2016年12月の記事一覧

冬季課外講習

 12月26日(月)から28日(水)の3日間冬季課外講習が行われました。
 1年次は、英語(文法・長文・模擬演習等)、国語(基礎・発展)、数学(三角比・模擬演習等)の3教科を実施。
 2年次は、英語(文法・語法の4選択問題、長文読解の受験に向けた問題)、国語(センター試験過去問題の演習を通し、問題の解き方を体験し、今後の学習の指針を定める手がかりとする)、数学(受験に向けた大学やセンター試験の過去問題の中から基本的な問題の演習)を各教科2つ(英語1・2、現代文・古典、数Ⅰ・A・数Ⅱ・B)に分けて実施。
 3年次は、20の科目を選択制にし、自分の時間割を作成して、8時40分から17時10分までおこなわれました。1月14日(土)、15日(日)のセンター試験に向けて追い込み時期となっています。自分で勉強する生徒、講習に参加する生徒と取り組み方は様々ですが、本番まであと17日、悔いの残らないように頑張ろう。

吹奏楽部 第3回ウィンターコンサート

 12月24日(土)のクリスマスイブに第3回ウィンターコンサートを開催しました。第1部ではアンサンブルコンテスト地区予選に参加できなかったチームも含め全9チームのアンサンブルを発表しました。地区予選では金賞4団体(うち県大会出場2団体)・銀賞1団体でしたが,参加できなかった団体も負けず劣らずの演奏ができたと思います。第2部はポップスステージで「ミスサイゴン」や総文祭テーマソング,「ディズニーメドレー」などを演奏し満席の観客と一体となって盛り上がりました。年末のあわただしい時期に遊楽館かなんホールにお越しいただいた皆さん,ありがとうございました。これからも練習を積んで,さらに良い演奏ができるよう頑張りたいと思います。


吹奏楽部部長 2年 和田美里

今年最後の全校集会

 12月22日(木)2校時終了後、全校集会が行われました。 
 校長先生より、「いじめ」「校舎改築」について話がありました。
 まず、いじめは、「どの学校でも誰でも起こり得る」ということを踏まえて、「今年度は複数回アンケート調査を実施しました。さらに充実した学校生活となるよう、生徒のみなさんのご協力をお願いします。」と話されました。 
 次に、校舎改築については、県から今年の夏に正式に校舎改築が決定したことの連絡をいただき、現在県では、設計業者を選ぶ作業を行っており、平成32年4月から新しい校舎に入る予定であること。県の担当者からは「伝統校としてふさわしい校舎にしたい。」とのお話をいただいたことを生徒に報告されました。
 続いて、生徒総会での学校への要望についての回答が生徒会長からありました。
さらに、部活動で優秀な成績を上げた生徒達に賞状の伝達があり、全校生徒が大きな拍手でその活躍を讃えました。その後、年次集会、LHR、大掃除等を行いました。
 

今回の賞状の伝達された生徒は、以下のとおりです。
・県新人大会 
 弓道  近的 2位 末永知沙
 空手道 3位 男子団体組手 
・石巻支部新人大会
 弓道 団体 優勝 男子Aチーム 
       3位 男子Bチーム 
       優勝 女子Aチーム 
3位 女子Bチーム 
    個人 優勝 熊谷 笙  
       2位 榛澤隆太  
       3位 末永知沙 
       4位 川畑智尋  
       5位 保原亮太  
 女子バスケットボール  2位
・第3回石巻地区中高交流会兼B・B杯争奪選手権大会 準優勝
・第65回県高等学校書道展・みやぎ総文プレ大会
 第1部推薦 三浦恵理  山下璃緒
・第23回県高等学校写真展 総合3位
 銅賞 小野寺桃香  入選 澤田なつみ 今野詩映瑠 及川茉綾
 奨励賞 齋藤友鈴奈(2点)
・石巻支部総合文化祭合同展覧会写真部門
 最優秀賞 澤田なつみ 今野詩映瑠 佐藤舞優 齋藤友鈴奈
 奨励賞 小野寺桃香
・全日本アンサンブルコンテスト第50回石巻地区大会
 金賞 金管八重奏 サクソフォン弦楽八重奏 ホルン四重奏 バリチュー四重奏
 銀賞 フルート五重奏 

