部ログ~好文好武!

部ログ~好文好武!

女子バレーボール部 石巻支部新人大会 優勝

私たちは、地区優勝、県大会ベスト8を目標に掲げ、「己に勝れ」「努力に勝る天才なし」を合言葉に日々練習に取り組んで来ました。

 石巻地区夏季大会では優勝を逃し準優勝でした。その悔しさをバネに,石巻支部新人大会では,すべての高校に勝利し,念願の地区優勝を果たすことができました。

 次は県大会です。応援よろしくお願いします。

弓道部東北選抜大会 個人優勝、射道優秀賞

11月24日に弘前で行われた東北選抜大会で、個人優勝、射道優秀賞をとることができました。

今回は私にとって2度目の東北大会ということもあり、しっかり結果につなげていくという目標をもって大会に挑みました。

直前の公開練習では納得のいく射ができず、焦りもありましたが、先生やマネージャーのサポートのおかげでこのような結果を出すことができました。

12月23日からは岡山県で全国選抜が行われるので、宮城県の代表として自分の力を出し切ってこれるようにがんばりたいと思います。

応援よろしくお願いします。(2年 千葉晴香)

【地区新人大会報告】女子バスケットボール部

 私たち女子バスケットボール部は、11月3・4日に行われた地区新人大会で優勝することができ、目標の1つを達成することができました。私たちはプレー面だけでなく、挨拶や清掃活動と言った行動などもチームで徹底しています。今大会も苦しい状況が続きましたが、多くの方々からの応援のおかげで優勝することができました。そして次は、県新人ベスト8という目標に向けて地区優勝を自信に繋げ、チーム一丸となってまた更に練習に励んでいきたいと思います。たくさんの応援本当にありがとうございました。

 

 

宮城県女子駅伝競走大会 第8位入賞

 晩秋の化女沼を舞台にした、今年最後の大舞台。悲恋伝説のお姫様は、この日は本校に味方され、チームは第8位の成果を得ました。

前半はフレッシュな1年生が、恐れを知らない走りで力量を充分に発揮。襷を受けた後半の2年生は、負けじと粘りの走りを魅せる。白眉は最終区間での石巻同士の激闘。死力を尽くし、先行する石巻高校を軍門に下す大逆転劇。

チームとして個人として、改めて関係各方面に感謝し、今後、更なる高みを目指したいと思います。

 

〔1区〕

今回、繰り上げが10分だと聞き、高校駅伝の時よりもいい走りをしなければならない、と強く思いスタートすることが出来ました。だからこそ、最後まで諦めることなく2区へ襷を繋げ自分のベストを尽くすことができたと思います。

これまで支えてくれた周りの人々に感謝して、これからの大会で良い成績を残せるようにお互い高め合い練習に励みたいです。(1年 下窪彩音)

 

〔2区〕

初めての距離、初めての区間で自分でも驚くほど緊張しました。しかし、1区から襷を受け取った時にかけてもらった「リラックス」という言葉を胸に、先輩たちへ繋ぐことだけを考えて、目標タイムより1分以上速く走ることができました。辛い練習も一緒に乗り越えてきた仲間の存在があったからこその結果だと思うので、これを励みに、皆で練習できる時間を大切に、周囲への感謝を忘れず更に強くなりたいです。(1年 音羽恵里生)

 

〔3区〕

5区間ある中で一番距離が短く、スピードが求められる区間。目標としていたタイムは切ることができ、走り終わったあとは達成感でいっぱいになりました。しかし、後になってレースを振り返ってみるとスピードにのれていないところが多くて練習を生かせず、満足できる走りではありませんでした。

5人とも目標タイムを切り、チームとしては8位入賞することもできましが、今回のタイム,結果に満足せずにもっと上を目指して冬季練習に励んでいきます。(2年 北村有花)

 

〔4区〕

どこか弱気な自分がいた今回の大会。自分で襷が途切れたらどうしようと不安を持ったまま、3区から襷を受け取りました。その襷の重みに責任を感じ、絶対にアンカーまで襷を繋ぐと心に決め走り、高校ベストを出すことができました。全員が想いを1つに走った結果がタイム、順位に表れたと思います。この結果を残せたのは周りの人たち、仲間の支えがあったからです。この感謝の気持ちを忘れずどんどん強くなっていきます。(2年 鈴木穂香)

 

〔5区〕

襷を受け取った瞬間にやる気がメラメラと燃え上がり、4人がここまで繋げてくれた想いを早くゴールまで届けたいと思いました。4人が良い走りをして、好位置で襷を届けてくれたので試走より1分タイムが上がり、チームの目標タイムを更新して8位入賞することが出来ました。冬季に向けてのいいモチベーションを持つことが出来ました。支え、付き添ってくれた先生方とマネージャーさん達に感謝です。(2年 佐藤志保)

 

 

 

【新人大会報告】弓道部 全国選抜大会出場

 11月2日から行われた県新人で、私たちは下記のような成績をあげることができました。

好文館弓道部は、的中にとらわれずに美しい射をめざし日々練習に励んでいます。それが今回射道最優秀賞という形で結果につながったことは、日頃の努力が報われたようでとても嬉しかったです。しかし、個人戦の的中数を見ると、前回の県総体の的中と変わらず、あと1本というところで落としてしまう部分があり、そこは今後の大会や来年の総体に向けて改善しなければならない点だと思います。

 11月23日には東北選抜があり、12月23日からは全国選抜が岡山県で行われます。宮城県の代表である自覚をもって、自分らしい弓道ができるように頑張っていきたいと思います。(2年 千葉晴香)                        

試合結果

 女子個人 準優勝 千葉晴香(東北選抜、全国選抜出場)

 女子個人 射道最優秀賞 千葉晴香

 女子個人 射道優秀賞 生出京香

 女子団体 第3位 石巻好文館

 女子団体 射道最優秀賞 石巻好文館

 

【新人大会報告】空手道部 女子個人形優勝

 11月1日から3日まで石巻市総合体育館において県新人大会が行われました。私は初日の形競技で優勝し,東北大会出場を決めることができました。試合では「勝たなければ」という気持ちから不安でいっぱいでしたが,仲間の応援や家族の支えが力となり,このような結果を残すことができました。この感謝の気持ちを忘れずに東北大会までさらに練習に励み,全国大会出場を目指し頑張ります。(1年 梶原まひる)

 

空手道部県新人大会結果

 女子個人形 優勝 梶原まひる

 女子個人組手軽量級 第三位 佐々木桜未 梶原まひる

 女子団体形 第三位

 女子団体組手 第二位

 女子総合得点 第三位

 

 男子団体形 第三位

 男子団体組手 第三位

 

【新人大会報告】剣道部

剣道部は9月8日(土),9日(日)に支部新人大会,11月8日(木),9日(金)に県新人大会に参加してきました。

支部新人では,初日の予選リーグで男子が全勝を果たし,夏からの練習の成果を現すことができました。2日目のトーナメントでは惜しくも石巻工業に敗れ,3位に終わりましたが,各自が手応えをつかんだ大会でした。女子団体も初日を2勝2敗で終え,翌日のトーナメントでは敗れましたが,ベスト4という結果でした。

支部新人の2日間で得た自信と,浮き彫りになった課題を胸に稽古を重ね,11月の県大会に臨みました。

結果としては男女とも予選リーグで敗れ,決勝トーナメントに進むことはできませんでした。しかし,強豪校相手に臆することなく日頃の部活動で磨いた技や気合いを発揮し,正々堂々と勝負してきました。

支部新人,県新人ともに悔しさの残る結果ではありましたが,この悔しさを忘れずに冬の稽古に励んでいこうと思います。そして来年6月の高総体では必ずや,決勝トーナメントに進出し,上位入賞を果たしたいと思います。

 

【東北新人陸上競技大会】女子走幅跳第5位 本田姫星

宮城県新人陸上競技大会において優勝を果たした本田姫星(1年)が、秋田の地で東北新人陸上競技大会に挑みました。

 各県のベスト4までに入賞した実力ある選手が集って行われる大会ということもあり、ピリピリとした空気のなかで、一回目の試技から5m27というセカンドベストを出し、自分らしい跳躍をすることが出来ました。

決勝まで勝ち進んだ本田は、最後まで力ある試技を見せ、見事第5位入賞を果たすことが出来ました。1年生ながら堂々とした大きな跳躍は他の選手に負けない見事な跳躍でした。

 さて、新人大会が終われば、陸上はオフシーズンに入ります。ここで、実力を培いさらなる成長を遂げ、来年度のインターハイに向けて前進していきます。

 

【県新人大会】陸上競技部 女子走幅跳優勝

 

9月7日から10日にかけ開催された県新人大会で、本田姫星(1年)が見事、満天下に示す優勝を飾った。
秋雨前線の影響で今にも泣き出しそうな空の下、午前中の予選は5m07の記録で悠々と通過を果たし、決勝でも5回目の跳躍で、事前ランキング上位の選手を凌駕する5m40のジャンプで逆転を果たした。(女子走幅跳は8日開催)
この収果には平素からの鍛錬は当然、「強くなりたい」と思う本人のメンタルによるところが大きい。またアドヴァイスを素直に受け入れる態度が今回の成績につながった。
特に同じ種目を専門とする、7mジャンパーの兄(3年:県総体優勝)からの助言を金言の如く大切にし、実戦舞台の最大の武器とした。
「兄弟牆に鬩ぎ(けいていかきにせめぎ)」の場面もあったが、その実は「きょうだい共に手を携え頂点に立つ」であった。

この夏のピーナッツは

 猛暑を吹き飛ばすかのような活動をしていましたか、夏の締めくくりとしてリボーンまつり2018に参加しました。その時の様子がこれです。またしても屋根が少々低くて頭がぶつかりそうになっています。そしてそのあと、あの「やっぺえたいそう」の収録にも参加させていただきました。部員も童心に帰って楽しそうに踊っていましたが、その様子を見ていた男の子が一緒に踊りだすなどのハプニングもあり、非常に楽しいものでした。この様子は10月7日から10月いっぱい毎週日曜日NHK総合で午後6:42~6:44に放送される予定です。突発的ニュースが入ればもちろん放送されないこともありますが、皆さんよかったらご覧になってください。さらに秋にもたくさん活動が予定されています。秋のピーナッツの活動も楽しみにしてくださいね。

野球部結果報告

 7月14日土曜日、100回目となる全国高等学校野球選手権記念宮城大会が開会しました。石巻好文館高校は初戦に石巻工業高校と対戦しました。春の大会では惜しくも敗れ、リベンジをかけて臨みました。前半から苦しい展開が続きましたが、7回には5番山本、6番千葉、7番千坂の3連打で2点を取り返します。得点圏にランナーを置き、あと1本ヒットがでればという回が多くありましたが、力及ばず9対2で敗れました。球場に足を運んで応援をしてくださった方々、大変ありがとうございました。

【夏コン地区大会】吹奏楽部 金賞受賞

 7月21日(土)・22日(日)の二日間,全日本吹奏楽コンクール多賀城・石巻地区大会が多賀城文化センターで開催されました。お陰様で21日の大編成の部に出場したAチームも22日の小編成の部に出場した1年生のBチームも共に「金賞」を受賞することができました。規定によりBチームは上位大会に進めませんが,Aチームは8月2日(木)仙台市泉区のイズミティ21で開催される第61回宮城県大会に出場します。昨年の県大会では好文館高校初となる「金賞」を受賞しましたが,今年はそれを上回る結果を目指してがんばりたいと思います。


 県大会に出場する大編成              1年生ながら頑張った小編成(Bチーム)

音楽部 定期演奏会大成功

 私たち音楽部は、平成30年7月22日(日)東松島市コミュニティセンターで第12回定期演奏会を開催しました。今回の演奏会は過去最多となる来場者数となり、充実し満足できる演奏会を作り上げることが出来たと実感しています。音楽部に携わって下さった多くの方々へ日頃の感謝を忘れずにこれからも努力していきます。今後も音楽部をどうぞよろしくお願いします!

