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【県新人大会】陸上競技部 女子走幅跳優勝

 

9月7日から10日にかけ開催された県新人大会で、本田姫星(1年)が見事、満天下に示す優勝を飾った。
秋雨前線の影響で今にも泣き出しそうな空の下、午前中の予選は5m07の記録で悠々と通過を果たし、決勝でも5回目の跳躍で、事前ランキング上位の選手を凌駕する5m40のジャンプで逆転を果たした。(女子走幅跳は8日開催)
この収果には平素からの鍛錬は当然、「強くなりたい」と思う本人のメンタルによるところが大きい。またアドヴァイスを素直に受け入れる態度が今回の成績につながった。
特に同じ種目を専門とする、7mジャンパーの兄(3年:県総体優勝)からの助言を金言の如く大切にし、実戦舞台の最大の武器とした。
「兄弟牆に鬩ぎ(けいていかきにせめぎ)」の場面もあったが、その実は「きょうだい共に手を携え頂点に立つ」であった。