2017年4月の記事一覧

硬式野球部 公式戦まず1勝

 4月22日土曜日に石巻市民球場において、第11回春季宮城県高等学校野球東部地区大会が開催されました。石巻好文館高校は、初戦、志津川高校と対戦し、13対12で熱戦を制しました。
 先攻の石巻好文館高校は、初回に2点を挙げましたが、その裏、先発の只野が踏ん張り切れず、5点を勝ち越されてしまいます。その後も追加点を許すも、4回には5番の阿部悠吾がレフトフェンスを越えるソロホームラン、相手のエラーで作られたチャンスでのタイムリーなどで得点を重ねて、前半5回を8対9で折り返します。

 後半8回の裏には、追いついた点差をさらに広げられますが、その後9回に逆転します。9回裏、勝ち越した1点を守りきり、目標である「県大会出場」に一歩近づきました。
  次の試合は、4月30日、日曜日に石巻河南球場で気仙沼向洋高校と対戦します。これまで石巻好文館高校が目指してきた「打ち勝つ野球」を、次の試合でも実践し、勝利を目指します。

対面式 部紹介

 本日、午後から新入生との対面式・部活動紹介が行われました。対面式・部活動紹介は、在校生と新入生が初めて顔を合わせる、今年度最初の生徒会行事です。
 対面式では、亀山校長と生徒会長の菅原美穂さんからの歓迎の言葉に対し、入学生代表の小澤太陽さんからは決意の言葉があり、高校生活に対する不安の中に強い期待が感じられました。
 生徒会役員は司会を務めた部活動紹介では、各部活動の良さをPRしようと全力のパフォーマンスを披露しました。それらはどれも工夫を凝らしたものばかりで、新入生はそのレベルの高さや迫力に見入っていたようでした。
  本校は、「好文好武」つまり文武両道を目標としています。勉強はもちろん大事ですが、部活動でしか得られないものもあります。好文生としての第一歩を踏み出した新入生のみなさんのこれからに期待しています。