【県総体】弓道部 女子個人でインターハイ出場

 6月2日から行われた県総体で、私は個人2位、射道優秀賞を取ることができました。昨年度、好文館は男子団体、個人ともにインターハイ出場を決め、団体では射道最優秀賞を受賞していました。そんな素晴らしい先輩方に頂いた指導はどれも的確で、また練習への姿勢や緊張感は勉強になるものばかりでした。そして自分も先輩方のように的中だけではなく、射の内容まで評価される選手になりたいと思いました。

 その目標を達成するために、限られた練習時間の中で、その日の目標を設定して、それをどうすれば必ず達成できるのか、試行錯誤を繰り返してきました。他の高校の選手を見て、自分の好きな射形の方を探したり、自分なりに分析してみたり、知識も技術も未熟でわからないことばかりでしたが、先輩方や周りのみんなのアドバイスのおかげで少しずつ自分の思う良い射に近づくことができました。

 大会2日目の個人戦では、前日まであまり調子が良くなかったことからいつも以上に緊張して不安でいっぱいでした。ですが、応援席に好文のみんなが見えてとても励まされました。
 予選を8射7中で通過し、最終的な総的中は20射16中で、2位、射道審査の結果、射道優秀賞を取ることができました。上位大会への出場権を手に入れた喜びと、1射の重みや大切さを改めて感じた1日でした。

 6月23日に山形で行われる東北大会、8月2日に静岡で行われるインターハイに出場することができるので、周りの雰囲気や緊張感に左右されずに堂々と自分の射ができるように、より具体的な目標を立て、自分にプレッシャーをかけながら、質の良い練習を心がけて頑張りたいと思います。

2年 千葉晴香

【県総体】空手道部 女子団体組手・女子個人形 東北大会出場

 5/31(木)から3日間,角田市で空手道競技の県総体が行われました。その結果,女子団体組手が3位,女子個人形では1年梶原まひるが3位となり6月22日から秋田県武道館で行われる東北選手権大会に出場することになりました。

3年生は東北大会で引退となりますが,ここまでこれたのも空手道部を取り巻く先生方先輩方をはじめ多くの方々のご指導のおかげだと思っています。感謝の気持ちを胸に秘めて東北大会を戦ってきたいと思います。応援よろしくお願いします!!! 

(3年 平塚こころ)

【県総体】陸上競技部 男子走幅跳 優勝!!

 宮城県高校総体陸上競技大会が,5月25~28日に,グランディ21・宮城県総合運動公園ひとめぼれスタジアムで行われました。
地区総体を勝ち抜いた本校陸上競技部生徒26名が,自分の実力を発揮した有意義な大会でした。
特に男子走幅跳では,本校3年・本田龍之神,2年・齋藤拓海の2名が決勝ラウンドまで残り,3年・本田龍之神が7mの大ジャンプを見せ,見事優勝しました。
石巻地区で7mジャンパーが出るのは,実に26年振りのことでした。今後6月14日から東北大会が始まります。今後とも応援よろしくお願いします。

【地区総体】 女子バスケットボール部 地区大会優勝!

 私達女子バスケットボール部は、5月12日から14日に行われた地区総体において優勝することができました。日を追うごとにつれ、チーム全体としての団結力、目標への意識が強くなり決勝戦ではコート上の5人だけでなく、ベンチメンバー、応援に来てくださった方々全員一丸となって戦うことができました。

 試合を通して良い点ばかりではなく、多くの課題も見つかり、一つでも多く改善できるよう19人全員で‘継続徹底’を意識し努力していきます。

 最後に、この大会を通して改めて応援されることの幸せ、素晴らしさを感じることができました。最大の目標である県大会ベスト4を達成できるよう頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。

【地区総体】 女子バレーボール部 地区優勝!

 私たちは、地区優勝、県大会ベスト8を目標に掲げ、「己に勝れ」「努力に勝る天才なし」を合言葉に日々練習に取り組んで来ました。

 国体予選兼選手権大会本戦では常磐木に敗退してしまいました。その悔しさをバネに,石巻支部総体では,石巻北,桜坂,石巻西,石巻商業,石巻の5校すべてに2-0で勝利し,念願の地区優勝を果たすことができました。これで,昨年度の夏季大会、地区新人,今年度の地区総体の3つの地区大会を制覇し三冠を達成しました。

 次は県大会です。応援よろしくお願いします。

【地区総体】 男子バスケットボール部

 バスケットボール競技は12日(土)から三日間、石巻高校と石巻好文館高校を会場に実施されました。

 予選ブロックの石巻工 業戦は、相手が実力的に一枚も二枚も上で点数的にも離され負けてしまいました。県大会出場を掛けた石巻商業戦は最初から気迫を全面に押し出し五分五分の試合展開となりましたが、残念ながら健闘及ばず11点差で敗れてしまいました。しかし前年度まで歯が立たなかった相手を、あと一歩のところまで追い詰めたことは評価出来ると思います。続く5・6位決定戦では前回まで接戦を演じていた石巻西高校でしたが、今回は大きく点数を離し勝利することが出来ました。今回の大会を通じて部員達(特に3年生)の成長を感じることが出来ました。3年生は残念ながら引退になりますが、これまで努力してきたことは無駄では無かったことを感じたと思います。これからの人生に活かしてもらえればと思います。1・2年生はあと一歩の壁を乗り越えられるように今後期待します。最後に応援をしてもらった各部の生徒諸君に感謝致します。これからも応援よろしくお願いします。

【地区総体】 卓球部 男子 個人・団体で県大会出場

 卓球競技は、12日(土)・13日(日)の2日間、石巻市総合体育館にて行われました。

 男子学校対抗戦では、対石巻工業戦は0-3で敗れたものの、石巻商業戦を3-2、宮城水産戦を3-0で勝利し、3位で県大会に進出することになりました。計6回の練習試合を通して、チームとして戦う力、仲間を支え合う力が身についたように感じました。

 男子ダブルスは残念ながら上位進出のペアはありませんでしたが、男子シングルスでは2年後藤がベスト8に入り、1名が県大会進出となりました。また、唯一の女子部員がシングルスに出場し、初戦で敗れたものの、接戦に持ち込む健闘を見せました。

 県大会では、学校対抗戦でもシングルスでも、各自が「1点をどう取っていくか」を緻密に考え、「緩急を意識した卓球」と「相手に考えさせる卓球」を実践して勝利を引き寄せられるよう頑張って参ります。今後とも好文館卓球部の応援を宜しくお願いします。

【地区総体】 剣道部 団体県大会出場 男子個人優勝・準優勝ともに好文館!

 剣道部は石巻西高校を会場に、2日間、団体戦・個人戦を戦いました。

 団体戦では、男女とも準決勝で敗れてしまい、惜しくも3位という結果になりました。しかし、それまでの試合では、部員全員が代わる代わる活躍をし、チーム一丸となって戦うことができました。

 個人戦では、男子3年亀井と2年鈴木の二人が決勝戦にコマをすすめ、優勝・準優勝を好文館が独占する結果となりました。決勝は延長戦にもつれ込んだ末、亀井が先輩の強さを見せつけ、昨年の準優勝の悔しさを晴らす、見事な優勝をおさめました。

 2日間の大会で良いところを発揮するだけでなく、伸びしろも見つけることができました。県総体に向けて、また一層努力をしていこうと思います。

【地区総体】 陸上競技部 3年次全員県大会出場

 今年度の地区総体では陸上部の3年次全員が県大会出場を成し遂げることが出来ました。この2年間みんなで声を掛けあいながら一つ一つの練習を着実にこなしていった結果だと思っています。この陸上部のメンバーで活動できる時間を大切にして,一人でも多くの選手が東北大会,インターハイへとつなげられるよう,県総体でも頑張りたいです。

【地区総体】 ソフトテニス女子 個人戦優勝!

 5月12日から14日の3日間、にっこりサンパークテニスコートで地区総体が行われました。

 個人戦では、佐藤杏海・星未来ペアが予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進出しました。準決勝では、石巻西高校のペアに何度も追い詰められながらもファイナルで粘り勝ちし、決勝では桜坂高校のペア相手に自分たちのプレーを貫き、見事優勝することができました。好文館にとっては6年ぶりの優勝となり、悲願を果たすことができました。

 また、敗者復活戦に進んだ澁谷梨花・片岡亜美、茄子川友菜・千葉若奈、丹野あい香・髙橋瑠奈の3ペアも、リーグ戦を戦い抜き、県大会出場を決めました。団体戦では、苦戦しながらも石巻西高校との決勝戦まで勝ち進みました。しかし、力及ばず負けてしまい、準優勝という結果になりました。

 県大会まであと2週間という残り少ない期間を大切に、日々の練習に臨んでいきたいと思います。

吹奏楽部 定期演奏会 大成功

 5月4日・5日の2日間,遊楽館かなんホールにて本校吹奏楽部の第13回定期演奏会が行われました。2日間とも満席になる大盛況で,部員一同演奏にも力が入りました。

 今年はブラックライト劇「美女と野獣」を披露しました。2・3年生の演奏をバックに,入部したての1年生がキャラクターを上手に演じてくれたようで(演奏中は前が見られないので,後でビデオで確認しました),春休み中からの準備が成功しとてもうれしかったです。

 次の目標は夏の全日本吹奏楽コンクール(夏コン)です。昨年は残念ながらあと一歩で東北大会出場を逃したので,今年こそは,という意気込みで練習に励んでいきたいと思います。

 ご来場いただき,ご声援を賜った皆様。大変ありがとうございました。これまで支えて下さった,家族,先生方,協賛いただいた皆様,後援会の皆様。大変ありがとうございました。夏コンに向けてさらに気合いを入れて頑張りますので,これからもご支援賜りますようお願いします。

【地区総体】 応援団 go go peanuts !

 普段は石巻地区唯一のチアリーディング部として活動しているピーナッツですが、もう一つ応援団の顔も持っています。五月初めに「全校応援練習」を取り仕切り、地区総体・県総体では応援生徒をまとめる応援団として活動します。普段の可愛らしいチアリーディングユニフォームとは全く違う応援団着に身を包み、エールを送り、応援歌を歌い、選手と同じ気持ちで試合を応援します。そして勝利したときに歌う「凱歌」の誇らしさ。
 今年は一般生徒も例年以上に応援歌やエールを覚えてくれて、「八重桜」や「がんばれ」「チームファイト」を各会場で披露し一緒に「凱歌」を歌う機会も多かった地区総体でした。これからも応援団としてのピーナッツをよろしくお願いします。

いざ、出陣!

 5月9日に総体壮行式が体育館で行われました。各運動部がユニフォーム姿で整列し、各部の主将から力強い決意表明がなされました。また、応援団と応援生徒によるエールも行われました。応援練習の甲斐あって、体育館中に応援歌が響き渡っていました。

 いよいよ明日から地区総体が始まります。運動部の皆さん、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、活躍されることを好文館一同願っています。好文ファイト!!

空手道部 春季合宿

 5/3(木)から5/5(土)にかけて国立岩手山青少年交流の家でおこなわれた東北地区の強化合宿に参加してきました。2泊3日の中で他校と練習試合をしたり交流したりと有意義で楽しい合宿でした。来週にせまった支部総体で持っている力を発揮できるよう残りの練習期間を頑張ります。応援よろしくお願いします!!!

硬式野球部、コールド勝ちで涌谷高校に勝利!

 4月21日、春季宮城県高等学校野球東部地区大会が開催されました。初戦の石巻工業戦では、2対5で敗れましたが、22日の敗者復活戦初戦、涌谷高校との試合は7対0の7回コールドで快勝することができました。次の試合は石巻西高校です。一戦一戦を大事にし、県大会出場を目標に最後まで戦い抜きます。

東北楽天ゴールデンイーグルス主催試合国歌斉!音楽部!!

