平成29年度 日々是好文

1年次進路別ガイダンス

 17日(水)5,6校時,1年次の甲斐たいむで進路別ガイダンスが行われました。看護,教育,文学など16の分野に分かれて,大学・短大・専門学校の担当者から学問内容や資格取得などの話題について話を聞きました。

ガイダンスを終えた生徒からは,「4年制大学・短大・専門学校の違いやメリット・デメリットが聞けたので参考になりました。」「分野というものは大きな区切りでさらに細かく分かれていて,そこから自分のしたい・なりたいことを見つけることは大変だと思いました。」「まずは勉強を徹底して行わないことには何も始まらないことを実感しました。また,コミュニケーションが大事なので国語力が必要だということを教わったので,国語もしっかり学習したいです。」「いろいろな職業のことを知ることが必要だと思いました。興味のあるものだけではなく他の分野のことももっと調べてみようと思いました。」などの感想が寄せられました。

2年次の分野別課題研究に向けて自分の興味関心を広げるきっかけになった2時間でした。

吹奏楽部アンサンブルコンテスト県大会 ~2チームが「金賞」受賞~

 1月14日(日)全日本アンサンブルコンテスト宮城県大会が仙台市のイズミティ21で行われ、県内各地区の予選を通過した31チームが出場しました。

 本校からは3チームが出場し、クラリネット8重奏とサックス弦楽7重奏が「金賞」を受賞しました。また、金管8重奏は惜しくも「銀賞」でしたが、それでも金管の中では2番目の成績だと聞きほっとしています。

 今年は8チームで行った校内予選の段階からどのチームもほとんど差がないと言われていましたが、大会に出場したメンバーだけでなく、部員全員が一丸となって練習してきた成果が表れたのだと思います。これからは1月下旬に行われる吹奏楽祭や卒業式に向けて練習に励んでいきたいと思います。
 
大会結果(出演順)
金管8重奏・・・「銀賞」
サックス弦楽7重奏・・・「金賞」
クラリネット8重奏・・・「金賞」

2年 齋藤 暁寧

 

センター試験激励会

 いよいよ明日1月13日、明後日1月14日の2日間にわたって大学入試センター試験が実施されます。本校生徒は石巻専修大学を会場にして3年生84名が挑みます。今日はその激励会が4校時に生徒会館で開催されました。
 亀山校長先生より「妥協せず、1点でも多く点数を取るという気持ちで臨んでほしい。苦しい状況はすべての受験生に当てはまること。これまで3年間頑張ってきた自分自身を信じて頑張りましょう。」と激励の言葉を頂いただき、会場で焦ることがないようにと諸連絡を受けた受験生達は、終始真剣な面持ちで明日に迫ったセンター試験への決意を新たにしました。

 受験生の皆さん、ついに明日がセンター試験本番です。
試験は始まってしまえばあっという間に過ぎていきます。当然時間は戻すことは出来ません。だからこそ後悔のないように1教科1教科に全力を注いで下さい。今まで目標に向かって直向きに努力を重ねてきた皆さんならきっと大丈夫です。絶対できると最後まで自分を信じ、頑張って下さい。健闘を祈っています。

3年次担当一同

【女子バレーボール部】地区新人大会優勝!

12月23日と24日の2日間にわたり,本校を会場に石巻地区の女子バレーボール新人大会が行われました。石巻地区のチーム力が拮抗し,接戦に次ぐ接戦となりました。一日目の桜坂高校戦ではフルセットの末,逆転負けを喫しましたが,二日目の石巻高校戦ではチーム全員でボールを繋ぎ,最後まであきらめることなくプレーしてフルセットの接戦に勝利できました。最終結果は3勝1敗で地区優勝を勝ち取ることができました。妥協しないプレーが優勝をもたらしたと思います。

 優勝はしましたが,この大会で得た課題と反省を生かし,1月の県新人大会でも頑張りたいと思います。県大会でベスト8の入るために日々の練習にしっかり取り組み,お互いに切磋琢磨しながら一人一人がレベルアップできるよう努めていきます。
たくさんの応援ありがとうございました。

部長 東澤 千乃

陸上競技部

 私たち陸上競技部は,山内先生と理紗子先生のご指導のもと,日々練習に励んでいます。練習は厳しいものですが,部の仲間たちと一緒に乗り越えられたときは大きな達成感や充実感が得られ,さらに仲間たちとの絆が強くなったような気がして,陸上競技を行うことの喜びを感じることが出来ます。

今シーズンの成績は,総体では男子110mHで東北大会出場,新人大会では,男子4×100mRと男子走幅跳で東北大会出場,その他県新人大会では男子4×400mR,男子400m,男子1500m,男子5000m,女子800mで入賞者が出るなど多くの部員が決勝に出場しました。また一つ成長出来た嬉しさとともに冬季練習に入ります。冬季練習はますます練習が厳しくなりますが,この冬季のシーズンを確実にこなし,さらに来春活躍できるよう部一丸となって頑張っていきたいと思います。

(陸上競技部 部長 佐々木 友汰)