部ログ~好文好武!

部ログ~好文好武!

硬式野球部 公式戦まず1勝

 4月22日土曜日に石巻市民球場において、第11回春季宮城県高等学校野球東部地区大会が開催されました。石巻好文館高校は、初戦、志津川高校と対戦し、13対12で熱戦を制しました。
 先攻の石巻好文館高校は、初回に2点を挙げましたが、その裏、先発の只野が踏ん張り切れず、5点を勝ち越されてしまいます。その後も追加点を許すも、4回には5番の阿部悠吾がレフトフェンスを越えるソロホームラン、相手のエラーで作られたチャンスでのタイムリーなどで得点を重ねて、前半5回を8対9で折り返します。

 後半8回の裏には、追いついた点差をさらに広げられますが、その後9回に逆転します。9回裏、勝ち越した1点を守りきり、目標である「県大会出場」に一歩近づきました。
  次の試合は、4月30日、日曜日に石巻河南球場で気仙沼向洋高校と対戦します。これまで石巻好文館高校が目指してきた「打ち勝つ野球」を、次の試合でも実践し、勝利を目指します。

対面式 部紹介

 本日、午後から新入生との対面式・部活動紹介が行われました。対面式・部活動紹介は、在校生と新入生が初めて顔を合わせる、今年度最初の生徒会行事です。
 対面式では、亀山校長と生徒会長の菅原美穂さんからの歓迎の言葉に対し、入学生代表の小澤太陽さんからは決意の言葉があり、高校生活に対する不安の中に強い期待が感じられました。
 生徒会役員は司会を務めた部活動紹介では、各部活動の良さをPRしようと全力のパフォーマンスを披露しました。それらはどれも工夫を凝らしたものばかりで、新入生はそのレベルの高さや迫力に見入っていたようでした。
  本校は、「好文好武」つまり文武両道を目標としています。勉強はもちろん大事ですが、部活動でしか得られないものもあります。好文生としての第一歩を踏み出した新入生のみなさんのこれからに期待しています。

バレーボール部トレーニング講習会に参加

 1月30日(月)男女バレーボール部が「部活応援団!トレーニング講習会」に参加しました。放課後に石巻健康センターあいプラザ・石巻よりコーチの方々をお呼びして、筋力アップトレーニングの講習を受講しました。本日は正しいフォームでの自重トレーニングと体幹トレーニングを学び、実際に体験することができました。女子バレーボール部は先日あいプラザ・石巻にて体力チェックを行い、本講習会に 臨みました。2月にはマシンを使ったウェイトトレーニングの講習会にも参加する予定です。
 「教わったことはもちろん、普段行っているストレッチやトレーニングでも少しやり方が違うだけで効果が全く違うことを実感しました。今日教えていただいことも含め、普段のメニューもどこを鍛えているのか、伸ばしているのかを考えながら取り組んでいきたいです。試合でたくさん動けるようにするためにも、まずは自分の体をしっかりと鍛えることが重要だと再確認できました。そして、お忙しい中時間を割いて下さったコーチの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」

女子バレーボール部主将 武山舞歩

 今回の講話は私たちにとって、とても有意義なもので、参考になるものばかりでした。筋力トレーニングや体幹トレーニングなど、すぐに部活動で活かせる内容で、技術面だけでなく, こういった基礎を固めるメニューを実践していきたいと思いました。
 私たち男子バレーボール部は、目標達成のために教えていただいたことを活かし、さらなる高みを目指して参ります。ありがとうございました。

男子バレーボール部 主将 佐々木一成

吹奏楽部 第3回ウィンターコンサート

 12月24日(土)のクリスマスイブに第3回ウィンターコンサートを開催しました。第1部ではアンサンブルコンテスト地区予選に参加できなかったチームも含め全9チームのアンサンブルを発表しました。地区予選では金賞4団体(うち県大会出場2団体)・銀賞1団体でしたが,参加できなかった団体も負けず劣らずの演奏ができたと思います。第2部はポップスステージで「ミスサイゴン」や総文祭テーマソング,「ディズニーメドレー」などを演奏し満席の観客と一体となって盛り上がりました。年末のあわただしい時期に遊楽館かなんホールにお越しいただいた皆さん,ありがとうございました。これからも練習を積んで,さらに良い演奏ができるよう頑張りたいと思います。

