公式ブログ【日々是好文】

陸上競技部・地区新人大会結果報告

   11月4日(水)・5日(木)の2日間,令和2年度石巻地区高等学校新人陸上競技大会が行われました。両日とも晴天に恵まれ,ときおり吹く風に晩秋の息吹を感じながら,2日間の大会を無事に完走しました。競技面では,気温が低いことで記録が伸びにくいと予想される中,多くの者が自己ベストを更新しました。運営の面でも,用具の準備や片付け,補助員の仕事に尽力しました。石巻地区の一員として,大会の円滑な運営に貢献しようとする姿勢が随所に見られました。

   本大会をもって今シーズンの公式戦は終了となりますが,これまでの反省と課題を冬季練習で克服し,約7ヶ月後の総体に向けて,地道に鍛錬を重ねてほしいと思います。

空手道部 宮城県新人大会報告

   空手道部です。令和2年10月30日(金)~11月1日(日)に,石巻総合体育館にて宮城県新人大会が行われました。開会式では,本校空手道部主将の佐藤朱莉選手が,選手宣誓を行いました。大会結果は以下の通りです。

【女子団体組手】第3位(東北大会出場)
【女子団体形】第3位(東北大会出場)
【女子個人組手-59kg級】第3位 多澤香楓
【女子総合】第3位

 1・2年次は夏の代替大会を経て,力を合わせて技を磨いてきました。その結果,女子団体組手と女子団体形競技において,東北大会出場を果たすことができました。また,保護者の方々の支援をはじめとして,3年次の先輩方が放課後に部活を見に来てくださったり,OBの先輩方も休日に稽古をつけてくださいました。空手道部に関わる全員でつかんだ勝利です。
 感謝の気持ちを胸に,東北大会へ向けてますます力をつけて参りたいと思います。東北大会は,令和3年1月21日(木)から,山形県天童市で行われます。今後とも空手道部をよろしくお願いいたします。

 

陸上競技部・高校駅伝結果報告

   10月17日(土),令和2年度宮城県高等学校駅伝競走大会が,岩沼海浜公園で行われました。ときおり小雨が降り,曇りがちの空模様でしたが,選手達は昨年度の記録更新を目指して全力で競技に臨みました。

   3年連続で1区をつとめる3年生の下窪彩音は,経験を生かし安定した走りで,チームに良い流れを引き込みます。2区の髙橋ひかるは,1年生ながら堂々とした走りぶりで,長距離選手の意地を見せます。3区の本田姫星は,本職は走幅跳にもかかわらず,力強い走りで襷を繋ぎます。4区の及川清絢は,1年生ながらポテンシャルの高さを感じさせる走りで,アンカーへと襷を繋ぎます。5区の浅野舞花は,2年生として先輩・後輩から渡された襷を,繰り上げスタートになることなく,しっかりとゴールまで届けました。

   順位は22チーム中の15番目,タイムは1時間30分08秒で,昨年度以上の成績を修めました。3年生は,最後の駅伝で,悔いの無い走りができたようです。1・2年生は,先輩の姿を目に焼き付けて,来年度以降も記録を伸ばしてほしいと思います。

2年次保健講話「考えよう生と性」

   坂総合病院産婦人科小児科診療部長 舩山由有子先生を講師にお招きし、男女の身体の仕組みや性感染症、妊娠など性や生について学びました。
   生徒の感想から「妊娠するまでの過程やそれに至るまでの時間をしっかりと考えたい」、「一方的な感情だけで行動せず相手と理解しあうことが大事だと思った」、「LGBTは思っていたよりも身近なこと。全ての人に平等に接したい。」、「将来子供を授かったとき、母子ともに大切にしたいと思った」と講話からたくさんのことを学んだことがうかがえました。

