部ログ~好文好武!

部ログ~好文好武!

総体報告会、インターハイ、東北大会壮行会

 6月7日(水)6校時、体育館で総体報告会が実施されました。冒頭で生徒会長菅原美穂さんが、地区総体・県総体で活躍した選手の皆さんに対して、「今後の人生の糧となる貴重な経験ができたことを、一人一人が宝物にしてほしい」と述べました。また、校長先生からは、インターハイ・東北大会に出場する皆さん、野球部の皆さんへ「冷静に精一杯頑張ってきて下さい」と激励の言葉をいただきました。各運動部部長からは、総体の詳しい結果報告があり、周りで支えてくれた人々への感謝の思いが伝えられました。
 続いて東北大会やインターハイに出場する、弓道(男子団体、個人)、空手道(女子団体)、陸上競技(110mH)、写真部より,大会に向けての力強い抱負等がありました。

 これからも、部活動ができること、また有意義な高校生活が送れることへの感謝を忘れずに、過ごしていきましょう。

みやぎ総文2017のリハーサル大会に運営委員として参加

 6月6日(火)に、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会宮城県予選が塩竃ガス体育館で行われ、本校の生徒が補助役員として、参加してきました。今回の大会は、夏に行われるみやぎ総文2017のリハーサル大会であり、生徒達は、本番に向けて係りとしての仕事の流れを入念に確認していました。読み手が和歌の上の句を読み上げると、向かい合った選手は和歌の下の句が書かれた札を払います。目にも止まらぬ早さ、レベルの高さに驚くと共に、日本の伝統文化の奥深さに感心しきりでした。全国の高校生が集まる大舞台で、円滑な運営ができるよう、気を引き締めて臨みます。

いよいよ県総体

 いよいよ陸上競技が明日から県総体となります。その他の競技のほとんどが6月3日(土)から開催されます。(空手道は、6月1日(木)から3日(土))
 地区総体では、思うような結果が残せなかった部が多く、県総体に向けてどの部も気合いの入った練習をしています。好文生に応援よろしくお願いします。

マンドリン部 第11回定期演奏会が開催されます

 来る5月28日(日),東松島市コミュニティーセンターにて第11回定期演奏会が開催されます。
 今年の演奏会のテーマは「Grazie!」。Grazieとは,イタリア語で感謝を意味します。マンドリンがイタリア発祥の楽器ということと,たくさんの感謝を届けたいという思いから,このテーマを設定しました。
 当日は,午後1時開場,午後1時30分開演予定です。今年度,宮城県で行われる全国高等学校総合文化祭でも演奏する「花は咲く」や「ハナミズキ」を始め,全14曲を演奏いたします。
 多くのみなさまのご来場を,部員一同,心よりお待ちしております。

音楽部第11回定期演奏会

 5月7日(日)、音楽部第11回定期演奏会が東松島市コミュニティセンターで行われました。  
 定期演奏会は主に3つのステージとミュージカルで構成され、第1ステージでは、石巻好文館高校校歌、石巻わがふる里、群青、くちびるに歌を持ての4曲を歌いました。校歌ではいつもと違う混声三部合唱バージョンで披露しました。

 第2ステージでは、女声合唱の小譚詩、男声合唱の斉太郎節、3年次によるヒカレの3曲を歌いました。小譚詩では、女声合唱ならではの繊細なハーモニーを、男声合唱の斉太郎節では、5人とは思えないほどの迫力ある合唱でした。最後のヒカレは、3年次だけで歌う最初で最後の曲となりました。
 第3ステージでは、ジブリメドレー、You raise me up、青いベンチの3曲を歌い、部員総勢の35名による壮大な合唱のステージとなりました。1曲目のジブリメドレーでは、一度は耳にしたことがあるおなじみの4曲を、すてきな伴奏と共に歌うことができました。また、3曲目の青いベンチは、私たちの思い入れのある曲で、みんな楽しく歌うことができ、合唱ステージを締めくくりました。
 合唱の途中では、1、2年生による幕間があり、かわいらしいダンスを披露しました。
 最後の、ディズニーの物語を混ぜ込んだミュージカルでは、外部の先生による指導もあり、完成度の高いものを作り上げることができました。
 今年の定期演奏会は例年よりも早い実施となり、短い期間での練習となりましたが、一人一人の記憶に残る定期演奏会を作ることができたと思います。これからも、石巻好文館高校音楽部をよろしくお願いします。

