保育所訪問

 家庭科の学習内容に保育の領域があり、本校は,幼児教育系の進学者も多いことから、今回は、好文祭の振替休日の7月11日に、家庭科の授業一環として石巻市 立ふたば保育所に訪問してきました。

3年3組 佐々木陽南
 積極的に椅子を運んだり、ふとんを並べている姿を見て、さすが来年度小学生になる子たちだなと思いました。しかし、水着の着替えが一人でできない子やついつい先生の話を聞かずに騒いでしまう子もいました。私はそんな子たちに甘やかして接してしまいましたが、厳しく注意する先生方の姿から、ただ甘やかすのではなく、きちんとした指導も必要なのだということを学びました。保育の仕事は、ただ子どもたちのお世話をしたり、一緒に遊ぶだけではなく、一ヶ月の予定を組んだり、部屋の装飾をしたり、また、事務の仕事など思っていたよりもたくさんの仕事があってとても驚きました。

 

 

 将来は小学校の先生になりたいと思っているので、年齢や教えることなどの違いはありますが、同じ子どもと接する仕事なので、今回の経験を活かしたいと思います。

3年2組 鈴木空智
 私が担当したクラスは、2歳児りす組でした。パートナーだった人が休んでしまい、自分1人だったので、とても不安でした。しかし、先生方や子どもたちに温かく迎えていただいたおかげで、楽しく実習を行うことできました。

子どもたちとは、水遊びをしたり、ビデオを見たりしました。水遊びの前の着替えや水遊びをした後の着替えや片付けを手伝いました。自分で服やズボンを脱げない子や、自分で帽子をかぶれない子など、個人差が見られましたが、それに対応して手伝いや指導をする事が大切だとわかりました。それから、障害を有している子どもについては、他の子どもとは別の学習指導要領があることも知りました。

 私は将来小児看護を学びたいので、今日実習で学んだことを活かしたいです。