公式ブログ【日々是好文】

令和3年度新任式・始業式・入学式

4月8日,新任式,始業式そして入学式が挙行され,令和3年度がスタートしました。

新任式では15名の先生を迎え,岡崎教頭先生から挨拶をいただきました。始業式では,猪股校長先生より「目標を持って活動し,小さな行動を繋いで今年の目標を達成して欲しい」とのあいさつがありました。担任や部活動顧問の発表に続いて,生徒指導部からは「上級生の自覚,マナーやモラルといった義務,広い視野を持つこと」について,保健厚生部からは「感染症対策と真心を持った学校生活」についての話がありました。

午後からは入学式とPTA入会式が行われ,新入生200名が晴れて好文生の一員となりました。式辞では校長先生がバタフライ効果について触れ,「焦らず,自分のペースで地道な努力を積み重ね,それぞれの目標を達成しよう」との話がありました。続いて新入生代表の伊藤悠月さんが力強く宣誓し,吹奏楽部による祝賀演奏と音楽部の校歌披露も式に花を添えました。好文館の新制服に身を包み,高校生活の間にどのくらい成長していくのかとても楽しみです。今年度も好文生の活躍にご期待ください。

令和2年度 退任式・離任式

退任式,離任式では12名の先生方からご挨拶があり,「好文生は素直でまっすぐな生徒である」,「人生における勝負のときに全力を尽くせるように覚悟をため込むこと,勝負のタイミングを見極めるために日頃の勉強が大切」,「将来,働くことを考え,自分に向いたこととは何か考えてほしい」,「弱さも含めてでこぼこのある自分を大切に,周りの人と助け合って生きてください。」,「校訓『一事貫行』,やりとおさないと見えない景色がある」などたくさんの思いと励ましをいただきました。生徒会長の言葉に続いて,生徒会から花束を贈呈し,感謝の気持ちを伝えました。

令和2年度修業式

本日修業式が行われました。

はじめに校長先生から,「人生は終わりがあるからこそかけがえのないものだ。時間には限りがあるので,目標を持って挑戦しよう」との話がありました。そして,スティーブ・ジョブズの2005年のスピーチ,“Stay hungry, stay foolish”を紹介して「好きなことを曲げずに行動し,自分の信念に従って生きて下さい」とのメッセージがありました。

修業式に続いて空手道,美術そして書道と各部活動の賞状伝達がありました。また,生徒指導部から,一人一人のコロナ感染リスクを減らすために,新しい生活様式を休業中も続けること,将来の計画を立てる時間を有効に使うこと,交通ルールや携帯電話の使用法についての話がありました。

4月8日から新学期が始まります。新しい年次の目標を持って,始業式には紺の無地ソックスで臨みましょう。

2年次甲斐たいむ(総合的な探究の時間)

3月17日,甲斐たいむ(総合的な探究の時間)で取り組んできた分野別課題研究のゼミ内発表会を実施しました。仮説を立て,様々な手法で調査研究を行った成果を,2年生全ての生徒が発表しました。当日は1年生も聴衆として参加し,次年度の研究イメージ作りをしました。

陸上競技部・卒業生送別会

  3月1日(月),卒業式終了後,陸上競技部の3年生送別会を行いました。今年度は,石巻地区総体が中止となり,インターハイも中止となり,宮城県総体は代替大会による開催となる異例のスケジュールとなりました。卒業生の中には,最後に競技を行うことが叶わぬまま,引退を余儀なくされた者も少なくありません。しかし,そのような状況下でも,3年生諸君は,練習に参加して後輩に助言を行い,大会会場に足を運んで力の限り応援してくれました。学校生活に目を向けても,3年生は刻々変化する社会情勢に対応し,自分たちの望む進路を実現させました。送別会では,部員からのメッセージが書かれた色紙と卒業記念品が手渡されました。監督からの餞の言葉にあったように,「高校3年間部活をやりきったことは,将来,大きな財産になる」ことでしょう。石巻好文館陸上競技部で培った知力・体力・友情を糧に,これからの人生を駆け抜けてほしいと思います。

3月1日 令和2年度卒業証書授与式

令和2年度卒業証書授与式が3月1日、本校講堂で挙行されました。晴天に恵まれ、保護者の方々に見守られる中、3年次195名が学び舎に別れを告げました。

担任による卒業生の呼名の後、各クラスの代表が猪股成彦校長から卒業証書を受け取りました。校長式辞では、渋沢栄一の「夢なき者は理想なし、理想なき者は信念なし、信念なき者は計画なし、計画なき者は実行なし、実行なき者は成果なし、成果なき者は幸福なし、ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず」という『夢七訓』を紹介し、「幸せを求めるならば夢と強い信念を持ちなさい、そして、掴んだ夢と幸せを世の中のために使って欲しい」というメッセージを送りました。

生徒会長佐藤緋峰さんによる送辞では、部活動や各行事で常に寄り添い、甲斐ある人の実現に努めた卒業生に感謝を述べ、「好文生であったことを誇りに、新たなステージに進んでください。私たち在校生も、伝統を絶やすことなく伝承していきたい」との在校生の思いを代表して伝えました。

これに対し、前生徒会長武山亮さんが答辞を述べました。入学してからの3年間を振り返り、特にこの一年間、「見えない敵と戦いながらも文化祭や体育祭の中でクラスの絆を深め、常に友がいたこととで共に成長できた。進路に向けて、ひたむきに頑張ることもできた。家族の支えに感謝しつつ、これからという未来に向かって羽ばたきたい」との決意を表明し、在校生に「さらに良い学校にしていって欲しい」と思いを託しました。

式の最後には、各クラスから担任、副担任の先生方にそれぞれの感謝の気持ちがサプライズとして語られ、清々しい旅立ちの日となりました。卒業生全員のこれからの活躍を祈念します。

 

 

同窓会入会式 挙行!