 こんにちは。音楽部です。私達は4月6日(金)に楽天生命パーク宮城にて、2018年度東北楽天ゴールデンイーグルス主催試合国歌斉唱に出演させて頂きました。今回はあいにくの雨天候となりましたが、約3万人の観客の皆様に私達音楽部の歌声が届けることができました。また試合も観戦することができ、則本選手が記念すべき大会記録を打ち出したり、久々の快勝を成し遂げたりと、記憶に残る試合となりました。私達自身も新たな体制での初イベントが大成功という形で終えることができ、貴重な一日となりました。これからも日々の積み重ねを大切にして頑張ります。

(音楽部部員一同)

【女子バレーボール部】 国体予選大会本戦出場します!

 共学化以降,初めての快挙を達成しました!3月17日に行われた「第73回国民体育大会バレーボール競技少年の部宮城県選手選考会兼第26回宮城県高等学校バレーボール女子選手権大会一次予選」を勝ち抜き,見事,セキスイハイムスーパーアリーナ・グランディ21で4月下旬に行われる本大会への出場を決めました。

 昨年度の高校総体ベスト16に続く今回の好成績に満足することなく,更に上位進出を狙っていきます。新入生のみなさん,ぜひ女子バレーボール部を見学しに来てください!

第66回岩手・宮城対県選抜バスケットボール大会に参加しました

 私たち女子バスケットボール部,通称「DOLPHINS」は,2月17日(土)~18日(日)に一関総合体育館で開催された,岩手県と宮城県の県新人大会で3位から8位までに出場権が与えられた大会に参加してきました。その中でとても貴重な経験をしてきました。
 私たちは,インフルエンザの影響を強く受けてしまい,大会当日にやっと5人が揃う状況でした。大会までの練習期間は,正直不安な気持ちでいっぱいでしたが,今まで練習してきた事や,沢山の強いチームと練習試合を行ってきた事を糧として,「少ない人数でもやってやる!!」という気持ちがチーム全体に芽生えました。
 当日の試合ではあまり良い結果になりませんでしたが,チームが一つになって最後まで諦めずに闘い続ける事が出来て,とても良い2日間となりました。
 次の公式戦は,昨年準優勝という悔しい結果となった地区総体です。今回の大会での経験を生かして,チーム全員で精進し,更にパワーアップした「DOLPHINS」で地区優勝目指して頑張ります。

女子バスケットボール部選手・マネージャー一同

女子バスケットボール部 県新人大会ベスト8!!

 私たちはたくさんの方々の応援のおかげで目標であった地区新人大会優勝・県新人大会ベスト8を達成することが出来ました。

 目標達成に向けて部活動だけでなく,普段の生活に気を配り良い結果に結びつくように努めました。今回の結果は自分たちの力だけでなく,応援してくれた方々の支えがあったからこそ勝ち得た結果だと思います。(応援されるって幸せだなぁ・・・。)

 現在私たちは,2月17日(土)から開催される第66回岩手・宮城対県選抜バスケットボール大会(岩手県と宮城県の新人大会で3位から8位に入賞したチームが出場)に向けて,日々【継続徹底】で頑張っています。

 まだまだ未熟な私たちですが,自分たちらしく頑張りますので応援よろしくお願い致します。

吹奏楽部アンサンブルコンテスト県大会 ~2チームが「金賞」受賞~

 1月14日(日)全日本アンサンブルコンテスト宮城県大会が仙台市のイズミティ21で行われ、県内各地区の予選を通過した31チームが出場しました。

 本校からは3チームが出場し、クラリネット8重奏とサックス弦楽7重奏が「金賞」を受賞しました。また、金管8重奏は惜しくも「銀賞」でしたが、それでも金管の中では2番目の成績だと聞きほっとしています。

 今年は8チームで行った校内予選の段階からどのチームもほとんど差がないと言われていましたが、大会に出場したメンバーだけでなく、部員全員が一丸となって練習してきた成果が表れたのだと思います。これからは1月下旬に行われる吹奏楽祭や卒業式に向けて練習に励んでいきたいと思います。
 
大会結果(出演順)
金管8重奏・・・「銀賞」
サックス弦楽7重奏・・・「金賞」
クラリネット8重奏・・・「金賞」

2年 齋藤 暁寧

【女子バレーボール部】地区新人大会優勝!

 12月23日と24日の2日間にわたり,本校を会場に石巻地区の女子バレーボール新人大会が行われました。石巻地区のチーム力が拮抗し,接戦に次ぐ接戦となりました。一日目の桜坂高校戦ではフルセットの末,逆転負けを喫しましたが,二日目の石巻高校戦ではチーム全員でボールを繋ぎ,最後まであきらめることなくプレーしてフルセットの接戦に勝利できました。最終結果は3勝1敗で地区優勝を勝ち取ることができました。妥協しないプレーが優勝をもたらしたと思います。

 優勝はしましたが,この大会で得た課題と反省を生かし,1月の県新人大会でも頑張りたいと思います。県大会でベスト8の入るために日々の練習にしっかり取り組み,お互いに切磋琢磨しながら一人一人がレベルアップできるよう努めていきます。

 たくさんの応援ありがとうございました。

陸上競技部

 私たち陸上競技部は,山内先生と理紗子先生のご指導のもと,日々練習に励んでいます。練習は厳しいものですが,部の仲間たちと一緒に乗り越えられたときは大きな達成感や充実感が得られ,さらに仲間たちとの絆が強くなったような気がして,陸上競技を行うことの喜びを感じることが出来ます。

 今シーズンの成績は,総体では男子110mHで東北大会出場,新人大会では,男子4×100mRと男子走幅跳で東北大会出場,その他県新人大会では男子4×400mR,男子400m,男子1500m,男子5000m,女子800mで入賞者が出るなど多くの部員が決勝に出場しました。また一つ成長出来た嬉しさとともに冬季練習に入ります。冬季練習はますます練習が厳しくなりますが,この冬季のシーズンを確実にこなし,さらに来春活躍できるよう部一丸となって頑張っていきたいと思います。

(陸上競技部 部長 佐々木 友汰)

吹奏楽部アンサンブルコンテスト地区大会結果~5チームすべて金賞受賞

 12月16日、全日本アンサンブルコンテスト石巻地区大会が東松島市コミュニティセンターで開催されました。本校からは校内予選を通過した5チームが出場しましたが、5チームすべてが金賞を受賞し、しかも1位から5位までを本校でしめることができました。その中から、上位3チームが県大会に進むことになりました。今年は5チームのうちどこが代表になってもおかしくないと言われていましたが、実際、ほんの僅かな差で明暗が分かれました。県大会は1月13日(土)、仙台市のイズミティ21で行われます。代表チームはインフルエンザに罹らないように注意して練習に励みたいと思います。

地区大会結果(出演順)
クラリネット八重奏・・・金賞(代表)
サックス弦楽七重奏・・・金賞(代表)
木管八重奏・・・・・・・金賞
バリ・チューバ五重奏・・金賞
金管八重奏・・・・・・・金賞(代表)

 また、今月下旬には第4回となるウインターコンサートを東松島市コミュニティセンターで開催します。アンサンブルに取り組んできた8チームすべての演奏とクラシカルステージやポップスステージを2日間にわたってお送り致します。お時間のある方は是非ご来場下さい。

第4回ウインターコンサート

日 時 12月23日(土)17:00開場 17:30 開演
    12月24日(日)13:00開場 13:30 開演
場 所 東松島市コミュニティセンター
入場料 400円(前売り300円)
前売り券取り扱い 東松島市コミュニティセンター・サンリツ楽器石巻店

音楽部「東京オリンピック2020 1000日前イベント 文化オリンピアードナイト」に参加

 私たちは26日の早朝から約6時間かけてバスで東京へ向かいました。イベントが行われた会場は東京駅前の行幸通りです。会場に着いてからは他の出演者の方々のリハーサルを見学しました。その後,同じくイベントに参加する福島県立福島明成高等学校合唱部のみなさんと,サプライズゲストであるゆずのお二人と一緒にリハーサルを行いました。
 そしていよいよ本番を迎えました。リハーサルでは緊張していた様子の部員も,本番では会場のあたたかい空気にふれてそれぞれがきらきらと輝き,今までで一番の演奏,パフォーマンスができたように感じました。日本だけではなく世界から見ても大きなイベントであるオリンピックに,このような形で関わることができるとは思ってもみなかったので,音楽部としても,これからの日本を担う人間としても,とても貴重な経験となりました。

空手道部 県新人大会で女子団体東北大会出場決める

 11月10日から12日の3日間に渡って,石巻市総合体育館を舞台にして県新人大会が開催されました。
 大会が近付くにつれ,日々の練習では部員たちの気合が高まり,良い雰囲気のなかで大会を迎えることができました。
 男子は思うような結果が出ず,多くの課題が残りました。女子では,1年佐々木桜未が個人組手でベスト4に入り,団体組手では2位入賞を果たし,東北大会出場を決めることができました。
 この大会で選手たちはそれぞれ来年の県総体に向けて課題を見つけることができました。今後も日々の練習に精進していきたいと思います。押忍!

吹奏楽部 栄光幼稚園『ありがとうコンサート』出演

 本校に隣接する「栄光幼稚園」が今年度一杯で閉園することになり,去る10月9日,石巻市河南町の遊楽館で『ありがとうコンサート』が開催されました。長年お世話になった本校吹奏楽部がご招待を受け感謝を込めて演奏してきました。栄光幼稚園は41年の歴史が有り,本校の卒業生や現役生の中にも沢山の卒園生がいます。また,家庭科の実習で園を訪問したり,吹奏楽部がボランティアの一環として訪問演奏をしたりと大変関わりのある幼稚園でした。避難訓練で園児が本校を訪れることもありました。
 当日は1・2年生が別のスケジュールのため,引退した3年生部員のうち既に進路が決まった13名で演奏しました。ジブリの名曲など園児も親しんでいる曲を数曲演奏した後,園児や幼稚園の先生方,会場の皆さんの大合唱『365日の紙飛行機』の伴奏で締めくくりました。会場からは定期演奏会に劣らないほどの大歓声が挙がり,アンコールにもお応えしました。栄光幼稚園は閉じることになりましたが,栄光幼稚園との想い出は私たちの心に生き続けることでしょう。ありがとうございました。

吹奏楽部前部長 和田美里(3年)

ワンダーフォーゲル同好会 栗駒山山行を実施

 10月9日,私たちワンダーフォーゲル同好会は今年度4回目の山行となる栗駒山山行を実施しました。
 中腹の「いわかがみ平」から東栗駒コースへの山道へ入り,山頂を目指しました。前々日が雨天日のため足場が悪く,泥だらけになりながらの登山となりました。途中に沢を登り,ハラハラしながらもアトラクション気分で楽しみながら登ることができました。東栗駒山山頂から稜線を進むと,もうすぐ栗駒山山頂です。山頂付近までくると,肌寒くなりガスもでてきましたが,傾斜が激しい分広大な景色を眺めることができました。
 栗駒山は紅葉シーズンまっただ中で,いわかがみ平から山頂,最初から最後まで,山は赤黄緑の美しい彩りを見せてくれました。まさか紅葉でここまで感動するとは思ってもいませんでした。
 今後も様々な山を登っていきます。応援よろしくお願いします。

わかりますか?

