シチズンシップ講話

 本日、5校時に体育館で、シチズンシップ講話をおこないました。

本校佐藤和道先生が講師となり、まず「男性の国会議員は育児休暇をとってもよいか」と生徒に問いかけ、数人の生徒から自分の考えを話してもらいました。その後、100%賛成、50%賛成、5%賛成、5%反対、50%反対、100%反対の6つのグループに分かれ、賛成意見では、女性のキャリアに支障が出てくるため男性の育児休暇は必要。反対意見では、国家議員を自分からやると決めた以上育児休暇は取れない等がありました。さらに再度グループに分かれて意見を話してもらいました。

 

今回の講話では、自分の意見がどのように、なぜ変化したのかを振り返り、政治社会のメンバーとして権利と義務を持って参加する人が「市民」=citizenであり、そうした生活態度は必要であることを理解するきっかけとなりました。