令和2年度同窓会入会式が2月26日、本校講堂で挙行され、本校同窓会役員7名の臨席のもと、3年次195名が晴れて同窓会の仲間入りを果たしました。

はじめに、髙橋壽枝同窓会長より、「母校への思いは年月が経つほど強くなる。できることは何かを考え、『心を磨き、身を鍛え』る生き方をして『甲斐ある人に』なってください」との言葉をいただきました。名誉会長挨拶では、猪股成彦校長が、本校の歴史から『娘たちのネービーブルー』(昭和20年卒横須賀白梅隊50名出版)に綴られた先輩の一節を紹介し、「いつまでも歴史ある母校に心を寄せてほしい」とのメッセージをいただきました。

続いて、記念品に袱紗が贈呈され、浅野颯太さんが代表して授与されました。渡邊まつりさんが代表挨拶を行いました。コロナ禍の中、『一致団結』を胸に過ごした困難な一年間を「人との距離を保ちながらも、心を密に通わせ、仲間との絆がより深まった」と振り返り、「新入会者一同、力を合わせて頑張る」との決意を述べました。

 3月1日に控えた卒業式まであと少しです。好文卒業生のみなさんのこれからの活躍を祈念したいと思います。

 

2月26日 第2回同窓会役員会・白梅編集会議

同窓会入会式に続いて、本校応接室にて第2回同窓会役員会と同窓会報『白梅』の編集会議が開かれました。昨年は総会が開催できませんでしたが、会報は6月に発行予定です。是非、同窓生と在校生の活躍の記事を楽しみにお待ちください。

アンサンブルコンテスト県大会 連続金賞!

令和3年1月10日に仙台銀行ホール・イズミティ21で開催された,第54回全日本アンサンブルコンテスト宮城県大会で,石巻地区を代表して出場した本校の3チームは,サックス弦楽8重奏が「金賞」,金管8重奏が「銀賞」,打楽器7重奏が「銀賞」をそれぞれ受賞しました。石巻地区予選に出場したチームすべてが金賞を受賞したことから,県大会でも地区の代表として恥じない演奏ができたものと思います。コロナに負けずに来年の定期演奏会や7月のコンクールに向けてさらに練習を積んでいく決意を新たにしました。

(サックス弦楽8重奏 サックスパート 2年 阿部由奈(蛇田中出身)

 「金賞」を受賞したサックス弦楽8重奏(リハーサル風景)      

   

「銀賞」を受賞した金管8重奏(リハーサル風景)

 

 「銀賞」を受賞した打楽器7重奏(リハーサル風景)

 

第7回ウィンターコンサート

令和2年12月26日,JR小牛田駅前の美里町文化会館大ホールにて第7回ウィンターコンサートを開催しました。コロナ禍による入場制限により,保護者・関係者等の招待客だけの演奏会になりましたが,遠くまで足を運んでいただいた皆様に御礼を申し上げます。

第1部「アンサンブルステージ」では,アンサンブルコンテストに参加できなかったチームも含めて10団体が演奏を披露しました。第2部「合奏ステージ」では「宇宙の音楽より~ハルモニア~」や「グレンミラーメドレー」などを1・2年生61名の部員が橋戸先生,伊藤先生,鈴木先生の指揮で演奏することができ,お客様と楽しいひとときを過ごすことができました。これからも演奏技術を磨き,ますます皆様に喜んでいただけるようなステージを作り上げていきたいと思います。ご来場いただいた皆様,ありがとうございました。      (吹奏楽部部長 2年 日野楓香(住吉中出身))

保健委員会 感染症予防の取り組み

感染症予防の啓発として、保健委員による昼の放送が行われています。

寒くて窓を開けたくない気持ちを吹き飛ばすかのような熱い音楽を流し、各クラスでは音楽が流れている間、全ての窓を全開にして換気に取り組んでいます。

今週放送当番の3年生は、好文館の予防対策について、距離を保ちながら、打ち合わせを行いました。

空手道部 東北大会報告

空手道部です。令和3年1月21日(木)~1月23日(土)に,山形県天童市スポーツセンターにて空手道東北大会が行われました。大会結果は以下の通りです。

 

【女子団体組手】  1回戦敗退  2 - 3 青森明の星高校

【女子団体形】   第1ラウンド敗退

【女子個人組手】  ―59kg級 第3位 多澤香楓

 

 秋の新人戦で結果を残せたことで,部員たちは「もっと上手になりたい」という気持ちを強くしました。放課後の練習が密度の濃いものになるようメニューを工夫したり,週末にOBの先輩やコーチが稽古をつけてくださった際にはアドバイスを真剣に聞く様子が見られました。

また今回は2年次だけでなく1年次も部の中心として,自分ができることに精一杯とりくんだ大会となりました。

 コロナ禍に負けず,感謝の気持ちを胸に来年度の県総体へ向けてますます力を磨いていきたいと思います。今後とも空手道部をよろしくお願いいたします。

2021年スタート 全校集会実施

1月8日,全校集会と賞状伝達式が行われ,2021年の学校生活がスタートしました。

放送による全校集会では,校長先生から「心の動き」についての講話があり,「スポーツ,楽器演奏,そして受験において,一喜一憂せず,平常心を保とう」というメッセージをいただきました。

続いて,賞状伝達式が行われ,バスケットボール部,弓道部,空手道部の新人大会,音楽部と吹奏楽部のアンサンブル・コンテスト,書道部の展覧会といった各部活動の活躍が表彰されました。さらに,地産地消お弁当コンクール,新聞記事コンクール,校内読書感想文での表彰も行われました。

厳しい寒さが続きます。健康に留意して,2021年も学習や部活動に取り組んでいきましょう。

全校集会実施

12月24日,2020年の締めくくりとして全校集会が行われました。

まず,校長先生から,先日亡くなったパイロット,チャック・イエーガーについての講話がありました。「世界初の超音速飛行を成し遂げたイエーガーのように,自分の夢の実現に向かって努力し,ひとりひとりの『音速の壁』を超えていこう」というメッセージをいただきました。続いて,生徒指導部からは,リーダーシップと団結・自主性が発揮された文化祭や体育祭を振り返り,「年末年始は1年の反省と新年の計画を立て,今できること,今しかできないことをやろう」との話がありました。最後に,保健室から,「新しい生活様式を実践し,生活のリズムを崩さず,検温と健康観察を継続しよう」との感染症対策の話がありました。

まだまだ続く寒い日を元気に乗り切りましょう。2021年も好文生の活躍が期待されます。

陸上競技部・地区新人大会結果報告

   11月4日(水)・5日(木)の2日間,令和2年度石巻地区高等学校新人陸上競技大会が行われました。両日とも晴天に恵まれ,ときおり吹く風に晩秋の息吹を感じながら,2日間の大会を無事に完走しました。競技面では,気温が低いことで記録が伸びにくいと予想される中,多くの者が自己ベストを更新しました。運営の面でも,用具の準備や片付け,補助員の仕事に尽力しました。石巻地区の一員として,大会の円滑な運営に貢献しようとする姿勢が随所に見られました。

