1、2年次合同「小論文講話」

 12月14日(水)5校時に、1年次と2年次合同で小論文講話が(株)学研アソシエ学力開発事業小論文添削室 樗木真喜様を講師として本校体育館でおこなわれました。
 1年次は本校に入学してから小論文にふれる機会がなかなかなかありませんでした。その為、「作文」と「小論文」の違いに関しての説明や小論文における文章表現の説明を受けた際に新たな発見をしたかのような表情や納得してうなずきをしていた生徒がたくさんいました。
 2年次は昨年度に別の機会で小論文を書いたことがありました。しかしその際に、上手に表現できなかった生徒が多く、どのようにすれば良い文章表現が出来るか悩んでいた生徒もいました。今回の小論文講話を聴いて、悩んでいた生徒から、「今日の講話を聴いて、前回より上手く表現できそうな気がします。」「自分がこれまで表現していたことが減点対象になることを知ることが出来て良かったです。」というような感想を受けました。
 小論文は大学入試のみならず、就職の際にも必要になってくる場合があります。今回の講話をきっかけに進路達成・夢実現に向けて文章表現力を身につけてほしいです。
 また、相手に何かを文章で上手に伝えることの大切さというものにも気づけることを願っています。