 
 石巻好文館高等学校 音楽部

吹奏楽部 大阪のザ・シンフォニーホールで演奏

 5月5日(金),東日本大震災復興チャリティコンサート「未来へつなぐ『集』コンサート2017」に招待されて,プロの管弦楽団・合唱団の方々と一緒に演奏をしました。

 大阪のザ・シンフォニーホールで行われるコンサートに参加するため,大型バス2台で3日(水)の夜に石巻を出発し,13時間の行程を経て大阪に到着しました。前日4日(木)は,プロ・アマチュアの方々が練習しているところを見学し,合同練習を行いました。練習の合間には個別に指導していただき,普段とは違った貴重な練習ができました。

 当日,コンサートには1500人を超える観客が来場しました。第一部では,好文館高校吹奏楽部単独で「三つのジャポニスム」を演奏しました。4月の定期演奏会でも演奏した曲なのですが,伝統あるホールで大勢の観客を前にした演奏はとても緊張しました。次にプロ・アマチュアの演奏家の方々と一緒に「バレエ組曲『シバの女王ベルキス』より」第2・4楽章を演奏しました。約200人の大人数による演奏です。曲が終わった後に大きな拍手が会場いっぱいに広がり,とても感動しました。

 第二部では,管弦楽団が演奏する曲に合唱で参加し,最後のアンコールでは客席通路に立って「石巻・わがふる里」を作曲者和泉耕二先生(石巻市出身)の指揮で歌いました。演奏後には多くの観客からお褒めの言葉や励ましの言葉をいただきました。コンサート終了後には全員で募金活動を行い,わずかな時間で200万円以上の金額を集めることができました。ここでいただいたご支援を含め,石巻市教育委員会に義援金として送られます。最後に一緒に演奏したプロ・アマチュアの方々とパートごとに写真を撮り,ザ・シンフォニーホールのステッカーを記念にいただき,よい思い出となりました。
 この貴重な経験を活かし,7月に行われる吹奏楽コンクールに向けてさらに頑張っていきます。


〈ザ・シンフォニーホールでの本校単独リハーサルの様子〉


〈和泉耕二先生の指揮による前日(別会場での)リハーサル風景〉

今年もスタートです

 今年度のピーナッツは5月7日(日)コバルトーレ女川のホーム開幕戦がキックオフとなりました。ピーナッツが女川に強い思いがあることはかなり前に掲載したとおりですが、コバルトーレさんは我々と同じく、いやピーナッツ以上に女川の復興に情熱を燃やしておられます。そこで昨年から少しでもお役に立てればということで、ホームゲームの時にお手伝いさせていただいております。
 冬の間練習してきた新技もいくつか織り交ぜ、なかなかのパフォーマンスが披露できたと思います。これからのピーナッツの活躍にご期待下さい。そしてコバルトーレ女川にも応援していただければと思います。

陸上部3年次全員県大会へ

 宮城県高等学校総合体育大会陸上競技大会の仙南・石巻地区総体が、5月5日(金)・6日(土)に仙台市陸上競技場で行われました。天候にも恵まれ、練習で培った実力を発揮することができました。特に最終年次の3年次は、全員地区総体を通過し県総体へ駒を進めることができました。また、リレー種目では、男女とものびのある走りでバトンを繋ぎ、好成績を残すことができました。次の本番は、5月26~29日に行われる県総体です。ここで、実力を十分に発揮し、陸上競技部一丸となって東北大会を目指していきます。今後とも、応援のほどよろしくお願いします。

総体壮行式

 いよいよ地区総体本番も間近。運動部は日々の部活動の練習に一生懸命取り組んでいます。5月2日6校時、体育館で総体壮行式が行われました。生徒会役員が誘導し、各運動部が3年生を先頭にそれぞれのユニフォーム姿で整列しました。

 校長先生が「やるからには頂点を目指して頑張ってきてください」と激励すると、選手達は目を輝かせて聞き入っていました。生徒会長からは、松下幸之助の「失敗したところでやめてしまうから失敗になる、成功するところまで続ければそれは成功になる」という言葉を引用して、素晴らしい挨拶がありました。
 選手の皆さん、努力の成果を存分に発揮できるよう、身体に気をつけて頑張ってきてください。

 

 

 

 

 

応援練習

 4月27日から5月1日までの3日間、体育館で応援練習が行われました。
 応援委員会(応援団)が中心となり、校歌・凱歌・各応援歌・エール練習に臨みました。歌詞やリズムに慣れてくると、生徒の声も次第に大きくなり、全校生徒595人の気持ちが一つになったかのような一体感が生まれました。

 明日の高総体壮行式では、練習の成果を遺憾なく発揮してもらいましょう。そして、運動部の皆さんには全校生徒の思いを胸に、ぜひとも多くの勝利を収めてきてほしいですね。
 各会場で勝利を称える凱歌を歌いましょう♪

 

 

 

鳴り響く 勝利の鐘
若人の空にこだまして
光る汗 燃ゆるほお 輝く瞳
戦い終わり 手にした栄光
ああ 歌え歌え 歓喜の歌を