   本大会をもって今シーズンの公式戦は終了となりますが,これまでの反省と課題を冬季練習で克服し,約7ヶ月後の総体に向けて,地道に鍛錬を重ねてほしいと思います。

空手道部 宮城県新人大会報告

   空手道部です。令和2年10月30日(金)~11月1日(日)に,石巻総合体育館にて宮城県新人大会が行われました。開会式では,本校空手道部主将の佐藤朱莉選手が,選手宣誓を行いました。大会結果は以下の通りです。

【女子団体組手】第3位(東北大会出場)
【女子団体形】第3位(東北大会出場)
【女子個人組手-59kg級】第3位 多澤香楓
【女子総合】第3位

 1・2年次は夏の代替大会を経て,力を合わせて技を磨いてきました。その結果,女子団体組手と女子団体形競技において,東北大会出場を果たすことができました。また,保護者の方々の支援をはじめとして,3年次の先輩方が放課後に部活を見に来てくださったり,OBの先輩方も休日に稽古をつけてくださいました。空手道部に関わる全員でつかんだ勝利です。
 感謝の気持ちを胸に,東北大会へ向けてますます力をつけて参りたいと思います。東北大会は,令和3年1月21日(木)から,山形県天童市で行われます。今後とも空手道部をよろしくお願いいたします。

 

陸上競技部・高校駅伝結果報告

   10月17日(土),令和2年度宮城県高等学校駅伝競走大会が,岩沼海浜公園で行われました。ときおり小雨が降り,曇りがちの空模様でしたが,選手達は昨年度の記録更新を目指して全力で競技に臨みました。

   3年連続で1区をつとめる3年生の下窪彩音は,経験を生かし安定した走りで,チームに良い流れを引き込みます。2区の髙橋ひかるは,1年生ながら堂々とした走りぶりで,長距離選手の意地を見せます。3区の本田姫星は,本職は走幅跳にもかかわらず,力強い走りで襷を繋ぎます。4区の及川清絢は,1年生ながらポテンシャルの高さを感じさせる走りで,アンカーへと襷を繋ぎます。5区の浅野舞花は,2年生として先輩・後輩から渡された襷を,繰り上げスタートになることなく,しっかりとゴールまで届けました。

   順位は22チーム中の15番目,タイムは1時間30分08秒で,昨年度以上の成績を修めました。3年生は,最後の駅伝で,悔いの無い走りができたようです。1・2年生は,先輩の姿を目に焼き付けて,来年度以降も記録を伸ばしてほしいと思います。

2年次保健講話「考えよう生と性」

   坂総合病院産婦人科小児科診療部長 舩山由有子先生を講師にお招きし、男女の身体の仕組みや性感染症、妊娠など性や生について学びました。
   生徒の感想から「妊娠するまでの過程やそれに至るまでの時間をしっかりと考えたい」、「一方的な感情だけで行動せず相手と理解しあうことが大事だと思った」、「LGBTは思っていたよりも身近なこと。全ての人に平等に接したい。」、「将来子供を授かったとき、母子ともに大切にしたいと思った」と講話からたくさんのことを学んだことがうかがえました。

陸上競技部・県新人大会結果報告

  9月11日(金)~14日(月)の4日間,第69回宮城県高等学校新人陸上競技大会が行われました。初日と2日目に雨が降り,強風に襲われ,曇りがちの空模様でしたが,無事に4日間の大会を完走しました。選手達はグラウンドコンディションへの対応に苦戦しながらも,自己ベストの更新を目指して全力で競技に臨みました。中でも,女子の4×400メートルリレー(通称:マイルリレー)では,予選,準決勝と走る毎にタイムを伸ばし,決勝進出こそ逃したものの,全体の9位に入り,伝統校の意地を見せました。

  1年生にとっては,この大会が最初の公式戦となった者も多く,今後に向けて良い経験となったようです。2年生にとっては,宮城県で自分が現在どの位置にいるのかを知り,これまでの取り組みを反省する機会となったようです。

  来年の県総体まで,あと8ヶ月。地道に鍛錬を重ね,部員同士切磋琢磨しながら,残された時間を全力で駆け抜けてほしいと思います。

全校集会・生徒会役員委嘱式

本日1校時,放送による全校集会と生徒会役員委嘱式が開かれました。

はじめに,校長先生から「素人とプロの違いは,同じことを毎日できるかどうかである」と,毎日繰り返すことの大切さについての話がありました。「これによって,部活動では基本的なことは絶対に間違えないプレーが可能となり,勉強ではすべて聞き取れるだけのリスニング力の習得が可能となる。これから始まる学校生活の後半戦,一人一人が毎日を大事にして,勉強や部活動に頑張ろう」とのエールをいただきました。

続いて行われた生徒会役員委嘱式では,生徒会役員が校長先生から委嘱されました。生徒会長の佐藤緋峰さんからあいさつがあり,「感染症対策等,制限のある生活だけれども,好文生らしい学校生活が送れるよう,精一杯努めたい」との意気込みを聞くことができました。

 明日はいよいよ体育祭です。さらに,新人戦や入試を控えている生徒もたくさんいます。体調管理に気を付けながら,過ごしましょう。

3年次保健講話「こころの健康を学ぼう」

尚絅学院大学 内田知宏先生を講師にお招きし、健康とはどういう状態であるのか、精神疾患の発症が若者に多いことなど、こころの健康について学びました。精神疾患の患者数が思っていた以上に多いことに驚き、周りの人のことも自分のことも気遣えるようになりたいと感じたようです。
また、姿勢によって意識が変わることを体験し「体が心を変え、心が行動を変え、行動が結果を変える」という言葉が、とても胸に響いたようでした。

 

 

 

 

