3年次保健講話

3年次保健講話が6月21日体育館で行われました。「ストレスと上手に付き合おう」をテーマに、本校カウンセラーの岡里美先生から、進路という大きな不安をかかえる3年次生に向けて、ストレスの対処方法などアドバイスをいただきました。ストレスをためやすい考え方のクセを紹介されたときには、自分たちにもあてはまるとうなずく生徒もいました。マイナスな事を考えてしまうときには、プラスに考えなおす事がストレスの対処法になるということで、実際に練習しました。友達に「おはよう!」と言ったとき返事がないと「嫌われたのか・・・・」と感じてしまうところを「声が小さくて聞こえなかっただけかも。今度はもっと大きく言おう」と考えるといいのでは、と言う意見がでました。最後にストレスを予防するためには、3R(リラックス、レクリエーション、レスト)が有効であると話があり、全員でリラックスできるストレッチを体験しました。

〈生徒の感想〉

 私は今ストレスが自分で分かるようなストレスを抱えていないと思っていました。しかし、最近ご飯を食べてもお腹がいっぱいだけど、心が満たされないことがよくあります。ストレスをためやすい考え方のクセでいくつかに当てはまりました。今、実際私にストレスを抱えていて、それが体のストレスサインとして過大につながっているのだと今回の講話で分かりました。
 ストレス予防の3Rを参考に心に余裕を持てるようにして、考え方を変えていけるようにしていきたいです。また、自分にも合ったストレス対処法を見つけたいです。
                             3年1組 渡邊 みのり