書道部 県で出品者全員入賞

 12月6日(火)から11日(日)まで県美術館において、第64回宮城県高等学校書道展覧会・みやぎ総文プレ大会が行われ、本校書道部出品者全員が入賞しました。

書道部部長 三浦七海 
 私たち書道部は、12人という人数で、毎日活発に活動しています。今年度の文化祭では、全校生徒の前で音楽に合わせて書道パフォーマンスを行いました。2、3年生は袴を1年生は自分達で作ったTシャツを着て、昨年より大きな紙の作品に挑戦しました。数ヶ月前から全員で意見を出し合い、音楽や構図や担当する所を決めて、本番用紙を作る作業までしました。作業は大変でしたが、本番を迎えて作品が完成するととてもやりがいを感じることができました。また、一般公開の日には、文化祭に向けて作りあげた共同作品や日々の練習の成果である個人作品を展示しました。
 そして、私たちにとっても最も大きな展覧会である「第64回宮城県高等学校書道展覧会」に出品しました。今年は、全紙の作品も出品が可能となったので、2年生は初挑戦してみました。制作が思うようにできず、大変なときもありましたが、顧問の半沢道子先生からいただいたアドバイスなどをもとにして、作品と向き合い、最後まで作品を仕上げることができました。審査の結果は、出品者全員が入賞し、良い形で展覧会を終えることができました。これからも、さらに納得のできる良い作品を目指して練習に励み、来年は部全員が今年以上の成績を残せるように、頑張りたいと思います。

ボランティア活動を終えて

ボランティア体験活動を終えた翌週、1年次の生徒たちは振り返り活動に取り組みました。個人で反省をした後、グループで意見をまとめ、一枚の模造紙に活動内容をまとめました。リーダーの的確な指示で着々と進めるグループ、レイアウトや表現に頭を悩ませるグループ、ボランティア体験活動での思い出話に盛り上がるグループなど、様々な様子が見られました。

 現在、全ての模造紙は校舎の廊下に掲示されています。他のグループの内容を見て感想を述べ合う生徒もいれば、後輩たちの活動報告を興味深く眺める2年次生もいました。

 「計画」「実践」「反省」「表現」という一連の学習活動に取り組む中で、生徒たちは他者と協力することを学んだと思います。また、中にはボランティアで訪問した施設に改めてご挨拶に伺いたいと申し出る生徒たちもいるなど、それぞれの成長が感じられました。

1、2年次合同「小論文講話」

 12月14日(水)5校時に、1年次と2年次合同で小論文講話が(株)学研アソシエ学力開発事業小論文添削室 樗木真喜様を講師として本校体育館でおこなわれました。
 1年次は本校に入学してから小論文にふれる機会がなかなかなかありませんでした。その為、「作文」と「小論文」の違いに関しての説明や小論文における文章表現の説明を受けた際に新たな発見をしたかのような表情や納得してうなずきをしていた生徒がたくさんいました。
 2年次は昨年度に別の機会で小論文を書いたことがありました。しかしその際に、上手に表現できなかった生徒が多く、どのようにすれば良い文章表現が出来るか悩んでいた生徒もいました。今回の小論文講話を聴いて、悩んでいた生徒から、「今日の講話を聴いて、前回より上手く表現できそうな気がします。」「自分がこれまで表現していたことが減点対象になることを知ることが出来て良かったです。」というような感想を受けました。
 小論文は大学入試のみならず、就職の際にも必要になってくる場合があります。今回の講話をきっかけに進路達成・夢実現に向けて文章表現力を身につけてほしいです。
 また、相手に何かを文章で上手に伝えることの大切さというものにも気づけることを願っています。

充実した修学旅行

 3泊4日の2年次修学旅行が12月6日(火)無事に帰ってきました。仙台空港より飛行機で伊丹空港まで移動し、生徒の約半数は初めてとあって、離陸の際や機内から富士山が見え歓声が上がったようです。

 初日、3日目は定番である金閣寺、清水寺、奈良公園、ユニバーサルスタジオジャパンを全員で研修し、2日目は班別自主研修、最終日は4つのコースに分かれての研修となりました。
 結団式で年次主任の相原先生から、天候はみなさんの普段の行い次第と言われていましたが、2日目に午後3時頃から雨が降ったものの予定通り研修を実施することができました。

  生徒は、日本の文化について視野を広げ、食や言葉等宮城とは違った様々なことを体験し、充実した3泊4日の修学旅行となりました。

2年次修学旅行結団式

2年次は、12月3日で第3回考査が終わり、修学旅行の出発を明日に控え、結団式が12月5日に体育館で行われました。昨年度は沖縄での修学旅行でしたが、今年度は関西方面で、京都・奈良地域の歴史を見学し即得の知識を深め、日本の文化について視野を広げることが目的の一つとなります。

 実行委員長の村上太一君から、「明日から待ちに待った修学旅行が始まります。全員が全力で楽しむために、一人一人がルールやマナーを守り、好文館生としての自覚を持つことが必要です。体調に気をつけて帰りのバスでは全員が楽しかったと振り返れる最高の修学旅行にしましょう。」と挨拶しました。
 その後、各担当者から最終的な確認や説明が行われ、生徒も心待ちにしていた修学旅行の出発を直前して高揚感を抑えられない様子でした。