吹奏楽部 定期演奏会


「第15回 定期演奏会 開催!」
去る8月10日(祝),美里町文化会館において本校吹奏楽部第15回定期演奏会を開催いたしました。本来なら5月のゴールデンウィークに,2日間に渡って行う予定でしたが,コロナ感染症の影響で3ヶ月遅れの演奏会となってしまいました。
目標にしていた吹奏楽コンクールが中止になった今年ですが,当初は86名という大所帯を受け入れて頂ける会場が石巻管内には見つからず,定期演奏会の断念さえ頭をよぎりました。しかし,美里町文化会館の皆様の暖かいアドバイスに沿い,可能な限り感染対策に取り組むことによって無事開催することができました。本当にありがとうございました。心から感謝いたします。お客様も50%という制限はありましたが,会場は満席となり,例年以上に心に残る演奏会となりました。協賛下さった企業の皆様,当日ご来場いただいた校長先生はじめ先生方,なによりも毎日見守って下さった保護者の皆様,本当にありがとうございました
3年生はこの日をもって引退となりましたが,人数が多くても,まとまりがあり前向きで明るい好文館高校吹奏楽部で活動できたを誇りに思います。世代交代をし新たなスタートを切った1・2年生が,笑いの絶えない雰囲気の中で熱心に練習している姿を見て羨ましさを感じつつ,更なる成長を期待しています。
 (吹奏楽部部長 3年 遠藤 明(河南東中出身))


2・3年生による1部「クラシカルステージ」

 


全部員86名による3部「ポップスステージ」

全校集会・賞状伝達式

 本日,放送による全校集会が開かれ,3学年そろって学校生活がスタートしました。短い夏季休業でしたが,1・2年次は文武両道で有意義な,3年次は進路実現に向けて充実した毎日が過ごせたでしょうか。

はじめに,校長先生から「習うこと,教わることの大切さ」について,「初心者の感覚を忘れず,諦めずに挑戦して欲しい」と,試験や大会に臨む心構えの話がありました。

続いて行われた賞状伝達式では,高校総体の代替大会や新人大会等での活躍を称え,陸上競技部,ソフトテニス部,卓球部,そして空手道部の生徒が表彰されました。

 これから文化祭など,楽しみにしていた行事もたくさん控えています。本格的な暑さはまだまだ続きそうですが,体調管理にも気を付けましょう。

 

陸上競技部・代替大会結果報告

8月9日(日)~12日(水)の4日間,第69回宮城県高等学校総合体育大会の代替大会が行われました。初日と4日目の午前中に雨が降りましたが,それ以外は晴天に恵まれて,酷暑の中での大会となりました。選手達は日によって変わる気温や天候に対応し,自分たちのベストパフォーマンスを発揮していました。中でも,3年の本田姫星選手は,女子走幅跳と女子七種競技で2冠を達成しました。優勝が期待されていた2日目の走幅跳では,自分のジャンプができずライバル達にリードを許す展開の中,5回目の試技で逆転の大ジャンプ。土俵際からの大逆転勝利でした。プレッシャーから解放された3・4日目の七種競技では,トラックでもフィールドでも大暴れ。ライバル有利との下馬評を覆し,2冠を達成しました。3年生にとっては,この大会が最後の公式大会となりました。最終日のミーティングでは,涙を目に浮かべながら,後輩達にメッセージを送りました。石巻好文館陸上競技部で培った知力・体力・友情を糧に,これからの人生を駆け抜けてほしいと思います。

1年次保健講話

「友だちのコミュニケーションについて考えよう」というテーマで、スクールカウンセラーの岡先生から、放送による講話をいただきました。
流れ星のワークでは、お互いの絵を見せ合い、同じ話を聴いても人によって受け止め方や感じ方が違うことを実感していたようです。また、自分も相手も大切にするさわやかな自己表現“アサーション”についてもお話いただき、1年次のみなさんにとって、これからの学校生活を送るためのヒントをたくさんいただいた講話となりました。

3年次 模試に関する連絡

(1)5月に実施する予定だった模擬試験は以下の日程に延期します。
ベネッセ共通テスト模試 5月23日(土)・24日(日)→6月6日(土)・7日(日)
看護医療模試①     5月23日(土)→6月6日(土) ※5/18申込み
公務員模試②      5月23日(土)→6月6日(土) ※5/18申込み
(2)5月18日(月)登校日について
ベネッセ共通テスト模試を申し込んだ人=受験料3,600円を持ってきてください。
4月公務員模試①を自宅受験した人
=解答マークシート,作文(希望者),受験料1,800円または2,850円を
持ってきてください。
看護医療模試①・公務員模試②の受験を希望する人
=18日に申込みを受け付けますので,以下の実施要項を確認し,受験料を添えて申込みしてください。申込書は当日配布します。

 

詳細は以下のPDFファイルの実施要項をご覧ください。

看護医療模試・公務員模試の実施要項.pdf

FROM 校長室

校長先生から臨時休業に伴う今後の学校活動についてのお知らせです。

ぜひ、ご覧ください。

From 校長室.pdf

令和2年度始業式

4月15日には3年次が,4月16日には2年次が登校し,令和2年度の始業式が行われました。離任式以来の登校日となり,新年度の教室でそれぞれ自分の席を確認しました。

はじめに,校長先生から「良い結果は簡単に手に入れることはできない。時間を有効に使い,理想とする進路を実現しよう。また,広い視野で世界を目指そう。」との話がありました。さらに,新型コロナウイルスの影響を踏まえ,“Stay safe, stay sane, and stay strong.”と安全で良識ある行動をとることの大切さを話されました。続いて,養護教諭から休校中の過ごし方,再開後の活動の仕方についての話がありました。

担任,副担任の先生方の発表の後,ホームルームがあり,連絡や課題等の指示がありました。明日17日は1年次の登校日となります。それぞれ健康に留意するとともに,自らの行動に責任を持って活動し,次の登校日に備えましょう。

 

  

 

 

臨時休業の延長について

4月13日,新型コロナウイルス感染拡大防止の対応措置として,県教育委員会より全ての県立学校の臨時休業を5月6日(水)まで延長するとの通知がありました。本校では休業期間が長くなることから,年次毎に2回登校日を設けて,学習面や健康面について担任から連絡を行います。登校前に,自宅で検温を行い,発熱や風邪症状等がみられる場合は無理をして登校しないようにお願いします。登校に際して,不安等がある場合は学校までご相談ください。
    <1回目の登校日>
    新3年次  4月15日(水)登校時間 9:20
    新2年次  4月16日(木)登校時間 9:20
    新1年次  4月17日(金)登校時間 9:20
    【内容】①ホームルーム(健康確認等)②各教科から学習の指示 ③その他
    ※2時間程度で終了します。2,3年次は教室で始業式を行います。1年次は個人写真撮影があります。
※2回目の登校日は4月27,28,30日を予定しております。
    今後,学校再開にあたり,変更等が生じましたら,ご連絡いたします。

令和2年度入学式!