吹奏楽部部長 2年 和田美里

書道部 県で出品者全員入賞

 12月6日(火)から11日(日)まで県美術館において、第64回宮城県高等学校書道展覧会・みやぎ総文プレ大会が行われ、本校書道部出品者全員が入賞しました。

書道部部長 三浦七海 

 私たち書道部は、12人という人数で、毎日活発に活動しています。今年度の文化祭では、全校生徒の前で音楽に合わせて書道パフォーマンスを行いました。2、3年生は袴を1年生は自分達で作ったTシャツを着て、昨年より大きな紙の作品に挑戦しました。数ヶ月前から全員で意見を出し合い、音楽や構図や担当する所を決めて、本番用紙を作る作業までしました。作業は大変でしたが、本番を迎えて作品が完成するととてもやりがいを感じることができました。また、一般公開の日には、文化祭に向けて作りあげた共同作品や日々の練習の成果である個人作品を展示しました。
 そして、私たちにとっても最も大きな展覧会である「第64回宮城県高等学校書道展覧会」に出品しました。今年は、全紙の作品も出品が可能となったので、2年生は初挑戦してみました。制作が思うようにできず、大変なときもありましたが、顧問の半沢道子先生からいただいたアドバイスなどをもとにして、作品と向き合い、最後まで作品を仕上げることができました。審査の結果は、出品者全員が入賞し、良い形で展覧会を終えることができました。これからも、さらに納得のできる良い作品を目指して練習に励み、来年は部全員が今年以上の成績を残せるように、頑張りたいと思います。

新人大会

 今週は多くの種目が新人大会となります。県総体後新チームとなり、どの部も意欲的に活動してきました。これまでの練習の成果を公式戦でだしきり、目標達成できるように頑張れ!
各種目の日程等については、以下のとおりです。

《県新人大会》
〈空手部〉 
 日時 11月3日(木)~5日(土) 11:00 開会式
 場所 石巻総合体育館
 目標 男子 ベスト4  女子 東北大会出場

〈ソフトテニス〉
 日時 11月4日(金)~5日(土) 9:00~
 場所 仙台市泉区総合運動場
 目標 男子 ベスト16  女子 ベスト8

〈弓道〉
 日時 11月3日(木)~5日(土) 9:00~
 場所 県弓道場
 目標 男子 東北大会出場  女子 ベスト16

〈卓球〉
 日時 11月5日(土) 9:00~ (個人戦)
 場所 名取市民体育館
 目標 ベスト16

《地区新人大会》


〈バスケットボール〉
 日時 11月4日(金)~6日(日) 9:30~
 場所 東松島市総合体育館 石巻好文館高等学校
 目標 男子 県大会出場 女子 優勝

陸上〉
 日時 11月4日(金) 5日(土) 9:30~
 場所 仙台市陸上競技場
 目標 全国めざし全員自己ベスト

吹奏楽部 マーチング初の「コンテストの部」東北大会出場

  私たち吹奏楽部は3年前から全日本マーチングコンテストに出場しています。過去2年間は「ビギナーの部」に出場し、東北大会2年連続「金賞」を受賞してきましたが、2年連続して東北大会に出場した団体は翌年ビギナーの部に出場できないという大会規定があり、3年目の今年はマーチングコンテスト「高校生以上の部」(いわゆる「コンテストの部」)に初めて挑戦することになりました。

 コンテストの部はビギナーの部より規定課題が多く、時間も長くなります。また、ビギナーの部が東北大会までしかないのに対して、コンテストの部は全国大会(大阪)まであります。

