甲斐たいむ活動報告

2年次甲斐たいむ 分野別課題研究 「中間発表」

「中間発表」を行いました。

中間発表では、これまで生徒自身が作成してきた「論題」「仮説」「論題設定の背景」「研究方法」を1枚の中間発表資料にまとめ、石巻専修大学の先生方にお越しいただき講評をいただきました。

生徒自身の興味関心のあることから、疑問を持たせ論題を作成し、思考を凝らし、自分なりの解決方法を研究方法として大勢の前で発表しました。緊張したところもやや見られましたが、バリエーション豊かな論題が具体的な研究方法を用いることで少しリアルになってきたと感じた担当でした。

「論題」の設定よりも、論理的な思考が問われるのは「研究方法」なのではないかと思います。研究方法は、論題を明らかにするためのもので、「論題」と「研究方法」は、一本の軸として整合性がとれなければなりません。

まだまだ未熟な部分もあり、石巻専修大学からいらした先生方からいただいたコメントでハッと気づくものがあったり、面白い内容だねと褒めていただき、さらに頑張ろうと思えたり・・生徒にとって大変有意義な授業であったと思います。