 ピーナッツは10月7日(土)に流域下水道まつりというイベントに参加させていただきました。ピーナッツのイベントにしてはきわめて珍しく、雨天となりましたが、その中でハプニングが起こりました。その時の写真がこれです。わかりますか?
 実は技の高さが高すぎてトップの人が頭を天井にぶつけてしまったのです。やる前に予想されたため構成を土壇場で変え、バスケットトスをなくしたりしたのですが、それでもやってしまいました。バランスを崩してしまいかねない状況でもあったのですが、予想していたため対応して無事に終えることができました。
 私たちも震災の時、水洗トイレが使えなかったり、側溝があふれて道路が使えなくなって困った記憶があります。今回のイベントを通して下水道の重要性を改めて確認することができました。

陸上競技部 東北大会出場

 第22回東北高等学校新人陸上競技選手権大会が、9月29日(金)から10月1日(日)の3日間にわたり、岩手県・北上総合運動公園北上陸上競技場で開催されました。
 本校は、男子走幅跳、男子4×100mRに出場しました。東北のレベルを知り、インターハイに出場するための課題も明確となり、大きな目標に向かって頑張ります。

〈 生徒の感想 〉
 私は、4×100mRと男子走幅跳に出場しました。どちらの種目も東北大会のレベルの高さを実感し、自分の力不足を実感したものの、多くの課題をみつけることが出来、必ずまた来年東北大会出場の切符を手に入れ、インターハイにいこうと決意がさらに強くなりました。
 この課題を来年の春までに修正するために、冬季練習を積んでチーム皆で強くなり、インターハイ出場を必ず達成します。応援ありがとうございました。

陸上競技部 県新人大会で7種目入賞

 9月8日(金)から11日(月)まで、ひとめぼれスタジアムにて県陸上競技新人大会が行われました。入賞者については、以下のとおりです。

男子 走幅跳 第2位 本田龍之神 
男子 4×100mR 第3位 小田島聖 本田龍之神 佐々木友汰 佐々木脩
男子 4×400mR 第6位 大内勇輝 本田龍之神 佐々木友汰 佐々木脩
男子 1500m 第6位 鈴木一郎
男子 5000m 第7位 鈴木一朗
女子 800m 第6位 高橋英里
男子 400m 第8位 佐々木友汰

「 東北大会の抱負 」

この度,宮城県新人大会の4×100mRで3位に入賞し,東北新人大会進出することが出来,とてもうれしい気持ちです。ですが,出場と言わず優勝できるような勢いで臨みたいと思います。僕は一走目なので,そのレースの良い流れのベースとなれるような,県新人大会のときよりもパワーアップした走りをして,しっかりとバトンを繋いできます。

1年5組 小田島聖

ワンダーフォーゲル同好会 蔵王山山行を実施

 9月4日,私たちワンダーフォーゲル同好会は蔵王山山行を行いました。3年生が引退し,今回は同好会員4名と顧問の先生方2名での登山となりました。
蔵王スカイライン中腹の「大黒天駐車場」より登山道へ入り,頂上を目指しました。ひたすらに登山道を進み,寒かったはずがいつの間にか汗だくに。道中ずっと目の前に崖があるような景色でしたが,山頂付近へ到着し,あの御釜を眺めることができました。「自然って雄大なんだな」と感じるには十分な景色でした。その後,刈田岳・熊野岳山頂に向かい,無事山行を終えることができました。
 今後もいろいろな山々を登っていく予定です。応援よろしくお願いします。

吹奏楽部 県大会金賞受賞

 写真到着の関係で記事掲載が遅くなりましたが、去る7月7日土曜日、全日本吹奏楽コンクール予選宮城県大会(高等学校の部)が仙台市泉区のイズミティイ21で催されました。
 本年度は「全国高等学校総文祭 みやぎ総文2017」の関係で、吹奏楽コンクール県大会が例年より約一ヶ月も早い開催となりました。

 そのため本大会が本校の体育祭の直後にあたってしまい部員のコンディションが心配されましたが、当日は多くの聴衆を魅了するすばらしい演奏を披露してくれました。結果は、みごと「金賞」でした。この結果は好文館高校としては初めてのことで、旧石巻女子高校時代を含めても約15年ぶり2回目となる「金賞」受賞でした。

 残念ながら東北大会には僅かに届きませんでしたが、ここ数年着実に力をつけてきている本校吹奏楽部は今後ますます活躍してくれるだろうと期待されます。

史上最高の総文祭本校も参加

 吹奏楽部は8月2日に宮城野体育館で「マーチングバンド・バトントワリング(M&B)部門」の開会式で演奏しました。

 演奏した曲は大会テーマソング「明日のために」を単独で演奏し,開会式のオープニングも本校吹奏楽部のファンファーレ演奏で始まり大会を大いに盛り上げました。

 また,会場係として運営にもあたり,全国から集まった1,400人を超す出演者はもちろん,鑑賞に駆けつけた多くの参観者を心からおもてなしする姿に多くの人たちから感謝の言葉をいただきました。

硬式野球部 新チーム公式戦まずは1勝

 8月19日から東部支部の秋季大会が行われました。20日に河南中央野球場で行われた初戦では、気仙沼向洋高校に勝利し、新チームになってから初めての公式戦での勝利となりました。
 初回に1点を許しますが、2回に菊池、菅野、山本の下位打線の三連打により2点を上げ、逆転に成功します。5回を終了した時点で4対4の同点で折り返し、7回にはスコアリングポジションにランナーを2人置いた場面で4番の千坂がセンター前へのヒットを放ち、溜まったランナーを2人かえします。この2点を投手の山本が9回まで守りきり、2回戦へと駒を進めることができました。

 27日には県大会出場をかけた2回戦が行われます。チームの目標である「県大会1勝」に向けて日々の練習に励んでまいります。

【女子バレーボール部】石巻支部夏季大会優勝しました!

 8月5・6日に石巻支部の夏季大会が行われました。新チームになってから初めての公式戦となりました。接戦の末,優勝することができました。これを機会にこれからの大会でも良い成績を残せるよう日々の練習を頑張ります。

 今回優勝できたのはたくさんの応援をいただいたおかげです。ありがとうございました!

弓道部 東北高校選手権大会団体3位入賞

 私たちは6月23日から25日までの3日間、東北高等学校弓道選手権大会に出場してきました。結果は3位入賞で、宮城県の団体として表彰台に立てたことはとても嬉しく思いましたが、同時に負けたときの内容が悪く、悔しい気持ちもありました。
 私たちは8月にある南東北インターハイにも出場することが決まっているので、それまで東北大会での悔しさをバネに個々の射を磨いていき、インターハイでは宮城県代表の名に恥じない堂々とした射をして、チーム皆で勝利を目指します!

弓道部 主将 川畑智尋

空手道部 東北選手権大会に出場しました

 私たち空手道部は,女子団体組手競技で県総体を勝ち進み,6月23日から3日間に渡って苗代町総合体育館「カメリーナ」で開催された,第39回東北高等学校空手道選手権大会に出場しました。
 初戦は秋田県の大館国際情報高校と対戦し,2勝1敗2引き分けで勝利しました。2回戦目は山形県の南陽高校と対戦しましたが,惜しくも負けてしまいました。
 私たちは,東北大会出場を部の目標として日々の稽古に精進してきました。今回この大会に出場することができ,とても嬉しく感じています。後輩の皆には,もっとレベルの高い目標を掲げ,そこに向かって努力し続けて欲しいと思います。応援ありがとうございました。

 

総体報告会、インターハイ、東北大会壮行会

 6月7日(水)6校時、体育館で総体報告会が実施されました。冒頭で生徒会長菅原美穂さんが、地区総体・県総体で活躍した選手の皆さんに対して、「今後の人生の糧となる貴重な経験ができたことを、一人一人が宝物にしてほしい」と述べました。また、校長先生からは、インターハイ・東北大会に出場する皆さん、野球部の皆さんへ「冷静に精一杯頑張ってきて下さい」と激励の言葉をいただきました。各運動部部長からは、総体の詳しい結果報告があり、周りで支えてくれた人々への感謝の思いが伝えられました。
 続いて東北大会やインターハイに出場する、弓道(男子団体、個人)、空手道(女子団体)、陸上競技(110mH)、写真部より,大会に向けての力強い抱負等がありました。

 これからも、部活動ができること、また有意義な高校生活が送れることへの感謝を忘れずに、過ごしていきましょう。

みやぎ総文2017のリハーサル大会に運営委員として参加

 6月6日(火)に、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会宮城県予選が塩竃ガス体育館で行われ、本校の生徒が補助役員として、参加してきました。今回の大会は、夏に行われるみやぎ総文2017のリハーサル大会であり、生徒達は、本番に向けて係りとしての仕事の流れを入念に確認していました。読み手が和歌の上の句を読み上げると、向かい合った選手は和歌の下の句が書かれた札を払います。目にも止まらぬ早さ、レベルの高さに驚くと共に、日本の伝統文化の奥深さに感心しきりでした。全国の高校生が集まる大舞台で、円滑な運営ができるよう、気を引き締めて臨みます。

いよいよ県総体

 いよいよ陸上競技が明日から県総体となります。その他の競技のほとんどが6月3日(土)から開催されます。(空手道は、6月1日(木)から3日(土))
 地区総体では、思うような結果が残せなかった部が多く、県総体に向けてどの部も気合いの入った練習をしています。好文生に応援よろしくお願いします。

マンドリン部 第11回定期演奏会が開催されます

 来る5月28日(日),東松島市コミュニティーセンターにて第11回定期演奏会が開催されます。
 今年の演奏会のテーマは「Grazie!」。Grazieとは,イタリア語で感謝を意味します。マンドリンがイタリア発祥の楽器ということと,たくさんの感謝を届けたいという思いから,このテーマを設定しました。
 当日は,午後1時開場,午後1時30分開演予定です。今年度,宮城県で行われる全国高等学校総合文化祭でも演奏する「花は咲く」や「ハナミズキ」を始め,全14曲を演奏いたします。
 多くのみなさまのご来場を,部員一同,心よりお待ちしております。

音楽部第11回定期演奏会

 5月7日(日)、音楽部第11回定期演奏会が東松島市コミュニティセンターで行われました。  
 定期演奏会は主に3つのステージとミュージカルで構成され、第1ステージでは、石巻好文館高校校歌、石巻わがふる里、群青、くちびるに歌を持ての4曲を歌いました。校歌ではいつもと違う混声三部合唱バージョンで披露しました。

 第2ステージでは、女声合唱の小譚詩、男声合唱の斉太郎節、3年次によるヒカレの3曲を歌いました。小譚詩では、女声合唱ならではの繊細なハーモニーを、男声合唱の斉太郎節では、5人とは思えないほどの迫力ある合唱でした。最後のヒカレは、3年次だけで歌う最初で最後の曲となりました。
 第3ステージでは、ジブリメドレー、You raise me up、青いベンチの3曲を歌い、部員総勢の35名による壮大な合唱のステージとなりました。1曲目のジブリメドレーでは、一度は耳にしたことがあるおなじみの4曲を、すてきな伴奏と共に歌うことができました。また、3曲目の青いベンチは、私たちの思い入れのある曲で、みんな楽しく歌うことができ、合唱ステージを締めくくりました。
 合唱の途中では、1、2年生による幕間があり、かわいらしいダンスを披露しました。
 最後の、ディズニーの物語を混ぜ込んだミュージカルでは、外部の先生による指導もあり、完成度の高いものを作り上げることができました。
 今年の定期演奏会は例年よりも早い実施となり、短い期間での練習となりましたが、一人一人の記憶に残る定期演奏会を作ることができたと思います。これからも、石巻好文館高校音楽部をよろしくお願いします。

 
 石巻好文館高等学校 音楽部

吹奏楽部 大阪のザ・シンフォニーホールで演奏

 5月5日(金),東日本大震災復興チャリティコンサート「未来へつなぐ『集』コンサート2017」に招待されて,プロの管弦楽団・合唱団の方々と一緒に演奏をしました。

 大阪のザ・シンフォニーホールで行われるコンサートに参加するため,大型バス2台で3日(水)の夜に石巻を出発し,13時間の行程を経て大阪に到着しました。前日4日(木)は,プロ・アマチュアの方々が練習しているところを見学し,合同練習を行いました。練習の合間には個別に指導していただき,普段とは違った貴重な練習ができました。

