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台風一過、爽やかな秋空が広がる、一年の後半戦はじめの日。PTAの保護者のご協力のもと「朝の一声運動」が行われました。 衣替えの移行期間で、気温も若干高めのこともあり、冬服で登校する生徒の姿は多くありませんでしたが、元気に「おはようございます」と挨拶してくれる様は、今日の爽快な天気そのもの。 勉学にもスポーツにも最適な時期。好文好武を目指す生徒諸君には一層の奮励努力を期待します。
   10月1日は台風の影響で臨時休校になったため、1日遅れの放送での全校集会となりました。校長先生はまず始めに本日から教育実習に臨む中島大希さんと、今野魁星さんの紹介を行いました。その次に、「秋は実りの季節である。」様々な作物によって私たちは生かされているが、実るのはなにも作物だけではない。秋は今まで努力してきた様々なものが実る季節でもある。色んな事に是非チャレンジをしてほしい。と、生徒に言葉を投げかけました。 全校集会後は、生徒会役員、各部部長の委嘱式や賞状伝達があり、委嘱式では、生徒会を代表して生徒会長 千葉龍汰さん、運動部は剣道部部長 鈴木勘太さん、文化部は書道部部長 佐伯陽世さんがそれぞれ代表して、決意表明を行いました。これで正式に生徒会、部活動が1,2年次中心の活動となりました。
宮城県新人陸上競技大会において優勝を果たした本田姫星(1年)が、秋田の地で東北新人陸上競技大会に挑みました。  各県のベスト4までに入賞した実力ある選手が集って行われる大会ということもあり、ピリピリとした空気のなかで、一回目の試技から5m27というセカンドベストを出し、自分らしい跳躍をすることが出来ました。 決勝まで勝ち進んだ本田は、最後まで力ある試技を見せ、見事第5位入賞を果たすことが出来ました。1年生ながら堂々とした大きな跳躍は他の選手に負けない見事な跳躍でした。  さて、新人大会が終われば、陸上はオフシーズンに入ります。ここで、実力を培いさらなる成長を遂げ、来年度のインターハイに向けて前進していきます。  
 9月29日(土)平成30年度同窓会総会が、昭和55年・平成7年卒業の方々が担当し、石巻グランドホテルで行われました。 総会では、平成29年度事業報告・決算報告及び監査報告、平成30年度事業計画(案)・予算(案),役員改選が協議されました。 総会後、懇親会が、前会長、関東・山形・仙台支部支部長、高校時代の恩師等の来賓を含め総勢約300名が参加され、盛大に行われました。新入会員紹介では、今年卒業した、4名が先輩方の前で元気に挨拶をしました。 今年のアトラクションは、劇団四季研究所46期生として入所。「キャッツ」「アイーダ」など様々な作品において、主要キャストで出演され、現在も、ライブ活動やチャリティコンサートなど出演しながら「ミュージカルボーカルレッスン パティーナ」開校・主宰 金平真弥さんにご出演いただき、大変盛り上がったアトラクションとなりました。  当番引継式では、今年の当番学年から、来年度当番学年、昭和56年・平成8年卒業の方々に校章のあしらった大きな「鍵」が渡され引き継がれました。 今回、総会と懇親会の準備の間に本校吹奏楽部に演奏を披露させていただきました。吹奏楽部は、約7...
1年次の甲斐たいむ「自己発見研究」の目玉である社会人講話が9月5日5・6校時に各教室で行われました。今回ご講演いただいた講師の方々は本校ОG・ОB8名を含む計13名。それぞれ医療・教育・公務員・観光・デザインなど,様々な分野の第一線でご活躍されています。  生徒たちは2名の講話を真剣なまなざしで聴き,ワークシートに収まりきらないほど講師の方々のお話のメモを取り,これからの進路選択に生かそうとしていました。生徒にとって,普段なかなか聞くことのできない貴重な機会となりました。講師の皆さん,本当にありがとうございました。  以下に生徒のレポートの一部を抜粋し,掲載いたします。     好きなことを仕事にしたい。でもすべてうまくいくとは限らない。これから起こるかもしれないことに対しての不安がたくさんありますが,「どんな仕事でも人の役に立つ」という言葉にとても勇気づけられました。将来のことはまだ決まらないことばかりですが,人のためになる仕事に就けたらいいなと思います。本当にありがとうございました。 R・Oさん    木村さんの講話を聴いて,高校時代にしておくべきことに気づかされました。 それは常に笑顔で,周りを気...