ブログ

3年次保健講話「受験期を乗り切るために必要な健康『力』」

 岩手大学准教授 内田知宏先生を講師にお招きし、健康とはどういう状態であるのか、健康であるために大切なことは何かについて学びました。姿勢によって意識が変わることを体験し、胸を張って受験期臨もうと思ったようです。  

生徒の感想を一部紹介します。

「健康であるということは病気や怪我をしていないだけでなく、精神的にも安定していることも含まれていると学びました。また丸まった姿勢になると気分が暗くなることや胸を張ると自信が出てくるなど姿勢によって気分が大きく変わることも知ることができました。このことから受験の時には胸を張って気持ちで負けないようにしたいと思いました。」

「今回の講話で出来ないこと、休むことが悪いことではなく、なりたい自分になるために必要なことだということを学び、自分の心にじっかりと寄り添いながらこれから勉強に励んでいこうと思いました。自分を追い詰めることは心に負担をかけ、いい結果には繋がらないため、適度な息抜きを大切にしていこうと思いました。」