職員一同、皆様のご来校を心よりお待ちしております!

 

khb東日本放送「チャージ!」、石巻かほくで本校が紹介されました

このたび、khb東日本放送「チャージ!」の特集「戦時中に人々がどのように戦争に巻き込まれたのか 学校日誌で知る」、石巻かほく「戦時下の生活知りたい 石巻好文館高2年生、教務日誌を研究 貴重な学校資料300点」において、本校が紹介されました。本校では昨年度から、探究学習の一環として学校の歴史について調査・研究を行うグループが活動しています。今年度は、宮城学院女子大学の大平先生にご協力をいただきながら、本校の先輩たちが戦時中にどのような学校生活を送っていたのかについて、学校日誌などの資料をもとに探究を進めています。

下記URLよりご覧いただけます。

khb東日本放送  YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/watch?v=pRuXrzAP-3s

石巻かほく 「戦時下の生活知りたい 石巻好文館高2年生、教務日誌を研究 貴重な学校資料300点」

 

吹奏楽コンクール県大会

7月30日に仙台市イズミティ21にて、第68回宮城県吹奏楽コンクールが行われ、銀賞を受賞しました。

吹奏楽部は18日の多賀城・石巻地区大会で金代表、県大会への出場を果たしました。地区大会から十日余りと県大会まで短い期間でしたが、授業後の練習やホール練習など密度の高い練習を重ね本番を迎えることができました。ここまで支えていただいた保護者の方々、ご指導いただいた関係者の方々に御礼申し上げます。

8月16日には、マルホンまきあーとテラスにて定期演奏会が開催されます。ぜひご来場いただき、日頃の練習の成果をご覧ください。

陸上競技部 全国高校総体インターハイ陸上2026年 結果

全国高校総体(インターハイ)陸上競技大会が滋賀県・平和堂HATOスタジアムで開催され、女子走高跳において、1m67を跳躍し、第6位入賞という素晴らしい成績を収めました。

全国の強豪選手が集う中、持ち前の集中力と粘り強さを発揮。安定した跳躍を続け、見事に入賞を果たしました。全国大会という大舞台での活躍は、日頃の努力の積み重ねの成果であり、本校生徒に大きな勇気と感動を与えてくれました。

これまで応援してくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後もさらなる高みを目指して挑戦を続ける本校陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。(写真は、陸上競技部に掲載しております。)

いざ、インターハイへ

7月24日(金)、令和8年度全国高等学校総合体育大会陸上競技(女子走高跳)壮行式を行いました。

校長先生より力強い激励の言葉が、生徒会長より生徒を代表して応援の言葉が選手に贈られ、ステージに立った女子走高跳に出場する選手からは、大会への決意表明が述べられました。

最後に、応援団のリードによる全校生徒からの大会での活躍を祈念するエールを贈り壮行式を終えました。

競技ですが、8月2日(日)19:00より滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムにて行われます。

応援よろしくお願いいたします。

令和8年度石巻好文館高等学校オープンキャンパスについて

7月27日(月)に第1回オープンキャンパスを開催し、多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。当日の様子は、「オープンキャンパス」のページをご覧ください。

第2回オープンキャンパスは11月13日(金)に開催を予定しております。参加を希望される方は、こちらからお申し込みください。

釜小学校「夏休み学習会」の学習ボランティア

夏休み直前の2日間、本校生徒20名が釜小学校を訪問し、学習ボランティア活動を行いました。

活動では、小学生の夏休みの宿題を中心に学習支援を行いました。初日は、小学生も高校生も少し緊張した様子でしたが、一緒に学習に取り組むうちに少しずつ打ち解け、1日の終わりには笑顔で会話を交わす姿が多く見られました。

2日目になると、お互いの距離もぐっと縮まり、初日以上に活発な交流が生まれました。高校生は一人ひとりに寄り添いながら学習をサポートし、小学生も分からないところを質問するなど、和やかな雰囲気の中で活動が進められました。

活動の最後には、小学生から手紙や似顔絵のプレゼントを受け取った高校生もおり、思いがけない贈り物に感動する場面も見られました。誰かの役に立つ喜びや、人とのつながりの温かさを実感し、大きなやりがいを感じることができたのではないかと思います。