 本日入学式が挙行され,令和2年度がスタートしました。

新型コロナウイルスの影響で,放送による各教室での式典となりましたが,新入生183名が無事に入学許可をもらい,晴れて好文生の一員となりました。好文館の制服に身を包み,高校生活の間にどのくらい成長していくのかとても楽しみです。式辞では校長先生から,「日々の学習を大切に」,「たくさん挑戦し,失敗から学んで人の痛みのわかる人間に」,「備えを常に怠らず,自分の理想を実現しよう」との話がありました。続いて,宣誓では新入生代表の木村歩夢さんが力強く宣誓し,校歌を聴きながら,新入生はこれからの学校生活に期待を高めていました。

 新任式・始業式に続いて授業が始まるのは4月15日からとなる予定ですが,今年度も好文生の活躍にご期待ください。

 

        

    

令和元年度修業式・離任式!

3月27日(金)に修業式及び離任式が行われました。

修業式では,校長先生からの話があり,この一年間の仮設校舎での生活と,部活動や行事での活躍について振り返りました。修業式に続いて,陸上競技,ソフトテニス,空手道,音楽,美術そして書道と各部活動の賞状伝達がありました。また,一ヶ月の臨時休業が明けての部活動の再開と新学期に向けて,「コロナウィルスへの感染リスクは未だ解消されていないですが,リスクを少なくすることは可能です。そのためには,当たり前のことを当たり前にする,すなわち,『よく食べ,よく寝る』ことが大切です。換気の徹底と人混みや外出を避けて,4月の始業式に備えましょう。」との話を校長先生からいただきました。

 さらに,生徒部から「一人一人の感染リスクを減らすために緊張感を持って春休みを過ごすように」との話が,教務部からは「4月からの授業に向けて教科書等,学習の準備をするように」との話がありました。

 続いての退任式・離任式では,10名の先生方からご挨拶があり,「最後まで諦めずに取り組むと,辛いことも良い思い出になる」,「校章の梅の別名『風待草』のように、堪え忍んで美しい花を咲かせて欲しい」,「助け合い、支え合うことを大切にしよう」、「『甲斐あるひと』を心に刻んで欲しい」,そして「新しい挑戦は自分の糧になる」といったメッセージをいただきました。生徒会長の言葉に続いて,生徒会から花束を贈呈し,感謝の気持ちを伝えました。

 

入学式について

コロナウィルス感染予防のため,令和2年度の入学の式典は実施しないことになりました。

4月8日は新入生のみの出席で,教室にて校長より入学許可を受ける形式にします。

保護者・来賓の出席は見合わせていただきます。

 

詳しくは,緊急メール(登録されていない方には電話)でお知らせします。

令和元年度卒業証書授与式 挙行!

 令和元年度卒業証書授与式が3月1日、本校講堂で挙行されました。晴天に恵まれ、来賓や保護者の方々に見守られる中、3年次198名が学び舎に別れを告げました。

担任による卒業生の呼名の後、各クラスの代表が亀山校長から卒業証書を受け取りました。校長式辞では、部活動や生徒会活動等の卒業生の活躍を振り返り、これからに向けて、「自分を大切にし、自分らしく生きること」、そして「甲斐ある人として社会や地域に貢献すること」、という2つのメッセージを送りました。そして、そのためには自分の能力を伸ばそうと努力し、世のため人のために尽くすことが大切であると説きました。

生徒会長武山亮さんによる送辞では、部活動や行事等での卒業生との思い出に対して感謝を述べ、「私たち在校生も、伝統を絶やすことなく伝承しつつ、新たなことにチャレンジして甲斐ある人を目指し続ける」との在校生の思いを代表して伝えました。

これに対し、前生徒会長千葉龍汰さんが答辞を述べました。対面式で部活動の先輩たちのすごさに圧倒されつつも、好文生に仲間入りできた嬉しさ、天候に恵まれないこともあった体育祭での団結力、文化祭で多くの人と関わり、そこから『僕色』を見つけようと努力したこと、そして日々の部活動での充実した時間など、3年間の高校生活を振り返りました。「人と助け合い、分かち合うことの喜びを得られたこと」、「多くの支えのおかげで成長できたこと」への感謝に続いて、好文館の今後を託す後輩への激励を述べた後、将来に向けて「どんなことにも立ち向かうことの大切さを忘れずに進む」との決意を表明しました。

    

 

臨時休校のお知らせ

 新型コロナウイルスの影響により、3月2日~3月24日の期間を臨時休校とします。部活動に関しては中止とします。

 今後の予定につきましては、当ホームページや緊急メールにてお知らせします。

陸上競技部 最高の助っ人

 冬季練習も、後半戦に入りました。この時期の練習が、シ-ズンに入ってから大きな財産になります。
 とは言っても、今日(2月6日)は今冬一番の寒さ。体は縮こまり、モチベーションも下がりがちですが、最高の練習相手が登場。
 現役時代、スプリントの道を極めんとした、校長先生が参加してくれました。還暦とは思えない腰高のフォームで、誰よりも早くアップを開始。流し走に参加いただき、往年の韋駄天ぶりを発揮しました。バトンをパスした選手は、「走り方が綺麗で渡しやすい。」と好感触を得た様子。三月に退職されますが、ぜひともまた練習に参加して下さい。

 

美術部 宮城県高等学校美術展 参加報告

1月22日(水)~26日(日)まで,宮城県美術館において第72回宮城県高等学校美術展が行われました。本校美術部7名分の作品を含め,平面・立体・彫刻など全体で500点もの作品が一堂に会しました。生徒たちは会場のすみずみまで作品を鑑賞し,刺激を受けていたようでした。

また1年生の佐々木勇人くんの作品「街」が優秀賞を受賞し,7月31日から高知県で行われる全国総合文化祭への出展が決定しました。審査にあたられた先生からは「オリジナルの世界観が面白く,点描も丁寧である」との講評をいただきました。

次の展覧会に向けて,また部員一同で制作に励んでいきたいと思います。

 

アンサンブルコンテスト県大会 金賞!

