2年次甲斐たいむ「分野別課題研究、コーチングアシスタント」
中間発表を終え、生徒たちはこれまでの研究内容を振り返りながら、課題研究をさらに深める活動に取り組んでいます。
今回は、教育分野を探究するクラスに、宮城教育大学の大学生をコーチングアシスタントとしてお迎えしました。大学生は、生徒たちと年齢が近く、実際に探究活動を経験してきた世代でもあります。そのため、生徒たちは研究の進め方や視点の広げ方について、より身近な立場から助言を受けることができました。活動中は活発な意見交換が行われ、生徒たちにとって自らの研究を見つめ直し、新たな気づきを得る貴重な機会となりました。今後も外部の方々との交流を通して、探究活動をさらに充実させていきます。