【公式ブログ】日々是好文

平成30年度 日々是好文

卒業生進路講話

平成30年度の卒業生を代表して12名から進路実現に向けての進路講話が催されました。

今年度は,硬式野球部主将の熊谷君が共学になってから,男子では初めて東北大学に合格するなど,第一志望の進路を実現した先輩方の学校生活や受験の心得,工夫した学習方法等に1・2年次生は真摯にメモをとっていました。

講話された卒業生の進路先

 東北大学・千葉大学・宇都宮大学・山形大学・新潟大学・宮城大学・東北学院大学・東北福祉大学・神奈川大学

 昭和大学医学部附属看護専門学校・日本赤十字社石巻赤十字看護専門学校・宮城県職員

 

 

【甲斐たいむ 2年次】分野別課題研究発表会

2年次の1年間の総まとめである分野別課題研究発表会が3月15日に行われました。この発表会では、各10分野のゼミからゼミ内発表会を経て選出された14人が全体の前で発表しました。

 審査員には本校校長のほか、石巻専修大学からお越しいただいた3人の先生方に審査していただきました。以下は今回の発表者です。(◎最優秀賞 〇優秀賞 ◇生徒投票賞)

 

◇門間 遥花 「14人のディズニープリンセスを見れば理想の女性像がわかるのではないか」

千葉 龍汰 「視覚と嗅覚は味覚に影響を及ぼすのか」

佐々木 光貴 「バレーの試合でファイナルセットに有利なのは前セットを取ったチームなのか」

遠藤 彩夏 「試合前の食事でパフォーマンスに影響はあるのか」

山田 幸希 「私達は今よりもっと長生きすることが出来るのか」

三浦 菜愛 「出産に月の満ち欠けは関係するのか」

熊谷 萌玖 「男女脳は育つ環境によって変化するのか」

及川 和怜 「縁側のある暮らしの魅力」

髙橋 拓也 「ギターラインとベースラインを逆にすると調は変わるのか」

渡辺 衣織 「言語は統一することができるのか」

〇浅野 尚 「高校にもエアコン設置を!」

松林 拓希 「人は他人を批判する事で得られるものがあるのか」

〇鈴木 穂香 「『気になる生徒』の支援は行き届いているのか」

◎毛利 香理 「原料が異なるゲル化剤に用途の違いはあるのか」

 

 

平成30年度 卒業式

3年次生196名が学び舎に別れを告げる

 

平成30年度卒業証書授与式が3月1日、本校講堂でおこなわれ、3年次196名が学び舎に別れを告げました。昨年は、悪天候の中での式でしたが、今年は晴天に恵まれた卒業式となりました。

各担任が卒業生一人ひとりを呼名した後、亀山校長がクラス代表者に卒業証書を手渡しました。その後の校長式辞では、卒業生のこれまでの活躍を振り返りながら、HAYABUSAによる無人宇宙探査の話を引き合いに出し、試行錯誤を繰り返すことの大切さを説きました。

生徒会長千葉龍汰さんによる送辞では、卒業生との思い出に触れながら、「良き手本として、越えるべき壁として、時に厳しく、時に優しく、後輩を導いてくれました」と感謝を述べ、「私たち在校生も、先輩方が守り、伝えてきた伝統を絶やすことなく、よりよいものになるように、伝承することを誓います」と決意を示しました。

これに対し、前生徒会長佐藤友晟さんが、高校生活の思い出を噛みしめながら、答辞を述べました。「初日は雨、2日目は晴天の球技大会。限られた準備期間のなか、模擬店に全力で取り組んだ文化祭。文化を肌で感じることができた、修学旅行。互いに高め合った部活動・同好会活動。そして、これらの時間を共に過ごした、個性豊かな級友たちがいました」と、3年間を振り返り、「引退後、進路達成に本腰を入れるも、なかなか思うように成績が上がらず、不安になった私たちに最後まで寄り添い、いつも支えてくれた先生方。私たちが学ぶ環境を整えてくれた事務の方々。ここまで共に過ごしてきた仲間達や、陰ながら応援してくださる沢山の方々への感謝を胸に、辛いことがあっても、前向きにこれからの人生を歩んでいきます」と、希望に満ちた表情で学び舎に別れを告げました。 

 

 

 

