2年次 探究ツアー①

8月4日(火)、東北福祉大学の富澤先生、和先生の研究室を訪問する「探究ツアー」を実施しました。お二人の先生には本校の課題研究において日頃からご指導・ご助言をいただいており、生徒たちは研究内容について直接質問したり、大学の教室で講義を受けたりする貴重な機会となりました。大学での学びに触れることで、多くの生徒が大きな刺激を受け、今後の探究活動への意欲を高めることができました。

 

 

 

 

 

 

【生徒の声】

〇看護専門学校と看護大学の違いが曖昧だったが自分は大学の方が深く学べてメリットが多いと感じたので大学に行きたいと思いました。他にも子供の視点になる体験では、子供は視野が狭くて重さの感じ方も自分とは全然違うことに気づきました。今回の活動を通して自分も子供の挑戦や成長を支えたいという思いや、看護に関わる仕事をしたいという思いが高まりました。

〇探求について実験の方法や知りたい分野についての質問などに答えていただきありがとうございました。研究室に訪問することも中々ない機会であり、行動分析学と特別支援について知る大変良い時間を得られたと思います。