今回の活動は、小学生にとっては学習を進める助けとなり、高校生にとっては教えることの難しさや楽しさを学ぶ貴重な機会となりました。この経験が、生徒たちのこれからの人生の糧となり、地域とのつながりやボランティアの大切さを考えるきっかけになってくれることを願っています。

今後も本校では、地域との交流を大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでまいります。

  

令和8年度石巻好文館高等学校オープンキャンパスについて

7月22日(水)10:50に、本校オープンキャンパスに関するメールを配信しております。
ご来校方法によって添付資料が異なりますので、届いたメールをご確認ください。
当日はお気をつけてお越しください。皆様のご来校をお待ちしております。

【添付資料】

(全て来校者)7月22日メール文書.pdf

(駐車、送迎の来校)R8_駐車の仕方と送迎の仕方.pdf

(駐車のみ)R8_駐車券

(送迎のみ)R8_送迎券

※駐車券と送迎券はホームページに掲載をしません。メールが届いていないなど、確認できな場合は、0225-22-9161(オープンキャンパス担当)までご連絡を下さい。

 

献血バスが来ました!

 7月16日(木)宮城県赤十字血液センターの献血バスによる献血協力を行いました。今回は44名の生徒が協力に申し出てくれました。

 生徒の感想を紹介します。

「献血する前は怖かったけど、実際は痛くなかったし、思っていたよりも早く終わりました。また献血をしたいと思いました。」

「献血中に血が固まらないように装置が回っていたり、振動を起こしたり、体験してみないとわからないことを知ることができて楽しかったです。お菓子もおいしかったです。」

「初めて献血をしたけれど全然痛くなく、これで人を救えるのなら、できる人はみんなやろう!!と思いました」

甲斐ある人となり共助を実践してくれた好文生、頼もしいですね。

気仙沼高校探究発表会に参加しました

7月17日(金)、気仙沼高校探究発表会に参加してきました。本校からは「高校生の人間関係を円滑に築くためにはどうしたらよいのか」「避難所で必要な家具は学校にあるもので代用できるのか」の2つのテーマが参加しました。気仙沼高校では、グループ研究と個人研究を合わせて139件もの発表が行われ、会場は多くの来場者と活発なポスターセッションで大いに盛り上がっていました。発表の中には、震災伝承ガイドのパンフレットや動画を制作して地域の防災意識向上を目指した研究や、書道ワークショップを開催して書道への親しみやすさを高める研究などがありました。高校生が自ら課題を見つけ、地域社会の中で実際に行動へ移している姿は大変印象的で、本校でもぜひ参考にしたい取組でした。また、本校生徒も積極的に発表や質疑応答に参加し、他校生との交流を通して多くの学びを得ることができました。生徒たちの成長が感じられる、大変有意義な時間となりました。

【参加した生徒の声】

・ 1年生のときにも気仙沼高校で発表をしました。その時よりも原稿を見ずに発表でき、沢山の人に聞いてもらえ嬉しかったです。また、自分たちでは気づけなかった部分の質問をしてくれたので課題も見つけることができました!3年間の良い締めくくりができてとても良かったです!

・気仙沼高校の生徒の探究を聞いたり、質問をもらったりすることで自分の探究についてさらに深く考えることができました。

・防災関係や食品関係など幅広い探究テーマがあり、沢山の話を聞くことができた。頂いた質問の中で私たちでは気づかなかった所や抜けていたところがあり、改めて防災対策の大切に気づくことができた1日でした。

貞山こども食堂ボランティアに参加しました

本校が所属する貞山地区のこども食堂において、生徒がボランティア活動に参加しました。

当日は、小学生と一緒に遊んだり、話し相手になったりするなど、子どもたちが楽しく過ごせるよう交流を深めました。最初は緊張していた子どもたちも、活動を通して笑顔を見せてくれ、生徒たちにとっても貴重な経験となりました。

今回の活動を通して、地域の大人や子どもたちとのつながりを感じるとともに、高校生として地域に貢献することの大切さを学ぶことができました。今後も地域との交流を大切にしながら、さまざまな活動に積極的に参加していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の声】

初めての子供食堂で、小学生とシール交換の話をしたり、カレーを食べたりして話し合う時間がとても楽しかったです。今回の経験を通して私の中でボランティアへの考え方が大きく変わりました。私に出来ることを生かして、ボランティア活動してを積極的に行いたいです。

熱い体育祭が開催されました!

