部ログ~好文好武!

2015年8月の記事一覧

[弓道]8月8日 東北地区高等学校弓道強化錬成会

 私たち弓道部は8月8日に岩手県営武道館で行われた錬成会に出場してきました。
この大会が、代替わりして初めての大会でした。宮城、秋田、福島と、各県から強豪校が集まる大きな大会でした。初めての場所、慣れないチーム、様々な不安要素がありましたが、練習の成果を発揮できるよう精一杯試合に臨みました。
 予選二立を終えた時点で6位タイとなり、射詰を行い勝利し、決勝トーナメントに進出することができました。決勝トーナメントは予選より気を引き締め直して、立に臨みました。その立で予選以上の結果を出すことができましたが、あと一歩届かず、団体は4位で入賞することができませんでした。
 個人戦では、予選で8射皆中をすることができ、8射皆中賞を取ることができました。しかし、決勝の1射目で焦ってしまい、予選の時のような射ができていませんでした。このようなことが今後起きないように、この経験を糧に日々精進していきたいと思います。

2年 今野一希

[美術]土屋さん(3年)、全国総文びわこ大会に参加

2015年7月28日~29日、第39回全国高等学校総合文化祭・びわこ総文に参加してきました。
台風12号の到来で「ちょっとまずいことになるのでは」と危惧された「びわこ総文」でしたが、台風は滋賀の直前で消え去り、暑い日差しの中での「美術・工芸部門」でした。

7月28日(火)
開会式前に、近代美術館で400点以上に上る全国からの出品作品を鑑賞。各地の高校生からのパワーに圧倒され、そして記念撮影。その後、野洲文化ホールに移動、開会式・記念講演に参加しました。
記念講演は「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」の漫画家・森田まさのり氏(滋賀県立守山高校卒)。「あれだけやったという自信があれば、たとえ敗れて涙することがあっても,涙の色が違う」「努力は無駄にならない」「道を切り拓くのは自信と勇気」「夢にときめけ、明日にきらめけ」。たくさんの勇気と希望に満ちた言葉を聞かせてもらいました。

7月29日(水)

美術・工芸部門2日目は,展示会場「滋賀県立近代美術」で2本立ての交流会、(1)「深めあう鑑賞会」と(2)「語りあう交流会」に参加、他県の参加者たちと互いの作品について話し合い、交流を行いました。普段、美術館では「静かに鑑賞」するものですが、絶対の正解がない美術作品について互いに感じたことを話し合うことによって、より深く作品を鑑賞できました。

[チア]超強力助っ人現る!

ピーナッツは過去きちんとチアをやってきた指導者という存在がおらず、先輩たちから直接、あるいはビデオで研究して技を継承してきました。年に一回程度、講習会等に参加することもありましたが、自己流でクセがついていてなかなか直せないこともありました。そのような活動では当然ながら限界があり、特に震災で丸々一年間活動できなかった時には技の継承も不可能でしたから、この頃はいろいろな面で限界を感じることもありました。それでも大きなケガをすることもなく、パフォーマンスを披露してきました。 

 

しかしこの6月、超強力な助っ人さんが登場したのです。ピーナッツOGで、卒業後もチアを続けたくて仙台のクラブチームに入り技を磨き続けてきた方が、地元石巻に戻り時々ピーナッツを見に来てくれるようになったのです。


 基本の動きやちょっとしたコツ、今までのピーナッツにはなかった新しい技術などを教えてくださっています。現部員のつまずいている点などを適確に見抜き、助言をして下さるので、言葉にできないくらい助かっています。

ピーナッツは困っていると、どこからか必ず救いの手がさしのべられるような気がします。急激な上達は難しいかも知れませんが、少しずつでも上手になって、安全で楽しいチアをお見せできれば良いと思います。