 宮城県大会には全国大会常連校や東北大会上位校が出場しているので今までのレベルでは決して通用しないことは分かっていました。私たちはとても悩みました。

 好文館高校のマーチングは1・2年生だけで出場するため、翌年の大会に出場するか否かはその年の1年生が決めます。私たち2年生も昨年マーチングを続けるべきか、ミーティングを繰り返しました。最初はウインターコンサートの準備が遅れるのではないか、座奏に集中したい、アンサンブルの練習時間が十分取れないなど反対意見もありましたが、マーチングをするとパートを越えたチームワークが良くなる、ビギナーではなくコンテストの部に一度は挑戦したい、一年間のうちたった2ヶ月位マーチングをしても座奏に影響しない、何よりもマーチングは楽しいという賛成意見が次第に多くなり全員が納得した上で挑戦することになりました。

 実際の練習は夏のコンクールが終わった8月から始めます。県大会までは約1ヶ月半しかありません。
本校にはマーチングに最低限必要な楽器がありませんので、今年もあちこちの団体からマーチング打楽器やスーザフォンをお借りして練習を始めました(お貸し下さった方々本当にありがとうございました)。
 もう一つの問題は練習場所がないということです。市の総合体育館を借りるには1日二万円近くかかります。そう何回も使えません。そこで、大会のスペース(30㍍×30㍍)の5分の1しかない生徒会館で分割して練習したり、近隣の小学校(20㍍×20㍍)をお借りして部分練習をしたりして組み立てていきました。そして、ある程度の形ができた頃、市の総合体育館や遊楽館をお借りして全体練習をしました。さらに今年とてもうれしかったのは、体育館を使用しているバレー部さんやバスケ部さんが練習試合に出かけるために空いたスペースをお貸し下さったことです。このようにして皆さんのご協力や部員の頑張りで本番を迎えることができました。

 今年のコンテストの部に参加した学校はすべて過去に東北大会出場を経験している学校ばかりです。その中から、いくつ代表になれるかは小学校・中学校・ビギナー・高校以上の部のすべてが終わらないと分かりません。高校の部のレベルが低ければ小学校や中学校が多くなり高校が高ければ増えます。今までは多いときでも3団体・少ないときで1団体しか選ばれていません。私たちは6校中上位3団体以内に入ることができれば代表に選ばれるかもしれないという望みを胸に大会に挑みました。当日は泉館山高校さんの体育館をお借りすることができ、本番直前まで念入りに練習しました。本番はこれで終わりかもしれないけど、みんなで力を合わせて挑んできたことを会場の皆さんにお伝えしたいという一心で演奏しました。楽器の初心者も少なからずいて、なおかつマーチング経験者はほとんどいない自分たちにどんなパフォーマンスができるか、まさにに挑戦でした。結果発表の時、「ゴールド金賞」と発表され全身の力が抜けました。さらに、代表にも選ばれ、本当にやってよかったと思いました。しかも3位ではなく2位で県代表に選ばれたことを知り、さらに驚きました。

 東北大会は青森県のマエダアリーナで行われました.大会前日の朝4時45分に集合し青森に向かいました。青森では青森中央学院大学さんのご厚意で体育館をお借りし軽く練習した後、大会会場での公開リハーサルに臨みました。会場の広さに圧倒されましたが、本番に向けての心の準備ができました。翌日はは青森市立東陽小学校さんの体育館で最後の調整をし、いよいよ本番を迎えました。
 前日のリハーサルでは感じなかったのですが、会場の広さのためか周りの音が聞こえにくく、今までにないようなミスもありましたが、ここまで来たという達成感を皆感じていました。結果は「銀賞」 。しかし、金賞まであと100点分の2点と知らされ、悔しさとともに満足感も感じました。

 マーチングに挑戦して私たちは力を合わせることの大切さと喜び、そして支えて下さった方々への感謝の気持ちを改めて感じました。これからは、この経験を生かして、学業に部活動に全力を尽くしていきたいと思います。