 当日,コンサートには1500人を超える観客が来場しました。第一部では,好文館高校吹奏楽部単独で「三つのジャポニスム」を演奏しました。4月の定期演奏会でも演奏した曲なのですが,伝統あるホールで大勢の観客を前にした演奏はとても緊張しました。次にプロ・アマチュアの演奏家の方々と一緒に「バレエ組曲『シバの女王ベルキス』より」第2・4楽章を演奏しました。約200人の大人数による演奏です。曲が終わった後に大きな拍手が会場いっぱいに広がり,とても感動しました。

 第二部では,管弦楽団が演奏する曲に合唱で参加し,最後のアンコールでは客席通路に立って「石巻・わがふる里」を作曲者和泉耕二先生(石巻市出身)の指揮で歌いました。演奏後には多くの観客からお褒めの言葉や励ましの言葉をいただきました。コンサート終了後には全員で募金活動を行い,わずかな時間で200万円以上の金額を集めることができました。ここでいただいたご支援を含め,石巻市教育委員会に義援金として送られます。最後に一緒に演奏したプロ・アマチュアの方々とパートごとに写真を撮り,ザ・シンフォニーホールのステッカーを記念にいただき,よい思い出となりました。
 この貴重な経験を活かし,7月に行われる吹奏楽コンクールに向けてさらに頑張っていきます。


〈ザ・シンフォニーホールでの本校単独リハーサルの様子〉


〈和泉耕二先生の指揮による前日(別会場での)リハーサル風景〉

今年もスタートです

 今年度のピーナッツは5月7日(日)コバルトーレ女川のホーム開幕戦がキックオフとなりました。ピーナッツが女川に強い思いがあることはかなり前に掲載したとおりですが、コバルトーレさんは我々と同じく、いやピーナッツ以上に女川の復興に情熱を燃やしておられます。そこで昨年から少しでもお役に立てればということで、ホームゲームの時にお手伝いさせていただいております。
 冬の間練習してきた新技もいくつか織り交ぜ、なかなかのパフォーマンスが披露できたと思います。これからのピーナッツの活躍にご期待下さい。そしてコバルトーレ女川にも応援していただければと思います。

陸上部3年次全員県大会へ

 宮城県高等学校総合体育大会陸上競技大会の仙南・石巻地区総体が、5月5日(金)・6日(土)に仙台市陸上競技場で行われました。天候にも恵まれ、練習で培った実力を発揮することができました。特に最終年次の3年次は、全員地区総体を通過し県総体へ駒を進めることができました。また、リレー種目では、男女とものびのある走りでバトンを繋ぎ、好成績を残すことができました。次の本番は、5月26~29日に行われる県総体です。ここで、実力を十分に発揮し、陸上競技部一丸となって東北大会を目指していきます。今後とも、応援のほどよろしくお願いします。

総体壮行式

 いよいよ地区総体本番も間近。運動部は日々の部活動の練習に一生懸命取り組んでいます。5月2日6校時、体育館で総体壮行式が行われました。生徒会役員が誘導し、各運動部が3年生を先頭にそれぞれのユニフォーム姿で整列しました。

 校長先生が「やるからには頂点を目指して頑張ってきてください」と激励すると、選手達は目を輝かせて聞き入っていました。生徒会長からは、松下幸之助の「失敗したところでやめてしまうから失敗になる、成功するところまで続ければそれは成功になる」という言葉を引用して、素晴らしい挨拶がありました。
 選手の皆さん、努力の成果を存分に発揮できるよう、身体に気をつけて頑張ってきてください。

 

 

 

 

 

応援練習

 4月27日から5月1日までの3日間、体育館で応援練習が行われました。
 応援委員会(応援団)が中心となり、校歌・凱歌・各応援歌・エール練習に臨みました。歌詞やリズムに慣れてくると、生徒の声も次第に大きくなり、全校生徒595人の気持ちが一つになったかのような一体感が生まれました。

 明日の高総体壮行式では、練習の成果を遺憾なく発揮してもらいましょう。そして、運動部の皆さんには全校生徒の思いを胸に、ぜひとも多くの勝利を収めてきてほしいですね。
 各会場で勝利を称える凱歌を歌いましょう♪

 

 

 

鳴り響く 勝利の鐘
若人の空にこだまして
光る汗 燃ゆるほお 輝く瞳
戦い終わり 手にした栄光
ああ 歌え歌え 歓喜の歌を

硬式野球部 公式戦まず1勝

 4月22日土曜日に石巻市民球場において、第11回春季宮城県高等学校野球東部地区大会が開催されました。石巻好文館高校は、初戦、志津川高校と対戦し、13対12で熱戦を制しました。
 先攻の石巻好文館高校は、初回に2点を挙げましたが、その裏、先発の只野が踏ん張り切れず、5点を勝ち越されてしまいます。その後も追加点を許すも、4回には5番の阿部悠吾がレフトフェンスを越えるソロホームラン、相手のエラーで作られたチャンスでのタイムリーなどで得点を重ねて、前半5回を8対9で折り返します。

 後半8回の裏には、追いついた点差をさらに広げられますが、その後9回に逆転します。9回裏、勝ち越した1点を守りきり、目標である「県大会出場」に一歩近づきました。
  次の試合は、4月30日、日曜日に石巻河南球場で気仙沼向洋高校と対戦します。これまで石巻好文館高校が目指してきた「打ち勝つ野球」を、次の試合でも実践し、勝利を目指します。

対面式 部紹介

 本日、午後から新入生との対面式・部活動紹介が行われました。対面式・部活動紹介は、在校生と新入生が初めて顔を合わせる、今年度最初の生徒会行事です。
 対面式では、亀山校長と生徒会長の菅原美穂さんからの歓迎の言葉に対し、入学生代表の小澤太陽さんからは決意の言葉があり、高校生活に対する不安の中に強い期待が感じられました。
 生徒会役員は司会を務めた部活動紹介では、各部活動の良さをPRしようと全力のパフォーマンスを披露しました。それらはどれも工夫を凝らしたものばかりで、新入生はそのレベルの高さや迫力に見入っていたようでした。
  本校は、「好文好武」つまり文武両道を目標としています。勉強はもちろん大事ですが、部活動でしか得られないものもあります。好文生としての第一歩を踏み出した新入生のみなさんのこれからに期待しています。

バレーボール部トレーニング講習会に参加

 1月30日(月)男女バレーボール部が「部活応援団!トレーニング講習会」に参加しました。放課後に石巻健康センターあいプラザ・石巻よりコーチの方々をお呼びして、筋力アップトレーニングの講習を受講しました。本日は正しいフォームでの自重トレーニングと体幹トレーニングを学び、実際に体験することができました。女子バレーボール部は先日あいプラザ・石巻にて体力チェックを行い、本講習会に 臨みました。2月にはマシンを使ったウェイトトレーニングの講習会にも参加する予定です。
 「教わったことはもちろん、普段行っているストレッチやトレーニングでも少しやり方が違うだけで効果が全く違うことを実感しました。今日教えていただいことも含め、普段のメニューもどこを鍛えているのか、伸ばしているのかを考えながら取り組んでいきたいです。試合でたくさん動けるようにするためにも、まずは自分の体をしっかりと鍛えることが重要だと再確認できました。そして、お忙しい中時間を割いて下さったコーチの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」

女子バレーボール部主将 武山舞歩

 今回の講話は私たちにとって、とても有意義なもので、参考になるものばかりでした。筋力トレーニングや体幹トレーニングなど、すぐに部活動で活かせる内容で、技術面だけでなく, こういった基礎を固めるメニューを実践していきたいと思いました。
 私たち男子バレーボール部は、目標達成のために教えていただいたことを活かし、さらなる高みを目指して参ります。ありがとうございました。

男子バレーボール部 主将 佐々木一成

吹奏楽部 第3回ウィンターコンサート

 12月24日(土)のクリスマスイブに第3回ウィンターコンサートを開催しました。第1部ではアンサンブルコンテスト地区予選に参加できなかったチームも含め全9チームのアンサンブルを発表しました。地区予選では金賞4団体(うち県大会出場2団体)・銀賞1団体でしたが,参加できなかった団体も負けず劣らずの演奏ができたと思います。第2部はポップスステージで「ミスサイゴン」や総文祭テーマソング,「ディズニーメドレー」などを演奏し満席の観客と一体となって盛り上がりました。年末のあわただしい時期に遊楽館かなんホールにお越しいただいた皆さん,ありがとうございました。これからも練習を積んで,さらに良い演奏ができるよう頑張りたいと思います。

吹奏楽部部長 2年 和田美里

書道部 県で出品者全員入賞

 12月6日(火)から11日(日)まで県美術館において、第64回宮城県高等学校書道展覧会・みやぎ総文プレ大会が行われ、本校書道部出品者全員が入賞しました。

書道部部長 三浦七海 

 私たち書道部は、12人という人数で、毎日活発に活動しています。今年度の文化祭では、全校生徒の前で音楽に合わせて書道パフォーマンスを行いました。2、3年生は袴を1年生は自分達で作ったTシャツを着て、昨年より大きな紙の作品に挑戦しました。数ヶ月前から全員で意見を出し合い、音楽や構図や担当する所を決めて、本番用紙を作る作業までしました。作業は大変でしたが、本番を迎えて作品が完成するととてもやりがいを感じることができました。また、一般公開の日には、文化祭に向けて作りあげた共同作品や日々の練習の成果である個人作品を展示しました。
 そして、私たちにとっても最も大きな展覧会である「第64回宮城県高等学校書道展覧会」に出品しました。今年は、全紙の作品も出品が可能となったので、2年生は初挑戦してみました。制作が思うようにできず、大変なときもありましたが、顧問の半沢道子先生からいただいたアドバイスなどをもとにして、作品と向き合い、最後まで作品を仕上げることができました。審査の結果は、出品者全員が入賞し、良い形で展覧会を終えることができました。これからも、さらに納得のできる良い作品を目指して練習に励み、来年は部全員が今年以上の成績を残せるように、頑張りたいと思います。

新人大会

 今週は多くの種目が新人大会となります。県総体後新チームとなり、どの部も意欲的に活動してきました。これまでの練習の成果を公式戦でだしきり、目標達成できるように頑張れ!
各種目の日程等については、以下のとおりです。

《県新人大会》
〈空手部〉 
 日時 11月3日(木)~5日(土) 11:00 開会式
 場所 石巻総合体育館
 目標 男子 ベスト4  女子 東北大会出場

〈ソフトテニス〉
 日時 11月4日(金)~5日(土) 9:00~
 場所 仙台市泉区総合運動場
 目標 男子 ベスト16  女子 ベスト8

〈弓道〉
 日時 11月3日(木)~5日(土) 9:00~
 場所 県弓道場
 目標 男子 東北大会出場  女子 ベスト16

〈卓球〉
 日時 11月5日(土) 9:00~ (個人戦)
 場所 名取市民体育館
 目標 ベスト16

《地区新人大会》


〈バスケットボール〉
 日時 11月4日(金)~6日(日) 9:30~
 場所 東松島市総合体育館 石巻好文館高等学校
 目標 男子 県大会出場 女子 優勝

陸上〉
 日時 11月4日(金) 5日(土) 9:30~
 場所 仙台市陸上競技場
 目標 全国めざし全員自己ベスト

吹奏楽部 マーチング初の「コンテストの部」東北大会出場

  私たち吹奏楽部は3年前から全日本マーチングコンテストに出場しています。過去2年間は「ビギナーの部」に出場し、東北大会2年連続「金賞」を受賞してきましたが、2年連続して東北大会に出場した団体は翌年ビギナーの部に出場できないという大会規定があり、3年目の今年はマーチングコンテスト「高校生以上の部」(いわゆる「コンテストの部」)に初めて挑戦することになりました。

 コンテストの部はビギナーの部より規定課題が多く、時間も長くなります。また、ビギナーの部が東北大会までしかないのに対して、コンテストの部は全国大会(大阪)まであります。

