2016年9月の記事一覧

1・2年次PTAで講演会を実施しました

9月26日(月)午後から講師の先生を外部から招き,1・2年次PTAの第1部として講演会が行われました。講師の先生は,コーチング研修会社ドリームフィールド代表の阿部侑生さん。演題は「世界一受けたい授業 ~子どものヤル気をどんどん引き出すために~」でした。

先生の貴重なお話からいくつか抜粋します。
「プラスの言葉で気持ちも体も前向きに。」「疲れた。は禁句。」「他人の悪口を言うと自分の脳に悪影響を与える。」「失敗するな。ミスするな。も禁句。」「三倍の笑顔を作る。」「ありがとう。をどんどん使おう。」「人は表情を信じます。笑顔を大切に。」

 参加者も巻き込んだ楽しい講演会でした。学校でも家庭でも明るい言葉と笑顔を大切にしたいものです。

大学入試センター試験 出願説明会開催

 大学入試センター試験出願説明会が9月14日、生徒会館と図書館で開催され、出願希望生徒129名が臨みました。

 大学センター試験は、高校で勉強する6教科の試験を実施して、希望する大学が必要とする教科を受験します。
 大学は、センター試験の成績だけで合否を判定したり、独自の試験を実施して、センター試験の成績と組み合わせて合否を判定する大学もあります。

 そのため、説明を受ける生徒は真剣そのもの。
志願票の記入・提出、検定料納入、校内手続きなど担当の先生より説明があり、目標達成に向けて気持ちを新たに聞き入っていました。
大学入試センター試験は来年1月14・15日、石巻専修大学を会場に実施されます。

体育祭

恒例の体育祭が9月6・7日の両日にわたりグランド・体育館等で賑やかに繰り広げられました。

昨年度より初日が球技大会、2日目が運動会の日程で実施。競技大会(バレーボール・バスケットボール・キックベースボール・フットサル・ソフトテニス)では、進路達成のため運動不足になっている3年次も、男子バスケットボール、女子バレーボール、ソフトテニスで3年次同士の決勝となり、意地を見せ見応えのある球技大会となりました。

 

 

 運動会では、天候が思わしくないことから、プログラムを変更しての実施となりましたが、本校名物の学年別ラジオ体操から始まり、今年度新たに棒を使用しての「ぐるぐるタイフーン」が加わり、大変盛り上がった種目の1つとなりました。最後の種目は運動会のメイン競技であるクラス対抗リレー決勝で、ほぼ予定通りグラウンドで実施することができました。

 

 

 

 

2日間の両大会を合わせて総合優勝に輝いたのは2年1組でした。

準備・運営に当たった体育委 員会委員長3年齋藤大地君を中心に、夏休み前から取り組み今日まで大変お疲れ様でした。好文祭に引き続き好文生のもの凄いパワーを感じました。

 体育祭終了で大きな生徒会主催の学校行事はすべて終了となり、今後はじっくり腰を据えて学習する秋が訪れます。

 

 

 

弓道部阿部瑞希さん  宮城県代表として国体出場決める

 私は、8月20日から2日間、青森で行われたミニ国体に出場してきました。

 1日目は近的競技が行われました。近的はチームで36射を引いて、その合計的中を競いました。私たちのチームは36射25中で、山形県と同点の1位タイで近的競技を終えることができました。そして2日目は遠的競技でした。

遠的は、今までの練習でも目標点数に届くことが少なく、不安を残したまま本番に臨みました。しかし終わってみると、合計165点で、岩手県に次ぐ2位でした。1日目の近的の点数と合計すると、結果は6県中1位で、本国体へ出場できることが決まりました。

厳しい条件の中で優勝することができたのは、今まで支えてくれたチームの皆や、指導して下さった先生方、そして応援してくれた人たちのおかげです。本当にありがとうございました。そして、これからは10月の本国体に向けて、気持ちを切り替え、また練習を続けていきたいと思います。  

弓道部 3年 阿部瑞希

剣道地区新人大会

 9月3日(土)、4日(日)の2日間にわたって、石巻市総合体育館を会場に地区新人戦が行われました。9月とはいえ、いまだ蒸し暑いなかでの試合となりましたが、選手は皆集中力を保って、緊迫感のある大会となりました。

