2017年4月の記事一覧

硬式野球部 公式戦まず1勝

 4月22日土曜日に石巻市民球場において、第11回春季宮城県高等学校野球東部地区大会が開催されました。石巻好文館高校は、初戦、志津川高校と対戦し、13対12で熱戦を制しました。
 先攻の石巻好文館高校は、初回に2点を挙げましたが、その裏、先発の只野が踏ん張り切れず、5点を勝ち越されてしまいます。その後も追加点を許すも、4回には5番の阿部悠吾がレフトフェンスを越えるソロホームラン、相手のエラーで作られたチャンスでのタイムリーなどで得点を重ねて、前半5回を8対9で折り返します。
 後半8回の裏には、追いついた点差をさらに広げられますが、その後9回に逆転します。9回裏、勝ち越した1点を守りきり、目標である「県大会出場」に一歩近づきました。
  次の試合は、4月30日、日曜日に石巻河南球場で気仙沼向洋高校と対戦します。これまで石巻好文館高校が目指してきた「打ち勝つ野球」を、次の試合でも実践し、勝利を目指します。

 

 

 

 

  

【甲斐TIMES】2年次甲斐たいむ 分野別課題研究基礎講習(1)

 2年次の甲斐たいむ分野別課題研究は6月頃まで基礎講習が続きます。基礎講習ではものの考え方や学び方,情報収集や整理の方法など研究に必要なことを集中的に学んでいきます。

 

 本日の基礎講習1回目では,「自分の興味関心を探る」をテーマに講習を行いました。「マインドマップ」※の手法を使って,自己分析を行い,自分の興味関心を探りました。自分の興味関心を書き出し,問い(研究テーマ)の設定につなげていきます。生徒たちは色ペンを使ってカラフルに「自分の頭の中」を絵に描き出しながら,自己分析を行っていました。

※Mind Map(R)およびマインドマップ(R)はBuzan Organization limited(1990)(www.ThinkBUzan.com)の登録商標です。

LHRで服装・頭髪についての討論会実施

 4月19日6校時目のLHRでは、『「服装・頭髪」について考えよう』というテーマで教室ごと討論会を実施しました。
 制服の着こなし、身だしなみの乱れや、頭髪の違反をなぜいけないと注意されるのか、生徒は自分自身を振り返りながら意見を出し合いました。

「校則で服装・頭髪についてのルールが定められているのはなぜだと思うか」という質問には、【TPOを守るため、伝統を守るため、就職や受験で大変な思いをしないように、社会のルールを守る練習】などといった意見が出ました。

 また、好文生の身だしなみの現状はどうか、また、改善するにはどうすればよいか、という質問には、【ルールを守れる人と守れない人が居る、会う度注意されている人がいる、友達同士で注意しあうべき、一人一人の意識が大切、声掛けすべき】などの意見がありました。

  今年度は、全国総文祭とインターハイが宮城県で開催され、本校生も宮城の代表として他県の方と関わる機会が増えます。
 第一印象を決める、服装・頭髪が本当にこのままで良いのか、また学校での集団生活の持つ意味も、改めて考える契機となりました。今回をきっかけにして、普段の自分の生活を見つめ直し、今後の改善に繋げ ることを期待します。

 

【甲斐TIMES】2年次甲斐たいむ 分野別課題研究スタート!

本日から,2年次の「甲斐たいむ」がスタートしました。2年次は1年間をかけて,分野別課題研究に取り組みます。分野別課題研究に取り組むことで,自己の興味関心を進路と結び付けながら,自己の適性について検証し,研究に必要なスキルを身に付けるとともに,「進路実現へのモチベーション」につなげていきます。

 本日(4/12)はガイダンスを行いました。(1)分野別課題研究の目標(2)なぜ分野別課題研究に取り組むのか?(3)研究とは何か の3点について話がありました。生徒たちはメモを取りながら,真剣に話を聞いていました。

 今後の10年~20年でアメリカの総雇用者の約半数の仕事が自動化される,というオックスフォード大学のマイケル・オズボーン氏による研究結果があります。これから生徒たちは変化の激しい社会を生きていくことになります。分野別課題研究はそのための力をつける絶好の機会となります。

 最後に,生徒の感想から。「約半数の仕事が自動化されるということだが,自動化されない仕事にはどのようなものがあるのだろう?」早速,よい疑問が浮かんだようです。これからも2年次生の学びをレポートしていきます!

対面式 部紹介

 本日、午後から新入生との対面式・部活動紹介が行われました。対面式・部活動紹介は、在校生と新入生が初めて顔を合わせる、今年度最初の生徒会行事です。
 対面式では、亀山校長と生徒会長の菅原美穂さんからの歓迎の言葉に対し、入学生代表の小澤太陽さんからは決意の言葉があり、高校生活に対する不安の中に強い期待が感じられました。
 生徒会役員は司会を務めた部活動紹介では、各部活動の良さをPRしようと全力のパフォーマンスを披露しました。それらはどれも工夫を凝らしたものばかりで、新入生はそのレベルの高さや迫力に見入っていたようでした。
  本校は、「好文好武」つまり文武両道を目標としています。勉強はもちろん大事ですが、部活動でしか得られないものもあります。好文生としての第一歩を踏み出した新入生のみなさんのこれからに期待しています。

1年次制服セミナー

 1年次の制服セミナーが4月12日(水)に体育館でおこなわれ、宮城菅公学生服株式会社の社員2名から、制服の正しい着こなしについて講義を受けました。
 2名の講師は、「制服の必要性」「人の見た目と第一印象について」「ステキな身の嗜み・着こなし」「犯罪心理と自己防衛」の4つの章立てのもと、制服が私たちに与える影響に触れ、「制服はオフィシャルウェアで、着装のマナーを磨く教科書です。着こなしを通じ、将来の自分に向けて外見力を磨きましょう。」と呼びかけました。
 生徒からは、「正しく着こなし、将来役立てられるようにしたい。」「私たちが好文館高校の制服を着ることは、好文館の名を背負うことだと思うので、恥じないよう着こなしに注意したい。」といった感想が多く挙げられました。

元気に新学期スタート

「日日是好文」も5年目を迎えます。昨年と同様に好文生が日々繰り広げる様子を中心にお伝えいたします。

いよいよ本校も平成29年度がスタートしました。
4月10日午前中は、新任式と始業式、午後には入学式が実施されました。
 新任式では、校長先生をはじめ今年度転入された13名の先生方が紹介され、生徒会長の歓迎の挨拶で、生徒職員から温かく迎えられまし た。
 続いて始業式が行われ、亀山校長は、生徒の皆さんには「相手を理解する」「思いやりを持って行動する」「挑み続ける人になってほしい」と話されました。

 

 

 式後、新担任・副担任が発表される度に、生徒は大きな歓声を上げていました。

 午後の入学式では、新入生201名が来賓・保護者が見守る中、マンドリン部の演奏に合わせて入場。はじめに、呼名された新入生全員が亀山校長によって入学許可されました。亀山校長の式辞に続いて、新入生を代表して時田さんから「本校の規則を守り、生徒の本分を尽くすことを、ここにお誓いいたします」と力強く宣誓しました。式終了後に音楽部が披露した校歌を聞きながら、新入生は早速はじまる高校生活に夢を膨らませ最初のHRに臨みました。