令和2年1月19日に仙台市イズミティ21で開催された,第53回全日本アンサンブルコンテスト宮城県大会で,石巻地区を代表して出場した本校の3チームは,金管8重奏が「金賞」,打楽器6重奏が「銀賞」,サックス弦楽8重奏が「銅賞」をそれぞれ受賞しました。石巻地区予選に出場した5チームすべてが金賞を受賞したことから,県大会でも地区の代表として恥じない演奏ができたものと思います。5月の定期演奏会や7月のコンクールに向けてさらに練習を積んでいく決意を新たにしました。 (金管8重奏 トランペットパート 2年 本田彩乃(渡波中出身))

 

 

金賞を受賞した金管8重奏

 

「第6回ウィンターコンサート」

令和元年12月24・25日の二日間,東松島市コミュニティーセンターにて第6回ウィンターコンサートを開催しました。インフルエンザの影響でアンサンブル曲が2曲発表できませんでしたが,「クラシカルステージ」「合唱ステージ」「ポップスステージ」の3部構成で2日間とも満席となり,お客様と楽しいひとときを過ごすことができました。これからも演奏技術を磨き,ますます皆様に喜んでいただけるようなステージを作り上げていきたいと思います。ご来場いただいた皆様,ありがとうございました。 (定期演奏会実行委員長 2年 佐藤 桃(河南西中出身))

 

 

第1部 クラシカルステージ

 

第3部 ポップステージ

空手道部 東北選抜大会 結果報告

1月24日(金)~26日(日)まで,福島県郡山市において東北選抜大会が行われ,個人形・団体形の2種目で出場してまいりました。大会結果は以下の通りです。

 

団体形:1回戦敗退 (1年 佐藤朱莉,津田奈美帆 2年 梶原まひる)

個人形:第2位   (2年 梶原まひる)全国選抜大会出場

 

学校の武道場が改修工事で使えない中,部員ひとりひとりが工夫して練習してきました。1年生は初めての東北大会で緊張していましたが,本番では3人の息がピタリとそろい,引き込まれる演武でした。個人形では,インターハイの時よりもさらに成熟した演武で,会場を魅了していました。

東北大会で見つけた課題を克服しながら,また気持ちを新たに稽古に励みたいと思います。

たくさんの応援をありがとうございました。今後とも空手道部をよろしくお願いいたします。

 

2020 陸上競技部始動!

 陸上競技部は、一歩一歩階段を上るように実力を高め、さらなる雄飛を遂げるべく、今年も、鹿島御子神社の階段を初練習の場としました。この場を借りまして、年頭の抱負を述べたいと思います。

 

 

私たち陸上競技部は東北総体、インターハイを目指して日々練習を重ねています。新年の目標は「上位大会出場」です。

しかし今の私たちでは目標を達成できる選手は数名しかいません。陸上は個人競技ではありますが部員は男女共に仲もよく、厳しい練習も励ましあい乗り越えてきました。一人一人が気を引き締め、無駄のない練習を積んでいき、目標を全員が達成できるよう頑張りたいと思います!                          部長 日野敢介

 

 

私たち陸上競技部は、部活動初めに円陣を組み、一人一人の抱負を述べました。残り半年を切った県総体に向けて選手たちは冬季練習に励み、目標達成に向け部全体が一丸となり挑んでいきます。

初練習はお互いに励まし、高めあいながら良いスタートを切ることができました。この調子で目標に向けて取り組んでいきたいです。        マネージャー 松野桃佳

 

全校集会

 1月8日,全校集会があり,令和2年の学校生活が始まりました。校長先生からは,「『一年の計は元旦にあり』という言葉にあるように,しっかりと目標を立て,志を新たに,一歩進んだ自分を」という話をいただきました。年越しや正月といった伝統的な風習に親しみ,古い自分の怠け心を戒め,再スタートできるような新年の目標を持ちたいものです。

携帯電話の使用法,身だしなみについての話もありました。寒さの厳しい季節,健康や交通安全に注意して,今年度を締めくくりましょう。

書道部「第68回宮城県高等学校書道展覧会」にて推薦受賞!

本校書道部の佐々木ももさん(2年次)が「第68回宮城県高等学校書道展覧会」漢字部問で「推薦」を受賞いたしました。

ももさんの作品は来年高知県で開催される「第44回全国高等学校総合文化祭」に出品されます。

今回の受賞を受け、ももさんからコメントをいただきました。

 

今回、私は宋時代の苕溪詩巻という美しい行書を臨書し、作品に仕上げました。県代表に選ばれ、とても大きな成長の機会を得ることができたと感じています。これから全国総合文化祭に出品する作品には、よりいっそう真面目に向き合い、自分を表現し、多くの人の心を動かせるものを書き上げたいです。目標は、全国総合文化祭で入賞することです。

2年 佐々木 もも

 

     

2年次 ~修学旅行~ 最終日

修学旅行4日目は大阪城と道頓堀に行きました。
大阪城では各階で展示物などを見てお城の歴史などを学び、最後は展望台から大阪の街を眺めました。上まで登るのは大変でしたが、それが吹き飛ぶような綺麗な眺めでした。
道頓堀では各自でお土産を買ったり、食べ歩きをしたりしました。グリコポーズの写真を撮ったり、大きなカニの看板の写真を撮ったりもしました。最終日で皆疲れてはいましたが、それぞれが修学旅行最後の観光場所を楽しく過ごしました。
今日で修学旅行は終わってしまいましたが、高校生活の中でとても大切な思い出になりました。

日妻廉    錦部百華

2年次 ~修学旅行~ 3日目

修学旅行3日目は奈良公園とユニバーサルスタジオジャパンに行きました。
奈良公園では園内をガイドさんに説明いただきながら観光し、限られた時間ではありましたが東大寺等の歴史について学ぶことができました。また鹿と交流し写真撮影もできたので良かったです。
待ちに待ったユニバーサルスタジオジャパンでは、アトラクションに乗ったり、お土産を買ったりと一人ひとり疲れも吹き飛ぶ勢いでしっかりと楽しめました。明日がいよいよ最終日で少し寂しい気持ちもありますが、最後までみんなと楽しみたいと思います。

神田 大侑  佐野 桜

 

2年次 ~修学旅行~ 2日目

修学旅行2日目は自主研修でそれぞれの班が歴史的建造物や歴史的文化に触れ、なおかつ京都の街を探索し、文化を学びました。
私たちの班では、清水寺や伏見稲荷大社を探索しました。千本鳥居をくぐり、山々に続く朱色の鳥居を見ることができ、とても感動しました。
先生たちがいなく、自分たちで判断・行動しなければならなかったので、いつもよりみんな慎重に行動していました。
その甲斐もあり、ますます団結力が深まったような気がします。
非常に充実した1日になりましたので、明日も楽しみたいです!