 本校剣道部は男子4名、女子3名と、団体戦の規定人数である5名に届かず、厳しい試合を余儀なくされておりますが、むしろ一人一人がチームへの責任感をもって日々活動していました。今回の試合はその成果を存分に発揮する格好の機会でありました。

 女子は、団体戦で勝利を挙げることはかないませんでしたが、各自が課題を見つけることができました。特に、決勝トーナメントの1回戦では2勝し、最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。また、個人戦では、2年生の遠藤が決勝トーナメントでも1回戦を突破し、実力をいかんなく発揮しました。

 

 男子は団体戦でベスト4に入り、3位入賞を果たしました。部員全員が自分の役割を意識し、確実にポイントを積み重ねた結果でした。個人戦では1年生の亀井が見事決勝進出し、第2位の快挙を達成しました。準決勝では強豪校の2年生相手に延長戦の末、会心のコテを決めて、会場をどよめかせました。決勝戦では先に一本取られ、これまでかと思われたところで渾身のメンで同点に持ち込み、延長戦に入りました。最後は相手の鋭いメンに屈しましたが、1年生ながら大車輪の活躍で、今後に大きな期待を残しました。

 今回の試合を終えて、男女両主将とも更なる努力が必要だと述べておりました。11月の県新人戦、そして、来年度の総合体育会へと向けて、勝負へのこだわり、一本への執念をより一層高めていきたいと思います。

全国高等学校PTA連合会大会千葉大会

全国高P連大会千葉大会に参加して

石巻好文館高校PTA 会長  星   憲

8月25日(木)千葉県千葉市の幕張メッセを会場に第66回全国高等学校PTA連合会大会千葉大会が、「再発見!愛」をメインテーマに全国から1万人余りの保護者や教職員が参集し盛大に開催され、石巻好文館高校を代表して参加してきました。

 開会式の席上では、宮城県高P連からのご推薦により、全国高等学校PTA連合会会長表彰(団体)を受賞させていただきました。全国大会での表彰は、石巻好文館高校となってからは初めての受賞であり、旧石巻女子高校時代に遡っても数十年ぶりの受賞となり、大変誇らしく感じております。

 本校のPTA活動は、地道な活動が主となっておりますが、参加いただく保護者の負担軽減等を目指したサポーター制度の導入など、歴代PTA会員の方々が創意工夫を加えながら、絶えることなく活動を継続してきた積み重ねを評価いただき、今日の受賞に結びついたものと考えております。

 開会式の終了後は、各分科会に分かれてそれぞれのテーマに沿った事例発表を傾聴し、助言者からの意見と合わせて、有用な情報を得ることができました。

 私自身は、今回初めて全国大会に参加しましたが、県フェスティバルや東北大会とは異なる会場規模や参集者の数に驚きを覚えつつも、同じような問題や悩みを抱える学校の関係者や先進的な取り組みを実行している学校の関係者と、有意義な言葉を交わす良い機会となり、今後に生かせるよき経験になったと感じています。

仲間と共に過ごした夏休み

今年の夏休みは、8月5日~7日に秋田県の横手へ遠征に行ってきました。東北各地の上位チームと3日間闘うことができて、強いチームの実力や試合に対する気迫というのを肌で感じることができて遠征前に私たちにはなかったものを得られることができました。

 8月11日~12日には本校体育館を会場に6~8チーム集まってサマーキャンプがありました。秋田遠征での経験を生かすことができて個人のスキルアップだけでなく、チームの結束力も高めることができたキャンプでした。

 自分たちのプレーが思うようにならずに悩んだときもありましたが、その時は仲間と話し合ったり、チーム練習以外に個人練習に取り組んだりと工夫して乗り越えることができました。そのおかげで一層成長できました。

 この経験を無駄にせずに、2ヶ月後の石巻地区新人大会に向けて練習時間を大切に、個々のスキルアップだけでなく、チームの雰囲気もより良くして、地区優勝へと頑張っていきたいと思います。

 

女子バスケットボール部一同