 宮城県大会には全国大会常連校や東北大会上位校が出場しているので今までのレベルでは決して通用しないことは分かっていました。私たちはとても悩みました。

 好文館高校のマーチングは1・2年生だけで出場するため、翌年の大会に出場するか否かはその年の1年生が決めます。私たち2年生も昨年マーチングを続けるべきか、ミーティングを繰り返しました。最初はウインターコンサートの準備が遅れるのではないか、座奏に集中したい、アンサンブルの練習時間が十分取れないなど反対意見もありましたが、マーチングをするとパートを越えたチームワークが良くなる、ビギナーではなくコンテストの部に一度は挑戦したい、一年間のうちたった2ヶ月位マーチングをしても座奏に影響しない、何よりもマーチングは楽しいという賛成意見が次第に多くなり全員が納得した上で挑戦することになりました。

 実際の練習は夏のコンクールが終わった8月から始めます。県大会までは約1ヶ月半しかありません。
本校にはマーチングに最低限必要な楽器がありませんので、今年もあちこちの団体からマーチング打楽器やスーザフォンをお借りして練習を始めました(お貸し下さった方々本当にありがとうございました)。
 もう一つの問題は練習場所がないということです。市の総合体育館を借りるには1日二万円近くかかります。そう何回も使えません。そこで、大会のスペース(30㍍×30㍍)の5分の1しかない生徒会館で分割して練習したり、近隣の小学校(20㍍×20㍍)をお借りして部分練習をしたりして組み立てていきました。そして、ある程度の形ができた頃、市の総合体育館や遊楽館をお借りして全体練習をしました。さらに今年とてもうれしかったのは、体育館を使用しているバレー部さんやバスケ部さんが練習試合に出かけるために空いたスペースをお貸し下さったことです。このようにして皆さんのご協力や部員の頑張りで本番を迎えることができました。

 今年のコンテストの部に参加した学校はすべて過去に東北大会出場を経験している学校ばかりです。その中から、いくつ代表になれるかは小学校・中学校・ビギナー・高校以上の部のすべてが終わらないと分かりません。高校の部のレベルが低ければ小学校や中学校が多くなり高校が高ければ増えます。今までは多いときでも3団体・少ないときで1団体しか選ばれていません。私たちは6校中上位3団体以内に入ることができれば代表に選ばれるかもしれないという望みを胸に大会に挑みました。当日は泉館山高校さんの体育館をお借りすることができ、本番直前まで念入りに練習しました。本番はこれで終わりかもしれないけど、みんなで力を合わせて挑んできたことを会場の皆さんにお伝えしたいという一心で演奏しました。楽器の初心者も少なからずいて、なおかつマーチング経験者はほとんどいない自分たちにどんなパフォーマンスができるか、まさにに挑戦でした。結果発表の時、「ゴールド金賞」と発表され全身の力が抜けました。さらに、代表にも選ばれ、本当にやってよかったと思いました。しかも3位ではなく2位で県代表に選ばれたことを知り、さらに驚きました。

 東北大会は青森県のマエダアリーナで行われました.大会前日の朝4時45分に集合し青森に向かいました。青森では青森中央学院大学さんのご厚意で体育館をお借りし軽く練習した後、大会会場での公開リハーサルに臨みました。会場の広さに圧倒されましたが、本番に向けての心の準備ができました。翌日はは青森市立東陽小学校さんの体育館で最後の調整をし、いよいよ本番を迎えました。
 前日のリハーサルでは感じなかったのですが、会場の広さのためか周りの音が聞こえにくく、今までにないようなミスもありましたが、ここまで来たという達成感を皆感じていました。結果は「銀賞」 。しかし、金賞まであと100点分の2点と知らされ、悔しさとともに満足感も感じました。

 マーチングに挑戦して私たちは力を合わせることの大切さと喜び、そして支えて下さった方々への感謝の気持ちを改めて感じました。これからは、この経験を生かして、学業に部活動に全力を尽くしていきたいと思います。

賞状伝達

 賞状伝達が10月19日生徒総会の前に行われました。今回は、第71回国民体育大会弓道競技 遠的少年女子の部で 阿部瑞希さんが第7位入賞を始め、沢山の生徒が表彰されました。表彰されたのは以下のとおりです。
第71回国民体育大会 弓道競技 遠的少年女子 第7位 宮城県 阿部瑞希
第71回国民体育開会県予選会 
  水泳競技 少年A200M背泳ぎ   優勝 河野優美
  弓道協議 少年女子     総合優勝 阿部瑞希
地区新人大会
 剣道競技 男子団体 3位  個人 2位 亀井崇真
 ソフトテニス競技   女子 3位
石巻市民スポーツ大会  
 弓道の部 団体 男子 2位  女子 優勝
         男子個人  3位 榛澤隆太 
         女子個人  優勝 末永知沙  2位 佐藤美紀  4位 遠藤柴乃
仙台北弓道大会       3位 榛澤隆太
全日本合唱コンクール宮城県大会    銅賞
全日本マーチングコンテスト東北大会  銀賞
石鳳祭「石巻復興踊りエンヤドットをみんなで踊ろう」コンテスト
                           最優秀賞 石巻好文館高校生徒会
校内読書感想文コンクール  優秀賞 阿部明日香 熊谷茉莉菜 鈴木沙友里
フォトノマキフェスティバル2016  permanent  沢田なつみ

 弓道部  阿部瑞希

 私は今月の初めに行われた岩手国体に出場してきました。大会は4日間で行われ、近的競技と遠的競技の二種目でそれぞれ順位を競いました。初日は近的でしたが、緊張や焦りもあり、練習通りの射ができず、予選敗退という結果でした。2日目に行われた遠的は、気持ちを切り替えて挑むことができ、予選を5位で通過することができました。決勝はトーナメント形式で行われ、1回戦は鳥取県が相手でした。試合は最後まで結果がわからないほど競っていましたが、終わってみると55点対51点で、4点差で負けてしまいました。その後の順位決定戦の結果、7位に入賞することができ、負けてしまった悔しさもありましたが、とてもうれしかったです。この大会で私の高校での部活動は終わりますが、今までの弓道を通しての経験を、将来に生かしていきたいと思います。

空手道部夏の稽古を試す

 10月2日に大和町総合体育館で行われた宮城県民大会に男子3名,女子3名の計6名で出場しました。この大会は,6月に行われた県高総体以来の大きな大会となり,夏の稽古の成果を試す場となりました。

 個人組手で男子2名がベスト16,女子1名がベスト8に入ることができました。試合では,選手それぞれが新たな課題を見つけることができ,とても良い経験となったと思います。

 今大会の結果に満足することなく,11月に行われる県新人大会では,より良い結果を持ち帰ることができるよう,毎日の稽古に励んでいきたいと思います。

(2年 平塚大智)

弓道部阿部瑞希さん  宮城県代表として国体出場決める

 私は、8月20日から2日間、青森で行われたミニ国体に出場してきました。

 1日目は近的競技が行われました。近的はチームで36射を引いて、その合計的中を競いました。私たちのチームは36射25中で、山形県と同点の1位タイで近的競技を終えることができました。そして2日目は遠的競技でした。

 遠的は、今までの練習でも目標点数に届くことが少なく、不安を残したまま本番に臨みました。しかし終わってみると、合計165点で、岩手県に次ぐ2位でした。1日目の近的の点数と合計すると、結果は6県中1位で、本国体へ出場できることが決まりました。

 厳しい条件の中で優勝することができたのは、今まで支えてくれたチームの皆や、指導して下さった先生方、そして応援してくれた人たちのおかげです。本当にありがとうございました。そして、これからは10月の本国体に向けて、気持ちを切り替え、また練習を続けていきたいと思います。

剣道地区新人大会

 9月3日(土)、4日(日)の2日間にわたって、石巻市総合体育館を会場に地区新人戦が行われました。9月とはいえ、いまだ蒸し暑いなかでの試合となりましたが、選手は皆集中力を保って、緊迫感のある大会となりました。

 本校剣道部は男子4名、女子3名と、団体戦の規定人数である5名に届かず、厳しい試合を余儀なくされておりますが、むしろ一人一人がチームへの責任感をもって日々活動していました。今回の試合はその成果を存分に発揮する格好の機会でありました。

 女子は、団体戦で勝利を挙げることはかないませんでしたが、各自が課題を見つけることができました。特に、決勝トーナメントの1回戦では2勝し、最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。また、個人戦では、2年生の遠藤が決勝トーナメントでも1回戦を突破し、実力をいかんなく発揮しました。

 男子は団体戦でベスト4に入り、3位入賞を果たしました。部員全員が自分の役割を意識し、確実にポイントを積み重ねた結果でした。個人戦では1年生の亀井が見事決勝進出し、第2位の快挙を達成しました。準決勝では強豪校の2年生相手に延長戦の末、会心のコテを決めて、会場をどよめかせました。決勝戦では先に一本取られ、これまでかと思われたところで渾身のメンで同点に持ち込み、延長戦に入りました。最後は相手の鋭いメンに屈しましたが、1年生ながら大車輪の活躍で、今後に大きな期待を残しました。

 今回の試合を終えて、男女両主将とも更なる努力が必要だと述べておりました。11月の県新人戦、そして、来年度の総合体育会へと向けて、勝負へのこだわり、一本への執念をより一層高めていきたいと思います。

仲間と共に過ごした夏休み

 今年の夏休みは、8月5日~7日に秋田県の横手へ遠征に行ってきました。東北各地の上位チームと3日間闘うことができて、強いチームの実力や試合に対する気迫というのを肌で感じることができて遠征前に私たちにはなかったものを得られることができました。

 8月11日~12日には本校体育館を会場に6~8チーム集まってサマーキャンプがありました。秋田遠征での経験を生かすことができて個人のスキルアップだけでなく、チームの結束力も高めることができたキャンプでした。

 自分たちのプレーが思うようにならずに悩んだときもありましたが、その時は仲間と話し合ったり、チーム練習以外に個人練習に取り組んだりと工夫して乗り越えることができました。そのおかげで一層成長できました。

 この経験を無駄にせずに、2ヶ月後の石巻地区新人大会に向けて練習時間を大切に、個々のスキルアップだけでなく、チームの雰囲気もより良くして、地区優勝へと頑張っていきたいと思います。

互高美術展

 第68回互高美術展がナリサワ カルチャーギャラリーで7月16日(土)、17日(日)の2日間行われました。本校の受賞者および題名は以下のとおりです。

互高会長賞  武田望見「思い出」
優 秀 賞  嶋﨑史華「枯れないバラ」  横山桃子「木もれ日」
佳 作 賞  遠藤さつき「focus」 木村 美幸「猫」  佐藤このみ「映」

 今回の互高展覧会で私たち3年次生は美術部を引退しました。この展示会では自校他校ともに個性的な展示をしており、良い刺激となりました。
 今までお世話になった施設の方、先生方、保護者、そして部員の皆へ感謝を忘れず、これからも美術に携わっていきたいと思います。

明日 音楽部定期演奏会

 皆さんおはようございます !!音楽部です!! 
 音楽部は1年次生13人、2年次生11人、3年次生8人の合計32人で、顧問の水井先生、副顧問の内藤先生のご指導のもと、毎日楽しく活動しています。そんな音楽部の一大イベントである定期演奏会が、明日7月30日(土)東松島市コミュニティーセンターで行われます。13時会場、13時30分開演です。チケットは300円とお手頃です。

 合唱はもちろん、ミュージカルもやるので、興味がある方はぜひお越しください。

家庭生活部(HLC) 保育所訪問「ペープサート実演活動」

「社会福祉法人さくら保育園」を訪問し、自作ペープサートをしてきました。ストーリーが分かりやすい「赤ずきんちゃん」を選びました。

 静かに聞いてくれ、時々声を出して反応してくれました。幼児と一緒に室内遊もでき、楽しく充実した時間でした。将来、幼児教育者を目指す部員もいて、とても良い体験と勉強ができました。保育園の園長先生はじめ職員の皆様、訪問させていただきありがとうございました。また、訪問したいです。