 

 7月9日(水)・10日(木)の2日間にわたり、体育祭・球技大会を開催しました。両日とも天候に恵まれ、生徒たちは夏の日差しの下、思い切り体を動かしながら競技を楽しみました。

 1日目の体育祭では、恒例の「ラジオ体操対決」からスタート。長縄、女子の綱とり、男子のムカデ競争、玉入れ、借人競争、クラス対抗リレー、縦割リレーなど、さまざまな競技が行われました。どの競技でもクラスの仲間と力を合わせ、優勝を目指して熱い戦いが繰り広げられ、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。

 2日目は球技大会を実施し、バスケットボール、バレーボール、フットサル、キックベースの4種目で競い合いました。バスケットボールとフットサルには教員チームも参戦し、生徒も先生も勝利を目指して全力でプレーしました。真剣勝負の中にも笑顔があふれ、学年や立場を越えて交流を深めることができました。

 2日間とも晴天に恵まれ、競技を終えた生徒たちは日焼けで真っ黒になるほど全力で取り組んでいました。

 今回の体育祭・球技大会は、体育委員を中心に多くの生徒が準備や運営に携わり、協力して素晴らしい行事をつくり上げることができました。クラスや学年の絆がより一層深まり、思い出に残る2日間となりました。

 

 

 

                                             写真:写真部撮影

 

オープンキャンパス参加申込締切間近!

6月22日(月)より受付を開始しております本校オープンキャンパスの参加申込について、申込締切が近づいております。

締め切りは、7月10日(金)の17:00までです。

参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

申込は、下記URLのオープンキャンパス特設ページから、申込フォーム(Forms)へアクセスし、必要事項を入力してください。

【オープンキャンパス特設ページ】
https://koubunkan.myswan.ed.jp/opencampus

なお、7月13日(月)以降、お申し込み時に登録いただいたメールアドレス宛てに、

①当日のスケジュール
②駐車場利用に関するご案内(利用の可否について)
③模擬授業体験のご案内(先着順)  をお送りします。

当日は、参加型の体験ブースも多数ご用意しております。本校の魅力を直接感じていただける機会となっておりますので、ぜひご参加ください。

教職員・生徒一同、皆さまのご来校を心よりお待ちしております。

防災週間

6月1日(月)から6月5日(金)までを本校では「防災週間」とし、防災に対する意識を高めるために以下の日程で様々な取り組みを行いました。

 6月1日(月) 防災週間の意義を知る

 6月2日(火) 避難経路の確認

 6月3日(水) 避難訓練・防災講話

 6月4日(木) 避難訓練・防災講話等の振り返り

 6月5日(金) 防災週間のまとめ

 期間中、校庭などへの避難を行わず、その場に応じた適切な避難行動のみを実践するショート避難訓練を抜き打ちで実施しました。今回は、2日(火)7校時授業終了後に実施されました。授業が終了して、ほっとしている時に訓練地震が発生しましたが、教室ではきちんと机の下に隠れたり、廊下でも身をかがめたりと訓練とはいえ、予告なしでも自分の身を守る行動がしっかりとできていました。

 3日は、雨天のため、各教室からの避難経路確認や垂直避難訓練を行った後、原子力災害発生を想定した屋内退避訓練を実施しました。

 6校時は、日本赤十字社宮城県支部事業推進課から鈴木和様を講師にお招きし、「家具安全対策ゲーム~自分と家族を守ることを考える~」と題し、講話をいただきました。途中、家具安全対策ゲーム(KAG)を実際に行いながら、家具の配置で危険な箇所を把握して、地震が発生したときに、自分はもちろん、家族の命を守るためにはどういった対策が必要か、を学んでいくことができました。私たちにとって現時点で防災に対して何が必要かを改めて意識をすることができ、とても有意義な講話となりました。

 4日は、防災週間の振り返り、最終日はまとめを行い、今年度の防災週間を終えました。

生徒は防災週間を終えて。以下のような感想を寄せました。

「最近、様々な場所で地震が多いので、学校で地震があった際には素早く適切な行動がとれるよう心掛けていきたいと思った。」

「自分が感じる危険だけではなく、他の人の考え方や視点も取り入れることが大事だとお思った。」

防災週間で高まった防災意識をこれからも継続していきましょう。

第1回読書週間「朝読書」

 本校では毎年、読書の習慣を身につけることで、豊かな人間性を養い、落ち着いた状態で学習に取り組むことを目指し、年3回読書週間を設け、その一環として朝読書を行っております。

