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空手道部 インターハイ出場

8月8日から11日にかけて,南部九州インターハイに参加してまいりました。本校からは2年生の梶原まひるが女子個人形競技に出場。最高のコンディションで臨むべく,前日の公式練習では寸暇を惜しんでストレッチや動きの確認を行いました。その甲斐あって9日の第1ラウンドでは,力強くも細やかな形「エンピ」を演武し,12人中4位となる得点を記録しました。得点発表の瞬間,宮城県内の他校選手・保護者の方からも歓声が上がり,本当にたくさんの方々に応援されていることを実感しました。

 

9日の第2ラウンドではさらに厳しい戦いとなり,梶原は「ゴジュウシホショウ」に全力を込めましたが,残念ながら第3ラウンド進出は叶いませんでした。悔しさを滲ませながらも「1日でも長く戦うことができて良かった」と笑顔で締めくくる姿が印象的でした。

 

全国大会での1勝は梶原にとって,そして好文館空手道部にとって大きな一歩となりました。今後も「空手が楽しい」という気持ちを大切にしながら,次なる目標に向けて稽古に励んでいきます。たくさんの応援をありがとうございました。