 子ども達と触れ合うことができとても良い経験になりました。例えば、子ども達と話す時の声の大きさや速さ、聞こえなかったときや間違っていたときには、子どもの話を否定せずに受け入れてから聞き返した方か伝わりやすいことなどがわかりました。

 

 初めて行かせていただいた保育園なので緊張しましたが、子ども達がとてもかわいくて、先生方も優しくて、すてきな保育園だと思いました。

(3年高橋和可奈)

硬式野球部 今年度公式戦勝利

 第98回全国高等学校野球選手権宮城大会が雨のため1日延期され、10日から行われました。本校は、初戦仙台市民球場で気仙沼高校と対戦。4月の春季地区予選で気仙沼高校と対戦し、9回裏に逆転され苦い敗退となりましたが、先日の抽選会で気仙沼高校と決まってからは、リベンジできるように練習にも、いつも以上に燃え取り組んできました。

 本校が先行となり、3回、2点先制。4回裏に3点とられ逆転されるも、5回9番岡部がライト前へヒットを皮切りに3点、6回には満塁から3番髙橋がレフト前へ打つなど、この回も3点を取り、8対5で 今年度公式戦勝利することができました。
 次の対戦相手は、昨年の甲子園で準優勝校、仙台育英高校です。応援よろしくお願いします。

阿部瑞希さん国体選考会で今年も県代表となる

 弓道の国体選手は三度の選考会を経て選出されます。前年の新人大会での成績から選ばれた男女それぞれ30人ずつから、1次選考会で約半数に、2次選考会では1次選考を通過した選手に県総体個人準決勝以上の成績を残した選手を加えて、そこから男女それぞれ8人が選ばれます。私は直前に調子を崩していたこともあり、とても不安を感じていましたが、あまり悩みすぎていてはだめだと思い、自分の射をすることを心がけ、8人の中に入ることができました。
 そして先日の最終選考会では、持てる力を出し切ることができ、宮城代表の4名に選ばれることができました。選ばれたからには、県の代表という自覚を持ち、全力で取り組みたいです。昨年は2年生だったということもあり、先輩についていくことで精一杯でしたが、今年は3年生で、昨年も経験しているので、今度は自分がチームを引っ張っていけるようになりたいと思います。
 今年は岩手で本国体が開催されるので、東北からは岩手以外の5県のうち、上位1県しか出場することができません。とても厳しい条件ですが、ミニ国体で優勝し、本国体への出場を目指したいです。そして本国体では、昨年よりも良い結果が残せるよう、的中の安定を目標に、これからの練習に取り組んでいきたいと思います。

弓道部 3年 阿部瑞希

佐藤達君インターハイ出場決める

 6月17日から青森県で行われた陸上の東北総体に、佐藤達君がハンマー投げで、三浦京乃さんが円盤投げで出場し、佐藤達君が5位となりインターハイ出場が決定しました。
 今回はインターハイ出場を決めた、佐藤達君にインターハイへの抱負について語ってもらいました。

〈佐藤 達〉
 今大会は、6位までインターハイに出場することができますが、私は幸いにインターハイ出場を決めることができました。しかし、私のパーソナルベスト52M14で、本来ならば負けないライバルに負けてしまいました。敗因は色々ありますが、今大会に精神的なピークをもってこれなかったことだと思います。
 宮城県大会では、あまり調子は良くありませんでしたが、試合当日、感謝したい人の顔や思い出を1つ1つ思い浮かべていたら、とても安心してベストの記録を出すことができました。
 インターハイまで約1ヶ月、悔いの無い練習を行い、東北大会の悔しい経験を無駄にせず、ベストを出した県総体を思い出しながら、臨みたいと思います。また、ここに辿り着くまで多くの仲間が敗れるのを見てきました。私はそういった仲間の思い、家族、チームメイト、友人、学校関係者、地域の方々の支え等に感謝を忘れずに、石巻好文館高校陸上競技部の代表として、精一杯想いをぶつけてきたいと思います。

本校音楽部が小林武史さんと共演

 本校音楽部が10日、音楽プロデューサーの小林武史さんと石巻市議会議場にて、合唱コンサートをおこないました。当日、リハーサルから小林さんのキーボード演奏に合わせて念入りに行い、小林さんとは今回が3回目の練習とあって部員も意欲的に取り組んでいました。リハーサル終了後小林さんより「これまでの練習で今回がとてもすばらしい。みんなしっかいり上達している。本番も楽しんで歌いましょう」と言われ、部員もたいへん勇気づけられました。

 本番では、「石巻我がふるさと」「学園天国」そして小林さんが作曲の「to U」3曲を披露しました。

 小林さんのキーボード演奏に合わせて、沢山の人の前で堂々と披露でき、貴重な体験をさせていただきました。

総体報告会 賞状伝達

 生徒会主催の総体報告会が6月8日におこなわれ、各運動部の代表生徒が支部総体や県総体の結果を一般生徒に報告しました。

 今回の地区総体では、女子バスケット、陸上・弓道個人で優勝し、前回の大会では1勝もできなかった部が2勝するなど成果が現れた大会となりました。

 県総体では、陸上部がハンマー投げで佐藤達君が優勝、円盤投げで三浦京乃さんが3位。接戦の末敗退し東北大会を逃してしまった部もありましたが、選手は勝ちにこだわり、最後まで諦めず戦った大会となりました。多くの部は残念な報告となりましたが、応援生徒への感謝と1・2年次生への期待の言葉でそれぞれ締め括っていました。

 運動部では、水泳部・硬式野球部のみなさんがこれから県大会を迎えます。また、文化部はこれから様々な大会があります。活躍を期待します。

各部大会の様子等

県総体速報

 今日も、熱い戦いを繰り広げられました。特にソフトボールでは、4回戦第1シードの東北生活文化大高校と対戦。前半3点リードしていましたが、惜しくも3対5で敗退し、ベスト8となりました。 
 本日の結果については、以下のとおりです。

ソフトボール(ベスト8)
4回戦   石巻好文館  11 ― 2 東北高校
4回戦   石巻好文館   3 ― 5 東北生文大

弓道
男子個人 2年 榛澤隆太 準決勝敗退

ソフトテニス
里舘瑠霞 加藤有花・木村翔華 菊森千夏ペア1回戦通過
※明日 杉山舞 古藤野雅織ペアを含め3組が大会参加

バスケ女子
3回戦  石巻好文館 58 ― 63 宮城第一高校(ベスト16)

剣道男子
団体 予選リーグ 石巻好文館  0 ―  5 仙台育英高校
         石巻好文館  4 ―  0 亘理高校

空手女子
団体組手 3位
総合   3位

県総体速報

 県総体が始まり、どの種目も熱い戦いを繰り広げられました。

 本日の結果については、以下のとおりです。 

 男子バレーボール    石巻好文館  2 ― 0 大河原商業高校

             石巻好文館  0 ― 2 黒川高校

 女子バレーボール    石巻好文館  0 ― 2 気仙沼高校

 ソフトボール      石巻好文館  9 ― 3 仙台南高校

             石巻好文館 10 ― 0 仙台高校

 卓 球         石巻好文館  0 ― 3 宮城農業高校

 弓 道         男子団体 二次予選通過

             女子団体 二次予選敗退

 ソフトテニス 男子団体 石巻好文館  0 ― 3 仙台商業高校

        女子団体 石巻好文館  2 ― 1 岩ヶ崎高校

             石巻好文館  2 ― 1 仙台南高校

             石巻好文館  1 ― 2 古川学園高校

 バスケットボール女子  石巻好文館 74 ― 69 仙台南高校

 空 手    男子団体 石巻好文館  1 ― 3 県工業高校

        女子団体 石巻好文館  3 ― 2 県工業高校

        女子個人 ベスト16 3年 桑名志織  3年 高木紗菜

                   2年 阿部静来 

いよいよ明日から県総体

 5月27日から行われた陸上の県総体では、佐藤達君がハンマー投げで優勝、三浦京乃さんが円盤投げで3位となり、ともに東北大会出場が決まり好文館高校としては、好調な出だしとなりました。

  空手道競技については今日から始まり、本校にとって期待される競技となっています。

 その他の競技については、いよいよ明日から始まり、どの部も真剣に調整していました。

がんばれ 好文生 陸上部に続け!

チァーリーディング部3年次最後のステージ

 先日、金蔵寺で行われた寺フェスに出演しました。3年次にとっては最後のステージで寺フェス4集大成として、今までで一番の演技ができたことがとてもうれしいです。演技の裏には苦しい練習やたくさんの悩みもありましたが、仲間と協力し助け合いながら乗り越えてきた分、本番で満足のいく演技ができて本当に良かったです。

 多くの経験や沢山の学びを与えてくれたチアは、私たちにとって大きな財産です。部員のみんな、コーチそして顧問の先生に感謝でいっぱいです。

小林武史さん来校(5月15日)

 6月10日に行われる石巻市議会議場コンサートのリハーサルのため、多忙な仕事の合間をぬって小林武史さんに来校していただきました。

 10時50分から約40分の間、小林さんは本番で使う電子ピアノを弾きながら、音楽部の歌声との合わせを行い、生徒たちは作曲者である小林さんのイメージを互いに共有しながら、有名作曲家とのコラボレーションという貴重な時間を過ごしました。

 リハーサルでは特にテンポの揺らぎ方など、生徒たちは流れの中での抑揚を感じ取りながら真剣に歌声で表現していました。最後に部長が代表して挨拶をし、本番での再会を約束し合いました。

【女子バスケットボール部 石巻地区総体優勝!!】

 女子バスケットボール部は5月7日~5月9日の3日間で石巻高校と石巻好文館高校を会場に高校総体石巻地区予選が開催されました。

 初日に石巻西高校と対戦し勝利し、2日目に石巻高校と対戦し勝利して、グループリーグ1位で決勝戦に進みました。

 決勝戦は市立桜坂高校と対戦し勝利して、地区優勝を果たすことができました。

 応援に来て下さった方々をはじめ、大会運営にご協力頂いた方々、本当にありがとうございました。

 県大会では目標のベスト8目指してチーム一丸で頑張ります。

生徒総会・壮行式

 生徒総会・壮行式が5月7日5・6校時に開催されました。

 生徒総会では、はじめに平成27年度生徒会会計決算報告と平成28年度生徒会会計予算案が拍手でもって承認された後、各委員会や熊本地震義援金等について報告がありました。続いて珠算同好会の解散や生徒からの諸意見(学校への要望)について検討されました。珠算同好会の解散については、1年間活動が行われていなかったため、規定により解散となりました。生徒からの諸意 見については、4月20日のLHRで各クラスが検討され、生徒執行部が集約し、今回の生徒総会では、①長期休業中の服装について②購買の主食類の増加について提案されました。生徒会執行部は、総会に向けて新学期早々から準備・検討を重ね、さらには連休を返上して資料を印刷し、本日の総会に備えていました。

 続いておこなわれた壮行式(地区総体・県総体)では、各部がユニフォームに着替え、それぞれの部が元気よく大会の目標等を話していました。生徒会長挨拶では、大会は自分だけでなく好文館代表で参加していることを自覚し、マナー等も好文館らしく取り組んでほしいと選手に伝えました。

空手道部 東北地区強化合宿

 5月3日から5日まで2泊3日の日程で国立岩手山青少年交流の家(岩手県滝沢市)でおこなわれた東北地区の春季強化合宿に3年女子3名,2年男子3名,2年女子2名の計8名で参加しました。

 GWの恒例行事となっているこの合宿には,東北地区の多数の学校が参加し,練習試合や錬成大会で技を競ったり各校で朝練や夜練をおこなって技術の向上に励みます。

 普段はなかなかできない強豪校との練習試合では自分の課題を新たに発見し,練習の合間には仲間と楽しく過ごし,他校の皆さんとも交流ができて良い思い出となりました。6月の県総体に向けて各自の課題を修正して頑張っていきたいです。
(3年女子)

