第2回 役員会・総会準備会

 先般、1月26日に、第2回同窓会役員会並びに、総会準備会議が開催されました。
 佐々木会長はじめ役員、本校からは、及川校長先生他役員の先生方が出席され、新年最初の役員会が、佐々木会長の元気な新年のご挨拶でスタートいたしました。
 新卒業生を迎えて、2月27日の同窓会入会式についての詳細、今年度の会報白梅編集会議について、役割分担含め、話し合われました。
 今年度、新しく入会する生徒は175名、例年より少なめとなりましたが、進路状況等伺いますと、大変優秀な学年とのこと。これからの活躍が楽しみです。
 また、校長先生の挨拶の中でも、出願者の定員割れの話題が出ましたが、少子化に加え、高校の無償化施策の実施により、私立高校や仙台圏への出願希望も多くなっているという実態を伺いました。一方で、本校の生徒は、伝統的に言葉遣いや生活態度などが立派で、学業含め、目標を持ってしっかり取り組む姿勢は、大変誇らしいとも話しておられました。
 同窓会としても、引き続き、応援団となり、学校の発展のため、しっかりと取り組んでいかなければ、と役員一同、気を引き締めたところです。
 10月に開催予定の、総会準備会議でも、当番学年である60年度卒の5名の皆さんから、やる気あふれるご提案をいただき、いよいよ本格的な準備が始まります。
 会報白梅は、第42号を数えることになり、印刷会社については、新たに、地元の松弘堂に発注依頼することが決まりました。6月の発行を楽しみにお待ちください。