部ログ~好文好武!

宮城県女子駅伝競走大会 第8位入賞

 晩秋の化女沼を舞台にした、今年最後の大舞台。悲恋伝説のお姫様は、この日は本校に味方され、チームは第8位の成果を得ました。

前半はフレッシュな1年生が、恐れを知らない走りで力量を充分に発揮。襷を受けた後半の2年生は、負けじと粘りの走りを魅せる。白眉は最終区間での石巻同士の激闘。死力を尽くし、先行する石巻高校を軍門に下す大逆転劇。

チームとして個人として、改めて関係各方面に感謝し、今後、更なる高みを目指したいと思います。

 

〔1区〕

今回、繰り上げが10分だと聞き、高校駅伝の時よりもいい走りをしなければならない、と強く思いスタートすることが出来ました。だからこそ、最後まで諦めることなく2区へ襷を繋げ自分のベストを尽くすことができたと思います。

これまで支えてくれた周りの人々に感謝して、これからの大会で良い成績を残せるようにお互い高め合い練習に励みたいです。(1年 下窪彩音)

 

〔2区〕

初めての距離、初めての区間で自分でも驚くほど緊張しました。しかし、1区から襷を受け取った時にかけてもらった「リラックス」という言葉を胸に、先輩たちへ繋ぐことだけを考えて、目標タイムより1分以上速く走ることができました。辛い練習も一緒に乗り越えてきた仲間の存在があったからこその結果だと思うので、これを励みに、皆で練習できる時間を大切に、周囲への感謝を忘れず更に強くなりたいです。(1年 音羽恵里生)

 

〔3区〕

5区間ある中で一番距離が短く、スピードが求められる区間。目標としていたタイムは切ることができ、走り終わったあとは達成感でいっぱいになりました。しかし、後になってレースを振り返ってみるとスピードにのれていないところが多くて練習を生かせず、満足できる走りではありませんでした。

5人とも目標タイムを切り、チームとしては8位入賞することもできましが、今回のタイム,結果に満足せずにもっと上を目指して冬季練習に励んでいきます。(2年 北村有花)

 

〔4区〕

どこか弱気な自分がいた今回の大会。自分で襷が途切れたらどうしようと不安を持ったまま、3区から襷を受け取りました。その襷の重みに責任を感じ、絶対にアンカーまで襷を繋ぐと心に決め走り、高校ベストを出すことができました。全員が想いを1つに走った結果がタイム、順位に表れたと思います。この結果を残せたのは周りの人たち、仲間の支えがあったからです。この感謝の気持ちを忘れずどんどん強くなっていきます。(2年 鈴木穂香)

 

〔5区〕

襷を受け取った瞬間にやる気がメラメラと燃え上がり、4人がここまで繋げてくれた想いを早くゴールまで届けたいと思いました。4人が良い走りをして、好位置で襷を届けてくれたので試走より1分タイムが上がり、チームの目標タイムを更新して8位入賞することが出来ました。冬季に向けてのいいモチベーションを持つことが出来ました。支え、付き添ってくれた先生方とマネージャーさん達に感謝です。(2年 佐藤志保)