公式ブログ【日々是好文】

陸上競技部・高校駅伝結果報告

 10月17日(日),令和3年度宮城県高等学校駅伝競走大会が,岩沼海浜公園で行われました。大粒の雨が降り,強風が吹きつける中,選手達は全力で競技に臨みました。1区をつとめる2年生の髙橋ひかるは,昨年の経験を生かした安定した走りで,チームに良い流れを引き込みます。2区の及川清絢は,本職は短距離ながら,力強い走りで襷を繋ぎます。3区の上屋敷晏佳は,1年生ながら堂々とした走りぶりで,長距離選手の意地を見せます。4区の清古瑛里菜は,入部当時はマネージャーだったとは思えない,ポテンシャルの高さを感じさせる走りで,アンカーへと襷を繋ぎます。5区の阿部和香は,1年生として先輩・同級生から渡された襷を,繰り上げスタートになることなく,しっかりとゴールまで届けました。7チームが早発となる乱戦の中,タイムは1時間35分08秒で,15番目の成績でした。2年生の2人は,昨年度の経験を活かした走りを見せてくれました。1年生の3人は,先輩の姿を目に焼き付け,来年度以降も記録を伸ばしてほしいと思います。

3年次保険講話

3年次保健講話

尚絅学院大学の内田知宏先生より、「受験期におけるこころの整え方」のテーマで講話をいただきました。

「姿勢や表情を変えるだけでも、気分が上向きになることがある、ということの証明を、身体を小さく丸めた時と、胸を張って手を腰に当てながら、『コロナに負けないぞ』と言ってみることで、力が湧いてくる感覚で実感できました。」

「先生がおっしゃった『比較する習性を上手く利用する』というのは目からうろこでした。」

「弱さをさらけ出すことで強さや成長につなげていくことができることを学びました。」

「気持ちが乱れがちな時は今日の資料を見たり、お話を思い出して気持ちをコントロールできるようにしたいです。」

などの感想を多くの生徒が述べていました。これから受験を迎える3年生にとって、大変有意義な学習の場となりました。

 

 

令和3年度全校集会・生徒会役員委嘱式

10月1日(金)

 

 本日,全校集会,そして生徒会役員委嘱式が行われました。

集会は放送で行われ,猪股校長先生のあいさつを岡崎教頭先生からお話しいただきました。新校舎での生活も一か月を過ぎて後半がスタートしましたが,これからは生活の仕方も急激に変化していきます。時間がゆっくりと過ぎる生活から,世の中は活動的になり,競争の激化が見込まれるので,今から準備をして受験等に心して取り組み,生徒の皆さんの半年後のさらなる変化に期待するとのお話がありました。

続いて生徒会役員の委嘱式がありました。前生徒会長の佐藤緋峰さんから紹介を受け,生徒会長の中村寿宏さん,副会長の奥津奏海さん,阿部杏菜さんをはじめ15名の生徒会役員が委嘱されました。新会長の中村さんから,「毎日登校したくなる学校にできるよう,期待を上回るように頑張ります。皆さんの協力と応援をお願いします」との意気込みのあいさつをいただきました。

来週は体育祭が開催されます。全校生徒一丸となって,新校舎での学校生活を盛り上げていきましょう。

吹奏楽部 第16回定期演奏会開催~ 新設マルホンまきあーとてらす ~ 満員御礼

 夏休み最後の日の8月22日(日),石巻に新しくオープンした「マルホンまきあーとてらす」で無事,定期演奏会を開催することができました。新しいホールは2階席まであり1階が約800席,2階が約450席で,全席で約1250席になります。この時点の国・県・ホールのガイドラインに沿い,全席にお客様を入れて良いということでしたが,コロナ禍で,こんな大きなホールにお客様がどれ位いらっしゃるか自信はありませんでした。しかし当日は開演2時間前から行列が出来,全席が満席となったばかりか,席がなくてロビーで聴いて下さったお客様もいらっしゃったことを後で知りました。また当日券も約30分ほどで完売してしまい,お断りをしたお客様もいらっしゃったことなどを知り,うれしい思いと会場で聴けなかった方々に申し訳ない思いで一杯になりました。
  演奏会は第1部がクラシックステージ。第2部がコーラス・ブラックライトステージ。第3部がポップスステージで,ダンスや演歌など盛りだくさんでした。家族や友人,市民の皆様から感動と激励の声を頂き,吹奏楽の素晴らしさを体全体で感じることが出来ました。ご来場いただいた皆様,本当にありがとうございました。