陸上競技部・県新人大会結果報告

  9月11日(金)~14日(月)の4日間,第69回宮城県高等学校新人陸上競技大会が行われました。初日と2日目に雨が降り,強風に襲われ,曇りがちの空模様でしたが,無事に4日間の大会を完走しました。選手達はグラウンドコンディションへの対応に苦戦しながらも,自己ベストの更新を目指して全力で競技に臨みました。中でも,女子の4×400メートルリレー(通称:マイルリレー)では,予選,準決勝と走る毎にタイムを伸ばし,決勝進出こそ逃したものの,全体の9位に入り,伝統校の意地を見せました。

  1年生にとっては,この大会が最初の公式戦となった者も多く,今後に向けて良い経験となったようです。2年生にとっては,宮城県で自分が現在どの位置にいるのかを知り,これまでの取り組みを反省する機会となったようです。

  来年の県総体まで,あと8ヶ月。地道に鍛錬を重ね,部員同士切磋琢磨しながら,残された時間を全力で駆け抜けてほしいと思います。

全校集会・生徒会役員委嘱式

本日1校時,放送による全校集会と生徒会役員委嘱式が開かれました。

はじめに,校長先生から「素人とプロの違いは,同じことを毎日できるかどうかである」と,毎日繰り返すことの大切さについての話がありました。「これによって,部活動では基本的なことは絶対に間違えないプレーが可能となり,勉強ではすべて聞き取れるだけのリスニング力の習得が可能となる。これから始まる学校生活の後半戦,一人一人が毎日を大事にして,勉強や部活動に頑張ろう」とのエールをいただきました。

続いて行われた生徒会役員委嘱式では,生徒会役員が校長先生から委嘱されました。生徒会長の佐藤緋峰さんからあいさつがあり,「感染症対策等,制限のある生活だけれども,好文生らしい学校生活が送れるよう,精一杯努めたい」との意気込みを聞くことができました。

 明日はいよいよ体育祭です。さらに,新人戦や入試を控えている生徒もたくさんいます。体調管理に気を付けながら,過ごしましょう。

3年次保健講話「こころの健康を学ぼう」

尚絅学院大学 内田知宏先生を講師にお招きし、健康とはどういう状態であるのか、精神疾患の発症が若者に多いことなど、こころの健康について学びました。精神疾患の患者数が思っていた以上に多いことに驚き、周りの人のことも自分のことも気遣えるようになりたいと感じたようです。
また、姿勢によって意識が変わることを体験し「体が心を変え、心が行動を変え、行動が結果を変える」という言葉が、とても胸に響いたようでした。

 

 

 

 

吹奏楽部 定期演奏会


「第15回 定期演奏会 開催!」
去る8月10日(祝),美里町文化会館において本校吹奏楽部第15回定期演奏会を開催いたしました。本来なら5月のゴールデンウィークに,2日間に渡って行う予定でしたが,コロナ感染症の影響で3ヶ月遅れの演奏会となってしまいました。
目標にしていた吹奏楽コンクールが中止になった今年ですが,当初は86名という大所帯を受け入れて頂ける会場が石巻管内には見つからず,定期演奏会の断念さえ頭をよぎりました。しかし,美里町文化会館の皆様の暖かいアドバイスに沿い,可能な限り感染対策に取り組むことによって無事開催することができました。本当にありがとうございました。心から感謝いたします。お客様も50%という制限はありましたが,会場は満席となり,例年以上に心に残る演奏会となりました。協賛下さった企業の皆様,当日ご来場いただいた校長先生はじめ先生方,なによりも毎日見守って下さった保護者の皆様,本当にありがとうございました
3年生はこの日をもって引退となりましたが,人数が多くても,まとまりがあり前向きで明るい好文館高校吹奏楽部で活動できたを誇りに思います。世代交代をし新たなスタートを切った1・2年生が,笑いの絶えない雰囲気の中で熱心に練習している姿を見て羨ましさを感じつつ,更なる成長を期待しています。
 (吹奏楽部部長 3年 遠藤 明(河南東中出身))


2・3年生による1部「クラシカルステージ」

 


全部員86名による3部「ポップスステージ」