2026年9月の記事一覧

3年次保健講話「受験期を乗り切るために必要な健康『力』」

 岩手大学准教授 内田知宏先生を講師にお招きし、健康とはどういう状態であるのか、健康であるために大切なことは何かについて学びました。姿勢によって意識が変わることを体験し、胸を張って受験期臨もうと思ったようです。  

生徒の感想を一部紹介します。

「健康であるということは病気や怪我をしていないだけでなく、精神的にも安定していることも含まれていると学びました。また丸まった姿勢になると気分が暗くなることや胸を張ると自信が出てくるなど姿勢によって気分が大きく変わることも知ることができました。このことから受験の時には胸を張って気持ちで負けないようにしたいと思いました。」

「今回の講話で出来ないこと、休むことが悪いことではなく、なりたい自分になるために必要なことだということを学び、自分の心にじっかりと寄り添いながらこれから勉強に励んでいこうと思いました。自分を追い詰めることは心に負担をかけ、いい結果には繋がらないため、適度な息抜きを大切にしていこうと思いました。」

宮城県議会「高校生議会」事前学習に参加しました。

 9月4日(金)宮城県議会庁舎で行われた宮城県議会「高校生議会」事前学習に本校の代表生徒が参加しました。今回の事前学習では、11月に行われる模擬議会での質問および提案に向けて宮城県の防災・減災の取組、議会の仕組みや常任委員会の概要について学びました。

その後、議場を見学、議員の方と意見交換会を行い、事前学習は終了しました。

参加した生徒たちは皆、11月の模擬議会に向けて意欲を示していました。

釜小学校学習ボランティア事後発表会

8月31日(月)、6月から行っている「釜小学校学習ボランティア」の事後発表会を実施しました。生徒がこのボランティアに参加をし、自身の変容を釜小学校の先生方へ発表する機会です。学校の先生に向けて発表すること自体が初めてであり、とても緊張をしていましたが、目的をしっかり持ち、発表準備も納得するまで行ったため、ポスターセッションも活発に行うことができました。

 

 

 

 

 

 

【生徒の声】

・今回のボランティアを通して、自分と歳が離れている人との関わり方の難しさに改めて気づき、先生という職業の難しさを知りました。私は、図工のクラスを担当し、なかなか制作が進められない児童に手こずりました。人によってだいぶ差が出る教科だったため、どう教えたらいいか悩む部分もありましたが、時間が経っていくにつれて、児童たちの方から要望を言ってくれるようになって嬉しかったです。「図工の先生ってすごいな」ってとっても思いました。

・自分も幼稚園や小学生の時に初めて会う人と話をするのは緊張したし、話したくても素直に話しかけられなかったりしたので、最初から距離を詰めようとはせずにまず自己紹介をして慣れてきたら話を聞いてみたりして少しずつ距離を縮めることができました。最初は話しかけても緊張している様子だったけど次第に自分から話してくれてとても嬉しかったです。発表会を通しても班の人と気持ちを共有した時にこう考えていたんだとか自分にはない考えや行動をしていた人がいたのがわかったのでとても勉強になりました。