                                      第16回定期演奏会実行委員長 3年 千葉理沙(青葉中学校出身)

第1部 クラシックステージ

第3部 ポップスステージ

2年ぶりの全日本吹奏楽コンクール,3度目の県大会「金賞」受賞

 令和3年8月5日,仙台市のイズミティ21で開催された全日本吹奏楽コンクール宮城県大会で,2大会連続(最近の4大会で3回目の)「金賞」を受賞しました。昨年はコロナ禍のために吹奏楽コンクールが全国的に中止となり,部員全員が悲しみ,悔しい思いをしましたが,私たちは大会に出られなかった先輩の分もがんばろうという思いでこの1年間練習に励んできました。しかし,私たちが一番苦労したのはコロナよりも校舎改築のために練習場所が十分確保出来なかったことです。ついに3年生は入学以来一度も教室を使ってのパート練習ができませんでした。ですから,この2年半は,パート練習をするために幾つかの施設に移動しなければなりませんでした。遠い場合は車で50分以上かかったり,利用料金が高かったりで苦労しましたが,部員みんながそれぞれ工夫をこらしてお互いを高め合って練習に励んだ3年間でした。苦労の反面,みんなの頑張りが部の活性に繋がっていました。そして,来年こそは目標の東北大会にいけることを願っています。
みんなありがとう。
                                吹奏楽部部長 3年 日野楓香(住吉中学校出身)

 

陸上競技部・県新人結果報告

 9月9日(木)~12日(日)の4日間,第70回宮城県高等学校新人陸上競技大会に参加しました。気温・天気ともに過ごしやすく,秋の訪れを感じながらの4日間となりました。分散登校中ということもあり,選手たちはコンディション調整に苦しみながらも,なんとか大会にピークを合わせてきました。練習時間が制限されていたことで,全体的に記録が伸び悩む中,本校の選手たちは持てる力を最大限に発揮しました。中でも,1年生の布施亜弥乃は,女子走幅跳・三段跳の両方で2位入賞を果たし,10月上旬に予定されていた東北新人大会への出場権を獲得しました(東北新人は中止となりました)。また,同じ1年生の遠藤然は,男子やり投ではじめての実戦ながら,決勝進出を果たす活躍を見せました。1年生にとっては,今大会が最初の公式戦であった者も多く,今後に向けて良い経験となったようです。2年生にとっては,宮城県で自分が現在どの位置にいるのかを知り,これまでの取り組みを反省する機会となったようです。来年の県総体まで,あと8ヶ月。地道に鍛錬を重ね,部員同士切磋琢磨しながら,残された時間を全力で駆け抜けてほしいと思います。

学校公開週間について

9月14日時点での令和3年度「学校公開週間」に関する情報を公開しました。

右のバーナーか、上の「入試情報」にある「学校公開」をクリックして、ご覧ください。

生徒及び保護者の皆さんへ(お知らせ)

9月1日(水)は、1年次が登校です。7校時授業で時間割は次のとおりです。

1組 ①コ英 ②国α ③数A ④生基 ⑤英表 ⑥⑦美術書道

2組 ①英表 ②現社 ③数Ⅰ ④国β ⑤数A ⑥コ英 ⑦数A

3組 ①国β ②数Ⅰ ③国α ④化基 ⑤世A ⑥生基 ⑦現社

4組 ①世A ②コ英 ③英表 ④数Ⅰ ⑤コ英 ⑥化基 ⑦音Ⅰ

5組 ①数Ⅰ ②生基 ③国α ④化基 ⑤世A ⑥世A ⑦コ英

 

緊急事態宣言による分散登校等について(お知らせ)

緊急事態宣言による明日からの分散登校等について、以下のpdfファイルをご覧ください(クリックしてファイルを開いてください)。

↓↓↓

分散登校について.pdf

なお、明日8月31日の時間割については、学校からの緊急メールにて本日中に送信しますのでそちらをご覧ください。

令和3年度オープンキャンパスについて

7月21日時点での令和3年度オープンキャンパスに関する情報と学校紹介動画を公開しました。

右のバーナーか、上の「入試情報」にある「オープンキャンパス」をクリックして、ご覧ください。

 