平成30年度 同窓会入会式

卒業式を明日に控え,2月28日,体育館にて同窓会入会式が行われました。

本校同窓会長の髙橋壽枝様より196名の新入会員を歓迎するお祝いのお言葉をいただき,続いて本田龍之神君が代表し,入会記念の袱紗を頂戴しました。その後,佐々木友汰君から「これから私たちが進んで行く道には,辛い事もたくさんあるかもしれません。そのような中,校是であるである『甲斐ある人と言はれなむ』を念頭に置き,様々な面で貢献できるよう努力して参りたいと思います。」との力強い挨拶があり,副会長の平塚由美子様の指揮にあわせた校歌斉唱で,同窓会入会式が終了しました。

平成30年度の学年幹事は佐々木友汰君と内海花さんです。9月21日に開催される来年度の同窓会総会へ,クラス幹事の皆さんをはじめとした多数の新入会員のみなさまのご参加をお待ちしております。

 

空手道部全国選抜大会出場!!(女子個人形)

1/25(金)から3日間,青森県三沢市で空手道競技の東北選抜大会が行われました。その結果,女子個人形で3位となり,3月25日から和歌山市の和歌山ビッグホエールを会場として行われる全国高等学校空手道選抜大会に出場することになりました。このような結果を残すことができたのは家族の支えと空手道部を取り巻く先生方先輩方をはじめ多くの方々のご指導のおかげだと思っています。今回の演武に満足することなく,これからも精進し,成長した姿で全国大会を戦ってきたいと思います。

応援よろしくお願いします!!!     (1年 梶原まひる)

 

2年次甲斐たいむ 「分野別課題研究 ゼミ内発表」

 2年次の分野別課題研究ゼミ内発表が2月13日に行われました。

 4月から研究し続けてきた研究の成果を,パワーポイントを用いて発表しました。

 これまで、石巻専修大学の先生方にお越し頂き,「研究とは何か」というところを教わり,自ら興味関心のある分野を選択し,そこで「仮説」を立て、その仮説を検証するための「研究」を行い、中間発表では専修大学の先生方に指導助言を頂きながら,自分なりの研究の発表を行いました。

 発表では、アンケートや実験を実際に行って検証した発表も多くあり、多彩な内容の研究が見られました。

 今後、ゼミごとに代表生徒を選出し、3月には分野別課題研究全体発表会を行います。

テーマ「0kcalに含まれる甘味料は身体に悪影響を及ぼすのか」

 

「原料が異なるゲル化剤に用途の違いはあるのか」

 

「スポーツの大会や試合で緊張しても練習以上の力を発揮できるのか」

 

「人は他人を批判することで、得られるものはあるのか」

 

「添加物が身体に与える影響」

公務員課外始まる

仙台総合ビジネス公務員専門学校から講師の安部先生をお招きし,2月4日から公務員課外講習Ⅰ期が始まりました。今年は1年次からの希望も多く,1・2年次生計28名がⅠ期(全3回)の講習に参加しています。公務員試験の概要説明や試験日程の確認から始まり,倍率や問題傾向の説明,一般教養試験と適性検査の学習と盛りだくさんの内容でしたが,参加者は熱心に講義を聴き,集中して学習に取り組んでいました。4月以降に開講するⅡ期については,3月にご案内します。

 

1年次 進路別ガイダンス実施!

23日(水)の甲斐たいむで,1年次進路別ガイダンスを実施しました。教育や医療,経済,文学,工学など,21の分野に分かれて,大学・短大・専門学校から学問や職業について話を聞きました。生徒の感想には「社会福祉の仕事の幅が広いことが分かった」「英語が大切だと分かったので,英語検定をとりたい」「○○学部というイメージだけで大学を判断していたけれど,まったく違う内容の学部もあった。在学中にとれる資格も知っておく必要があると感じた」とありました。「まずは勉強して学力向上!」「自分の目指す大学について調べ,よく知り考える」という前向きな目標もありました。

 

第2回 同窓会役員会

1月21日(月)第2回同窓会役員会が、本校同窓会室で行われました。

今回の役員会では、高橋会長より、12月に趣ある蔵において開催された、山形支部総会についてお話がありました。名誉会長(本校校長)からは、生徒の進路状況や吹奏楽部の県アンサンブルコンテスト、空手道東北大会等の生徒の活躍についての報告がありました。

