令和8年度 日々是好文
令和8年度交通安全講話
5月13日(水)に令和8年度交通安全講話を実施しました。石巻警察署交通課から交通指導係係長戸田和実様を講師としてお迎えし、「自転車・歩行者から見た道路交通と安全」をテーマに講話をいただきました。
自転車通学している生徒は、自転車運転者として講話を真剣に聴き入っていました。今年4月に自転車の交通反則通告制度(青切符)が導入され、以前にも増して自転車の安全運転が求められるようになり、気持ちを引き締めてしているようでした。
また、自転車を運転する側だけではなく、自動車に同乗していたり、歩行者であったりした場合でも自転車の存在は無視できません。それぞれの立場から道路を利用する上で自転車や歩行者の立場から注意すべきポイントや事故回避方法についてら注意すべきポイントや事故回避方法について学びました。
最後に、交通安全委員長がお礼の挨拶ともに、自分自身の今後交通安全への決意を述べ、交通安全講話は終了しました。
甲斐ある人として、それぞれの立場でできる交通安全を心掛けていきましょう。
春季生徒総会が開催されました
本日、春季生徒総会が開催されました。 総会では、生徒会役員紹介、会計・委員会等報告に加え、議事として「①サッカー同好会設立について」「②登校時の服装について」が挙げられました。
議事に対し、生徒からは「①新しいスポーツに挑戦できる場を増やせる」「②気候に応じた服装ができる」という前向きな賛成意見や、「①グラウンドの割当て」「②制服やジャージの乱れにつながる可能性がある」と言及する反対・疑問の声があがり、生徒による活発な意見交換が行われました。
今回の総会を通じ、生徒一人ひとりが「自他ともに学校生活をより良くしたい」という想いを持っていることが強く感じられました。賛成・反対どちらの意見も、学校のこと、自他の生徒のことを真剣に考えているからこその意見であったと思います。本日導き出した意見を、学校全体で日常生活から大切に育てていくことを期待しています。
壮行式が行われました
本校では、総合体育大会に出場する運動部の壮行式が行われました。
壮行式には、硬式野球部、陸上部、ソフトボール部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、空手部、剣道部、弓道部、卓球部が参加し、それぞれの代表生徒が大会に向けた意気込みを力強く述べました。どの部からも、日頃の練習の成果を発揮しようとする強い決意が感じられました。
校長先生からは、「私は決して負けない。勝つか学ぶかだ。」という言葉などが紹介され、結果にこだわることはもちろんであるが、それだけではなく、挑戦の過程そのものに価値があること、そして経験を次につなげていくことの大切さについて激励の言葉が送られました。
その後、応援団が中心となり全校生徒から出場選手に向けて温かいエールが送られ、会場は一体感に包まれました。仲間を応援する声や拍手が響き渡り、選手たちにとって大きな励みとなる時間となりました。
出場する皆さんの健闘を心より祈っています。
とんがっていこう 好文館
甲斐ある人といわれたいむ「1年次まき探」始動
昨年度まで「SDGs研究」と称して実施してきた地域探究活動を、今年度から「石巻を探究する」という思いを込めて「まき探」と改称します。石巻地域に深く関わりながら、地域の現状を主体的に捉え、高校生の力で地域の未来をより良い方向へと導くことを目指し、今年度の活動を実施していきます。そのはじめとして、石巻市NPO支援オフィスより所長代理 越水章恵氏 をお招きし、「石巻市の実情」「石巻の課題」「石巻のこれから」について御講演をいただきました。
問:「石巻地域で問題となっていることといったら」、あなたは何を思いつきますか?
≪生徒の声≫
・少子高齢化や都会へ出ていく人が多くなったことで人口が減っていること。
・校外学習や休日に海へ行った際、食べ物やゴミ等が砂浜に多く落ちていることが何度もあった。
・地域での交流が以前よりつながりが薄くなってきている。
・人口減少と観光産業の衰退。
春の恒例行事 応援練習がおこなわれました
4月20日(月)から22日(水)までの3日間、春の恒例行事である応援練習を行いました。
応援委員の生徒を中心に、2,3年次の生徒が手本となりながら、全校で練習に取り組みました。
1日目は、校歌の練習から始まり、応援歌や凱歌に初めて触れる1年次の生徒にとっては、曲やリズムに慣れるところからのスタートとなりました。2,3年次の生徒も、昨年の練習を思い出しながら後輩をリードしていました。
2日目には、歌詞や手拍子が少しずつそろい始め、全体としてのまとまりが見られるようになりました。
そして迎えた最終日には、全校生徒の気持ちが一つとなり、体育館いっぱいに力強い応援の声が響き渡りました。わずか3日間とは思えないほどの成長と一体感が感じられる練習となりました。
この応援練習は、総体に向かう運動部へのエールであるとともに、本校に受け継がれてきた伝統を感じる大切な機会でもあります。今年も在校生から新入生へ、その思いがしっかりと引き継がれました。