7月21日 全校集会

7月21日,1・2年次は体育館で,3年次は賢友館で全校集会が行われました。

まず,校長先生から,「休業中には,勉強と部活に励むのはもちろん,社会勉強をして様々な経験を積み,支えてくれる人に感謝の気持ちを持って新校舎に入って欲しい」との講話がありました。続いて,生徒指導部からは,「節度を持ち,事故のない生活を送りながら,自分磨きと学びの時間を」との話がありました。

夏季休業明けの8月23日からは,新校舎での生活がスタートする予定です。通常登校後,各教室に入りますが,きれいな学校で成長した皆さんに会うのが楽しみです。

陸上競技部・東北大会結果報告

岩手県の北上総合運動公園を舞台に第76回東北高等学校陸上競技大会が開催され,宮城県総体で3位入賞を果たした布施亜弥乃(1年5組)が出場権を獲得し,女子走幅跳に出場しました。6月18日に北上に到着し,19日の前日練習は雨の中での最終確認となりましたが,20日の本番は晴天に恵まれました。前後の選手がハイレベルな記録を残す中,布施は1年生ながら周囲の雰囲気に呑まれることなく,自分の実力を出し切りました。追い風参考記録とはいえ5メートル12の跳躍をみせ,36名中17位の結果となりました。上位大会へと進むことは出来ませんでしたが,今大会で得た経験を活かして,さらなる飛躍を果たしてほしいと思います。

 

弓道部 インターハイ出場!!

本校弓道部 沼下萌花(住吉中出身)さんが、6月に開催された宮城県高校総体個人で第2位・射道最優秀賞となり、7月に新潟県上越市で開催される全国高校総体(インターハイ)に出場することになりました。全国大会での活躍を期待し応援しましょう!!

 

それでは、沼下萌花さんのインタビューです

 

1.県総体の感想

 私は2年間、さまざまな大会に参加してきましたが、個人戦での参加は今回が初めてで大会前はとても緊張しました。しかし、本番では、緊張がまったく無くなり、学校で練習している感覚と同じように試合に臨むことができました。その結果、予選は8射6中で通過し、最終の的中は16射13中で同中競射になりました。優勝決定戦で負けてしまったものの、個人準優勝と射道(射型・体配の美しさの審査)で最優秀賞を獲得し、インターハイ出場権を得ました。このような結果を得ることができたのは、顧問の先生方や家族、先輩、仲間のアドバイスとサポートのおかげです。私一人の力で成し遂げることはできなかったと改めて感じた1日でした。

 

2.練習で心がけていること

 1立(4本の矢を持って練習すること)を行うごとに、良かった点・悪かった点を分析し、その分析やその日の練習の的中率、次の日の目標など目に見えるようにノートに記録しています。また、自分の分析で解決できなかったときには、教本で調べたり顧問の先生にアドバイスをいただいたりして、次の日に課題を持ち越さないようにしています。

 普段練習でできていないことは、試合でもできるはずがないので、本番をイメージして1射1射丁寧に練習することを特に意識して練習に取り組んでいます。さらに、的中だけでなく、射の内容(射道)でも評価される選手になるために努力を重ねてきました。

 

3.インターハイへの抱負・目標

 7月29日に新潟で行われるインターハイは誰もが経験することができるものではないので、会場の雰囲気や緊張感に左右されず、堂々と自分の射ができるよう、より具体的な目標を立て質の高い練習を心がけて頑張りたいです。応援をよろしくお願いします。

 

陸上競技部・県総体結果報告

5月28日(金)~31日(月)の4日間,第70回宮城県高等学校総合体育大会陸上競技大会が行われました。当初は雨が予想されましたが,4日間とも晴天に恵まれて,初夏の訪れを感じながらの大会となりました。地区予選会から2週間後の開催で,選手たちはコンディション調整に苦しみながら,しっかりと大会にピークを合わせてきました。特に3年生は,これまでの経験を活かして,ベストパフォーマンスを発揮しました。多くの選手が自己記録を更新し,競技人生の最後に華を添えました。下級生では,1年生の布施亜弥乃が女子走幅跳で3位入賞を果たし,6月に岩手県で行われる東北大会への出場を決めました。3年生にとっては,この大会が最後の公式大会となりました。最終日のミーティングでは,涙を目に浮かべながら,後輩達にメッセージを送りました。石巻好文館陸上競技部で培った知力・体力・友情を糧に,これからの人生を駆け抜けてほしいと思います。