協議については、佐々木副会長が議長となり、2月28日(木)に行われる同窓会入会式、会報「白梅第35号」について検討されました。

会報「白梅第35号」は、役員のほかに内海裕子(S55年卒)さん、佐藤由理(S56年卒)さん、鈴木美樹(H7年卒)さん、佐藤仁美(H8年卒)さんが編集委員となり、2月4日(月)に第1回編集会議が行われることになりました。

 

年始め 全校集会

1月8日,全校集会で2019年がスタートしました。校長先生の講話では,睡眠・朝食と健康・成績との関係についてのお話がありました。睡眠には成長ホルモン,朝食にはブドウ糖,そして朝の光にはセロトニンの効果があり,脳と身体の成長が促進されます。また,感染症の予防にも,これらは大変効果的です。「よく眠り,よく噛み,朝日を浴びて身体を動かす」ことで,まだまだ続く寒い日を元気に乗り切りましょう。

全校集会

 12月21日(金)に今年最後の全校集会が行われました。校長先生は、はじめに弓道全国選抜大会に出場する千葉晴香さんに対して激励の言葉を贈りました。その後、宇宙探査機「はやぶさ」の話を話題に挙げ、「大切なことは、はやぶさのプロジェクトリーダー川口さんのように、先が見えなくても、自分を信じ、自分の手で未来を見ようとすることである。」と、改めて生徒に高い志をもつように言葉を投げかけました。また、終わりに、冬期休業となっても、課外講習や、センター試験に向けての学習など、気の抜けない日々が続くため、体調管理には気をつけて、よい年をお迎えくださいと話されました。全校集会後は賞状伝達があり、多くの生徒が表彰されていました。

 

2年次 修学旅行

12月1日から4日間、私たち2年生は修学旅行(1日目:清水寺・金閣寺、2日目:京都市内 自主研修、3日目:奈良公園・USJ、4日目:大阪・コース別研修)に行ってきました。危うい天候でしたが、修学旅行に支障が出るような天候にはならなかったので、ホッとしました。今回の修学旅行では新幹線が2つの車両に分かれたり、部屋決めがぎりぎりになりましたが、みんな臨機応変に対応してくれてスムーズに進みました。また、テスト明けであったにも関わらずみんな元気いっぱいで楽しんでいました。(修学旅行実行委員長 遠藤都杜)

1年次甲斐タイム ボランティア体験活動終了

11月14日(水)、1年次は毎年恒例のボランティア体験活動を行ってきました。第一弾として、弓道部の感想を以下に掲載します。

 

私たち弓道部は、ふたば保育所にボランティア体験活動をしに行きました。活動内容としては、子どもたちと一緒にブロック遊びをしたりサッカー教室を行ったりしました。

ボランティア体験が始まる前は、私たちが「お兄さん」「お姉さん」であり、子どもたちをリードしなければならないと気負っていました。その結果いざ活動が始まると、年代が違うことで、話が合わず戸惑うことがありました。しかし、子どもたちが私たちに積極的に質問をしてくれて、それらに答えているうちに、自然と私たちの緊張はほぐれ、子どもたちと打ち解けることができました。

私たちは半日しかいませんでしたが、保育士はとても体力のいる職業だと実感しました。また、子どもたちが帰り際に「明日もまた来てくれる?」と聞いてくれて、癒やされたとともにやりがいを感じました。今回の活動を通して、改めて自分自身を見つめ直すことができました。これからも引き続き石巻のために私たちができることはないかを検討・実施していこうと思います。                      A ・Gくん

 

同窓会役員会・総会反省会開催

11月9日,13時30分より第1回同窓会役員会が,14時30分より総会反省会が行われました。9月29日に催された同窓会総会での役員改正を終え,新たな体制での役員会となりました。また,当番の昭和55年卒業生,平成7年卒業生を交えた反省会には,来年の当番学年の方々にも参加していただきました。

写真を囲みつつ,話が弾んだ中,事前準備と当日の流れを振り返ることができました。次の総会に向けて,連絡の大切さ等を引き継ぎました。昭和56年卒業生と平成8年卒業生が当番となる来年度の同窓会総会は,9月21日(土)に開催されます。同窓生のみなさま,是非ご参加ください。

ピーナッツ、港湾感謝祭に参加しました!