賞状伝達

 賞状伝達が10月19日生徒総会の前に行われました。今回は、第71回国民体育大会弓道競技 遠的少年女子の部で 阿部瑞希さんが第7位入賞を始め、沢山の生徒が表彰されました。表彰されたのは以下のとおりです。
第71回国民体育大会 弓道競技 遠的少年女子 第7位 宮城県 阿部瑞希
第71回国民体育開会県予選会 
  水泳競技 少年A200M背泳ぎ   優勝 河野優美
  弓道協議 少年女子     総合優勝 阿部瑞希
地区新人大会
 剣道競技 男子団体 3位  個人 2位 亀井崇真
 ソフトテニス競技   女子 3位
石巻市民スポーツ大会  
 弓道の部 団体 男子 2位  女子 優勝
         男子個人  3位 榛澤隆太 
         女子個人  優勝 末永知沙  2位 佐藤美紀  4位 遠藤柴乃
仙台北弓道大会       3位 榛澤隆太
全日本合唱コンクール宮城県大会    銅賞
全日本マーチングコンテスト東北大会  銀賞
石鳳祭「石巻復興踊りエンヤドットをみんなで踊ろう」コンテスト
                           最優秀賞 石巻好文館高校生徒会
校内読書感想文コンクール  優秀賞 阿部明日香 熊谷茉莉菜 鈴木沙友里
フォトノマキフェスティバル2016  permanent  沢田なつみ

 弓道部  阿部瑞希

 私は今月の初めに行われた岩手国体に出場してきました。大会は4日間で行われ、近的競技と遠的競技の二種目でそれぞれ順位を競いました。初日は近的でしたが、緊張や焦りもあり、練習通りの射ができず、予選敗退という結果でした。2日目に行われた遠的は、気持ちを切り替えて挑むことができ、予選を5位で通過することができました。決勝はトーナメント形式で行われ、1回戦は鳥取県が相手でした。試合は最後まで結果がわからないほど競っていましたが、終わってみると55点対51点で、4点差で負けてしまいました。その後の順位決定戦の結果、7位に入賞することができ、負けてしまった悔しさもありましたが、とてもうれしかったです。この大会で私の高校での部活動は終わりますが、今までの弓道を通しての経験を、将来に生かしていきたいと思います。

空手道部夏の稽古を試す

 10月2日に大和町総合体育館で行われた宮城県民大会に男子3名,女子3名の計6名で出場しました。この大会は,6月に行われた県高総体以来の大きな大会となり,夏の稽古の成果を試す場となりました。

 個人組手で男子2名がベスト16,女子1名がベスト8に入ることができました。試合では,選手それぞれが新たな課題を見つけることができ,とても良い経験となったと思います。

 今大会の結果に満足することなく,11月に行われる県新人大会では,より良い結果を持ち帰ることができるよう,毎日の稽古に励んでいきたいと思います。

(2年 平塚大智)

弓道部阿部瑞希さん  宮城県代表として国体出場決める

 私は、8月20日から2日間、青森で行われたミニ国体に出場してきました。

 1日目は近的競技が行われました。近的はチームで36射を引いて、その合計的中を競いました。私たちのチームは36射25中で、山形県と同点の1位タイで近的競技を終えることができました。そして2日目は遠的競技でした。

 遠的は、今までの練習でも目標点数に届くことが少なく、不安を残したまま本番に臨みました。しかし終わってみると、合計165点で、岩手県に次ぐ2位でした。1日目の近的の点数と合計すると、結果は6県中1位で、本国体へ出場できることが決まりました。

 厳しい条件の中で優勝することができたのは、今まで支えてくれたチームの皆や、指導して下さった先生方、そして応援してくれた人たちのおかげです。本当にありがとうございました。そして、これからは10月の本国体に向けて、気持ちを切り替え、また練習を続けていきたいと思います。