2年2組 石川諄 平塚芽衣

2年次 ~修学旅行~ 1日目

私たちは12月1日から4日まで、修学旅行で関西方面に来ています。早朝から楽しく賑やかなバスの旅からスタートした修学旅行1日目は、二条城と金閣寺を見学しました。どちらも歴史や風情のある外観や内装で、どの生徒も写真を撮っていました。また、バスでの移動中に菅原道真の学業成就で有名な北野天満宮や京都五山送り火の「大」の字なども見ることができました。各々が友人との会話を楽しみながらも、日本の歴史に触れられたとても充実した1日となりました。

2年1組 鈴木 晴乃 山本 彩乃

 

音楽部 合唱祭へ参加しました

こんにちは。音楽部です。私達は11月3日(日)仙台市宮城野区文化センターパトナホールで開催された第5回みやぎ高校合唱祭に出演しました。少ない人数ですが、一生懸命に心を込めて演奏を披露することができました。これからも日々の積み重ねを大事にして歌い続けます。(音楽部一同)

 

 

空手道部 新人戦結果報告

10月31日(木)~11月2日(土)まで,石巻総合体育館において空手道新人大会競技会が行われました。これまでの合宿や練習試合で経験を積んだだけでなく,直前にはOBや3年生の先輩方からも激励をいただいて臨んだ大会でした。本番では,試合を重ねるにつれて選手たちの「勝ちたい」という思いが募り,技術面・精神面ともに磨かれていくのが分かりました。新生空手道部にとって,今大会が大切な一歩となったようです。試合結果は,以下の通りとなりました。

 

【女子個人形】優勝:梶原まひる

【女子団体形】第3位(東北大会出場)演武:梶原まひる,佐藤朱莉,津田奈美帆

【女子個人組手 中量級】第3位:多澤聖菜

【女子総合】第2位 

 

 たくさんの応援をありがとうございました。1月末の東北大会に向けて,また部員一丸となって稽古に励みます。今後とも空手道部をよろしくお願いいたします。

 

令和元年度芸術鑑賞が行われました。

10月9日(水)午後,本校体育館で劇団銅鑼の「いのちの花」公演が行われ全校生徒が鑑賞しました。劇団のパンフレットに従い,あらすじを紹介します。
                                                   

                                       「劇団銅鑼」提供


 『青森県立三本木農業高校。その敷地面積は,東京ドーム11個分!
 その広い広い大地と青空の下,希望に胸を膨らませて動物科学科に
 入学したマナミたち。1年目は寮生活。可愛い制服を着ることもなく,
 毎日作業着で,早朝から糞の臭いにやられながらも家畜たちの世話に励む日々。
 そして,東日本大震災
 ある日,見学に訪れた動物愛護センターで,殺処分された動物たちの骨が
 「ゴミ」として捨てられていることを知る。
 自分たちにできることはないだろうか?疾走する5人の女子高校生の真実の物語。』
 
 非常に難しいテーマを抱えながらも,女子高生が家畜の世話に真剣に取り組む姿にユーモアも交ぜながらいきいきとした姿が演じられました。その中で家畜,ペット,そして人間にもつながる「生命の重さ」への問い。行動。感動。
 休憩なしの約100分の公演でしたが,真剣な鑑賞態度でした。公演後の片付け,シート撤去も図書委員,ボランティア,体育館使用の運動部員が一生懸命取り組み,予定時刻よりかなり早く復元を完了しました。
 
感想文の一部
「今までたくさん殺処分の話を聞いてきて,かわいそうとか信じられないとか思っていたけれど,今日の演劇を見て,自分にも何かできることはないのかなという考えに変わりました。いのちに対しての考え方がより深まり,これから生きていく上でもっともっといのちに感謝していこうと思いました。」(1年)

「鑑賞して,改めていのちの大切さを知りました。殺処分を受けて,骨になった動物がゴミとして扱われると聞いたときはびっくりしました。それを聞いて命は一番大事だということを学びました。軽々と殺されていい命はないということも教わりました。自分がもし動物を飼ったりしたら,大事に育てて愛情を注いであげたいなあと思いました。」(2年)

「この演劇を見て,人間の行動が動物の命と関わっていることを学びました。人間の無責任な行動が動物を傷つけているので,1つ1つのことに責任を持つことが大切だと思いました。」(3年)

 

                  図書委員長からの御礼の挨拶と花束贈呈

全校集会&情報セキュリティ講座 実施

 10月1日,全校集会があり,令和元年度の高校生活もいよいよ後半に入りました。はじめに,校長先生から「10月は進路達成に向けた大切な時期であり,同時に様々な体育行事が催される時期でもある」という話をいただきました。学習や部活動で,後期も好文生の活躍が期待されます。

続いて,情報セキュリティ講座が催され,自分の身を守るためのセキュリティについての話がありました。物理的セキュリティ・技術的セキュリティ・人的セキュリティの3つの観点から,「情報がどう使われても良いように,その使われ方を想像して使う」ことの重要さを改めて確認できました。

登下校の交通ルールやマナーの遵守,私物の管理徹底といった生活指導に関する話もありました。これから日が短くなるので,安全で快適な生活が送れるように心がけましょう。

空手道部 秋季強化合宿

「好文館空手道部で,単独の合宿をしてみたい!」という声から始まった今回の合宿。考査明けの9月20日(金)から22日(日)までの2泊3日,志津川青少年自然の家にて行いました。

1日目はオリエンテーションと,夜の体育館を貸し切っての練習。考査前で身体を動かせなかった期間を取り戻すように,生き生きと練習に励んでいました。

2日目は午前の練習後,チームの団結力を高めるべく野外でのカレー作りに挑戦。火起こしから飯盒炊爨,野菜の下ごしらえ,味の調整まで自分たちで行いました。3班に分かれて作ったカレーは,同じ材料なのに不思議とそれぞれ違う味わいがあり,あっという間に完食しました。

3日目は試合形式も含めた練習を行い,充実した時間を過ごしました。

練習以外でも,身支度や時間を意識した集団行動など,様々な場面で学びがあった3日間でした。この合宿で学んだことを糧に,11月の新人戦に向けて成長していきたいと思います。

 

 

 

弓道部 インターハイ7位入賞!