 震災前は毎回出演していた港湾感謝祭ですが、今年度開催されるということで、喜んで出演させていただきました。巡視船「くりこま」の大きさに驚き、内部を見学させていただいたりしてピーナッツの部員たちも歓声を上げていました。
 今年度、ピーナッツは出演機会に恵まれていましたが、この日のために構成を見直したり、ダンスを新しくするなどして来場していただいた方々にエネルギーをお届けしたつもりです。
人命を救助する海上保安庁のヘリと、皆さんにエネルギーをお届けするピーナッツの写真を掲載させていただきます。

朝の挨拶運動

台風一過、爽やかな秋空が広がる、一年の後半戦はじめの日。PTAの保護者のご協力のもと「朝の一声運動」が行われました。

衣替えの移行期間で、気温も若干高めのこともあり、冬服で登校する生徒の姿は多くありませんでしたが、元気に「おはようございます」と挨拶してくれる様は、今日の爽快な天気そのもの。

勉学にもスポーツにも最適な時期。好文好武を目指す生徒諸君には一層の奮励努力を期待します。

全校集会

 

 10月1日は台風の影響で臨時休校になったため、1日遅れの放送での全校集会となりました。校長先生はまず始めに本日から教育実習に臨む中島大希さんと、今野魁星さんの紹介を行いました。その次に、「秋は実りの季節である。」様々な作物によって私たちは生かされているが、実るのはなにも作物だけではない。秋は今まで努力してきた様々なものが実る季節でもある。色んな事に是非チャレンジをしてほしい。と、生徒に言葉を投げかけました。
 全校集会後は、生徒会役員、各部部長の委嘱式や賞状伝達があり、委嘱式では、生徒会を代表して生徒会長 千葉龍汰さん、運動部は剣道部部長 鈴木勘太さん、文化部は書道部部長 佐伯陽世さんがそれぞれ代表して、決意表明を行いました。これで正式に生徒会、部活動が1,2年次中心の活動となりました。部活動決意表明の様子賞状伝達の様子

コカコーラ英語コミュニケーションスキル研修プログラム

9月3日・4日の2日間にわたって、コカコーラ英語コミュニケーションスキル研修プログラムが行われました。有志生徒40名を対象にした本プログラムの醍醐味は、生徒が講師とのやりとりをすべて英語で行うところにあります。そこには、世界中からやってきた留学生を相手に、日々の授業で学んだことを活かしながら、必死に話を理解しようとする生徒たちの姿がありました。

ある生徒によれば、「正直、昨日はかなり疲れました。でも、全部終わったときには、達成感がありました。こんなに疲れたのは(頭の中に)英語で、どんどん情報が入ってきたからだと思います。昨日の夜、英語で話しかけられる夢を見たくらいですから」とのこと。

生徒たちにとっては、普通ではできない貴重な体験となったようです。このような企画の実現に協力してくださった皆様に、この場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

台湾高雄医学大学合唱団が来校 交流会を行いました

私たちは8月28日に台湾高雄医学大学合唱団のみなさんと交流会を行いました。最初に驚いたことは日本語が上手なことです。合唱団のみなさんが、元気にハキハキと「こんにちは!」と校長先生に返しているを見て、日本人として挨拶を大切にしていこうと思いました。

合唱団の皆さんの演奏は50人という大人数での演奏だったので大迫力でした。また、合唱だけでなく振り付きで、目と耳の両方で楽しめる素敵なステージでした。

合唱団の演奏のあとは、本校の合唱部・マンドリン部・吹奏楽部のステージ発表を行い、最後は全体合唱で「花は咲く」。合唱団の方々の間に好文生が入って歌わせていただきました。

言葉や文化、国は違えど、音楽を通して会場が一つになったことがわかりました。

今回の交流会では国を越えての交流であったので、私は始終緊張していましたが、合唱団のみなさんが日本を大切に思って下さったこと、私たち自身楽しんでいただくために全力で演奏していて、相互に思い合う思い出に残る交流会になったと思います。音楽を通して、また交流会をしたいです。

夏休み明け全校集会

8月27日、夏休み明け全校集会が開かれました。

夏休み明け久しぶりに登校した生徒たちは、日に焼けた生徒も多く、部活に熱心に取り組んだ様子がうかがえました。

校長先生のお話では、生活の中、身近な部分に目をつけていくと興味関心が広がりますとのお話で、生徒たちは決意新たに今後の学習に取り組もうとする姿勢が見られました。