2026年7月の記事一覧
第37回 学年幹事会
6月20日、本年度の学年幹事会が開催されました。
当番学年さんと役員さんがたの連携により、会場、受付ともに、素早い準備がなされ、参加者を待つ体制が整い、次々と来られる学年幹事の皆様方とも、和気藹々と話しながら、開会の時間となりました。
会場は、今年も、学校のご配慮で、白梅ホールをお借りし、昇降口にて、受付を済ませていただき、その際に、当番学年さんが入念に準備してくださった、総会のチケットを各学年5枚ずつお渡しさせていただきました。
幹事会では、会長のあいさつに続き、教頭先生から学校側の近況報告、相野谷編集長から会報白梅の発行についての報告、当番さんの60年卒、新田代表から今年10月3日に開催を予定している総会についての説明、その他会費の納入のお願い等、事務連絡もさせていただきました。
その後、毎年恒例の参加された幹事の方々の自己紹介と近況報告の時間となりました。
上は、昭和30年卒で今年90歳になられた大先輩から、下は、この3月に卒業したばかりの、令和8年卒まで、歴史と伝統を感じる参加者自己紹介タイムとなりとても場が和みました。
締めには、校歌を斉唱し、同じ学び舎を卒業した同窓のご縁を感じながら、会を閉じました。
今年の総会ポスターは、当番の60年卒の方の作品で、優しいタッチの白梅の絵が印象的です。
今後、ポスターを見かけたら、ぜひ総会チケットのお求めを、各学年幹事、または同窓会事務局までお問い合わせくださいますようよろしくお願いします。
以上、今年度の学年幹事会の報告とさせていただきます。
第4回 役員会
6月11日、役員会が開催されました。
会長挨拶では、まず、会報白梅42号が、相野谷編集長はじめ編集委員会皆様のご協力と、事務局の大塚さんの的確な取りまとめにより、無事完成、発行できたことへの感謝が述べられ、また、総会に向けて、当番学年の皆さんが、大変盛り上がっていらっしゃることの報告もありました。これまでの歴史を調べたところ、今年の総会は、第87回目の開催だそうです。
また、東京支部はじめ、各支部会も支部総会の準備については、参加される会員さんや当番さんを集めるのに、ご苦労がある事の報告もありました。
名誉会長が、新しく山田校長先生になられ、今回の役員会が初の顔合わせとなり、山田校長先生の丁寧な自己紹介に場が和み、生徒達の様子も報告いただきました。総体での活躍の様子や、東北楽天球団から、生徒達がご招待いただき、楽しく観戦できたことなど、報告いただきました。
協議事項では、今月20日に開催される、学年幹事会の参加状況と、当日の役割分担、準備物の確認をし、会報白梅発行の報告が、相野谷編集長から感謝の言葉とともにありました。
また、総会の内容について確認した後、役員会終了後には、総会準備会で、当番学年から、経過報告をいただくので、準備会の資料についても確認いたしました。
今年度は、役員改選の時期ということで、まずは、佐々木会長が、退任の意思を話され、次期会長を含め、新役員の人事については、会長・副会長に、素案の作成を一任することで了承され、次回の役員会で協議し、総会の審議事項とすることとなりました。
次回は、会計監査を経て、決算審議、次年度予算案の作成となります。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。