2021年7月の記事一覧

7月21日 全校集会

7月21日,1・2年次は体育館で,3年次は賢友館で全校集会が行われました。

まず,校長先生から,「休業中には,勉強と部活に励むのはもちろん,社会勉強をして様々な経験を積み,支えてくれる人に感謝の気持ちを持って新校舎に入って欲しい」との講話がありました。続いて,生徒指導部からは,「節度を持ち,事故のない生活を送りながら,自分磨きと学びの時間を」との話がありました。

夏季休業明けの8月23日からは,新校舎での生活がスタートする予定です。通常登校後,各教室に入りますが,きれいな学校で成長した皆さんに会うのが楽しみです。

陸上競技部・東北大会結果報告

岩手県の北上総合運動公園を舞台に第76回東北高等学校陸上競技大会が開催され,宮城県総体で3位入賞を果たした布施亜弥乃(1年5組)が出場権を獲得し,女子走幅跳に出場しました。6月18日に北上に到着し,19日の前日練習は雨の中での最終確認となりましたが,20日の本番は晴天に恵まれました。前後の選手がハイレベルな記録を残す中,布施は1年生ながら周囲の雰囲気に呑まれることなく,自分の実力を出し切りました。追い風参考記録とはいえ5メートル12の跳躍をみせ,36名中17位の結果となりました。上位大会へと進むことは出来ませんでしたが,今大会で得た経験を活かして,さらなる飛躍を果たしてほしいと思います。

 

弓道部 インターハイ出場!!

本校弓道部 沼下萌花(住吉中出身)さんが、6月に開催された宮城県高校総体個人で第2位・射道最優秀賞となり、7月に新潟県上越市で開催される全国高校総体(インターハイ)に出場することになりました。全国大会での活躍を期待し応援しましょう!!

 

それでは、沼下萌花さんのインタビューです

 

1.県総体の感想

 私は2年間、さまざまな大会に参加してきましたが、個人戦での参加は今回が初めてで大会前はとても緊張しました。しかし、本番では、緊張がまったく無くなり、学校で練習している感覚と同じように試合に臨むことができました。その結果、予選は8射6中で通過し、最終の的中は16射13中で同中競射になりました。優勝決定戦で負けてしまったものの、個人準優勝と射道(射型・体配の美しさの審査)で最優秀賞を獲得し、インターハイ出場権を得ました。このような結果を得ることができたのは、顧問の先生方や家族、先輩、仲間のアドバイスとサポートのおかげです。私一人の力で成し遂げることはできなかったと改めて感じた1日でした。

 

2.練習で心がけていること

 1立(4本の矢を持って練習すること)を行うごとに、良かった点・悪かった点を分析し、その分析やその日の練習の的中率、次の日の目標など目に見えるようにノートに記録しています。また、自分の分析で解決できなかったときには、教本で調べたり顧問の先生にアドバイスをいただいたりして、次の日に課題を持ち越さないようにしています。

 普段練習でできていないことは、試合でもできるはずがないので、本番をイメージして1射1射丁寧に練習することを特に意識して練習に取り組んでいます。さらに、的中だけでなく、射の内容(射道)でも評価される選手になるために努力を重ねてきました。

 

3.インターハイへの抱負・目標

 7月29日に新潟で行われるインターハイは誰もが経験することができるものではないので、会場の雰囲気や緊張感に左右されず、堂々と自分の射ができるよう、より具体的な目標を立て質の高い練習を心がけて頑張りたいです。応援をよろしくお願いします。