薬物乱用講話

7月13日(水)全生徒対象に薬物乱用講話が、厚生労働省東北厚生局麻薬取締部 006調査総務課長 前田浩文様を講師として本校体育館で行われました。
 宮城県においても危険ドラック等による重大な事件・事故が発生しており、青少年への薬物乱用の広がりが懸念されています。
今回の講話では、大麻、コカイン、LSD、危険ドラッグ等について、脳や身体についての影響を含めて具体的に説明していただきました。特に危険ドラックについては、大麻より4倍~10倍の強い薬であることが多く、その成分についてはわからないのが現状であることを理解することができました。
 薬は、目的やルールを守って使用すれば効果的であるが、目的以外で使用すると薬物乱用であることを再確認できた講話となりました。