 第1回目となる今回は、5月18日(月)から22日(金)の5日間、8:30~40に学校全体で朝読書に取り組みました。

 本や言葉に対する興味・関心を高めることや図書館の利用を活発にすることを目標にしており、10分間の読書ますが、この積み重ねから得られた力は、甲斐ある人になるための大きな財産となるはずです。

 1回目の「読書週間」は終了しましたが、身に付けた「読書習慣」は是非とも継続していきましょう。

校外学習に行ってきました

5月17日(金)、本校生徒がプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス の試合観戦を行いました。

当日は、生徒たちがそれぞれ現地集合・現地解散で参加しました。電車を利用して、約1時間ほどかけて球場へ向かいましたが、友人同士で楽しそうに移動する姿が見られ、試合前からわくわくした様子でした。

試合は見事、楽天イーグルスが勝利!
スタジアム全体が盛り上がり、生徒たちも応援に熱が入っていました。プロの迫力あるプレーを間近で見ることができ、とても貴重な経験となりました。

また、試合前には「学校対抗リレー」にも参加しました。
本校からは、3年生3名と教員1名による代表チームが出場しました。結果は惜しくも予選敗退となりましたが、最後まで全力で走り切る姿に、会場から大きな拍手が送られていました。

球場の外では、ステージでチアリーディング部がパフォーマンスを披露し、試合前の会場を大いに盛り上げました。

今回の活動を通して、生徒たちは仲間との交流を深めながら、スポーツ観戦の楽しさや公共交通機関を利用した行動の大切さも学ぶことができました。今後も、さまざまな学校行事を通して、生徒たちの成長につながる機会を大切にしていきたいと思います。

令和8年度交通安全講話

 5月13日(水)に令和8年度交通安全講話を実施しました。石巻警察署交通課から交通指導係係長戸田和実様を講師としてお迎えし、「自転車・歩行者から見た道路交通と安全」をテーマに講話をいただきました。

自転車通学している生徒は、自転車運転者として講話を真剣に聴き入っていました。今年4月に自転車の交通反則通告制度(青切符)が導入され、以前にも増して自転車の安全運転が求められるようになり、気持ちを引き締めてしているようでした。

また、自転車を運転する側だけではなく、自動車に同乗していたり、歩行者であったりした場合でも自転車の存在は無視できません。それぞれの立場から道路を利用する上で自転車や歩行者の立場から注意すべきポイントや事故回避方法についてら注意すべきポイントや事故回避方法について学びました。

 最後に、交通安全委員長がお礼の挨拶ともに、自分自身の今後交通安全への決意を述べ、交通安全講話は終了しました。

 甲斐ある人として、それぞれの立場でできる交通安全を心掛けていきましょう。

春季生徒総会が開催されました

 本日、春季生徒総会が開催されました。 総会では、生徒会役員紹介、会計・委員会等報告に加え、議事として「①サッカー同好会設立について」「②登校時の服装について」が挙げられました。

 議事に対し、生徒からは「①新しいスポーツに挑戦できる場を増やせる」「②気候に応じた服装ができる」という前向きな賛成意見や、「①グラウンドの割当て」「②制服やジャージの乱れにつながる可能性がある」と言及する反対・疑問の声があがり、生徒による活発な意見交換が行われました。


 今回の総会を通じ、生徒一人ひとりが「自他ともに学校生活をより良くしたい」という想いを持っていることが強く感じられました。賛成・反対どちらの意見も、学校のこと、自他の生徒のことを真剣に考えているからこその意見であったと思います。本日導き出した意見を、学校全体で日常生活から大切に育てていくことを期待しています。

壮行式が行われました

本校では、総合体育大会に出場する運動部の壮行式が行われました。

壮行式には、硬式野球部、陸上部、ソフトボール部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、空手部、剣道部、弓道部、卓球部が参加し、それぞれの代表生徒が大会に向けた意気込みを力強く述べました。どの部からも、日頃の練習の成果を発揮しようとする強い決意が感じられました。

校長先生からは、「私は決して負けない。勝つか学ぶかだ。」という言葉などが紹介され、結果にこだわることはもちろんであるが、それだけではなく、挑戦の過程そのものに価値があること、そして経験を次につなげていくことの大切さについて激励の言葉が送られました。