   8月4日から8日にかけて,南部九州インターハイ(@宮崎県都城市)に参加してまいりました。本校からは3年生の千葉晴香さんが女子個人戦に出場しました。前日の公式練習が台風の影響ですべて中止になったものの,人事を尽くして試合当日に臨みました。予選では4射皆中,準決勝でも4射皆中し,危なげなく決勝進出を果たしました。決勝は1射ごと引き,外した選手が退場していく射詰形式。千葉選手は4連中することができたものの,5本目で外してしまいました。そして7位・8位を決める競射を行い,見事7位入賞を果たしました。今回が3度目となった全国大会の舞台でしたが,千葉選手は「今までで一番悔しい試合だった。」と話していました。予選から12連中は千葉選手以外おらず,優勝まであと一歩だったからこそ出た言葉かと思います。

 

 先輩の素晴らしい活躍に続けるよう,現部員たちは日々の活動に取り組んでいるので,これからの弓道部の活躍も楽しみです。

 

 多くの応援をいただき本当にありがとうございました。

 

 

空手道部 インターハイ出場

8月8日から11日にかけて,南部九州インターハイに参加してまいりました。本校からは2年生の梶原まひるが女子個人形競技に出場。最高のコンディションで臨むべく,前日の公式練習では寸暇を惜しんでストレッチや動きの確認を行いました。その甲斐あって9日の第1ラウンドでは,力強くも細やかな形「エンピ」を演武し,12人中4位となる得点を記録しました。得点発表の瞬間,宮城県内の他校選手・保護者の方からも歓声が上がり,本当にたくさんの方々に応援されていることを実感しました。

 

9日の第2ラウンドではさらに厳しい戦いとなり,梶原は「ゴジュウシホショウ」に全力を込めましたが,残念ながら第3ラウンド進出は叶いませんでした。悔しさを滲ませながらも「1日でも長く戦うことができて良かった」と笑顔で締めくくる姿が印象的でした。

 

全国大会での1勝は梶原にとって,そして好文館空手道部にとって大きな一歩となりました。今後も「空手が楽しい」という気持ちを大切にしながら,次なる目標に向けて稽古に励んでいきます。たくさんの応援をありがとうございました。

 

 

~陸上競技部インターハイ出場 次なる大飛翔へ~

今月上旬、高校生№1を決定する高校総体陸上競技が沖縄で開催され、本校からは2年生本田姫星が女子走幅跳で、東北チャンピオンとして臨んだ。
飛行機の窓から覗く島嶼近辺の海は、珊瑚礁の暗礁(リーフ)が織りなす白波を境に、外洋が群青、内側が翠玉に海色が分けられ、自然の雄大さを感じる。この恵みのもと勝負に挑む愉楽。そして勝敗の色は?

今回の競技場は海が近くに迫り、風が常に吹くコンディションだが、石巻も似たようなもの。懸念された暑さも、梅雨明けした地元の方が酷な状態で、高い湿度も慣れの問題。つまり気象条件によるハンディはなし。良い練習の流れで現地入りし、目標に向け集中の度合いを高め、あとは本番に挑むのみ。
迎えた試合当日の8月6日は、太陽が元気に顔を覗かせる。予選のパスラインは5m80で、突破を試みるべく1回目の跳躍に入る。やや堅さがあり本人には珍しいファウルからのスタート。体勢を立て直すべく、素晴らしい助走速力で2回目の跳躍を行ったが、引き上げ方がやや不足したのか5m50台の記録。最後の3回目の試技は、2回目以上の好助走を見せるも、ジャンプが潰れてしまい5m53。結局3回目の記録がベストとなり予選敗退が決定。

敗戦後、本人は「実力を出し切っていない」、「まだまだ未熟」、「これからもっとやれる」と様々な思いが交錯するが、次なる大飛翔をすべく明朝から朝練習に向かう。勝敗の色は芳しくなかったが、悔しさと反省と少しばかりの充実感を胸に、またチャレンジャーとして大舞台にもどってくることを誓う。
翡翠色の海(イノー)からリーフを踏切板に、いざ群青色の外洋へ!

 

吹奏楽部 第14回定期演奏会

令和元年5月4・5日の二日間,遊楽館かなんホールにて第14回定期演奏会を開催しました。2日間とも立ち見となる満席で,当日券の入場を制限せざるを得なくなりました。入場をお待たせしたお客様には大変申し訳なくお詫びいたします。おかげさまをもちまして,お客様と楽しいひとときを過ごすことができました。これからも演奏技術を磨き,ますます皆様に喜んでいただけるようなステージを作り上げていきたいと思います。ご来場いただいた皆様,ありがとうございました。

定期演奏会実行委員長 3年 高橋 真結(桃生中出身)

吹奏楽部 夏コン県大会 金賞!

 

 

令和元年8月1日に仙台市イズミティ21で開催された,第62回全日本吹奏楽コンクール宮城県大会で,本校吹奏楽部は一昨年に続き「金賞」を受賞しました。しかし,今回も1点差で次点となり東北大会出場の夢は来年に持ち越されることになりました。3年生はこの大会をもって引退することになりましたが,3年間は多くの方々の応援を受け,充実した活動ができてきたと,心から感謝いたします。  部長 3年 齋藤朱里(矢本二中出身)    写真は地区大会時(多賀城市民会館)

 

全校集会・賞状伝達式・IH壮行式

  7月26日(金),全校集会が開かれ,翌日から始まる夏季休業中の心得についてのお話がありました。1・2年次は文武両道で有意義な,3年次は進路実現に向けて充実した一ヶ月になるよう,毎日を過ごしましょう。

続いて行われた賞状伝達式およびインターハイ出場選手の壮行式では,運動部,文化部のたくさんの生徒が表彰されました。8月に行われるインターハイに出場する,弓道部,空手道部そして陸上競技部の3名の選手からは頼もしい決意表明を聞くことができました。

 暑さも本格化しますが,体調管理にも気を付けましょう。一ヶ月後,生徒全員の元気な姿と,うれしい報告を期待します。

 

校舎改築工事について①

本校では現在、校舎改築工事を行っております。これまで共学化に伴う改修工事や東日本大震災時に津波の浸水被害に対する復旧工事などを行ってきましたが、校舎自体は既に建築後47~48年を経過しており,老朽化が著しいことから,改築を行うこととなりました。

現在、生徒たちはプレハブ校舎にて学校生活を送っており、新校舎は令和3年4月に完成予定となっています。これからホームページ内で改築工事の進捗状況を載せていきますので、是非ご覧ください。