2017年6月の記事一覧

弓道部 東北高校選手権大会団体3位入賞

 私たちは6月23日から25日までの3日間、東北高等学校弓道選手権大会に出場してきました。結果は3位入賞で、宮城県の団体として表彰台に立てたことはとても嬉しく思いましたが、同時に負けたときの内容が悪く、悔しい気持ちもありました。
 私たちは8月にある南東北インターハイにも出場することが決まっているので、それまで東北大会での悔しさをバネに個々の射を磨いていき、インターハイでは宮城県代表の名に恥じない堂々とした射をして、チーム皆で勝利を目指します!

弓道部 主将 川畑智尋

空手道部 東北選手権大会に出場しました

 私たち空手道部は,女子団体組手競技で県総体を勝ち進み,6月23日から3日間に渡って苗代町総合体育館「カメリーナ」で開催された,第39回東北高等学校空手道選手権大会に出場しました。
 初戦は秋田県の大館国際情報高校と対戦し,2勝1敗2引き分けで勝利しました。2回戦目は山形県の南陽高校と対戦しましたが,惜しくも負けてしまいました。
 私たちは,東北大会出場を部の目標として日々の稽古に精進してきました。今回この大会に出場することができ,とても嬉しく感じています。後輩の皆には,もっとレベルの高い目標を掲げ,そこに向かって努力し続けて欲しいと思います。応援ありがとうございました。

 

総体報告会、インターハイ、東北大会壮行会

 6月7日(水)6校時、体育館で総体報告会が実施されました。冒頭で生徒会長菅原美穂さんが、地区総体・県総体で活躍した選手の皆さんに対して、「今後の人生の糧となる貴重な経験ができたことを、一人一人が宝物にしてほしい」と述べました。また、校長先生からは、インターハイ・東北大会に出場する皆さん、野球部の皆さんへ「冷静に精一杯頑張ってきて下さい」と激励の言葉をいただきました。各運動部部長からは、総体の詳しい結果報告があり、周りで支えてくれた人々への感謝の思いが伝えられました。
 続いて東北大会やインターハイに出場する、弓道(男子団体、個人)、空手道(女子団体)、陸上競技(110mH)、写真部より,大会に向けての力強い抱負等がありました。

 これからも、部活動ができること、また有意義な高校生活が送れることへの感謝を忘れずに、過ごしていきましょう。

みやぎ総文2017のリハーサル大会に運営委員として参加

 6月6日(火)に、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会宮城県予選が塩竃ガス体育館で行われ、本校の生徒が補助役員として、参加してきました。今回の大会は、夏に行われるみやぎ総文2017のリハーサル大会であり、生徒達は、本番に向けて係りとしての仕事の流れを入念に確認していました。読み手が和歌の上の句を読み上げると、向かい合った選手は和歌の下の句が書かれた札を払います。目にも止まらぬ早さ、レベルの高さに驚くと共に、日本の伝統文化の奥深さに感心しきりでした。全国の高校生が集まる大舞台で、円滑な運営ができるよう、気を引き締めて臨みます。