ソフトテニス部 春季大会

 今回の大会では「自分とパートナーを信じる。」という目標を持って戦いました。3回戦で強豪とぶつかる厳しい組み合わせでしたが,思い切りぶつかる気持ちで試合にのぞみました。
 チャレンジャー精神でボールに食いつき,勝利することができ,その後の試合も気持ちを切らさず戦いベスト8まで残ることができました。
 地区総体優勝,インターハイ出場を目標に残り少ない日々を充実した日々にしていきたいです。
(古藤野雅織)

 今回の春季大会で私は「諦めないこと」「向かっていくこと」の大切さを感じました。対戦表を見たときには「この相手には勝てないのかな。」と弱気になりましたが,パートナーとの話し合いで「思い切りぶつかる。」ことを約束し,格上の相手に食らいつき破ることができました。
 思った以上の結果が出せて嬉しかったです。さらに上を目指して日々の練習に取り組んでいきたいです。
(杉山舞)

吹奏楽部定期演奏会

 本校吹奏楽部「第11回定期演奏会」が石巻市遊楽館かなんホールにて5月4日(水)、5日(木)2日間行われました。かなんホールの収容人観客席は416席ですが、多くの方々が立ち見となり超満員の中での演奏会となりました。

 演奏会は3部のステージに分かれ、1部ではマーチ・スカイブルー・ドリームなど4曲、2部では80名の部員による合唱、3部では懐かしい歌手の松田聖子の曲等演奏され、観覧席から大きな手拍子されるなど、大変盛り上がった2時間30分の定期演奏会となりました。また、会場入り口に設置しました、熊本地震への募金に多くの方々からご協力いただきました。ありがとうございました。

 会場まで足を運んでくださった方々、ご協力いただいたOB・OGのみなさん、そして協賛をいただいた方々に感謝申し上げます。

4月9日 美里町長杯争奪県北高校弓道大会

 私たち弓道部は4月9日に美里町長杯争奪県北高校弓道大会に出場しました。好文館としては、この大会は昨年に引き続き2回目の出場となりました。結果としては、男女とも団体優勝を果たすことができ、個人でも納得のいく成績を残すことができました。

 今回の大会は普段(5人チーム)と違い、3人チームで行われました。私たちのチームは予選2立目で良い的中を出すことができ、1位タイとなりました。同じ的中数の他校との優勝決定戦では、優勝したいという気持ちと、一人1射しか引けないので、外せないというドキドキが入り交じった試合でした。いつも通りに引くということは、緊張した中では難しいことですが、絶対に外してはいけないときに当てることができる強い心が必要だと思いました。

 次は、地区総体、県総体と大きな大会が続きますが、3年生は最後なので悔いの残らないように努力したいです。
( 3年 尾形沙瑛)

大会結果

男子団体 優勝 好文館A(今野一希、熊谷笙、藤井健彦)
女子団体 優勝 好文館C(尾形沙瑛、佐藤由衣、阿部由季)
男子個人 優勝 今野一希
女子個人 優勝 尾形沙瑛    3位 齋藤恵里奈

夏につながる13安打

 第10回春季宮城県高等学校野球地区予選が、4月23日から行われています。
 本校硬式野球部は、23日に志津川高校と対戦し、7回まで2点リードしながら惜しくも3対6で敗退してしまい、今日敗者復活戦で気仙沼高校と対戦しました。

 1,2回に1点づつ先制されるも、3回に3番髙橋君が犠牲フライを打ち1点差、4回には満塁から榊君がセンターへ2点のタイムリーヒットを打ち、3対2と逆転。
 5回には桜井君のレフトへのタイムリーヒットを打ち2点リードとなり、応援席は大変盛り上がりました。しかし、5回、7回に1点づつ返され同点、9回にノウアウト3塁のチャンスもありましたが、惜しくも4対5で敗退となりました。

 春季大会は終わってしまいましたが、投打ともによい面もたくさん見られ、夏の大会に期待したいと思います。

入場料一部を熊本へ寄付

 新入生が部活動登録をして10日目となり、どの部も活発に取り組んでいます。
吹奏楽部は、新入生26名が加わり総勢80名となり、5月4,5日の「第11回定期演奏会」に向けて猛練習をしています。

 先日、石巻日日新聞から取材を受け、部長の小指有沙さんは、「大人数の楽しさがあふれるサウンドを届けて、皆さんがきてよかったと思える演奏会にしたい」と意気込んでいます。また、今回の演奏会では、熊本地震への募金箱を設置し、売り上げの一部を寄付金にあてます。
会場等は、以下のとおりです。ぜひ、足を運んでいただければ幸いです。

日 時:5月4日(水)18:00~
    5月5日(木)14:00~
場 所:遊楽館(かなんホール)
入場料:500円(前売400円 部員に声をかけてください)

[チア]ユニフォーム、ちょっと変わります。

 とても可愛いと大好評のピーナッツのユニフォームですが、部昇格を機にマイナーチェンジを行います。上着に長袖のアンダーを加え、スパッツとチアパン(カラフルな短パン)をはくこととなりました。

 見た目以上に激しいチアリーディング、実はアザだらけです。ファンデーションを塗っても、こすれてすぐ剥げてしまっていました。見た目も悪く困っていたのですが、大会参加した際に他校で着用しているのを見て、検討を重ねた結果導入することとなりました。スパッツ+チアパンは、昨年夏にいろいろ試行錯誤した結果、一番動きやすいということで導入することになりました。

 コーチの指導の下、今まで以上のパフォーマンスを披露できるよう頑張りますので、多くの方に見ていただきたいと思います。

[JRC]今年度のエコキャップは約3万個

 エコキャップの分別を行いました。
 リサイクルに回せる「飲料物のPETボトルキャップ」とそうでないものに分別し、シールが貼られているものは,はがします。
 1年間で11袋,約31,600個のキャップがたまりました。

「公益社団法人石巻法人会(石巻ルネッサンス館内)」を通じてリサイクルしてもらっています。

※ 石巻法人会を通じてのエコキャップ回収は,今回で終了です。4月からは他団体に回収していただくことになります。

[チア]初挑戦!

 ピーナッツは創設以来22年になりますが、今年初挑戦したものがあります。なんと大会に出場してみたのです。
 残念なことに東北地方はチアリーディングがあまり盛んではなく、やっている学校も少ないこともあって、これまで大会に出たことはありませんでした。しかしこれからのレベルアップなどいろいろなことを考えて7月12日(日)に第10回東北チアリーディング選手権大会というものに参加してみました。分からないことだらけで、大会関係者の皆さんにしつこく相談したり、質問したりしながらでした。そのため大変ご迷惑をおかけしましたが、快く教えていただき参加することができました。

 採点制の競技で当然勝敗は伴うのですが、競技チアのすばらしさを感じることができました。それは他チームの競技の際に「絶対できる!絶対できる!」と応援するのです。自チームだって勝ちたいはずなのに、他チームの技の成功を願って声掛けするなんていう競技は他にないのではないでしょうか。競技が終わった後に全チームで観客のお子さんも交えて交流会を持ち、楽しいひとときを過ごすこともできました。
 日程的に厳しいところもあったのですが、機会があればこれからも参加していきたいと考えています。競技チアを見たことのない人がほとんどだと思いますが、ぜひ一度ご覧になってみては。とても楽しい一日になりますよ。

[弓道]8月8日 東北地区高等学校弓道強化錬成会

 私たち弓道部は8月8日に岩手県営武道館で行われた錬成会に出場してきました。
この大会が、代替わりして初めての大会でした。宮城、秋田、福島と、各県から強豪校が集まる大きな大会でした。初めての場所、慣れないチーム、様々な不安要素がありましたが、練習の成果を発揮できるよう精一杯試合に臨みました。
 予選二立を終えた時点で6位タイとなり、射詰を行い勝利し、決勝トーナメントに進出することができました。決勝トーナメントは予選より気を引き締め直して、立に臨みました。その立で予選以上の結果を出すことができましたが、あと一歩届かず、団体は4位で入賞することができませんでした。
 個人戦では、予選で8射皆中をすることができ、8射皆中賞を取ることができました。しかし、決勝の1射目で焦ってしまい、予選の時のような射ができていませんでした。このようなことが今後起きないように、この経験を糧に日々精進していきたいと思います。

2年 今野一希

[美術]土屋さん(3年)、全国総文びわこ大会に参加

2015年7月28日~29日、第39回全国高等学校総合文化祭・びわこ総文に参加してきました。
台風12号の到来で「ちょっとまずいことになるのでは」と危惧された「びわこ総文」でしたが、台風は滋賀の直前で消え去り、暑い日差しの中での「美術・工芸部門」でした。

7月28日(火)
開会式前に、近代美術館で400点以上に上る全国からの出品作品を鑑賞。各地の高校生からのパワーに圧倒され、そして記念撮影。その後、野洲文化ホールに移動、開会式・記念講演に参加しました。
記念講演は「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」の漫画家・森田まさのり氏(滋賀県立守山高校卒)。「あれだけやったという自信があれば、たとえ敗れて涙することがあっても,涙の色が違う」「努力は無駄にならない」「道を切り拓くのは自信と勇気」「夢にときめけ、明日にきらめけ」。たくさんの勇気と希望に満ちた言葉を聞かせてもらいました。

7月29日(水)

美術・工芸部門2日目は,展示会場「滋賀県立近代美術」で2本立ての交流会、(1)「深めあう鑑賞会」と(2)「語りあう交流会」に参加、他県の参加者たちと互いの作品について話し合い、交流を行いました。普段、美術館では「静かに鑑賞」するものですが、絶対の正解がない美術作品について互いに感じたことを話し合うことによって、より深く作品を鑑賞できました。

[チア]超強力助っ人現る!

ピーナッツは過去きちんとチアをやってきた指導者という存在がおらず、先輩たちから直接、あるいはビデオで研究して技を継承してきました。年に一回程度、講習会等に参加することもありましたが、自己流でクセがついていてなかなか直せないこともありました。そのような活動では当然ながら限界があり、特に震災で丸々一年間活動できなかった時には技の継承も不可能でしたから、この頃はいろいろな面で限界を感じることもありました。それでも大きなケガをすることもなく、パフォーマンスを披露してきました。 

 

しかしこの6月、超強力な助っ人さんが登場したのです。ピーナッツOGで、卒業後もチアを続けたくて仙台のクラブチームに入り技を磨き続けてきた方が、地元石巻に戻り時々ピーナッツを見に来てくれるようになったのです。


 基本の動きやちょっとしたコツ、今までのピーナッツにはなかった新しい技術などを教えてくださっています。現部員のつまずいている点などを適確に見抜き、助言をして下さるので、言葉にできないくらい助かっています。

ピーナッツは困っていると、どこからか必ず救いの手がさしのべられるような気がします。急激な上達は難しいかも知れませんが、少しずつでも上手になって、安全で楽しいチアをお見せできれば良いと思います。

[チア]ピーナッツファンの皆様へ

 今回のサンファン祭に当たり、主催者と相談の上、厳重な警備体制をとらせていただきました。過去のログでお知らせしたように、一部の人による不適切な撮影には大変迷惑しているだけでなく、生徒の集中に影響する危険な行為と言わざるを得ません。
 このことを純粋にピーナッツのパフォーマンスを楽しみにしている皆さんに、御理解いただきたいと思います。楽しくあるべきイベントで、事故など起こってはいけないのですから。
 過去何度か、不適切な撮影についてご意見・ご助言をいただいたこともあります。昨年度あまりピーナッツの「部ログ」を更新しなかったのは、ピーナッツの演技上の安全確保という目的がありました。
 今後ピーナッツの演技をご覧頂く時には「学校関係者以外の三脚使用の自粛」「不適切な撮影の自粛」の二点についてご協力くださるようお願いいたします。ピーナッツが最高のパフォーマンスを発揮して来場の皆様のご期待添えるための措置であることを是非ご理解いただきたいと思います。