その後、応援団が中心となり全校生徒から出場選手に向けて温かいエールが送られ、会場は一体感に包まれました。仲間を応援する声や拍手が響き渡り、選手たちにとって大きな励みとなる時間となりました。

出場する皆さんの健闘を心より祈っています。

とんがっていこう 好文館

 

甲斐ある人といわれたいむ「1年次まき探」始動

昨年度まで「SDGs研究」と称して実施してきた地域探究活動を、今年度から「石巻を探究する」という思いを込めて「まき探」と改称します。石巻地域に深く関わりながら、地域の現状を主体的に捉え、高校生の力で地域の未来をより良い方向へと導くことを目指し、今年度の活動を実施していきます。そのはじめとして、石巻市NPO支援オフィスより所長代理 越水章恵氏 をお招きし、「石巻市の実情」「石巻の課題」「石巻のこれから」について御講演をいただきました。

問:「石巻地域で問題となっていることといったら」、あなたは何を思いつきますか?

≪生徒の声≫

・少子高齢化や都会へ出ていく人が多くなったことで人口が減っていること。

・校外学習や休日に海へ行った際、食べ物やゴミ等が砂浜に多く落ちていることが何度もあった。

・地域での交流が以前よりつながりが薄くなってきている。

・人口減少と観光産業の衰退。

春の恒例行事 応援練習がおこなわれました

4月20日(月)から22日(水)までの3日間、春の恒例行事である応援練習を行いました。

応援委員の生徒を中心に、2,3年次の生徒が手本となりながら、全校で練習に取り組みました。

 

 

 

 

1日目は、校歌の練習から始まり、応援歌や凱歌に初めて触れる1年次の生徒にとっては、曲やリズムに慣れるところからのスタートとなりました。2,3年次の生徒も、昨年の練習を思い出しながら後輩をリードしていました。 

2日目には、歌詞や手拍子が少しずつそろい始め、全体としてのまとまりが見られるようになりました。

そして迎えた最終日には、全校生徒の気持ちが一つとなり、体育館いっぱいに力強い応援の声が響き渡りました。わずか3日間とは思えないほどの成長と一体感が感じられる練習となりました。

 

 

 

 

 

この応援練習は、総体に向かう運動部へのエールであるとともに、本校に受け継がれてきた伝統を感じる大切な機会でもあります。今年も在校生から新入生へ、その思いがしっかりと引き継がれました。

ネット被害未然防止講話

 4月15日(水)、石巻警察署生活安全課の方を講師としてお招きし、[ネット被害未然防止講話]を実施しました。

 インターネット被害の現状と、被害に遭わないための対策について、ご講話をいただきました。今回の講話で学んだことを肝に銘じて、これからの学校生活を送ってほしいと思います。

  

(生徒の感想)

・今回の講話を聴いて、インターネットの使用方法を再確認して安全に使いたいと思いました。また、パスワードは似ているものばかり使ってしまっているので見直し、安全なものに変更して、個人情報を守りたいと考えました。

入学式

 晴天に恵まれた4月8日、令和8年度入学式を挙行しました。166名の新入生がマンドリン部による春を感じさせる軽やかな演奏で体育館に入場し、入学式がスタートしました。 

 吹奏楽部の演奏による国歌斉唱に続いて、クラス担任の先生の呼名で元気よく返事を行い、校長先生より入学が許可され、晴れて宮城県石巻好文館高等学校の一員となりました。

校長先生からはこれから始まる高校生活に向けて新入生への大きな指針となる言葉がありました。そして、新入生代表による力強い宣誓があり、入学式を終えました。

  

 式では、入場でのマンドリン部だけではなく、音楽部による校歌の披露や、国歌斉唱と退場時の吹奏楽部による演奏で、歓迎の意も込めて、華を添えることができました。

 新1年次生166名が加わった新たな好文生の活躍にどうぞご期待ください。

新任式・始業式

 新任式では、布施教頭先生から今年度より赴任された山田賢一校長先生の紹介があり、改めて山田校長先生から新転任の先生方を紹介していただきました。  

 その後、新転任の先生方から挨拶をいただき、生徒を代表して生徒会長より歓迎の言葉を送り新任式を終えました。

 続いて行われた始業式では、山田校長先生から令和8年度の学校生活に向けて後押ししてくださるメッセージをいただき、校歌を高らかに歌い上げ、石巻好文館高校の令和8年度がスタートしました。